もしもし情報局 > 漫画家 > 東京都 > 秋本治

秋本治の情報 (あきもとおさむ)
芸能人・有名人Wiki検索(誕生日、出身地)

秋本治の情報 (あきもとおさむ) 芸能人・有名人Wiki検索[誕生日、出身地]


【ポケモンGO】
ポケモンの発生場所、時間


■名前・氏名
秋本 治
(あきもと おさむ)
■職業
漫画家
■秋本治の誕生日・生年月日
1952年12月11日(年齢65歳)
■出身地・都道府県
東京出身

秋本治と同じ年に生まれた芸能人(1952年生まれ)

秋本治と同じ誕生日の人(12月11日)

秋本治と同じ出身地の芸能人(東京都生まれ)


もしもしロボ調査[Wiki(ウィキ)情報]

秋本治

来歴

9歳の時に父親と死別して以降、母親の手だけで育てられる。小学校3年生頃より、漫画らしきものを描き始め、5年生の時に漫画家に憧れるようになり、ペンを買い、久松文雄の『スーパージェッター』に似たものを描く。中学校に入り、母親に買ってもらった石森章太郎の『マンガ家入門』を擦り切れるまで読み、ペンの種類や描き方などを知る。この頃書きためた作品をまとめた個人誌「星」を製作する。高校のデザイン科に入学し、学友とともに「マンガ劇画同好会」を立ち上げるとともに同人サークル「CCマニア」に参加し、同人誌『でんでんむし』に作品を投稿していた。この頃の画風は周囲からの影響で劇画タッチだった。

高校卒業後、アニメーターを志し、旧虫プロダクションのアニメーター採用試験を受けるも不合格であった。しかし、旧虫プロダクションの紹介でタツノコプロに入社。同社作品『カバトット』『かいけつタマゴン』『科学忍者隊ガッチャマン』などで2年間動画などを務めた後、退社。理由は仕事が忙しくて、病気で入院していた母の看病が週1度の頻度しか出来なくなったことにある。退社後は「CCマニア」解散後に残った仲間と「漫画創作倶楽部」を結成し、母の看病をしながら、しばらく投稿漫画家生活を送る。

母の死をきっかけに、1976年(昭和51年)、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(以下『こち亀』)を新人賞に応募する。月例ヤングジャンプ賞入選作品(4月期)に選ばれ、山上たつひこの名前をもじった「山止たつひこ」名義で、『週刊少年ジャンプ』29号(6月22日発売)に読切として掲載される。賞へ応募した際のペンネームは、さらに石ノ森章太郎のもじりも加えた「岩森章太郎改め山止たつひこ」(岩森章太郎での活動はない)であった。長いタイトルとペンネームは自分の投稿が編集者の目に止まるようにという理由からであった。

『週刊少年ジャンプ』1976年42号(9月21日発売)より『こち亀』の連載を開始。編集部からは「この漫画ではこの名前で、終わったら本名にしてもいいよ」と言われており、本人も短期で連載終了するとばかり思っていたものの、予想以上に人気が出て連載が続き、さらには「本家」の山上たつひこからクレームが出たこともあり、100話目を機に現在のペンネーム(本名)に改めることになった。それまで山止名義で刊行されていた単行本第1巻 - 第6巻は増刷の際に秋本治に改められた。秋本は後年に「山上たつひこ先生に本当に申し訳ないことをした」「若気の至りとはこのためにあるような言葉です」「なんて大それたことをしたんだ!と思う」など反省の弁を述べている。

『こち亀』は1977年(昭和52年)12月24日にせんだみつお主演で映画化され、1985年(昭和60年)のジャンプフェスティバル向け短編アニメを経て、1996年から2004年までフジテレビ系列でテレビアニメ化された(前者と後者とではスタッフ・キャスト共に異なる)。また過去4回(1999年、2001年、2003年、2006年)、舞台化もされている。

2000年(平成12年)の誕生日以降、『こち亀』の連載期間が秋本の人生の半分以上を占めるようになった。

『こち亀』で、2001年に第30回日本漫画家協会賞大賞を、2005年には第50回小学館漫画賞審査委員特別賞を受賞。

2005年(平成17年)8月6日、『こち亀』の発行部数1億3000万部突破し、東京・浅草神社に石碑が建立された。

2006年(平成18年)、『こち亀』が連載30周年・150巻発売・1450話記念となる。2月11日、主人公両津勘吉の銅像が2体完成し、亀有駅の北口と南口に1体ずつ設置され、秋本とラサール石井が出席して除幕式が行われた。また、『あっぱれ!!さんま大教授』(フジテレビ)、『マンガノゲンバ』(NHK)など多数のテレビ番組に出演。『あっぱれ』では、アニメで両津勘吉を演じたラサール石井との共演を果たした。

