yukihiroの情報(ゆきひろ) ミュージシャン 芸能人・有名人Wiki検索[誕生日、年齢、出身地、星座]


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■名前・氏名 |
yukihiroと関係のある人
櫻澤泰徳: ちなみに、自身と入れ替わるかたちでのメンバーとなったyukihiroは、kenとsakuraがSONS OF ALL PUSSYSとして主宰したライブイベント「BUBBLE FESTiVAL」に出演したことがある。 |
yukihiroの情報まとめ

yukihiro(ゆきひろ)さんの誕生日は1968年11月24日です。千葉出身のミュージシャンのようです。

ドラマ、脱退、現在、卒業、解散、テレビ、映画に関する情報もありますね。今年の情報もありました。yukihiroの現在の年齢は56歳のようです。
yukihiroのプロフィール Wikipedia(ウィキペディア)yukihiro(ユキヒロ、1968年11月24日 - )は、日本のドラマー、DJ、シンガーソングライター。 ロックバンド・L'Arc〜en〜Ciel、geek sleep sheep、Petit Brabanconのドラマー。元ZI:KILL、元DIE IN CRIESのドラマー、元OPTIC NERVEのメンバー、元P'UNK〜EN〜CIELのベーシスト。 学生時代から様々なバンド活動を行っているが、本格的な活動は1989年にZI:KILLへ加入した頃から始まる。yukihiroの演奏したドラムが入ったスタジオ音源が販売されたのは、同バンドのアルバム『CLOSE DANCE』が初となる。そしてZI:KILLを脱退した後は、1991年に室姫深(THE MAD CAPSULE MARKETS)と音楽ユニット、OPTIC NERVEを結成している。このユニットでは、エレクトリック・ボディ・ビートを志向したアルバムを制作し「ABSTRACTION」「RED MOON」などの楽曲で自身が作曲を担当。その後加入するDIE IN CRIESにおいても、いくつかの楽曲の制作でコンポーザー、更にはリミキサーを務めている。そして1998年にはL'Arc〜en〜Cielへドラマーとして加入し、メインコンポーザーの一人として、現在までに「New World」や「DRINK IT DOWN」「Cradle」「trick」「get out from the shell -asian version-」「REVELATION」「shade of season」などの楽曲を作曲している。また、2000年には自身が単独でプロデュースした、L'Arc〜en〜Cielのリミックスアルバム『ectomorphed works』が発表されている。 2001年からは、新たなソロプロジェクト、acid androidの活動を開始。このプロジェクトでyukihiroは基本的にボーカルを務め、シンセサイザーも担当している。なお、楽曲によってはギター、ドラム、プログラミング、ミキシングを担当している。また、プロジェクトを開始してしばらくの音源は、インダストリアル・ミュージックやギターリフが印象的なヘヴィ・ロック・サウンドから影響を受けたものが多く、こういった音楽性にエレクトロニック・ボディ・ミュージック的な構成を掛け合わせていくことが基本の形となっていた。ただ、2010年代後半以降は自身のルーツである1980年代のニュー・ウェイヴやシンセポップ、エレクトロ・ポップからの影響を色濃く反映した楽曲の制作にシフトしてきている。なお、acid androidは現在までに、アルバム7作品、シングル・単曲配信8作品、映像作品4作品を発表している。 そして2012年には、百々和宏(MO'SOME TONEBENDER)、345(凛として時雨)とスリーピースバンド、geek sleep sheepを結成。活動当初は"1990年代のシューゲイザー、グランジ、オルタナティヴ・ロック"をテーマとした音源をリリースしていたが、徐々に様々なアプローチで楽曲制作を行うようになり、現在まで不定期で活動が続けられている。また、2021年には京(DIR EN GREY)が主導し結成した、ニュー・メタルを下敷きにヘヴィ・サウンドを鳴らすロックバンド、Petit Brabanconに参加している。 他には、DJとしても時折活動しており、自身が企画するDJ&ライヴイベント以外に、hide(X JAPAN、zilch)の主催イベントや、Lillies and RemainsとPLASTICZOOMSとTHE NOVEMBERSの3組が企画したライヴイベントなどにDJで出演したことがある。また、1996年にはTHE MAD CAPSULE MARKETS、2020年にはTHE NOVEMBERSのアルバム制作に参加し、プログラミングもしくはシーケンスサウンドデザインを担当。ドラマーとしては、上領亘(ex.GRASS VALLEY、ex.P-MODEL)が在籍するCROWのライヴや、SUILENのレコーディング、SCHAFTの楽曲制作およびライヴに参加している。さらに、D'ERLANGERやSOFT BALLET、sukekiyo、People In The Boxの楽曲のリミックスワークも行っている。 マネジメントは、L'Arc〜en〜Cielと同様に、MAVERICKが担当。現在の所属レーベルは、2001年に自主レーベルとして立ち上げた、track on drugs records。 yukihiroがドラムを始めたのは高校の入学前だったという。入学祝いを貰い、それを元手にギターを買おうと楽器店へ向かったが気に入るものが見つからず、ギターと同じフロアに置いてあったドラムセットに一目惚れし、ドラムを始める。このドラムセットにはきっちりとタムやシンバルが組み込まれており、それを気に入ったことが購入の決め手だったという。その後ドラムを家で演奏・練習するようになるが、「跳ね返りが悪くなる」という理由で防音マットも敷かずフルセットで叩いていたことで、近所から苦情が来たため市役所の訪問を受け、時間を決めて叩くことになったという。そして高校入学後から髪を伸ばし始め、バンド活動を始めていく。 高校時代はバンド活動に没頭し、次第に学校へ行く意味を見失い、親に退学したいと相談したこともあったという。ただ、親にそのことをかなり怒られたため、結局高校を卒業し、千葉商科大学へ進学することを決断する。なお、大学合格時も進学を辞退しようとしたが、高校の教師から「入りたくても入れなかった人もいる。お前が合格した代わりに誰かは落ちているんだ」と諭され、大学に進学することにしている。ちなみに大学を選んだ理由は「家から通えるから」だったという。 そして大学在学中に、東京ヤンキースを結成する前のUME、NORIとハードコアバンド、GUERRILLAを結成。1989年6月11日には、GUERRILLAとして目黒鹿鳴館でライヴを行っている。この鹿鳴館でのライヴを見ていたZI:KILLのギタリスト、KEN(注:L'Arc〜en〜Cielのギタリスト、kenとは全くの別人)に誘われ、ZI:KILLへ加入する。ZI:KILL加入後、『CLOSE DANCE』と『DESERT TOWN』の2枚のアルバム制作に参加しているが、イギリス・ロンドンでのメジャーデビューアルバムのレコーディングが終わった後の1990年12月28日に、ZI:KILLを脱退することになる。バンドから脱退することになった理由は、yukihiro曰く、レコーディング中にボーカルのTUSKが「バンドを辞める」「yukihiroがいなければ残る」と言い出したことがきっかけで、結果的に途中からバンドに加入した自分が抜けることにしたという。 ZI:KILLを脱退することになった背景を振り返り、yukihiroは2006年に受けた音楽雑誌のインタビューで「その頃の僕のフェイバリットはミニストリーで。もっと極端なものがカッコ良いと思ってたんですよね。だけどその頃のZI:KILLは、もっと普遍的なものを目指そうとしてるような、そんなふうに感じて。僕は後から入ったっていうのもあったけど、もっと突き詰めたかった。まぁ、その時は若かったんで、妥協できなくなっちゃった。話も合わなくなってきちゃうし、曲作ってても俺だけ違うアプローチをしちゃったり、そんな中で、だんだんメンバー間で距離が出来るのを感じてたし。誰が悪いってわけでもないんだけど…」「僕以外のメンバーも、違和感を感じてたと思うんですけどね、音楽的な部分でも。何であの曲にあんなドラムのパターンをつけるんだ、って。もうちょっとシンプルなドラム付けてくれればシングルになるのに!とか。(中略)でも、僕はその頃そういうのがイヤだったから」と述べており、他のメンバーとの間で音楽性の面で隔たりが生じていたと振り返っている。ただ、脱退後もZI:KILLとして活動していた時期を否定的に捉えておらず、後年yukihiroは「(自分がいた)その頃のZI:KILLは、色んな音楽の要素を混ぜ合わせてたと思うんですよ。でも、真ん中に柱としてあるのは、僕の解釈ではアンダーグラウンドのもので。そういう空気とか匂いがすごいカッコいいと思ったし。例えば、色んな楽器へのアプローチにしても、普通そうしないだろっていうことをいっぱいやってたんです、彼らは」と述べている。余談だが、後年yukihiroはZI:KILLのメンバーであるTUSKとKENとともに、"THE戒厳令"名義でシンガーソングライター、SIONのトリビュートアルバム『SION Tribute Ain't Nothing You Can Do』に参加している。そのため、噂されるような不和は現在ないと考えられる。 こうしてZI:KILLから脱退することになったyukihiroだが、脱退が決まった途端、レコード会社の人間に見放されたため、初めて訪れた海外で単身放り出されることになってしまう。 1990年12月にZI:KILLを脱退した後、ロンドンに残ることにしたyukihiroは、現地の通訳と色々な場所に出かけていたという。また、yukihiroはロンドンからD'ERLANGERを解散したばかりのKYOに電話をしたという。これを機に、新たなバンドを結成していく方向へと進んでいくことになる。 まず、yukihiroは1991年に室姫深(ex.THE MAD CAPSULE MARKET'S)と音楽ユニット、OPTIC NERVEを結成し、同年9月10日にアルバム『OPTIC NERVE ABSTRACTION』を発表する。この作品は、当時yukihiroが目指していた「打ち込みとの同期を採り入れた音楽」を志向した仕上がりになっており、エレクトロニック・ボディ・ミュージックに傾倒した楽曲や、バンドサウンドとテクノロジーを融合させたような楽曲が収録されることになった。また、この作品のレコーディングにはエレクトロ・ミュージックに精通する面々を招聘しており、小西健司(4-D、ex.P-MODEL)とTAKA(山口貴徳)の他、エンジニアの杉山勇司や百々政幸らが制作に参加した。 一方、KYOはソロプロジェクトとして、1991年8月10日にDIE IN CRIESを始動し、OPTIC NERVEの2人が制作に参加したアルバム『NOTHINGNESS TO REVOLUTION』を発表する。このアルバムリリース後、OPTIC NERVEの2人とベーシストのTAKASHIを加え、新たにバンドとしてDIE IN CRIESの活動を進めていく。そして翌1992年3月11日に、アルバム『VISAGE』でメジャーデビューを果たす。以降、DIE IN CRIESとしてスタジオ・アルバム4作品(前述の1991年のアルバムを含めると計5作品)、シングル7作品をリリースしている。なお、これは余談だが、yukihiroはDIE IN CRIESとしての活動を本格的に始める前の1991年初めごろに、ROSEN KREUZというバンドでサポートドラマーを務めていたことがある。ただ、yukihiroは1年未満でこのバンドのサポートから抜けており、後任には、のちに特撮のドラマーとなるArimatsuが入っている。 DIE IN CRIESの活動は順調に進んでいき、日本の代表的な会場である日本武道館にも立てるようになっていったが、楽曲制作の場において外部の力が強くなってきたことに不満が募り始め、そこから音楽性の違いなどが生まれ、1995年7月2日に東京ベイNKホールで行うライヴ「LAST LIVE」をもってバンドを解散させることになった。後年yukihiroは2006年に受けた音楽雑誌のインタビューの中で、DIE IN CRIESの活動を振り返り「DIE IN CRIESはカッコいいことやってたと思うけどね。ああいうバンドいなかったでしょう。今でなら同期モノなんか当たり前みたいな考え方があるけど、あの頃はほんとにいなかったから。バンド4人いて、さらに打ち込みの音もちゃんと鳴らして、それもひとつの要素として必要不可欠なものだって存在してるバンドは少なかったと思う。最後のアルバム(注:『Seeds』)出して納得できたかな」と述べている。なお、DIE IN CRIESで活動するにあたり所属することになった事務所は、L'Arc〜en〜Cielも在籍していたデンジャークルーであり、これが後にドラマーを探していたL'Arc〜en〜Cielに誘われるきっかけとなる。 1995年にDIE IN CRIESが解散してからはソロ活動を開始し、同年8月19日にはソロ名義で日清パワーステーションにおいて、DJ&ライヴイベント「case in Water 〜invitation from yukihiro〜」を開催している。