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壇一雄の情報 (だんかずお)
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【4月4日】今日誕生日の芸能人・有名人

壇一雄の情報(だんかずお) 作家 芸能人・有名人Wiki検索[誕生日、年齢、出身地、星座]

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壇 一雄さんについて調べます

■名前・氏名
壇 一雄
(読み:だん かずお)
■職業
作家
■壇一雄の誕生日・生年月日
1912年2月3日 (年齢1976年没)
子年(ねずみ年)、水瓶座(みずがめ座)
■出身地・都道府県
山梨出身

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壇一雄の情報まとめ

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壇 一雄(だん かずお)さんの誕生日は1912年2月3日です。山梨出身の作家のようです。

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映画、現在、離婚、結婚、再婚、事件、テレビ、兄弟に関する情報もありますね。1976年に亡くなられているようです。

壇一雄のプロフィール Wikipedia(ウィキペディア)

檀 一雄(だん かずお、1912年〈明治45年〉2月3日 - 1976年〈昭和51年〉1月2日)は、日本の小説家、作詞家、料理家。

私小説や歴史小説、料理の本などで知られる。「最後の無頼派」作家・文士ともいわれた。また、西遊記の日本語抄訳もある(東京創元社ほか)。

代表作は、律子夫人の没後に描いた『リツ子 その愛』『リツ子 その死』、時代娯楽作品も人気があり『真説石川五右衛門』(1950年、第24回直木賞受賞)、『夕日と拳銃』など、また20年以上に亘り、書き継がれライフワークとなった遺作『火宅の人』(1986年、東映で異父弟のプロデューサーの高岩淡の企画、深作欣二監督、緒形拳主演により映画化)など。

長女は女優の檀ふみ。長男はエッセイストの檀太郎。妹は左翼活動家でイラストレーターの檀寿美。作家の嵐山光三郎とは嵐山が編集者時代から親交が厚かった。

山梨県南都留郡谷村町(現在の都留市下谷)に図案の技師として、県立工業試験場に勤めていた父・参郎、母・とみの長男として生まれる。檀家は本籍地が福岡県山門郡沖端村(現:柳川市)で、柳川藩の普請方を務めた家柄であった。父の参郎は山梨県立工業学校の図画教員で、繊維工業試験場の嘱託も兼ねていた。1914年(大正3年)、父が退職したため福岡へ戻る。翌1915年(大正4年)、参郎の画業修行のため上京して谷中に住むが、生活が困窮し翌年には再び帰郷し、母とみの実家である久留米に住む。栃木県足利の尋常高等小学校に通うが、1924年(大正13年)には両親が離婚する。この年には栃木県立足利中学校へ進学。

1928年(昭和3年)には福岡高等学校文科乙類へ入学。この頃には同人誌を製作して小説や詩を発表しており、社会主義読書会へも参加して停学処分を受けた。1932年(昭和7年)、東京帝国大学経済学部に入学。1933年(昭和8年)、同人誌『新人』を創刊し、処女作「此家の性格」を発表、瀧井孝作や林房雄らの賞賛を受け、尾崎一雄を紹介される。同年、太宰治、井伏鱒二の知遇を得、師と仰いだ佐藤春夫とも知る。この年には11年ぶりに母とみと再会している。1934年(昭和9年)、古谷綱武と同人誌『鷭』を創刊するが二号で廃刊。太宰治、中原中也、森敦らと『青い花』を創刊、翌年、日本浪曼派に合流する。

1936年(昭和11年)、「夕張胡亭塾景観」が第2回芥川賞候補となる。『文藝春秋』に出世作「花筐」を発表。1937年(昭和12年)、日中戦争の勃発により召集を受け久留米独立山砲兵第3連隊に入隊、大陸へ出征。1940年(昭和15年)に軍務終了なるも帰国せず、そのまま満州を旅する。1941年(昭和16年)、母の勧めで福岡の開業医の娘・高橋律子と婚約し、翌年に結婚。1943年(昭和18年)に長男太郎が誕生する。1944年(昭和19年)には陸軍報道班員として再び大陸へ渡る。この間、律子は腸結核に罹患。翌年に帰国した一雄は献身的な看病を行ったが、律子は1946年(昭和21年)に死去。

同年、児童文学者与田準一の紹介で福岡県山門郡瀬高町(現:みやま市)の酒造家の娘山田ヨソ子と再婚し、上京後は石神井に居を構える。1948年(昭和23年)に太宰が自殺した後は坂口安吾とも交流をもつ。