2008年(平成20年)11月8日、亀有銀座商店会ゆうろーど、中央ポケットパーク内に「少年両さん像」が設置され、秋本、ラサール石井の他、当時内閣総理大臣であった麻生太郎も参加し除幕式が行われた。

2009年(平成21年)2月22日、ドキュメンタリー番組『情熱大陸』(毎日放送)で人物像などが紹介された。

同年7月28日、『バラエティーニュース キミハ・ブレイク』(TBSテレビ)に出演し、テレビドラマ版『こち亀』の両津役・香取慎吾ら出演者達と対談。9月26日にはドラマ最終回冒頭に生出演した。

2010年(平成22年)11月26日には、東京都青少年の健全な育成に関する条例に反対する記者会見に出席している。

2011年(平成23年)8月1日放送の『SMAP×SMAP』(関西テレビ・フジテレビ)のコーナー『BISTRO SMAP』に、同年8月6日から公開される香取主演の映画『こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE〜勝どき橋を封鎖せよ!〜』の宣伝を兼ねてサプライズゲストとして出演。ゲストチーム(香里奈・深田恭子他)とSMAPチームによる似顔絵対決の審査員を務めた。

『こち亀』の長期連載の間にも、多くの短編・読み切り作品を発表している。

2016年(平成28年)9月3日に神田明神で行われた『こち亀』連載40周年記念の巨大絵巻物展示会で、自身の代表作である『こち亀』の連載を2016年9月17日に発売された『週刊少年ジャンプ』2016年42号をもって完結、同日発売のコミック200巻で最終巻とすることを発表した。『こち亀』連載終了について体調面や執筆についての問題は特になく、区切りの良い時点で『こち亀』を終了させ、新たな作品に取り組みたいと言う秋本の意向によるものと報じられた。

同年9月14日、『こち亀』の連載40周年並びに200巻到達を記念して、「最も発行巻数が多い単一漫画シリーズ」としてギネス世界記録に認定。この日の授与式にて、ギネス・ワールド・レコーズの公式認定員から秋本に公式認定証が授与されると「漫画にとってもうれしいこと。私も今後の漫画家人生で凄く元気が出ること」と喜びを露わにした。

人物

尊敬する漫画家は星野之宣、大島やすいち、望月三起也と、アクション物を得意とする作家が多い。秋本自身、『フレンチ・コネクション』や『ブリット』などのアクション映画が好きでアメリカを舞台にしたポリスアクション漫画を真剣に描く為に試行錯誤を繰り返したところ、『こち亀』が生まれた。

『ゴルゴ13』のファンでもあり、『こち亀』で様々なパロディをしていた。近年、作者のさいとう・たかをと対談を行い、2006年には『超こち亀』にて『ゴルゴ13』とのコラボ漫画も実現した。本人は、さいとう・たかをに憧れて漫画家になったとも述べている。

上記に加えて影響を受けた作家として園田光慶、ながやす巧を、好きな作家や人物としてちばてつや、石ノ森章太郎、士郎正宗、松森正、矢代まさこ、宮崎駿の名を挙げている。

小林よしのりとは、『週刊少年ジャンプ』で同年にデビューしたことから旧知の仲であり、『こち亀』第1巻の巻末文には小林がコメントを寄せていたり、何度か合作をしたりしている(小林との合作による作品は現在『こち亀』のみに収録権がある)。また、小林の主宰する雑誌『わしズム』創刊号では対談をした。

素顔でメディアに登場することは比較的少なく、長らく『ジャンプ』巻末目次に掲載されていた自画像がイメージとして定着していた事もあり、テレビ番組での大友克洋との対談時は、秋本が部屋に入ってきても大友が秋本本人だと最初は気付かなかった様子が放送されている(これについては、大友が『こち亀』の単行本95巻に寄せた巻末コメントでも触れられている)。また、『こち亀』初期の単行本では作者コメント欄に自身の写真を掲載していたが、現在発売されている重版では落書き状態の簡単な顔に差し替えられている。2009年2月22日にはドキュメンタリー番組『情熱大陸』にて特集された。 妻と娘2人と義父の5人暮らし。

133巻『おしえて両津先生 派出所七ふしぎの巻』での両津の発言によると、身長は167㎝。

大の軍事(兵器)ファンであり、その中でも特に戦車が好きなようである。昔は軍事をテーマにした読み切り漫画を描いていた。『こち亀』では軍事兵器をよく登場させており、それらをテーマにした話(近年は戦車の話が多い)をよく描いている。定期的に軍事関係の描写が登場するが、秋本本人は初期の読み切り作品や『こち亀』の作中などで反戦を訴える台詞を入れるなど、基本的には反戦のスタンスである。