このイベントは、前半がyukihiroによる<DJタイム>、後半がソロ名義で制作した楽曲を生で披露する<ライヴタイム>という2部構成になっており、DJタイムではアート・オブ・ノイズのリミックス盤やマッシヴ・アタック、トリッキーなどのダンス・ミュージックのレコードがかけられている。なお、このイベントの模様の一部は、1995年11月21日に発表したライヴビデオ&ライヴアルバム『「8.13」LIVE AT NISSIN POWER STATION '95.8.13』に収録されている。 ちなみに、yukihiro曰く、DIE IN CRIESが解散した後、新たなバンドを結成すべくメンバー探しも行っていたという。そのバンドは、鮎貝健をボーカルにした編成となる予定だったが、形にならずに実現しないまま終わってしまう。他にも、女性ボーカルを据えたバンドを動かしていたこともあったという。 また、この時期はソロ活動の傍ら、飯島直子の2枚目のシングル「Change my mind」のレコーディングにドラマーとして参加したり、大友康平のバックバンドのドラマーとしても活動を行っている。ちなみに飯島直子のレコーディングに参加したのは、後藤次利(ex.サディスティック・ミカ・バンド、ex.サディスティックス)がドラマーを探していたことがきっかけだったといい、後年yukihiroは「1回やったらちょっと気に入ってくれたみたいで、何度か(仕事の)話振ってくれましたね」と述懐している。さらに、1996年1月24日には、THE MAD CAPSULE MARKETSのアルバム『4 PLUGS』の制作にプログラミングで参加。1997年8月26日には、hide(X JAPAN、zilch)が都内のクラブ複数店舗を貸切って企画したイベント「MIX LEMONed JELLY」にDJとして参加している。 ただ、DIE IN CRIESの解散後しばらくは、音楽以外の仕事を一切行わなかったこともあり、貯金が尽きかけギリギリの生活が続いていたという。そのため、デンジャー・クルーのギターテックの家に居候させてもらう生活を一年ほど続けていた。後年yukihiroは、この時期を振り返り「僕は(音楽以外の)仕事したらダメだと思ったんですよ(笑)。で、どうしようってなったときに"じゃ、居候していいよ"って人が出てきてくれて…ダメな人間だなぁ(笑)」と述懐している。 yukihiroがソロアーティストあるいはバックバンドドラマーとして活動している中、1997年2月24日に、所属事務所の後輩にあたるL'Arc〜en〜Cielにおいてドラマーを務めるsakuraが、覚醒剤取締法違反により逮捕されてしまう。この逮捕を受け、ドラマー不在となった同バンドから、サポートドラマーとしてyukihiroに声がかかることになる。後年yukihiroは、この時期のL'Arc〜en〜Cielを外から見ていた印象について「同じ事務所だし、知らないわけないじゃないですか。だから、大変そうだよなぁ、とは思ってて」と述懐している。 そしてhyde、ken、tetsuyaの3人体制になったL'Arc〜en〜Cielが久々に発表するシングル「虹」のレコーディングで、yukihiroがドラムを担当することになった。なお、このシングルのカップリングには、ホワイト・ファンクのようなギターが印象的な明るいダンサンブルな楽曲「THE GHOST IN MY ROOM」が収録されているが、yukihiroはこの曲の制作で自身が好むブレイクビーツを採り入れたアレンジを施している。ただ、ブレイクビーツを手掛けたyukihiro自身、とまどいがあったようで、「"こんなこと俺やっていいのかな"とか思いながらやってたんですけど、メンバーでもないのに」と感じていたという。 前述のシングルを発表した直後からyukihiroは、L'Arc〜en〜Cielの変名バンド、"the Zombies(読み:ザ・ゾンビーズ)"が1997年12月に開催したライヴツアー、さらに同年12月23日に東京ドームで実施されたL'Arc〜en〜Cielの復活ライヴ「1997 REINCARNATION」にサポートドラマーとして参加する。そして翌1998年1月1日付けで、L'Arc〜en〜Cielへドラマーとして正式加入することになった。 また、1998年にL'Arc〜en〜Cielへ加入して以降も、他のバンドのレコーディングや、ライヴサポートに時折参加している。2002年には上領亘(ex.GRASS VALLEY、ex.P-MODEL)と白石元久が結成した音楽プロジェクト、CROWが開催したライヴ「Surround Space Perception」にゲストドラマーとして出演している。さらに、2016年1月には今井寿(BUCK-TICK)と藤井麻輝(SUILEN、ex.minus(-)、ex.SOFT BALLET)による音楽ユニット、SCHAFTが発表したアルバム『ULTRA』および『Deeper and Down』のレコーディングにドラマーとして参加し、同年に開催されたライヴツアー「TOUR ULTRA -The Loud Engine-」に上田剛士(AA=、ex.THE MAD CAPSULE MARKETS)、YOW-ROW(GARI)とともにサポートメンバーとして同行している。他にも2020年には、THE NOVEMBERSが発表したアルバム『At The Beginning』の制作にシーケンスサウンドデザイン、プログラミングで参加している。 ちなみにyukihiroは、かつて音楽雑誌『音楽と人』で「yukihiro牛乳」と題したコラムを担当していたことがある。このコラムの番外編として、2014年5月23日に単行本『yukihiro milk another story』が発表されている。この本には、yukihiroがセレクトしたフェイバリットアルバム100枚のリストの他、ken(L'Arc〜en〜Ciel)やShinya(DIR EN GREY)、百々和宏(MO'SOME TONEBENDER、geek sleep sheep)、345(凛として時雨、geek sleep sheep)、ミヤ(MUCC)、ヤノマサシ(POLYSICS)、山口大吾(People In The Box)、KENT(Lillies and Remains)、小林祐介(THE NOVEMBERS、THE SPELLBOUND)といった親交のあるアーティストたちとの対談が掲載されている。また、yukihiroは2011年に、自身の音楽活動の歴史を振り返る写真集&証言集『beautiful days』を完全受注生産で発表している。さらに、yukihiroは2012年から2014年まで、音楽雑誌『サウンド&レコーディング・マガジン』で「oscillator lover」と題し、シンセサイザーに関するコラムを書いていた。なお、同雑誌の2015年5・6月号からは、「oscillator lovers by yukihiro」と題した、"さまざまなクリエイターをゲストに招き、1つのテーマについてじっくりと対談する"という不定期連載に移行している。 (※) 太字はバンドもしくはユニット。正式メンバーとして参加していないROSEN KREUZ、SCHAFTなどのバンドに関しては除外。 GUERRILLA ZI:KILL (1989年 - 1990年) OPTIC NERVE (1991年) DIE IN CRIES (1991年 - 1995年) yukihiro (1995年、2001年) L'Arc〜en〜Ciel (1998年 - 現在)
acid android(2001年 - 現在) geek sleep sheep (2012年 - 現在) Petit Brabancon (2021年 - 現在) 1989年に加入したZI:KILLでは、メンバーとして2作のアルバム制作及びライヴに、本職のドラムで参加していたが、1991年に室姫深(ex.THE MAD CAPSULE MARKET'S)と結成した音楽ユニット、OPTIC NERVEで発表したアルバム『OPTIC NERVE ABSTRACTION』では、初めてボーカルを担当している。なお、このアルバムでは、本職であるドラムとパーカッションの他、シンセサイザーや、サンプラーを使ったプログラミング、そして一部の楽曲ではギターも演奏している。そして、OPTIC NERVEの作品を発表した直後に加入したDIE IN CRIESにおいても同様に、ドラム、シンセサイザー、プログラミングを担当している。 1998年に加入したL'Arc〜en〜Cielでも上記バンドの頃から引き続き、ドラムやパーカッションだけでなく、楽曲によってはギターやキーボード、シンセサイザー、サンプリング、プログラミングをレコーディングで担当している。他にも、タンバリンやシェイカーをレコーディングで扱っている。さらに、2004年に始動したL'Arc〜en〜Cielのパートチェンジバンド、P'UNK〜EN〜CIELではYUKI P'UNK名義でベースを担当している。ちなみに2012年に結成したgeek sleep sheepおよび、2021年に結成したPetit Brabanconでも、ドラムを本職としながら様々な楽器・機材を扱っている。 なお、前述のOPTIC NERVEや、後述の1995年に開催したソロイベント、そして2001年に始動したソロプロジェクト、acid androidでボーカルを担当しているが、バンド名義の活動においては基本的にボーカルを担当していない。L'Arc〜en〜Cielの前ドラマーであるsakuraがドラムセットの前にマイクを置いていたため、対照的なスタイルとなっている。ただ、2003年に開催されたライヴ「Shibuya Seven days 2003」において、自身が作曲を担当した「trick」をhyde、ken、tetsuyaとともに、ギターを演奏しながらマイクスタンドの前で歌唱しており、以後のL'Arc〜en〜Cielのライヴでも自作曲のボーカルを一部担当することが増えている。ちなみにyukihiroは、2004年に発表したアルバム『SMILE』に収録された「REVELATION」のレコーディングで、初めてL'Arc〜en〜Cielとしてコーラス録りを行っている。 さらにyukihiroは、1995年にyukihiro名義で開催したDJ&ライヴイベント「case in Water 〜invitation from yukihiro〜」以降、自身もしくは他のアーティストが主催するイベントにおいて、ディスクジョッキーとしてもステージに立つようになっている。yukihiroは、自身のDJプレイについて「僕のDJは、自分が最近好きな曲とか、今日はこんな気分のセットリストがいいんじゃないかなぁみたいなので…本当に曲をかけてるだけなんです。あんまりその、スクラッチとかはやってないので…」と述べている。ちなみにyukihiroは、DJをする際、自身が収集しているレコードをかけることを基本としている。なお、yukihiroは、1999年に発表したL'Arc〜en〜Cielのアルバム『ark』に収録された自作曲の「Cradle」の制作で、ターンテーブルを担当している。他には、2005年発表の同バンドのアルバム『AWAKE』収録された「AS ONE」の制作において、yukihiroがDJとしてスクラッチ音を入れており、L'Arc〜en〜Cielの楽曲のいくつかで、yukihiroの嗜好の一部を垣間見ることができる。 2001年から活動を開始したソロプロジェクト、acid androidでは、ほぼすべての楽曲の作詞・作曲、そして全作品のプロデュースを自らの手で行っている。また、アルバム『acid android』『faults』『GARDEN』では、すべての楽曲のミキシングを自身が単独で行っている。ちなみに、2000年に発表されたL'Arc〜en〜Cielのリミックスアルバム『ectomorphed works』でも、すべてのミックス作業をyukihiroが単独で行っている。 他には、1996年に参加したTHE MAD CAPSULE MARKET'Sのアルバム制作でプログラミングを担当。2019年に発表されたロックバンド、GRASS VALLEYの復刻アルバムボックス『Original Album Remastered Edition Box』で、リマスタリング作業の監修を実施。2020年にはTHE NOVEMBERSのアルバム制作に参加し、シーケンスサウンドデザインとプログラミングを行っている。 1989年に加入したZI:KILLではドラマーとして楽曲制作に関わっていたが、1991年に音楽ユニット、OPTIC NERVEを結成した頃から作詞・作曲も自身で行うようになっている。OPTIC NERVEでは室姫深(ex.THE MAD CAPSULE MARKET'S)とyukihiroがそれぞれ自作曲を持ち寄っており、yukihiroは「ABSTRACTION」「RED MOON」などの楽曲を手掛けている。ちなみにyukihiroが作曲を行うようになったのは、自身の尊敬するドラマー、上領亘(ex.GRASS VALLEY、ex.P-MODEL)から「ドラマーでも曲を書いた方がいい」というアドバイスをもらったことがきっかけだったという。後年yukihiroは、このユニットのコンセプトについて「OPTIC NERVEは、純粋にエレクトリック・ボディ・ビートと呼ばれている音楽と、当時のジーザス・ジョーンズなどに代表されるようなロック・バンドにテクノロジーを持ち込んで融合させる試みのふたつを、実験的にやってみたくて組んだユニットでした」と音楽誌のインタビューで述べている。その後、OPTIC NERVEの活動から地続きで、室姫とともにDIE IN CRIESへ加入しているが、このバンドではKYOや室姫がメインソングライターを務めていた。