1950年(昭和25年)、先妻である律子を描いた連作「リツ子・その愛」、「リツ子・その死」にて文壇に復帰。1951年(昭和26年)「長恨歌」「真説石川五右衛門」の2作にて直木賞を受賞。

檀は舞台女優入江杏子と愛人関係にあった。入江は石神井の自宅にしばしば出入りしていたが、1956年(昭和31年)、青森県東津軽郡蟹田町(現:外ヶ浜町)の太宰治文学碑除幕式に同行した際に男女の関係となり、そのまま山の上ホテルで同棲をはじめた。入江杏子との生活そして破局を描いたのが代表作『火宅の人』である。1961年(昭和36年)、「火宅の人」の最初の一編である「微笑」が文芸誌『新潮』に発表され、その後連作として各誌に発表された。しかし以後執筆は遅々として進まず一旦中断した。

1968年1月より1974年3月(20号)まで季刊文芸誌「ポリタイア」を編集、発行した。この実質的なスポンサーは、ともに詩作の経験がある世耕政隆(参議院議員・近畿大学総長)と麻生良方(衆議院議員)であった。

1970年(昭和45年)11月より1972年(昭和47年)2月までポルトガルのサンタ・クルス(リスボン近郊のTorres Vedrasの中にある漁村)に滞在。1974年(昭和49年)、福岡市西区能古島に自宅を購入し転居、月壺洞(げっこどう)と名づけた。1975年(昭和50年)に檀は悪性肺ガンのため九州大学医学部付属病院に入院。『火宅の人』を再開し、病床で最終章「キリギリス」を、口述筆記にて完成させ遺作となった。1976年(昭和51年)1月2日に死去した。享年63。死後、『火宅の人』で昭和51年度読売文学賞を追贈された。戒名は能嶽院殿檀林玄遊居士。

1977年(昭和52年)、終の住家となった能古島に文学碑が建てられ、その文面には檀の辞世の句となった「モガリ笛 幾夜もがらせ 花二逢はん」と刻まれ、毎年5月の第3日曜日には檀を偲ぶ「花逢忌」がこの碑の前で行われている。また、檀の墓は故郷・柳川の福厳寺に建てられている。

1991年(平成3年)から1992年(平成4年)に、『檀一雄全集』(全8巻別巻、沖積舎、実質は作品集)が刊行された。

ポルトガルのサンタ・クルース(英語版)にあるモニュメント「ポルトガル檀一雄文学碑」
ポルトガルのサンタ・クルース(英語版)にあるモニュメント「ポルトガル檀一雄文学碑」

碑銘
碑銘

太宰治とは盟友と言っていい程の関係であり、特に出会った1933年から召集で交友が途絶える1937年までの間は連日のように連れ立っての放蕩三昧であった。お互い酔いつぶれたあげく太宰に自殺を持ちかけられ、共にガスを使って実行しかけたこともある。また秋沢三郎からは酒席で「太宰の腰巾着」と揶揄され、激怒した檀はその場で秋沢を殴った(ただし秋沢とはその後も親交が続いた)。檀は当初より太宰の才能を高く評価し、2度目に会った時には直接「君は、天才ですよ」と告げた。太宰の没後『小説 太宰治』(新版・岩波現代文庫)を執筆している。

檀が9歳の時に実母が出奔し、また父が料理を作れなかったこと、そして小学校に上がっていない妹が3人いたことからやむなく料理を始めた経緯があるが、結果檀は文壇屈指の料理人として名を通した。著書にも『檀流クッキング』、『美味放浪記』、『わが百味真髄』があり、その造詣の深さが窺える(新版 各中公文庫BIBLIO)。また、檀は旅先でも地元の食材を買い求め、自宅に来る編集者や友人らに自ら腕をふるって料理を振舞っていたという。長男・檀太郎とその妻・晴子が受け継いで、著書を複数刊行している。

檀自身、転勤族だった父の影響の為か「帰巣本能に乏しい」と語っており、世界中への放浪を繰り返した生涯であった。しかし、その放浪によって自らの作品や前述の料理の知識を得ていたとも言える。『漂蕩の自由』(中公文庫)に詳しい。