鉄道ファンとしても知られ、漫画作品中にも現在は存在しない過去の人気鉄道車両や、欧州などの人気車両が登場することも多々ある。また、スポーツカー・バイクにも興味があってフェラーリの歴代スポーツカーなどを何回も登場させている。本人は過去にマツダ・コスモスポーツに乗っていた時期があり、今はダイハツ・コペンやスズキ・カタナを愛用している。ちなみにカタナシリーズはGSX1100S・GSX750S・GSX400S・GSX250Sとほぼコンプリートしている。

『こち亀』で大の巨人ファンの登場人物、飛鷹二徹などを登場させているが、秋本自身は阪神タイガースひいきである。一方で、単行本の巻頭コメントにおいて「野球中継のせいで通常の番組がつぶれることは、野球嫌いにとってはたまらないのです」とも語っている。

大の嫌煙家であり煙草は一切吸わない。『こち亀』では1983年発表の単行本第34巻に収録されている『煙はEなもの!?の巻』において「今後この漫画に煙草を一切ださない」と宣言している。かつての版の『煙はEなもの!?の巻』には妊婦の喫煙に関するアイロニカルな台詞があった。一方で酒と甘い物はかなり好きとのことである。

ラジオ番組のヘビーリスナーとして知られる。1981年には『オールナイトニッポン』生放送中の所ジョージをモデルガンで襲撃した。

かつては『ビートたけしのオールナイトニッポン』を録音し、スタジオで流しながら仕事をしていたと言う。また、漫画のあちこちに中島みゆき関連や『ビートたけしのオールナイトニッポン』の関連人物が出てくる時期もあった。伊集院光の名もかなり初期(AGOHAZUSHIの表記あり)の段階で作中のモブに登場している。なお、伊集院光、所ジョージ、中島みゆき、ビートたけし(たけしは「ツービート」名義)をはじめ、『こち亀』の巻末文を依頼されたラジオ出演者は少なくない。2006年9月および10月には『コサキンDEワァオ!』にゲスト出演。番組25周年を記念したポスターを、同じくコサキンのヘビーリスナーである臼井儀人、さくらももこと共同制作・監修している。

両津と違ってギャンブルの類には興味がなく、取材のためにしただけとのこと。

一時期弓道にのめりこんでいたことがあり、弓道をテーマとした読み切り漫画を描くという企画があったが、スケジュールの調整がつかなかったため『こち亀』内で磯鷲早矢や飛鷹右京・左京姉妹をメインキャラとした弓道エピソードを描いた。

デビュー当初の画風は劇画調の癖が抜けなかったが、『こち亀』でギャグを描くようになってから徐々に力が抜け、自然体で描けるようになった。

原稿を締切前に必ず仕上げ、編集者からすれば大変ありがたい存在である。しかも常時数週間分のストックを用意し、旅行に出かけるなど漫画家では珍しいタイプ。特技は「締め切りに遅れないこと」と自信を持って言うほどである。

アシスタントは全員、背景や人物、仕上げまでこなせるプロ集団で、駆け出しはいない。1990年代より漫画製作のために「有限会社アトリエびーだま」を設立し、アシスタントを社員として雇い、彼らに対して安定した生活を保障している。勤務時間は9 - 20時(途中12 - 13時、17 - 18時に食事のための休憩時間を挟む)で、タイムカードによる勤務管理を行っている。基本的に日曜日は休みにする上、昼休みもキチンと取り、徹夜はさせないというスタンスを取っている。秋本自身も始業5分前に出勤し、定時に帰るなど、自己管理をしっかりとしている。

流行ものなどへの反応も敏感であり、しばしばその物やモデルにした物も『こち亀』に登場させることが多い。気になる新聞記事を切り抜いては、それをまとめており、秋本によれば「テレビでやっているものは一気に全国的に広がるが、新聞の小さな記事は見ている人が少ないので、結構そこから発展するものもある」とのこと。かつて、仕事中も複数台のテレビを付けっぱなしにして最新情報の収集にも余念がなかったが、近年改築して以降の仕事場には、テレビや玩具などは無くなっており、純粋にアシスタントと共に原作・作画に専念している。

漫画のネタのための取材も欠かさず、漫画の舞台になる場所があれば、現地に赴いてビデオカメラで資料収集を行う。動いているものは音なども含めムービーで収め、動いていてわからない細かい部分はデジカメで撮ったりと、状況に応じて区別する。絶叫マシンは苦手だが、取材の為に乗っている。取材場所に変化があれば、いつ起きたのかを、取材元へ詳細に尋ねている。