ただ、いくつかの楽曲でyukihiroが作曲を担当しており、「Die of Cold」「Eroto・manie」のようなインストゥルメンタルや、他メンバーとの共作曲「慈悲の椅子」「If…」を手掛けている。他にも、1995年にDIE IN CRIESで名義で発表したリミックスアルバム『re-make』において、yukihiroが全曲リミックスを行っている。 DIE IN CRIESの活動に区切りをつけた後に始めた、1995年からのソロ名義での活動では、バンド活動の中で自身が作りためていた楽曲を含め、様々な音源がライヴで披露されている。この時期のソロ名義の音源は、アンビエントな質感のある「CLOSED SPACE」や、エスノやジャングルの要素を含んだ「Controled Circles」など、当時yukihiroが好んでいた音楽の雰囲気を内包したようなものが多い。なお、これらのライヴテイクは1995年11月21日発表のライヴビデオ&ライヴアルバム『「8.13」LIVE AT NISSIN POWER STATION '95.8.13』に収録されている。 1998年に加入したL'Arc〜en〜Cielでは、"メンバー全員がソングライター"というバンドスタイルを採っていることもあり、他のメンバーと比較すると数は少ないものの、1999年発表の『ark』『ray』以降にリリースしたすべてのスタジオ・アルバムに、自身が作曲した楽曲が収録されている。L'Arc〜en〜Cielでソングライティングを行うことに関し、yukihiroは2004年に受けた音楽雑誌『ROCKIN'ON JAPAN』のインタビューで「"みんな書くから書かなきゃなあ"」と思っていたと述べている。一方で、yukihiroは同誌のインタビューで「他のバンドとかでダメって言われてた曲がアルバムに入って嬉しかった」とも示唆している。そして現在までに、様々なサンプリング音を採り入れたオカルティックでダークなナンバーの「a swell in the sun」や、トリップ・ホップの要素やインダストリアルなギターサウンドが採り入れられた「L'heure」、不穏なストリングス・サウンドが印象的なインストゥルメンタル「hole」といった、以前に在籍していたバンドで採用されなかった曲やソロ用で温めていた曲が、L'Arc〜en〜Cielの作品として音源化されている。 また、L'Arc〜en〜Cielでyukihiroが作曲を手掛けた楽曲には、「New World」や「trick」「get out from the shell」に代表されるように、ハウスやブレイクビーツなどを下敷きにしたマシーン・ビートとバンドサウンドを同期させたプレイを採り入れたものが多くある。他にも、yukihiro作曲の楽曲の特徴として、ブリストル・サウンドを意識し制作された「Cradle」や、ポストパンク・リバイバルを受けて制作された「spiral」など、海外のムーブメントからの影響を受けて作られたものが多いことがあげられる。また、1998年から2000年の間に発表されたほぼすべてのL'Arc〜en〜Cielのシングルのカップリングには、yukihiroの手によるリミックス音源が収録されており、2000年に集大成としてリミックスアルバム『ectomorphed works』が発表されている。このアルバムは、yukihiroがマンチェスター・ムーブメントに憧れていたこともあり、L'Arc〜en〜Cielの楽曲をハウスなどのダンス・ミュージックに再構築した楽曲が収められており、ダブの要素が感じられる「真実と幻想と [out of the reality mix #2]」や、スロウなハウスにミックスし直した「metropolis [android goes to be a deep sleep mix]」などが収録されている。他にも、2016年には、自作曲「Cradle」をアンビエント/チルアウトの雰囲気でリアレンジした「Cradle -L'Acoustic version-」がシングルのカップリングとして発表されている。さらにyukihiroは、他のメンバーが作曲した楽曲の打ち込みによるアレンジを担当することも多く、「winter fall」(ken作曲)、「SEVENTH HEAVEN」(hyde作曲)、「AS ONE」(hyde作曲)などでサウンドデザインを行っている。 なお、yukihiroがL'Arc〜en〜Cielとして楽曲を作曲する際は、原曲を提示した後に他のメンバーと共同でメロディ制作やアレンジを行うこともある。例えば、「New World」ではサビをhydeが制作しているため共作としてクレジットされていたり、「REVELATION」ではメロディの制作をhydeが行っている。また、ポストロックを意識し制作された「shade of season」では、kenと共同でアレンジ作業を実施している。ちなみにyukihiroは、L'Arc〜en〜Cielに加入してから初めて、歌メロから作曲することも始めたと、1999年に受けたインタビューで述べている。 一方、2001年から開始したソロプロジェクト、acid androidにおける楽曲制作では、自身が所有するギターやアナログ・シンセサイザー、サンプラーを駆使し、ギターリフあるいは採り入れたい音色、サンプリングから作り始めることが多い。特にacid androidの活動初期の頃は、「intertwine」「enmity」「imagining noises」などに代表されるように、ラウドなギターリフとグルーヴィーなマシーン・ビートを融合したインダストリアルなサウンドを追求したり、「switch」のようなテクノ・サウンドを採り入れた楽曲が発表されている。ただ、2006年に発表した2ndアルバム『purification』の頃からは、曲を作るうえで歌メロも意識し始めたといい、「let's dance」や「chill」「daze」など、ヘヴィかつメロディアスな楽曲が増えてきている。他にも、acid androidでは、トニ・ハリディ(カーヴ)とのコラボレーションソング「faults feat.toni halliday」や、yukihiroなりにシューゲイザーを解釈しフルカワミキ(LAMA、ex.SUPERCAR)と百々和宏(MO'SOME TONEBENDER)を迎え制作された「swallowtail」、チルアウトの雰囲気を内包した「a lull in the rain」や「a moon tonight」など様々な楽曲を手掛けている。yukihiroは2006年に受けたインタビューにおいて、acid androidの音楽性に関し、「インダストリアルだけじゃなくて、マイブラ(マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン)みたいなシューゲイザー系のこだわりもあるし、あとゴスのこだわりもあるし、そういうこだわりも同じくらいある」「インダストリアル大好きです、っていう公言はしてましたけど(笑)。でもacid androidはインダストリアルやるんです、っていう存在ではない。そう自分では思ってました」と語っている。そして、2017年に発表したアルバム『GARDEN』以降は音楽性が大きく変わり、「roses」や「ashes」のような、バンドサウンドよりもシーケンスの音色を主体とした、1980年代のニューウェイヴやシンセポップ、エレクトロ・ポップを意識した楽曲を発表するようになっている。また、2023年には、デペッシュ・モードが1984年に発表したアルバム『サム・グレート・リウォード』に収録された楽曲「ピープル・アー・ピープル」の金属音をサンプリングした楽曲「idea」がリリースされている。 2012年に始動したスリーピースバンド、geek sleep sheepでは、バンドメンバーの百々和宏(MO'SOME TONEBENDER)がメインソングライターを務めているため、yukihiroと345(凛として時雨)がコンポーザーを務めた楽曲は数曲となっている。なお、yukihiroは現在までに「Last Scene」「lost song」「kakurenbo」の3曲を作曲している。また、2021年に京(DIR EN GREY)が主導し結成したバンド、Petit Brabanconでは、ミヤ(MUCC)やantz(Tokyo Shoegazer)がメインで作曲を行っている。ただ、yukihiroも自身が作曲した楽曲をいくつか提供しており、リチュアルなインストゥルメンタル「mind-blow」や、ヘヴィなギターリフに加え、打ち込みのリズム・シンセベースと生楽器の融合が印象的な「come to a screaming halt」、自身が所有するハードのアナログシンセを駆使したヘヴィかつダンサンブルな楽曲「surely」などを手掛けている。 yukihiroは、自身の楽曲制作の姿勢について「自分は感情を曲で表現しようというのはあんまりないんですよね。ただ格好良い音を純粋に出したいし、それが聴きたいんです。例えばディストーションのギターを聴きたいならどういう音にすればいいのか、ドラムの音やベースの音をどういじれば最大限の効果を出せるのかっていうほうに興味があるんですよ。設計に近い感じですね」と述べている。また、yukihiroは2019年のインタビューで、楽曲制作で意識していることのひとつについて「リズム周りはもちろんですけど、一時期、音楽のジャンルというか種類はリズムで決まるんじゃないかと感じてました。今もそこは意識しますね。こういう音色にしたら、音楽を聴く人はこういうジャンルだっていうことを想像するんじゃないかなとか」と述べている。ちなみに、小林祐介(THE NOVEMBERS、THE SPELLBOUND)は、yukihiroが作る楽曲の印象について「音の世界観、インダストリアルやニューウェイヴなどを通ったようなセンスが今の自分にもピッタリきます」と語っている。 主に1970年代後半から1980年代に隆盛だったニューウェイヴやポストパンク、1990年代以降のオルタナティヴ・ロックやシューゲイザー、インディー・ロック、他にはインダストリアル、エレクトロニック・ボディ・ミュージック、エレクトロ・ポップ、テクノ、ハウスなどのクラブ・ミュージックに寄った音楽を好んで聴いており、自身が制作する楽曲もこれらの影響を受けている。 自身の音楽の原体験として、yukihiroは一風堂の楽曲「すみれ September Love」をあげており、同バンドがこの曲をテレビで披露している姿を見たことがきっかけで音楽に興味を持ったという。ちなみにyukihiroが初めて買ったレコードも、前記のバンドの同シングルだったという。なお、一風堂でボーカル兼ギターを担当していた土屋昌巳とは、2016年に自身が企画したイベントで「ウォーキング・イン・マイ・シューズ」や「ネヴァー・レット・ミー・ダウン・アゲイン」など、デペッシュ・モードの楽曲5曲をセッションしており、同年に対談も行っている。また、小・中学生の頃はMTVなどが発表するヒットチャートにランクインしていた音楽をよく聴いていたといい、ジャパンやデュラン・デュランなどを好んでいたという。 バンドを始めた高校生の頃からは、当時ブームだったヘヴィ・メタルからの影響もあり、LOUDNESSや44MAGNUM、EARTHSHAKER、DEAD ENDといった、日本のインディーメタルシーンにいるバンドを聴き始めたという。そして前述のメタルバンドを聴いていく中で、スラッシュ・メタルであったり、GASTUNKやGAUZEのようなハードコア・バンドに興味が移り、こういったバンドのカバーバンドをやるようになったという。その後、ニューウェイヴやポストパンク、ゴシック・ロックにのめり込んでいくことになる。この当時聴いていた、いわゆるニューウェイヴあるいはポストパンクと言われていたアーティストでは、デペッシュ・モードやザ・キュアー、ジョイ・ディヴィジョン、バウハウス、エコー&ザ・バニーメン、U2などを好んで聴いていたという。特に、デペッシュ・モードは、現在も新譜を追っているほどフェイバリットのようで、自身がacid android名義で開催するDJ&ライヴイベントにおいて、DJとして頻繁に同バンドの楽曲をフロアでかけている。また、yukihiroは2017年に同バンドが行うライヴを観るため、ドイツ・ベルリンのオリンピアシュタディオン会場に足を運んでいる。 そして20歳頃には、東京・新宿にあるUK EDISONというレコード店へ頻繁に赴き、アンダーグラウンドシーンの情報を集めていたという。後年yukihiroはこの当時を振り返り「新宿エジソン(当時パンク/ニューウェイヴの聖地として知られていたレコード屋)で<ボディー・ミュージック>と書いてあれば何でも買ってましたね。そうやって聴いていた音楽をどうやってバンドに採り入れるかをいろいろ試行錯誤してました」と語っている。なお、のちに傾倒していくことになるインダストリアル・ミュージックもレコード店で知ったという。ちなみに、yukihiroは音楽誌のインタビューなどで、自身がインダストリアルに目覚めるきっかけになったアーティストとしてミニストリーの名前を頻繁にあげており、「(ミニストリーを)聴いてすぐにサンプラーを買いに行った」とその影響を述懐している。 また、この当時のインタストリアル・ミュージックに該当されるようなアーティストではミニストリーの他に、ニッツァー・エブやフロント 242、フロント・ライン・アッセンブリー、アインシュテュルツェンデ・ノイバウテンなどを聴いていたという。さらにこの頃からアンビエント・ミュージックやチルアウトといったジャンルの音楽も好んで聴くようになり、KLFやアート・オブ・ノイズなどを愛聴していた。