同郷の火野葦平とも親交があり、その火野の紹介で会ったのが柳川の旧伯爵・立花家の16代当主立花和雄である。檀も柳川育ちであったためにたちまち意気投合し、柳川滞在時には立花の経営する料亭旅館『柳川御花』の離れに宿泊するのが常であった。また滞在時には『火宅の人』も執筆している。

『NHK特集 命もえつきる時 作家檀一雄の最期』(1987年4月6日夜放送、語り草野大悟)では、入院先で口述筆記により「火宅の人」完成に向け、苦闘する姿が録音テープと共に紹介された。

作家の坂口安吾とその妻・三千代を自宅に居候させたことがある。そのとき坂口は「カレーライス百人前事件」を起した。

1967年の吉永小百合の主演映画『斜陽のおもかげ』に本人役で出演した。

『夕張胡亭塾景観』(1935年、第2回芥川賞候補)

『花筐』(はながたみ)(1937年、処女作品集)

『天明』(1944年、第4回野間文芸奨励賞)

『リツ子・その愛』(1950年)

『リツ子・その死』(1950年)

『真説石川五右衛門』(1951年、第24回直木賞)

『長恨歌』(1951年、第24回直木賞)

『ペンギン記』(1952年)

『誕生』(1955年)

『夕日と拳銃』(1956年、同年映画化)

『火宅の人』(1961年 - 1975年、第27回読売文学賞小説賞、第8回日本文学大賞)

『檀流クッキング』(1970年)、続編刊

『花筐』赤塚書房 1937年

『虚空象嵌』赤塚書房 1939年

『小説太宰治』六興出版社 1949年 のち 審美社

『リツ子・その愛』、『リツ子・その死』作品社 1950年 のち 新潮文庫、角川文庫、旺文社文庫

『長恨歌』文藝春秋新社 1951

『真説石川五右衛門』(上下)新潮社 1951年 - 1952年 のち 角川文庫、春陽文庫、講談社文庫、徳間文庫

『狼煙』春陽文庫 1951年

『聖マリヤの鐘』偕成社 1954年

『ペンギン記』現代社 1954年

『虹を吹く少年』同和春秋社(昭和少年少女文学選集)1954年

『男戦女国』東方社 1955年

『木曽義仲』筑摩書房 1955年

『戦国名将伝』河出新書 1955年 のち 徳間文庫

『青い稲妻』東方新書 1955年

『夕日と拳銃』(上下)。新潮社 1955年 - 1956年、新版1986年 のち 河出文庫、角川文庫

『地上 第一部』新潮社 1956年

『天下無法坊行状記』同光社 1956年

『新カグヤ姫』近代生活社 1956年

『海の竜巻』講談社ロマン・ブックス 1956年

『青春放浪』筑摩書房 1956年 のち ちくま文庫

『真書太閤記 藤吉郎篇』河出新書 1956年

『オレは馬賊だ』同光社 1956年

『最後の仇討』同光社 1956年

『照る陽の庭』現代社 1956年

『女の山彦』角川小説新書 1956年

『風と剣』雲井書店 1957年

『少年猿飛佐助』東京創元社 1957年

『光る道』新潮社 1957年

『かもめ夫人』現代社 1958年

『白い弾丸』光文社 1958年

『風の中の青春』筑摩書房 1958年

『暖かい町』角川書店 1958年

『風と雲雀と丘』新潮社 1958年

『新説 国定忠治』筑摩書房 1961年 のち 各(上下)、河出文庫、徳間文庫

『海のある窓』中央公論社 1962年

『ひょうたん剣法』光風社 1962年

『恋と吹雪と砲弾』桃源社 1963年

『東京休日』桃源社(ポピュラー・ブックス)1964年

『女は大敵』双葉小説新書 1965年

『帽子いっぱいの涙』大光社 1967年

『新・世界千夜一夜』文理書院ドリーム出版 1967年

『太宰と安吾』虎見書房 1968年 のち沖積舎、バジリコ

『わが百味真髄』講談社 1969年 のち中公文庫(改版)

『小説坂口安吾』東洋出版 1969年

『母の手』皆美社 1970年

『檀流クッキング』サンケイ新聞出版局 1970年 のち 中公文庫(改版)ISBN 4122040949

『来る日去る日』皆美社 1972年

『美味放浪記』日本交通公社 1973年 のち 中公文庫(改版)