『こち亀』のネームは、ファミリーレストランで週1回の頻度で作成している。最初はページ数を気にせずどんどん描いていき、その後、雑誌掲載数の19ページにまとめるために、ページの削除やコマを小さくしたりして調整する。この一連の作業に半日近くを費やす。話作りについて秋本は「最初の4ページが勝負。4、5ページでつまんないと読者は飽きちゃうんですよ。7ページまで読んでくれれば、一気にいく感じになる」と語っている。

東京都青少年の健全な育成に関する条例に反対する立場を取る一方で、『こち亀』内の、現在では不謹慎とされる内容が含まれるエピソードをコミックスでは未収録としたり、細かな台詞やコマに書き込まれた文字などの修正を行なっていたりと自作の表現についての自主規制は頻繁に行なっている。

『こち亀』の両津勘吉を描く際には、必ず眉毛から先に描いている。理由は、眉毛が顔の丁度中心にあり、目や鼻の位置が収まりやすく、バランスが取りやすいからである。

近年は秋本自身が描いている部分がほとんど(もしくは全く)見受けられないページや登場人物達が着ぐるみを着て動き回る話が増えており、アシスタントに作画の大部分を任せている事も多い。

※自動巡回調査の為、文章がおかしな場合がありますがご了承ください。

もしもしロボ「秋本治の情報に関する情報が見つかるかもしれないよ!
もしもしロボに再調査を依頼する
(数秒で調査します!)

※新しい情報があった場合は記事が追加されます。無かった場合はページ更新のみされます。

akimoto osamu


ポケモンの発生場所、時間
ポケストップの場所


秋本治さんはカメックスを探しているのかも知れない!


注目の芸能人・有名人【ランキング】
話題のアホネイター
秋本治
  • Google+でシェア
  • はてなブックマークに追加
  • LINEでシェア

話題の芸能人・有名人

岡副麻希 山口尚美 佐々木蔵之介 深田恭子 高畑充希 山崎紘菜 佐々木誠二 高畑裕太 大倉修吾 岩本輝雄 山口五和 寺田菜々海 大橋巨泉 小池百合子 永六輔 伊藤ユミ 田名部匡代 山本順三 鉢呂吉雄 徳永エリ 山崎力 石井浩郎 舟山康江 増子輝彦 岡田広 中曽根弘文 関口昌一 大野元裕 猪口邦子 小西洋之 中川雅治 朝日健太郎 蓮舫 竹谷とし子 三原じゅん子 真山勇一 中西健治 森裕子 岡田直樹 山崎正昭 芝博一 二之湯智 福山哲郎 佐藤啓 柳田稔 江島潔 永江孝子 福岡資麿 金子原二郎 足立信也 松下新平 野村哲郎 松村祥史 鶴保庸介 末松信介 野上浩太郎 武豊 美馬怜子 広瀬アリス 広瀬すず 岡村隆史 子守康範 増田ユリヤ 指原莉乃 渡辺麻友 松井珠理奈 小嶋陽菜 優香 青木崇高 西内まりや 市川海老蔵 小林麻央 小倉智昭 小島よしお ベッキー 天童よしみ 坂口憲二 ファンキー加藤 さかなクン 清原和博 杉村太蔵 福山雅治 上野樹里 浅茅陽子 高城亜樹 市川紗椰 能年玲奈 坪井康晴 春風亭昇太 高橋みなみ 冨田真由 小林麻耶 古舘伊知郎 舛添要一 荻原桃子 峠恵子

おまかせワード

              A      ま行        C      B      や行  D      ら行      わ行  は行   

グループ

HKT48 SKE48 LinQ アイドリング AKB48 9nine Splash! ももクロ チームしゃちほこ GEM まなみのりさ 赤マルダッシュ☆ からっと☆ 愛乙女★DOLL ベイビーレイズ Ange☆Reve SUPER☆GiRLS Rev.from DVL さくら学院 CoverGirls ハロプロ さんみゅ~ Silent Siren BABYMETAL アイドルカレッジ 東京女子流 AeLL. AKB48G Doll☆Elements CheekyParade Chelip E-girls 私立恵比寿中学 風男塾 キャンディzoo ALLOVER Candy Kiss でんぱ組.inc PASSPO☆ GALETTe ライムベリー amorecarina predia 放課後プリンセス フェアリーズ アップアップガールズ(仮) 乃木坂46 ひめキュンフルーツ缶 asfi X21 THE ポッシボー NMB48 アリス十番 Prizmmy☆ 乙女新党 palet Especia 夢みるアドレセンス 

▲ページトップに戻る

この記事は、クリエイティブ・コモンズ・表示・継承ライセンス3.0のもとで公表されたウィキペディアの項目「秋本治」を素材として二次利用しています。

twitterはじめました