なお、2006年にyukihiroがacid androidとして発表したアルバム『purification』に収録された「a lull in the rain」は、DIE IN CRIES在籍時に前述のチルアウトというジャンルに感化され、当時自身が制作していた音源が元ネタになっている。ちなみにこの当時出てきた日本のアーティストでは、BUCK-TICKやSOFT BALLET、GRASS VALLEYといったバンドを好んで聴いていたという。余談だが、前記の日本の3バンドに在籍する一部のメンバーとは、後年に共演を果たしている。 他にも、yukihiroは1980年代後半から1990年初頭にかけて流行したマンチェスター・ムーブメントから大きな影響を受けており、このムーブメントに憧れてリミックスを始めるようになったという。このジャンルのアーティストでは、ムーブメントの代表格であるザ・ストーン・ローゼズの他、ハッピー・マンデーズや808ステイトなどをフェイバリットとしてあげている。なお、yukihiroは現在までに、自身がリミキサーを担当したアルバムを2作発表しており、DIE IN CRIES在籍時の1995年に『re-make』、2000年にL'Arc〜en〜Cielの作品として『ectomorphed works』をリリースしている。また、ブリストルで生まれたトリップ・ホップも好んでおり、マッシヴ・アタックやトリッキー、ポーティスヘッドなどの楽曲を、自身が企画するDJ&ライヴイベントでDJとしてフロアで頻繁にかけている。 1990年代には、ナイン・インチ・ネイルズやピッチシフター、ケミカル・ブラザーズ、アンダーワールド、ミート・ビート・マニフェスト、オウテカ、オービタルなどのエレクトロニカやインダストリアル色の強いアーティストであったり、プライマル・スクリームやジーザス&メリーチェイン、レディオヘッド、ピクシーズ、ジーザス・ジョーンズ、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、スリント、ニルヴァーナ、スマッシング・パンプキンズ、ザ・ヴァーヴ、デフトーンズ、トゥール、カーヴ、プロディジー、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、コーン、ミシェル・ンデゲオチェロ、マンサン、ロニ・サイズ・レプラゼントといったバンド・アーティストを好んで聴いていた。なお、レディオヘッドに関しては、ライヴ鑑賞に訪れた際にグッズ売り場で購入したポスターを、額縁に入れて家に飾っていたほどである。また、yukihiroは、acid android名義で発表した1stミニアルバム『faults』収録の「faults feat.toni halliday」の制作で、カーヴのボーカル、ギターであるトニ・ハリディとコラボしている。さらに、他のジャンルでは、ガリアーノやシャーデー、ヤング・ディサイプルズ、マザー・アースなどのアシッド・ジャズあるいはジャズの要素を含んだポップスも好んで聴いている。 2000年代・2010年代以降では、ア・パーフェクト・サークルやアークティック・モンキーズ、The 1975、ザ・エックス・エックス、イヴ・トゥモア、ウォーペイント、ナッシング・バット・シーヴス、ザ・ジャパニーズ・ハウス、ペール・ウェーヴス、ケリー・リー・オーウェンス、FKAツイッグス、イリース・トルウなどを聴いているようで、これらアーティストの楽曲は、音楽ストリーミングサービスで自身が公開したプレイリストに組みこまれている。また、2010年に受けたインタビューでは、ルチアーノやグリンプスを好んでよく聴いていると述べていた。さらにyukihiroは、2023年に受けたインタビューで、若いアーティストが過去の音楽を再解釈して制作した楽曲について「こういう表現の仕方もあるんだなぁという、驚きというか発見みたいなものはありますね」と述べている。なお、yukihiroは同年に受けたインタビューで、好んで聴いているバンドとしてドライ・クリーニングとPVAの名前をあげている。 1. スマッシング・パンプキンズ / 1979 2. マッシヴ・アタック / Protection 3. デペッシュ・モード / Enjoy The Silence 4. レディオヘッド / Paranoid Android 5. デヴィッド・ボウイ / Little Wonder 6. バウハウス / Telegram Sam 7. ジャパン / Quiet Life 8. ジョイ・ディヴィジョン / Love Will Tear Us Apart, 1995 Remastered Version 9. スージー・アンド・ザ・バンシーズ / Israel 10. アンクル / Rabbit In Your Headlights 11. デフトーンズ / Change (In The House Of Flies) 12. ポーティスヘッド / Glory Box 13. ザ・キュアー / Lullaby 14. ヤー・ヤー・ヤーズ / Maps 15. ザ・エックス・エックス / Say Something Loving 16. モトリー・クルー / Too Young To Fall In Love 17. チャーチズ / Clearest Blue 18. ザ・ホラーズ / Sheena Is A Parasite 19. マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン / soon 20. ザ・フレーミング・リップス / Race For The Prize 21. ローリング・ストーンズ / Paint It, Black 22. ジェイムス・ブレイク / The Wilhelm Scream 23. フューチャー・アイランズ / Seasons (Waiting On You) 24. デペッシュ・モード / Everything Counts 25. ドライ・クリーニング / Unsmart Lady 26. イヴ・トゥモア / Heaven Surrounds Us Like a Hood 27. オウテカ / Gantz Graf 28. マジー・スター / Fade Into You 29. ケリー・リー・オーウェンス / On ちなみに邦楽では、前述のBUCK-TICKやSOFT BALLETの他に、Corneliusやzilch、フィッシュマンズ、Original Love、ユナイテッド・フューチャー・オーガニゼイションなどを好んで聴いており、2014年に発行された単行本『yukihiro milk another story』の「yukihiro Album selection 101」というコーナーでこれらのアーティストのアルバムがピックアップされている。また、自身がメジャーレーベルでの活動を始めた後に出てきたアーティストでは、ACOやCocco、スガシカオ、椎名林檎、ASIAN KUNG-FU GENERATION、BUMP OF CHICKEN、FACTなども好んで聴いていたという。 なお、音楽を探す際にyukihiroは、好みのエンジニアあるいはプロデューサーがクレジットされているものを探して聴くことが多く、アラン・モルダーやテリー・デイト、ロス・ロビンソン、スティーヴ・アルビニなどが関わっていた作品に関しては、ほぼすべてを買い集めて聴いていたことがあったという。また、好みのレーベルから出る作品をまとめて聴くこともあり、yukihiroは1995年に受けた音楽雑誌のインタビューで「アーティスト単位でよりもレーベル単位で選ぶことが多いんですよ。レーベルで言うと最近はClean UpとかCup Of Teaとかがいいですね」と述べている。また、1990年代にはタッチ・アンド・ゴー・レコーズやアンフェタミン・レプタイル・レコードといった、米インディレーベルから出る作品も聴いていたという。ちなみにyukihiro曰く、近年は音楽ストリーミングサービスを使い、新しい音楽を探すことが多いという。そして特に気に入ったアーティストに関しては、ヴァイナルを買うこともあるという。 L'Arc〜en〜Cielのライヴ開演前に流されたyukihiro選曲のオープニングBGMのプレイリスト一覧 Petit Brabanconのライヴ開演前に流されたyukihiro選曲のオープニングBGMのプレイリスト一覧 1. ポップ・グループ / Force Of Oppression 2. ダムド / New Rose 3. フロント242 / Tragedy >For You< 4. バウハウス / Double Dare - Remastered 2008 5. ヒルト / Hilter 6. ミート・ビート・マニフェスト / Strap Down, Pt.2 7. オウテカ / Gantz Graf 8. ザ・スマイル / Thin Thing 9. デペッシュ・モード / Blasphemous Rumors 10. ピッチシフター / Microwaved 11. スージー・アンド・ザ・バンシーズ / Spellbound 12. ドライ・クリーニング / Hot Penny Day 13. フロント・ライン・アッセンブリー / Overkill 14. ナイン・インチ・ネイルズ / Dead Souls 15. ガールス・アゲインスト・ボーイズ / Park Avenue 16. ミニストリー / Thieves 1. トーキング・ヘッズ / Once in Lifetime 2. ビッグ・ピッグ / In the Dark 3. Spiral Drive / Space Train 4. ヤー・ヤー・ヤーズ, パフューム・ジーニアス / Spitting Off the Edge of the World 5. マッシヴ・アタック, エリザベス・フレイザー / Teardrop - Remastered 2019 6. メン・アイ・トラスト / Billie Toppy 7. ヤング・ファーザーズ / Geronimo 8. イヴ・トゥモア / Echolalia 9. アノーニ, アントニー・アンド・ザ・ジョンソンズ / It Must Change 10. シットキッド / "real studio" 11. ビースティ・ボーイズ / Root Down 12. Pol / Boys Are 13. メトリック / Just The Once 14. デペッシュ・モード / Ghosts Again 15. レディオヘッド / Creep 16. ポーティスヘッド / Machine Gun 17. ポップ・グループ / We Are All Prostitutes 18. PVA / Untethered 1. ヒアーズ・コレクティヴ / Sweet Like Candy (feat. No Man, Thou & Jessica Joy Mills) 2. インフェクシャス・グルーヴス / Violent & Funky 3. スージー・アンド・ザ・バンシーズ / Monitor 4. ステラ・ローズ / Death Rattle 5. クイーンアドリーナ / Princess Carwash 6. スワンズ / Why Hide 7. モデル/アクトリス / Amaranth 8. ウォーガズム / Rage All Over 9. セックス・ギャング・チルドレン / Sebastiane 10. コクトー・ツインズ / Cherry-coloured Funk 11. Marta, トリッキー / When It's Going Wrong 12. ザ・キュアー / One Hundred Years 13. バウハウス / Dark Entries 14. ナイン・インチ・ネイルズ / Gave Up 15. ロロ・トマーシ / I Love Turbulence 16. コンヴァージ / Concubine 17. スレイヤー, アタリ・ティーンエイジ・ライオット / No Remorse (I Wanna Die) 18. ポピー / Spit acid androidは、2001年5月23日にL'Arc〜en〜Cielのファンクラブ会員限定の一環で、yukihiroがソロ名義で開催したDJイベント「acid android in an alcove」に端を発し始動したソロプロジェクトである。前記のイベント終了直後に、yukihiro名義でシングル「ring the noise」を発表しているが、2001年11月19日にacid android名義で初となるワンマンライヴ「acid android act in november」を新宿リキッドルームで開催。このワンマンライヴから、acid androidというプロジェクトが本格的に始まっている。翌2002年には、acid android名義として初のアルバム『acid android』をリリースし、現在に至るまでバンド活動と並行しながら、作品リリースとライヴ活動を続けている。なお、現在までにacid androidとして、アルバム7作品(内ミニアルバム2作、ボックスセット1作)、シングル8作品(yukihiro名義及び単曲配信含む)を発表している。 ちなみにアーティスト名は、プロジェクトを開始してしばらくは"acid android"と小文字表記だったが、2017年7月1日に大文字表記の"ACID ANDROID"に変更している。なお、yukihiro本人は、表記変更時に受けた音楽雑誌のインタビューにおいて「プロジェクトの表記は大文字、小文字表記のどちらを用いてもいいと思っている」「もちろんこだわっていますよ。