『花筐・光る道 他四編』(表題の他に「元帥」・「白雲悠々」・「ペンギン記」・「誕生」所収)旺文社文庫 1973年

『風浪の旅』山と渓谷社(「現代の旅」シリーズ、1974年)

『王様と召使い ユーモア・エッセイ』番町書房 1974年 のち 旺文社文庫

『檀一雄詩集』五月書房 1975年

『火宅の人』(上下)新潮社 1975年 のち 新潮文庫

『わが青春の秘密』新潮社 1976年

『蘆の髄から』番町書房 1976年

『檀一雄全集』全8巻 新潮社 1977年 - 1978年

『青い雲』作品社(上下)1985年

『燃える砂』毎日新聞社 1986年

『檀一雄全集』全8巻・別巻 沖積舎 1991年 - 1992年。真鍋呉夫 編

『逢う、花に。檀一雄作品集』長野秀樹編、花書院 1996年

『作家の自伝70 檀一雄 母の季節/父子来迎』日本図書センター・シリーズ人間図書館 1998年。野原一夫 編

『小説 太宰治』岩波現代文庫 2000年、小学館 2019年

『海の泡 檀一雄エッセイ集』講談社文芸文庫 2002年 

『花筐・白雲悠々 檀一雄作品選』講談社文芸文庫 2003年

『漂蕩の自由』中公文庫 2003年

『太宰と安吾』角川ソフィア文庫 2016年

『完本 檀流クッキング』檀太郎・晴子編、集英社 2016年

『花筐』光文社文庫 小学館、各・2017年

むかし男ありけり(1984年、RKB毎日放送)- 檀一雄の足跡を取上げた作品。俳優・高倉健が出演。同年芸術祭 (文化庁) テレビドキュメンタリーの部 優秀賞受賞。

NHK特集「命もえつきる時 〜作家 檀一雄の最期〜」(1987年4月6日、NHK総合)

太宰治 - 『川端康成へ』で檀一雄が友人として出てくる。

真鍋呉夫 - 作家。同郷である檀とは30年近くに亘り兄事・交流した。『評伝火宅の人 檀一雄』(沖積舎)がある

野原一夫 - 筑摩書房の担当編集者、『人間 檀一雄』(新潮社、1986年/ちくま文庫、1992年)がある

小島千加子 - 新潮社の担当編集者、回想『三島由紀夫と檀一雄』(構想社/ちくま文庫)がある

嵐山光三郎 - 担当編集者(平凡社)の一人、作家・エッセイストになった。

沢木耕太郎 - 著書『檀』(新潮社)は、ヨソ子夫人への取材に基づき、夫人から見た檀一雄の姿を描写。

小森和子 - 愛人の一人

杉山英樹 - 足利時代の中学高校の同級生で、戦前に『バルザックの世界』を著した

大隈秀夫 - 交流があり、『モガリ笛いく夜 回想の火宅の人と大宅壮一』を著した。

^ “檀一雄が教えた料理の楽しさ 男子も厨房に入った、が”. 朝日新聞デジタル (2020年1月11日). 2021年5月19日閲覧。

^ 相馬正一『檀一雄―言語芸術に命を賭けた男』人文書館、2008年12月15日、9頁。ISBN 9784903174204。 

^ 相馬正一『檀一雄―言語芸術に命を賭けた男』人文書館、2008年12月15日、71頁。ISBN 9784903174204。 

^ “直木賞受賞者一覧”. 日本文学振興会. 2019年8月9日閲覧。

^ 岩井寛『作家の臨終・墓碑事典』(東京堂出版、1997年)206頁

^ 檀一雄『太宰と安吾』角川書店〈角川ソフィア文庫〉、2016年(原著1968年)、100頁 - 103頁。

^ 檀一雄『小説 太宰治』岩波書店〈岩波現代文庫〉、2000年(原著1949年)、163頁 - 166頁。

^ 檀一雄『小説 太宰治』岩波書店〈岩波現代文庫〉、2000年(原著1949年)、15頁。

^ 『サライ』小学館、2006年11月2日号、40頁。

^ NHK特集 命もえつきる時~作家 檀一雄の最期~ - NHK名作選(動画・静止画)NHKアーカイブス

^ “命もえつきる時 〜作家 檀一雄の最期〜”. NHK. 2021年5月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年6月5日閲覧。

日本の小説家一覧

時代小説・歴史小説作家一覧

檀一雄について - ウェイバックマシン(2016年3月4日アーカイブ分)