大文字のフォントも一から作ってデザインしてますし。でも小文字でもいいんですよ。そこはお任せです」と述べている。 このプロジェクトでyukihiroは基本的にボーカルを務めており、楽曲によってギター、ドラム、プログラミング、ミキシングをレコーディングで担当している。なお、acid androidの楽曲は、yukihiroが昔から好んで聴いていたミニストリーやナイン・インチ・ネイルズに代表されるようなインダストリアル・ミュージックや、コーンやデフトーンズのようなギターリフが印象的なヘヴィー・ロック・サウンドに影響を受けたものが多く、こういった音楽性にエレクトロニック・ボディ・ミュージック的な構成を掛け合わせていくことが基本の形となっている。ただし、2006年のインタビューにおいて、yukihiroは「インダストリアル大好きです、っていう公言はしてましたけど(笑)。でもacid androidはインダストリアルやるんです、っていう存在ではない。そう自分では思ってました」と語っている。事実、acid androidでは、インダストリアルに傾倒した楽曲の他に、エレクトロ、ゴシック・ロック、シューゲイザー、チルアウトなど、様々な要素を採り入れた楽曲が制作されている。 2010年に発表した2ndミニアルバム『code』あたりから、ギターリフ中心で制作された楽曲が減ってきており、音楽性に変化がみられるようになった。2010年頃の作品から歪んだギターリフを採り入れた楽曲が減ってきた背景について、yukihiroは「(インダストリアルは)やり尽くしたとまでは言えないですけど、自分のなかでやりたいと思っていたことはやったかな」「(インダストリアルは)今でも好きだし、もしかしたらまたそういう方向性のものを作るかもしれないですけど、今回はそこから1回離れてみようかな、と思ったんですよ」とインタビューにて述べており、この頃からダークなエレクトロ・ポップを基調としたサウンドが音源に採り入れられるようになった。こうして徐々に音楽性が変化していき、2017年11月に発表した4thアルバム『GARDEN』は、1980年代のニュー・ウェイヴ、シンセポップからの影響を色濃く反映した作品として仕上げられることになった。そしてこのアルバム以降も、ダークウェイヴを背景に、テクノやエレクトロ・ポップに昇華させたサウンドを基調とした楽曲を多く発表している。 ちなみに、acid androidのアルバムレコーディングでは、ゲストミュージシャンを招くことも多く、これまでにトニ・ハリディ(カーヴ)、フルカワミキ(LAMA、ex.SUPERCAR)、百々和宏(MO'SOME TONEBENDER)、藤井麻輝(SUILEN、ex.minus(-)、ex.SOFT BALLET)、今井寿(BUCK-TICK)、小林祐介(THE NOVEMBERS、THE SPELLBOUND)、KAZUYA(Lillies and Remains)など、多くのアーティストが作品制作に参加している。なお、2009年11月24日には、13ヶ月間の期間限定のモバイルサイトをオープンし、藤田勇(MO'SOME TONEBENDER)、O.N.O(THA BLUE HERB)、ミヤ(MUCC)、TK(凛として時雨)、朝本浩文といった、ゲストミュージシャンがリミックスしたacid androidの音源が発表されている。 また、このソロプロジェクトを開始する発端となったイベント「acid android in an alcove」は定期的に企画されている。このイベントは、回数を重ねるにつれ、<ライヴイベント>と<DJイベント>に分けられるようになり、オールナイトで行われることも多くなっている。ちなみに、これまでにライヴアクトとしてMUCC、MO'SOME TONEBENDER、minus(-)、 agraph、THE NOVEMBERS、Lillies and Remainsらが、DJアクトとして石野卓球(電気グルーヴ)、砂原良徳、THE LOWBROWSらがイベントにゲスト出演している。 1995年8月23日 Don't forget
疑音
OBEY
Ruin of Existence
主張に手を伸ばす修羅
刻
come to a screaming halt
I kill myself
Pull the trigger
非人間、独白に在らず
Isolated spiral
無秩序は無口と謳う
渇き
チャート順位
Billboard JAPAN:28位(Hot Albums)、31位(Top Albums Sales)、14位(Download Albums) レーベル:Danger Crue Records 規格:12cmCD+Blu-ray+フィギュア、12cmCD、デジタル・ダウンロード、ストリーミング 規格品番:DCCA-108/109(完全限定盤)、DCCA-107(通常盤) 備考:当初は2022年8月10日リリース予定であったが、パッケージ製作上の不備により、同年8月31日へ発売延期となった。 mind-blow
孤動
Loser
surely
Common destiny
Miserable
チャート順位
Billboard JAPAN:24位(Hot Albums)、29位(Top Albums Sales)、18位(Download Albums) レーベル:Danger Crue Records 規格:12cmCD+Blu-ray、12cmCD、デジタル・ダウンロード、ストリーミング 規格品番:DCCA-116/117(完全限定盤)、DCCA-118(一般流通盤) 備考:ジャケットアートワークは、台湾のイラストレーター/タトゥーアーティスト、群氏が担当。バンドの特徴でもある無機質な音像と血の通った人間らしさのコントラストを、機械人形(Automata)として表現したデザインとなっている。 move
dub driving
BATMAN
眼光
a humble border
Mickey
Vendetta
チャート順位
Billboard JAPAN:30位(Hot Albums)、31位(Top Albums Sales)、16位(Download Albums) レーベル:Danger Crue Records 規格:12cmCD、デジタル・ダウンロード、ストリーミング 規格品番:DCCA-129(完全限定盤)、DCCA-130(通常盤) 備考:Petit Brabanconの原点である1990年代中期にアメリカで興ったニュー・メタルを軸に、"エクストリーム"を突き詰めたEP盤。アートワークには、荒廃した物騒な街中に登場する架空のデリバリーピザ店が描かれている。完全限定盤にはピザボックス風の特殊パッケージ仕様となっており、これを入れるためのバッグも付属している。 渇き
刻
OBEY
A Praying Man
チャート順位
Billboard JAPAN:31位(Top Singles Sales) レーベル:Danger Crue Records 規格:12cmCD+Blu-ray+24頁ブックレット+アナログレコード+BIG Tee、12cmCD+Blu-ray+24頁ブックレット+BIG Tee、12cmCD、デジタル・ダウンロード、ストリーミング 規格品番:DCCA-1080~1082(初回限定プレミアム【400枚・通販限定】)、DCCA-1080~1081(初回限定【通販限定】)、DCCA-1083(通常盤) Prayer
Pull the trigger - Studio Session Ver.-
レーベル:Danger Crue Records 規格:12cmCD 備考:2024年開催のライヴ「Petit Brabancon EXPLODE -02-」の1月2日公演に来場した者を対象に配布された限定CD Prayer
Loser - Studio Session Ver.-
レーベル:Danger Crue Records 規格:12cmCD 備考:2024年開催のライヴ「Petit Brabancon EXPLODE -02-」の1月3日公演に来場した者を対象に配布された限定CD 刻
渇き
OBEY
チャート順位
Billboard JAPAN:23位(Download Songs,#1)、27位(Download Songs,#2)、28位(Download Songs,#3) レーベル:Danger Crue Records 規格:デジタル・ダウンロード、ストリーミング 規格品番:DCCA-1066 a humble border
レーベル:Danger Crue Records 規格:ストリーミング 備考:インダストリアル・ミュージックをイメージして制作された楽曲。yukihiro曰く、この曲はミニストリーのコンパクト・エフェクター、Ministry Mindを買ったことがきっかけで生まれたという。 BATMAN
レーベル:Danger Crue Records 規格:ストリーミング 備考:2023年7月に行われたライヴツアー「Petit Brabancon Tour 2023「INDENTED BITE MARK」」からリリースに先駆けて演奏されていた楽曲で、機械と人間のグルーヴによるSFバイオレンスチックなデジロックに仕上げられている。 Vendetta
レーベル:Danger Crue Records 規格:ストリーミング 備考:1990年代初頭のジャパニーズ・ハードコアをイメージし制作された、ヘヴぃかつスピーディーな楽曲。作曲を担当したミヤ曰く「cocobatとかヌンチャクとか」をイメージして作っていたという。 レーベル:Danger Crue Records 規格:Blu-ray 規格品番:DCXA-2/3(完全限定盤)、DCXA-4(一般流通盤) 備考:2022年に開催したライヴツアー「Petit Brabancon Tour 2022「Resonance of the corpse」のファイナル公演となったZepp Hanedaでのライヴの模様を収録。ジャケットのアートワークは、アルバム『Fetish』同様、映画『パペット・マスター』シリーズ、『ZOMBIO/死霊のしたたり』などをリリースしている是空がディレクション、ミヤジリョウヘイがデザインを担当。京のリクエストをもとにVHSをモチーフにしたパッケージは、ライヴのオープニングS.E.から続く1970年代ホラー映画の雰囲気を具象化していたものとなっている。 レーベル:Danger Crue Records 規格:Blu-ray 規格品番:DCXA-7/8(完全限定盤)、DCXA-9(一般流通盤) 備考:2024年1月2日に開催したライヴ「Petit Brabancon EXPLODE -02- Gushing Blood」と、同年1月3日に開催したライヴ「Petit Brabancon EXPLODE -02- Neglected Human」のコンセプトが異なる2公演の模様をワンセットで収録。監督には、前々作のライヴ映像作品に引き続き、ColdrainやSiM、CRYSTAL LAKEなど多くのメタル/ラウドロックアーティストの作品を手がけるKOH YAMADAが起用されている。アートワークのディレクションは前作から引き続き、是空が担当。デザインはミヤジリョウヘイが手掛けており、サーカスをテーマにしたホラー映画のような世界観となっている。 日清パワーステーション CLUB CITTA' Zepp NagoyaなんばHatchKT Zepp YokohamaZepp FukuokaZepp Haneda+U-NEXT 豊洲PIT+U-NEXT, Amazon Prime Video Zepp DiverCityZepp NagoyaZepp Osaka BaysideSENDAI GIGSKT Zepp Yokohama LINE CUBE SHIBUYA(副題:Gushing Blood)LINE CUBE SHIBUYA(副題:Neglected Human)なんばhatch(副題:暴獣)(※)ROTTENGRAFFTYとのツーマンなんばhatch(副題:SRBM)+U-NEXT Spotify O-EASTHIROSHIMA CLUB QUATTROFUKUOKA BEAT STATIONGORILLA HALL OSAKACLUB CITTA'DIAMOND HALL THE BOTTOM LINE(2公演)(※)1公演はROTTENGRAFFTYとのツーマン大阪BIGCAT(2公演)(※)1公演はSPARK!!SOUND!!SHOW!!とのツーマンLIQUIDROOM(2公演)(※)1公演はThe BONEZとのツーマン shibuya club asia yukihiroは、タイトで正確な、細かい手数を用いたフレーズとフィルインが特徴的なドラムプレイをみせることが多い。特にL'Arc〜en〜Ciel加入以前は、より多くの手数を用いており、叩く姿も大振りだったため派手かつアグレッシブなプレイだった。yukihiroは影響を受けたドラマーとして、上領亘(NeoBallad、ex.CROW、ex.P-MODEL、ex.GRASS VALLEY)の名前を頻繁にあげており、yukihiroは「ハイハットを複数セットするのは明らかに上領さんの影響」「たぶん上領さんのことが好きな方だったら、僕がハイハットを左右にセットしているのは、そのままやってるなってわかると思います」と述べている。なお、上領は、yukihiroのドラムプレイについて「すごくタイトで、そしてパワフル。(中略)あと、やっぱりニュー・ウェイヴ系に理解があるから、フレーズの構築の仕方も素敵だと思う」と評している。他に、yukihiroはテリー・ボジオやコージー・パウエル、トミー・リーといったドラマーをフェイバリットであげている。 さらに、yukihiroは正確なリズムでドラムをプレイすることが多いが、音楽雑誌の取材の中で「クリックとドラムだけ聴いてチェックしたりはします。ただ、グリッドを見ながら"ここズレてるな"とか、そういうことはやらないです」と語っている。yukihiroは2025年に受けたインタビューの中で「僕の場合は自分のやりたい音楽を表現するためにクリックが必要で、そういう音楽を聴いたり、作ったりしながらドラムを叩いてきたので、表現方法としての正確さというものがあると感じています。クリックに合っているかというだけではないところがあると思いますね」と述べている。 また、「winter fall」「New World」「SEVENTH HEAVEN」「spiral」「DRINK IT DOWN」などのL'Arc〜en〜Cielの楽曲や、「i.w.o.m.f.p.p just an android」といったacid androidの楽曲で、打ち込みやブレイクビーツを同期させたプレイあるいはスリップビートなどの変則リズムを多く採り入れている。そして「Peeping Tom」では1980年代のニュー・ウェイヴを意識し、ドラムの残響音をゲートで切り余韻を排除した加工を施していたり、「forbidden lover」では自身のドラム音をソフトに取り込みコラージュのようにドラムフレーズを切り貼りしたり、「Sell my Soul」ではドラム音をアナログ・フィルター・マシンに通し歪み加工を施している。また、ライヴ用に音源をアレンジする際は、打ち込みメインで構築された楽曲の場合、yukihiroがその曲の作曲者と相談しながら「どこを生ドラムに差し替えるか」「生と打ち込みのバランスをどうするか」を決めている。こういった自身の好むドラム音の加工や、バンドサウンドと打ち込みの同期をL'Arc〜en〜Cielの楽曲に多く採り入れたことにより、結果的に1990年代後半以降、yukihiroが同バンドの音楽性の幅を広げることに貢献したといえる。 音作りに関しては、「楽曲の中でドラムの音は小さくてタイトに、スネアとハイハットを同時に叩いたときの音が、人が聴いているという意味でのスネアの音である」と考えていたという。そのためyukihiro曰く、昔はアンビエンスの音量を上げることを避け、「必ずデッドで」という意識があったという。特にDIE IN CRIESに在籍していた頃には、キックの中に毛布を詰めていたほどだった。DIE IN CRIESの所属事務所の代表だった大石征裕は、当時のエピソードについて「yukihiroくんのドラムセットのキックの中には毛布が詰まっていて、ミュートされているわけです。スネアも13インチのピッコロで、タムも全部小さい。クラッシュシンバルではなくて、全部スプラッシュという"チッ!"とか"カッ!"という短い音しかならないシンバルで。その時"キックがこれじゃマイクで録れないんだけど、毛布をちょっと抜いていい?"と言ったのが、初めての会話だったかなと思います」と述懐している。なお、yukihiroは、当時デッドな音を好んでいた理由について「その頃、ロックのドラムは音がデカいと感じてたんだよ。ドラムのアンビとかもウルサイなあと思ってて。なるべくデッドでコンパクトなサウンドにしたかったんだよね」と2014年に発行された単行本で述べている。 L'Arc〜en〜Cielの共同プロデューサーを務める岡野ハジメ(ex.PINK)は、yukihiroのドラムサウンド作りの特徴について、「yukihiroくんは凄くユニークなドラマーなんですよ。ほとんどのドラマーは"ドッパン!ドッパン!"って、キックもスネアもデカくすれば大喜びするんですけど、彼はその逆で、"キックの低域がありすぎます" "スネアがデカいです" "アンビエンスがありすぎます"というオーダーをしてくるんです」と述べている。さらに、岡野は2019年に自身が出版した本で「俺が中学生の頃に聴いてたフレンチ・ポップスなんかは、ドラムの音が小さいんですよ。そのぶんベース音がデカくて、グルービーなんです。実は1960年代のロック、例えばローリング・ストーンズなんかもドラムはそれほど主張してません。どれがキックで、どれがスネアか、分離して聴こえるようになったのはレッド・ツェッペリンぐらいからじゃないですか?その前はベースのラインがすごく重要で、ドラムはまとまって、センターに配置されてる感じだったんです。で、yukihiroくんもドラムがシャープでスピード感がありながら、キットとしてまとまりのある音にしたかったんだろうと解釈して、1960年代の音場のあり方の"今バージョン"をやればいいんじゃないかと思って、ドラムはタイトに1つの塊にして、その下でベースがちゃんと歌っている…tetsuyaくんはベース・ギタリスト的な、メロディアスな動きのあるラインを弾くというスタイルだったので…そういう形にしようと思いましたね」と述べている。 ただ、2000年代後半に入った頃から、L'Arc〜en〜Cielにおけるyukihiroの音作りに変化がみられるようになっている。2007年にL'Arc〜en〜Cielとして発表したアルバム『KISS』に関するインタビューにて、yukihiroは「(これまでは)アンビはほんとにヤだったんで、ドラムは必ずデッドで、っていうことがまず先にあったから。やっぱそこっていうのは、ある程度曲に対しての制限にもなってくるものだからっていうのもあるし。まあそういうところを1回こう、なくしてみて。みんなが曲を作った時に思い描いてた音像とかがそこに明確にあるんであれば、そういう音にしたほうがその曲が活きるんだろうなっていう風に思って、今回はそれでやってみたって感じですね」と音作りに心境の変化があったことを示唆している。そしてドラムのサウンド作りの変化に伴い、L'Arc〜en〜Cielでベースを弾くtetsuyaのサウンドにも変化がうまれている。tetsuyaは2005年に発表した『AWAKE』に関するインタビューにおいて、ベースの音量をこれまでよりも小さめにしたことについて触れ、「ベースの音量については、『SMILE』からそうかもしれないですね。前はキックがあまり出てなかったんで、その分ベースを上げてたんで」と述べている。 なお、岡野ハジメは、レコーディング現場における、かつてのyukihiroについて「自分の思い描いたビートが出るまで何十時間でも叩き続けている」「彼は凄く優秀なドラマーだし、上手いんですけど、『yukihiro道』がありますね。最初はそれが理解できなくて、"テイクワンが素晴らしかったから、これでいいんじゃない?こっちの方がカッコいいよ"とか言ってたんだけど…許してくれないんですよ。それでもう途中で諦めて、"好きなだけ叩いてください"という風になりました(笑)」と述べている。ともにバンドを組むL'Arc〜en〜Cielのhydeも「良いの録れてるのにずっとやってる」と述べ、DIE IN CRIESのメンバーであったKYOも「レコーディングを延々にやってる。完璧主義者」と語っている。また、岡野は「精進を積み重ねた上で、もっと高いところへという志…それが『yukihiro道』なんですよ。それを理解するために、彼とはいろいろ話をしましたね」と述懐している。実際、L'Arc〜en〜Cielの楽曲「STAY AWAY」のレコーディングでは、ドラムを100回近く叩いたといい、ドラム録りに2日かかったという。また、他の曲の制作でもドラム録りだけで2、3日掛かることもあったといい、岡野は「普通だったらだいたい良いテイクができたら、ミスした部分をパンチ・インするなり、エディットしてOKになるんですけど、それを許してくれないんです」と述べている。 しかし、2007年に発表したL'Arc〜en〜Cielのアルバム『KISS』のレコーディングでは、レコーディングに入る前に全曲1度仮で録ったことにより、以前よりドラム録りが早くなったという。yukihiroは、2012年に受けたインタビューで「ここ最近は誰かが"良いね"って言ってくれたら良いんだと思えるようになった。そうした方がレコーディングの現場って楽しくなるなあって(笑)...だから今まで迷惑かけてたのかなってちょっと反省してますね」と心境の変化について述べている。また、2015年に受けたインタビューでは「昔はテイクをいっぱい録っていました。"パーフェクトを求めたい"っていう想いが、強かった時期があったんです。ライヴをやっていく中で曲って成長するじゃないですか。ある程度の到達点があったとして、そこまで到達するには時間がかかると思うんですけど、レコーディングの段階で、なるべくその"最終形を録りたい"って思ってたんです」「(今では)ジャッジを人に任せることが多くなっていきました。今は2、3回やって、メンバーに判断してもらう感じです」と述べている。 かつてyukihiroはライヴにおいて、スタジオ音源に近づけるようなプレイをしていたが、近年は「自分の今のプレイ」を楽曲の随所に反映させるようになっている。yukihiroは2025年に受けたインタビューの中で、自身のライヴでのドラムプレイについて「何年も前に作った曲を今やるとなったら、その時期から今までの経験があるので、今のプレイを反映させようとしています。以前に比べると、演奏中にパッと思いついたことをやることが増えてきましたね」「変えようというよりは、今の自分を反映させたいと思っているので、あまり決め込まないでプレイしてみて、うまくハマったらそれを再現するという感じです」と述べている。また、ドラムスティックの握り方に関しても、楽曲に応じてレコーディングとは違ったアプローチをすることがある。例えば、2014年に発表したL'Arc〜en〜Cielの楽曲「EVERLASTING」を2021年開催のライヴ「30th L'Anniversary Starting Live "L'APPY BIRTHDAY!"」で披露した際には、レコーディングのときから変え、レギュラーグリップで演奏している。 余談だが、山口大吾(People In The Box)は、yukihiroのドラムプレイから受けた影響について「僕の中にある16のノリやゴースト感はyukihiroさんのドラムをコピーして学んだ要素が多いです」「特にタム回しからクラッシュにいくときの鳴らし方、腰のひねり方は真似をしていた時期もありました。理にかなった動きだと思います」と述べている。また、ヤノマサシ(POLYSICS)は「POLYSICSもシーケンスに合わせて演奏しているのでyukihiroさんのタイトでストイックなプレイ・スタイルに影響を受けています」と語っている。さらに、山本晃紀(LITE)は「プレイ・スタイルは違いますが、叩きやすくドラムの鳴りを追求したセッティングだったり、身体の均等なバランス感覚など、意思的なところに影響を受けていると思います」と述べている。なお、DIR EN GREYでボーカルを務める京は、yukihiroについて「ZI:KILLのときからyukihiroさんがすごい好きで、ドラマーとして一番好きじゃないのかなというぐらい」と述べている。そして京は、「一緒にバンドをやりたい」とyukihiroにオファーを出し、2021年にPetit Brabanconを結成している。 yukihiroのドラムセットは、基本的にツーバスをベースに、ピッコロスネアやロートタム、多数のシンバルで構成されている。そして高く設置されたチャイナシンバルが特徴的なセットとなっている。また、ドラムラックを用いて左右対称を意識した複雑な構築がされており、その整然と配置された様子から、yukihiroのセットはしばしば『要塞』と形容されている。なお、前方のチャイナシンバルとは対照的に、スネアやタム類が水平に低く設置されていることにより、ライヴなどでは他のドラマーに比べて、上半身がより見えやすいセットになっている。 シンバルに関しては、全てセイビアン製のシンバルを採用しており、左右対称に配置されている。2024年に開催したライヴツアー「ARENA TOUR 2024 UNDERGROUND」では、クラッシュシンバル、ハイハットシンバル、スプラッシュシンバル、エフェクトシンバルといった12点の大小異なるシンバルをシンメトリックに配置している。なお、チャイナシンバル(17”AA Holy China、チャド・スミスが監修したホーリーチャイナ)に関しては、センター頭上に1枚だけセットしている。これらのシンバルを整然と配置するために独自のラックシステムを導入している。そして、そのボトムをスネアスタンドの脚で固定しており、これもyukihiroのセットの特徴になっている。 バスドラムは、PearlのMasters Premium Series(通称:MPS)から、6plyメイプルの22インチを2点導入。フットペダルにはPearlのEliminator IIを使用している。右足側には右バスドラ用が1つ、左足側には左から順に左ハイハット用・左バスドラ用・右リモートハット用の3つのペダルがセットされている。なお、リモートハイハットスタンドはPearlではなくYAMAHAの旧モデルを長年使用していたが、2022年からPearl製のものが導入されており、2024年のライヴでは「Pearl RH-2050」のレッグ部分のみを使っている。 セット中央のスネアドラムは、自身のシグネチャーモデル「Pearl FCA1435/B-YA yukihiro Signature Snare Drum Version.3」をメインに、14"×5"のHybrid Exoticをサイドに配置。ヘッドはレモのブラックスエードアンバサダーに、ブラックのリングミュートを組み合わせ、ローピッチでチューニングすることで、メインスネアのハイピッチなサウンドとの差異をつけている。