檀一雄文学顕彰碑 旅行・観光ならおでかけガイド-じゃらんnet

第1回 川口松太郎『鶴八鶴次郎』『風流深川唄』『明治一代女』

第2回 鷲尾雨工『吉野朝太平記』他

第3回 海音寺潮五郎『天正女合戦』『武道傳來記』

第4回 木々高太郎『人生の阿呆』他

第5回 該当作品なし

第6回 井伏鱒二『ジョン萬次郎漂流記』他

第7回 橘外男『ナリン殿下への回想』

第8回 大池唯雄『兜首』『秋田口の兄弟

第9回 該当作品なし

第10回 該当作品なし

第11回 堤千代『小指』他/河内仙介『軍事郵便』

第12回 村上元三『上総風土記』他

第13回 木村荘十『雲南守備兵』

第14回 該当作品なし

第15回 該当作品なし

第16回 田岡典夫『強情いちご』他/神崎武雄『寛容』他

第17回 山本周五郎『日本婦道記』(受賞辞退)

第18回 森荘已池『山畠』『蛾と笹舟』

第19回 岡田誠三『ニューギニヤ山岳戦』

第20回 該当作品なし

第21回 富田常雄『面』『刺青』他

第22回 山田克郎『海の廃園』

第23回 今日出海『天皇の帽子』/小山いと子『執行猶予』

第24回 檀一雄『長恨歌』『真説石川五右衛門』

第25回 源氏鶏太『英語屋さん』『颱風さん』『御苦労さん』

第26回 久生十蘭『鈴木主水』/柴田錬三郎『イエスの裔』

第27回 藤原審爾『罪な女』他

第28回 立野信之『叛乱』

第29回 該当作品なし

第30回 該当作品なし

第31回 有馬頼義『終身未決囚』

第32回 梅崎春生『ボロ家の春秋』/戸川幸夫『高安犬物語』

第33回 該当作品なし

第34回 新田次郎『強力伝』/邱永漢『香港』

第35回 南條範夫『燈台鬼』/今官一『壁の花』

第36回 今東光『お吟さま』/穂積驚『勝烏』

第37回 江崎誠致『ルソンの谷間』

第38回 該当作品なし

第39回 山崎豊子『花のれん』/榛葉英治『赤い雪』

第40回 城山三郎『総会屋錦城』/多岐川恭『落ちる』

第41回 渡辺喜恵子『馬淵川』/平岩弓枝『鏨師』

第42回 司馬遼太郎『梟の城』/戸板康二『團十郎切腹事件』他

第43回 池波正太郎『錯乱』

第44回 寺内大吉『はぐれ念仏』/黒岩重吾『背徳のメス』

第45回 水上勉『雁の寺』

第46回 伊藤桂一『螢の河』

第47回 杉森久英『天才と狂人の間』

第48回 山口瞳『江分利満氏の優雅な生活』/杉本苑子『孤愁の岸』

第49回 佐藤得二『女のいくさ』

第50回 安藤鶴夫『巷談本牧亭』/和田芳恵『塵の中』

第51回 該当作品なし

第52回 永井路子『炎環』/安西篤子『張少子の話』

第53回 藤井重夫『虹』

第54回 新橋遊吉『八百長』/千葉治平『虜愁記』

第55回 立原正秋『白い罌粟』

第56回 五木寛之『蒼ざめた馬を見よ』

第57回 生島治郎『追いつめる』

第58回 野坂昭如『アメリカひじき』『火垂るの墓』/三好徹『聖少女』

第59回 該当作品なし

第60回 陳舜臣『青玉獅子香炉』/早乙女貢『僑人の檻』

第61回 佐藤愛子『戦いすんで日が暮れて』

第62回 該当作品なし

第63回 結城昌治『軍旗はためく下に』/渡辺淳一『光と影』

第64回 豊田穣『長良川』

第65回 該当作品なし

第66回 該当作品なし

第67回 綱淵謙錠『斬』/井上ひさし『手鎖心中』

第68回 該当作品なし

第69回 長部日出雄『津軽世去れ節』『津軽じょんから節』/藤沢周平『暗殺の年輪』

第70回 該当作品なし

第71回 藤本義一『鬼の詩』

第72回 半村良『雨やどり』/井出孫六『アトラス伝説』

第73回 該当作品なし

第74回 佐木隆三『復讐するは我にあり』

第75回 該当作品なし

第76回 三好京三『子育てごっこ』

第77回 該当作品なし

第78回 該当作品なし