そして、スネアドラムの前方には10インチのタムが1つ、本人から見て右側にフロアタムが14インチ・16インチの2つ、前方のタムをはさんで左に6インチ、右に8インチ・10インチのレモ製のロートタム3つが配置されている。また、ミキサーに関しては「PreSonus StudioLive 32SX」を使用している。 ちなみにスネアドラムは、現在までにPearlから、下記3種類のシグネイチャーモデルが販売されている。また、スティックもシグネイチャーモデルがリリースされており、自身もライヴで愛用している。余談だが、yukihiroのシグネイチャーモデルのスネアドラムは、POLYSICSのヤノマサシなども所有している。ちなみにyukihiroは、2014年にヤノと山口大吾(People In The Box)を交えて鼎談した際に、ヤノが持っていたそのスネアにサインをしたという。 Pearl 158H/4 yukihiro Signature Drumstick Pearl YA1435 yukihiro Signature Snare Drum Pearl YA1435-2 yukihiro Signature Snare Drum Version.2 Pearl FCA1435/B-YA yukihiro Signature Snare Drum Version.3 DIE IN CRIESに在籍していた頃も、基本的な配置は前項に似ているが、今よりもさらに点数が多いセッティングであった。タム類に関しては、基本のフロアタム以外はキャノンタム2つ、ロートタム5つで構成されていた。また、ライドシンバルやクラッシュシンバルは使用せず、チャイナシンバル9枚、スプラッシュシンバル3枚、ハイハット4枚、さらにロートタムのスポークをシンバル代わりに使用するなど、現在にも況して特異なドラムセットだった時期がある。そしてタムに関しては、すべてロートタムを配置していたこともある。この当時にロートタムだけを並べていたことについて、yukihiroは「ミッシング・パーソンズの頃のテリー・ボジオからの影響」と、2015年の河村"カースケ"智康との対談で語っている。ただ、あまりに点数が多かったため、当時のローディーに「お願いですからスタンドではなく、ラックにして下さい」と泣いて懇願されたという逸話が残っている。ちなみに、この当時導入していなかったライドシンバルやクラッシュシンバルを後年に組み込んだのは、yukihiro曰く、1995年にDIE IN CRIESが解散した後、スタジオ・ミュージシャン的な活動をするようになったことがきっかけだったという。 1998年以降、L'Arc〜en〜Cielとして活動していくことになるが、2011年頃までは基本的に前項の構成で、アークティックホワイトのセットを使用。ハイハットは左側のメイン用もリモートハットが使用されていた。前方には18インチのチャイナが2枚左右対称に高くセッティングされていたが、セット左側に1枚だけだった時期もある。2012年以降はマットブラックのセットになり、アークティックホワイトのセットは、ライヴのサブステージ等でメインのセットとほぼ同じセッティングで使用されている。 2012年頃からは、新たなバンド、geek sleep sheepを始動するにあたり、ZI:KILLに在籍していた頃以来久々に、ワンバス、ワンタム、ツーフロアというシンプルなセットを使用するようになる。yukihiroは2014年に受けたインタビューの中で、ワンバスのセットに変えた理由について「geek sleep sheepは3ピースなんで、セッティングも身軽になろうかなと思ったんです」と述べている。打面を水平にする意図で、タムを含め、全体的な高さを以前より低くしている。なお、スネアドラムには自身のシグネイチャーモデルが導入されている。そして正面に配置されたタムは12インチ、フロアは14、16インチの2つになっている。また、ツーバス時に3組セットしていたハイハットは、14インチの1組に集約されている。なお、高く聳えるチャイナシンバルは無くなり、17インチのホーリーチャイナを2枚導入。ワンバスになったことでツインペダルになっている。 2018年に開催されたL'Arc〜en〜Cielのライヴ「L'Arc〜en〜Ciel LIVE 2018 L'ArChristmas」では、従来のツーバスのセットを据えている。配置はツーバスセット時代とほぼ同様だが、シンバル等の高さはワンバスセットに近い位置になっている。スネアドラムはウルトラキャストで、フリーフローティングシステムを取り入れたピッコロスネアを使用。前方中央に17インチのホーリーチャイナ1枚が高く設置され、Hybrid Exoticはサブスネアとして採り入れられている。なお、2018年に導入したものが、現在yukihiroが組んでいるドラムセットの基になっている。 yukihiroは、ハードのアナログ・シンセサイザーを好んで収集しており、特にソロプロジェクト、acid androidでの楽曲制作で様々な機材を導入している。ちなみにyukihiroが初めて購入した打ち込みの機材は、Roland MC-500 MK-IIだったという。この機材について、後年yukihiroは「ひたすらテンキーで数値を打ち込むんですよ。音符の長さも音程も数字。当時、そういうことをやっている人たちとは数字の会話をしていた感じでした」「最初は数値を紙に書き起こしたりしてましたね。その頃はまだ、写真に撮っておくことも簡単じゃなかったので(笑)。撮ったら現像しに行かないといけない時代だったから」と述懐している。また、初めて購入したMacは、1989年9月に販売が開始されたMacintosh IIciだったという。 acid androidでの楽曲制作の場以外に、L'Arc〜en〜CielやPetit Brabanconのレコーディングにおいても自身が所有するアナログシンセ、リズムマシンなどが使用されている。例として、L'Arc〜en〜Cielの楽曲「Perfect Blue」の制作ではRoland CR-78、同バンドの楽曲「CHASE」の制作ではNord rack 3、Petit Brabanconの楽曲「surely」の制作ではDave Smith Instruments Sequential Prophet-6などが使われている。なお、ともにバンドを組むhydeは、yukihiroのことを「打ち込み番長」と表現していたことがある。また、ともにバンドを組む百々和宏は、yukihiroについて「シンセ番長」「シンセ大臣」と語っていたことがある。 なお、近年の音楽制作では、パソコン1台とソフトシンセやシーケンサーで曲を作ることがひとつの手法になっているが、こういった制作手法もyukihiroは前向きに捉えている。2019年に圭(BAROQUE)と対談した際に、「コンピューター1台で完結できる楽曲制作で失われたものがあると思いますか」と聞かれ、yukihiroは「うーん、それは多分あんまりないと思う。その人の感じ方じゃないかな。昔、ハードウェアを積んでいた人も、今はコンピューター1台でやっちゃうよっていう人もいるし。それがその人にとって、今の自分の音楽に対する正解なんだと思う。僕はいまだにハードウェアが好きだから、ハードウェアを使ってるけど、だからといってMac1台でやっちゃう人に対して、失ったものがあるとは思わない。やりたいことに対して沿っているのであればいいんじゃないかな」と答えている。 ちなみにyukihiroは、2012年から2014年まで、音楽雑誌『サウンド&レコーディング・マガジン』で「oscillator lover」と題し、シンセサイザーに関するコラムを書いていたことがある。なお、このコラムは同雑誌の2015年5・6月号から、「oscillator lovers by yukihiro」と題した、"さまざまなクリエイターをゲストに招き、1つのテーマについてじっくりと対談する"という不定期連載に移行しており、現在までにyukihiroは、石野卓球(電気グルーヴ)や牛尾憲輔(agraph)、ゲームBGM制作者の柴田徹也、エンジニアの日下貴世志と対談を行っている。 Clavia
Nord rack 3 Nord Lead 4R Dave Smith Instruments
Sequential Prophet-5 Rev.3 Sequential Prophet-6 Doepfer
A-100 MS-404 KORG
Arp Odessey Rev.1 Arp Odessey FS Minilogue MELLOTRON M4000 Rack MOOG
Minimoog Minimoog Model D Minimoog Voyager Fire Blue Edition Minimoog Voyager Rack Mount Edition Mother-32 Moog One Sirin Roland
Jupiter-6 Jupiter-X JP-8080 Super Jupiter MKS-80 SH-01A TB-03 TB-303 Mellotron
Waldorf
Waldorf Quantum Waldorf M ギターシンセサイザー Roland G-707 シーケンサー Roland MC-500 MKⅡ リズムマシン Novation
Super Nova Roland
TR-606 TR-808 TR-909 TR-08 TR-09 Studio Electronics "Harvey" 808 サンプラー AKAI
Digital Sampler S3200 Digital Sampler S6000 MPC4000 E-MU Systems PROTEUS 2000 ソフトウェア AVID Pro Tools Digital Performer Propellerhead Software ReCycle! Native Instruments
Monark Synthogy Ivory Universal Audio Apollo デジタルディレイ Roland SDE-2000 アナログコーラス Roland SDD-320 アナログフィルター Sharman Filter Bank DJ機器 Pioneer
DJM-300 Technics
SL-DZ1200 1968年11月24日に千葉県市川市にて生まれる。血液型はA型。 バンドメンバーやファンからの愛称は「ユッキー」。
物静かで口数が少なく、L'Arc〜en〜Cielの楽曲プロモーションのために出演したテレビ番組や、バンド形態でのライヴにおいてマイクを通して一言も喋らないことが多い。そのため、ライヴ中に一言発したときの公演の後に、SNSのトレンドに発したワードが入ることがある。hydeはyukihiroの寡黙なスタンスについて「俺あんなに考えて(MCで)喋ったのに、俺のことなんて誰も話さない。一番ずるい(笑)、俺もそこに行きたい」と述べている。
かつてyukihiroは、"バンドマンたるものかくあるべし"、というポリシーを断固として守っていたという(例えば「夏でも長袖しか着ない」「ハワイには行かない」など、音楽活動と直接関係ないようなものもポリシーとして持っていた)。そして「音楽以外に割く時間はない」という理由から、yukihiroは自動車免許も取ろうとしなかったという。ただ、1998年にL'Arc〜en〜Cielに加入してからは、自然体のメンバーに感化され、柔和になっていった。L'Arc〜en〜Ciel加入後の自身の変化について、yukihiroは2006年に受けた音楽雑誌のインタビューで「こうじゃなきゃ嫌だ、っていうのが減った、かな」「逆に、いろんなものを楽しめてる」と述べている。そして前述のポリシーもなくなり、半袖も着用するようになり、禁止していたハワイに関しても、撮影やライヴ開催の機会もあり何度か訪れている。また、1999年にはtetsuyaに「車の免許を取ったほうが良い」と言われ、その後取得したことをFMラジオ番組内で明かしている。
中日ドラゴンズのマスコットキャラクター、ドアラのファン。yukihiroはもともと野球に興味が無かったが、ドアラをきっかけに中日ドラゴンズのファンになったことを2012年に出演した番組で告白している。
アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』を好んでおり、映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』の『序』、『破』をL'Arc〜en〜Cielのメンバー4人で映画館を貸し切って鑑賞したこともある。また、2012年にはhyde(L'Arc〜en〜Ciel)とともに『Q』の最速上映会に足を運んでいる。2021年にはL'Arc〜en〜Cielのファンクラブ会報の企画で、国立新美術館で開催された「庵野秀明展 HIDEAKI ANNO EXHIBITION」に訪れている。
漫画家・弐瓶勉の作品を愛読しており、2017年に公開されたアニメ映画『BLAME!』も鑑賞している。ちなみに2014年には、yukihiroからのオファーにより、弐瓶がacid androidのイメージキャラクターを手掛けている。オリジナルイメージキャラクター制作の際には、弐瓶作品に登場する「セーフガード」や「シボ」「紅天蛾(ベニスズメ)」などのキャラクター名を伝えながら、イメージのやり取りを行ったという。
他に漫画では楠本まきの作品、小説では島田雅彦の作品を愛読していたという。 ただ、ホラー作品は苦手なようで、1998年に公開された映画『リング』も怖がりながら観たという。また、かつてジョイポリスに設けられた「リング館」というアトラクションに入った際も、怯えていたという。なお、このアトラクションにはtetsuya(L'Arc〜en〜Ciel)と一緒に入ったが、この時のエピソードについて、tetsuyaは「もうオレ、何が怖いってユッキーの悲鳴のほうが怖かった」と2000年に受けたインタビューで述懐している。このtetsuyaの思い出話に対し、yukihiroは「真っ暗になってさ、そんとき、オレ、思わず隣にいたtetsuくんの手を握りそうになったもん(笑)」と述べている。 テレビゲームを好んでプレイしており、過去には『バイオハザードシリーズ』や『デビルメイクライシリーズ』『鬼武者』『シーマン』『塊魂シリーズ』などをプレイしていたという。
なお、yukihiroは『デビルメイクライシリーズ』のBGM制作を担当する柴田徹也と交流がある。柴田はacid androidの楽曲のリミックスを手掛けたことがある他、2015年にL'Arc〜en〜Cielが開催したライヴ「L'Arc〜en〜Ciel LIVE 2015 L'ArCASINO」において、「trick」「REVELATION」の2曲でライヴ用音源のプログラミングを担当している。 甘い物が好物で、昔はレコーディング中に頻繁にチョコレートを食べていたという。ちなみにyukihiroは、2014年に発行された単行本『yukihiro milk another story』において、345(凛として時雨、geek sleep sheep)とスイーツをテーマにした対談を行っている。
L'Arc〜en〜Cielのメンバーで唯一の下戸である。また、元喫煙者であり、ファンクラブの企画でセミナーを受けたあと禁煙に成功している。 非常に細身の体型であり、ツアー中に体脂肪率を計ったところ余りにも低すぎたため、計測器に「計測不能」と表示されたというエピソードがある。
L'Arc〜en〜Cielのメンバー3人(hyde、ken、tetsuya)にとって、yukihiroは所属事務所の先輩であり、バンドマンとしても先に表舞台に立っていたため、yukihiroがL'Arc〜en〜Cielに加入した当初、ken曰く、どう呼んでいいか分からなかったという。ただ、hydeが何の前触れも無く、不意に「ユッキー」と呼んだため、この愛称が定着していった。
yukihiroは、自身が加入する前のL'Arc〜en〜Cielの印象について、2004年に受けたインタビューで「いわゆるビジュアル系って言われてたわけじゃないですか。そういう人たちがやるような音楽じゃないよなって、それが面白かったですね。みんなにあんまりそういう血がないんだってことですね(笑)」と述懐している。また、自身が加入する前のL'Arc〜en〜Cielが発表したアルバム『True』を聴いたときの感想について、「こういう曲もやるバンドなんだ!って、凄く新鮮だった」と述懐している。なお、yukihiroは2009年に発表されたドキュメンタリービデオにおいて、L'Arc〜en〜Cielでドラムを叩くことに関して「凄いプレッシャーだよね。あの3人を前にして、俺が(演奏で)コケたら皆コケるわけじゃん?(笑)」とコメントしている。 余談だが、yukihiroは1997年に初めてL'Arc〜en〜Cielのレコーディングに参加したとき、目の前に現れたhydeがピチッとした半ズボンを着ていたことに驚いたという。この驚きは当時のhydeの風貌のイメージとかけ離れていたためで、yukihiroは「ヒゲが生えていたことにもびっくりした」と述べている。ちなみに実際のhydeは、このときピチッとした半ズボンではなく、水着を着ていたという。 ZI:KILLに在籍していた1990年に、イギリス・ロンドンで同バンドのアルバムレコーディングを行っていたが、他のメンバーとの目指す音楽性の違いが引き金となり、"アルバムが完成したらyukihiroがバンドから抜ける"ことが話し合いで決まった。脱退が決まった後もレコーディングは続けられたが、脱退決定を受け、yukihiroは親しかったスタッフから冷たくあしらわれるようになり、yukihiroだけ食事が出ないこともあったという。そしてアルバムが完成した途端、一人で海外に放り出されることになる。こういった経験もあってか「レコード会社の人間と音楽業界の人間は信用しねえ」と人間不信気味になっていたという。そのためyukihiroは、1991年にKYO(D'ERLANGER)らと組んだバンド、DIE IN CRIESで活動していた頃には、バンドメンバーしか信用しないようになっていたという。
『上領亘』(NeoBallad、ex.CROW、ex.P-MODEL、ex.GRASS VALLEY) 『藤井麻輝』(SUILEN、SCHAFT、ex.minus(-)、ex.SOFT BALLET) 『今井寿』(BUCK-TICK、SCHAFT、ex.Lucy) 『小林祐介』(THE NOVEMBERS、THE SPELLBOUND) 『山口大吾』(People In The Box) ^ yukihiroの自主レーベル。発売元はデンジャー・クルー・エンタテインメント(2010年 - 2017年)、マーベリック(2018年以降)が担当。販売元はダイキサウンド(2001年)、ソニー・ミュージックディストリビューション(2010年 - 2011年)、ユニバーサルミュージック(2018年)が担当。 ^ アルバム7作品には、ミニアルバム2作、ボックス・セット1作を含む ^ シングル・単曲配信8作品には、yukihiro名義で発表したシングル「ring the noise」を含む ^ L'Arc〜en〜Cielの7thアルバム『ray』に収録された楽曲「It's the end」で初めてyukihiroにタンバリンのクレジットが付いている。 ^ L'Arc〜en〜Cielの7thアルバム『ray』に収録された楽曲「It's the end」で初めてyukihiroにシェイカーのクレジットが付いている。 ^ TOKYO FM系ラジオ番組『FLYING〜L'Arc〜ATTACK』2001年7月5日放送分 ^ 『ロッキンf』、p.64、立東社、1995年11月号 ^ "acid android 『13:day:dream』". TOWER RECORDS ONLINE. 16 August 2010. 2023年4月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年4月11日閲覧。 ^ "ACID ANDROID、80年代ニューウェイブの影響打ち出した新作「GARDEN」". ナタリー. 31 October 2017. 2023年4月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年4月30日閲覧。 ^ "アルバム『GARDEN』より新曲2曲を先行配信". BARKS. 13 October 2017. 2023年4月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年4月30日閲覧。 ^ "geek sleep sheep、人気バンドの3人が新バンドを始めた理由". 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PICTORIAL Vol.6』、ソニー・マガジンズ、1998年 『uv vol.27』、ソニー・マガジンズ、1998年 『PATi PATi』、ソニー・マガジンズ、1998年10月号 『R&R NewsMaker』、ビクターエンタテインメント、1998年11月号No.122 『GiGS』、シンコー・ミュージック、1998年12月号 『PATi PATi』、ソニー・マガジンズ、1999年7月号 『音楽と人』、シンコー・ミュージック、1999年8月号 『R&R NewsMaker』、ビクターエンタテインメント、1999年7月号No.130 『PATi PATi』、ソニー・マガジンズ、2000年2月号 『CDでーた』、角川書店、2000年2月5日号 vol.12 No.2 『WHAT's IN?』、ビクターエンタテインメント、2000年7月号 『R&R NewsMaker』、ビクターエンタテインメント、2000年10月号No.145 『ROCKIN'ON JAPAN』、ロッキング・オン、2004年3月号 『リズム&ドラム・マガジン』、リットーミュージック、2004年5月号 『R&R NewsMaker』、ぴあ、2006年5月号No.206 『音楽と人』、USEN(発行)、シンコーミュージック・エンタテイメント(発売)、2006年6月号 『サウンド&レコーディング・マガジン』、リットーミュージック、2006年6月号 『L'Arc〜en〜Ciel Box Set of The 15th anniversary in formation CHRONICLE of TEXT 01』、ソニー・マガジンズ、2006年 『L'Arc〜en〜Ciel Box Set of The 15th anniversary in formation CHRONICLE of TEXT 02』、ソニー・マガジンズ、2006年 『L'Arc〜en〜Ciel Box Set of The 15th anniversary in formation CHRONICLE of TEXT 03』、ソニー・マガジンズ、2006年
『サウンド&レコーディング・マガジン』、リットーミュージック、2010年8月号 『音楽と人』、株式会社音楽と人、2010年11月号 『BASS MAGAZINE SPECIAL FEATURE SERIES/tetsuya L'Arc〜en〜Ciel』、リットーミュージック、2010年 『WORDSⅡ L'Arc〜en〜Ciel』、角川マガジンズ、2010年、著者:鹿野淳 『THE HYDE』、ソニー・マガジンズ、2012年、著者:寶井秀人 『リズム&ドラム・マガジン』、リットーミュージック、2014年2月号 『yukihiro milk another story』、株式会社音楽と人、2014年 『WHAT's IN?』、ソニー・マガジンズ、2015年6月号 『リズム&ドラム・マガジン』、リットーミュージック、2015年6月号 『サウンド&レコーディング・マガジン』、リットーミュージック、2015年12月号 『サウンド&レコーディング・マガジン』、リットーミュージック、2017年2月号 『ギター・マガジン』、リットーミュージック、2017年6月号 『音楽と人』、株式会社音楽と人、2017年12月号 『音楽プロデューサー 岡野ハジメ エンサイクロペディア CATHARSIS OF MUSIC』、シンコーミュージック・エンタテイメント、2019年 『リズム&ドラム・マガジン』、リットーミュージック、2019年5月号 『大石征裕 自伝 夢の船』、シンコーミュージック・エンタテイメント、2020年 『サウンド&レコーディング・マガジン』、リットーミュージック、2020年8月号 『サウンド&レコーディング・マガジン』、リットーミュージック、2021年1月号 『リズム&ドラム・マガジン』、リットーミュージック、2025年4月号
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表 話 編 歴 「8.13」LIVE AT NISSIN POWER STATION '95.8.13 ring the noise 「8.13」LIVE AT NISSIN POWER STATION '95.8.13 1. acid android | 2. purification | 3. 13:day:dream | 4. GARDEN 1. faults | 2. code 1. alcove / #1 1. let's dance 1. the end of sequence code | 2.roses/ashes | 3. dealing with the devil | 4. pale fire | 5. demonstration | 6. idea 1. acid android live 2003 | 2. acid android tour 2006 | 3. acid android live 2010 | 4. acid android live 2011 1. OPTIC NERVE ABSTRACTION 1. nightporter | 2. candy 1. feedback 1. hitsuji 1. Fetish 1. Automata | 2. Seven Garbage Born of Hatred 1. 渇き 1. Petit Brabancon EXPLODE -02- Gushing Blood | 2. Petit Brabancon EXPLODE -02- Neglected Human 1. 刻/渇き | 2. a humble border | 3. BATMAN | 4. Vendetta 1. Resonance of the corpse | 2. Petit Brabancon EXPLODE -02- "LIVE LOG" L'Arc〜en〜Ciel - P'UNK〜EN〜CIEL - acid android - geek sleep sheep - Petit Brabancon - マーヴェリック・ディー・シー - デンジャークルー・レコード - キューンミュージック - ZI:KILL - DIE IN CRIES 表 話 編 歴 〜Ciel | |||||
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