第79回 津本陽『深重の海』/色川武大『離婚

第80回 宮尾登美子『一絃の琴』/有明夏夫『大浪花諸人往来』

第81回 田中小実昌『浪曲師朝日丸の話』『ミミのこと』/阿刀田高『ナポレオン狂』

第82回 該当作品なし

第83回 向田邦子『花の名前』『かわうそ』『犬小屋』/志茂田景樹『黄色い牙』

第84回 中村正䡄『元首の謀叛』

第85回 青島幸男『人間万事塞翁が丙午』

第86回 つかこうへい『蒲田行進曲』/光岡明『機雷』

第87回 深田祐介『炎熱商人』/村松友視『時代屋の女房』

第88回 該当作品なし

第89回 胡桃沢耕史『黒パン俘虜記』

第90回 神吉拓郎『私生活』/高橋治『秘伝』

第91回 連城三紀彦『恋文』/難波利三『てんのじ村』

第92回 該当作品なし

第93回 山口洋子『演歌の虫』『老梅』

第94回 森田誠吾『魚河岸ものがたり』/林真理子『最終便に間に合えば』『京都まで』

第95回 皆川博子『恋紅』

第96回 逢坂剛『カディスの赤い星』/常盤新平『遠いアメリカ』

第97回 白石一郎『海狼伝』/山田詠美『ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー』

第98回 阿部牧郎『それぞれの終楽章』

第99回 西木正明『凍れる瞳』『端島の女』/景山民夫『遠い海から来たCOO』

第100回 杉本章子『東京新大橋雨中図』/藤堂志津子『熟れてゆく夏』

第101回 ねじめ正一『高円寺純情商店街』/笹倉明『遠い国からの殺人者』

第102回 星川清司『小伝抄』/原尞『私が殺した少女』

第103回 泡坂妻夫『蔭桔梗』

第104回 古川薫『漂泊者のアリア』

第105回 宮城谷昌光『夏姫春秋』/芦原すなお『青春デンデケデケデケ』

第106回 高橋義夫『狼奉行』/高橋克彦『緋い記憶』

第107回 伊集院静『受け月』

第108回 出久根達郎『佃島ふたり書房』

第109回 髙村薫『マークスの山』/北原亞以子『恋忘れ草』

第110回 佐藤雅美『恵比寿屋喜兵衛手控え』/大沢在昌『新宿鮫 無間人形』

第111回 中村彰彦『二つの山河』/海老沢泰久『帰郷』

第112回 該当作品なし

第113回 赤瀬川隼『白球残映』

第114回 小池真理子『恋』/藤原伊織『テロリストのパラソル』

第115回 乃南アサ『凍える牙』

第116回 坂東眞砂子『山妣』

第117回 篠田節子『女たちのジハード』/浅田次郎『鉄道員(ぽっぽや)』

第118回 該当作品なし

第119回 車谷長吉『赤目四十八瀧心中未遂』

第120回 宮部みゆき『理由』

第121回 佐藤賢一『王妃の離婚』/桐野夏生『柔らかな頬』

第122回 なかにし礼『長崎ぶらぶら節』

第123回 船戸与一『虹の谷の五月』/金城一紀『GO』

第124回 山本文緒『プラナリア』/重松清『ビタミンF』

第125回 藤田宜永『愛の領分』

第126回 山本一力『あかね空』/唯川恵『肩ごしの恋人』

第127回 乙川優三郎『生きる』

第128回 該当作品なし

第129回 石田衣良『4TEEN フォーティーン』/村山由佳『星々の舟』

第130回 江國香織『号泣する準備はできていた』/京極夏彦『後巷説百物語』

第131回 奥田英朗『空中ブランコ』/熊谷達也『邂逅の森』

第132回 角田光代『対岸の彼女』

第133回 朱川湊人『花まんま』

第134回 東野圭吾『容疑者Xの献身』

第135回 三浦しをん『まほろ駅前多田便利軒』/森絵都『風に舞いあがるビニールシート』

第136回 該当作品なし

第137回 松井今朝子『吉原手引草』

第138回 桜庭一樹『私の男』

第139回 井上荒野『切羽へ』

第140回 天童荒太『悼む人』/山本兼一『利休にたずねよ』

第141回 北村薫『鷺と雪』

第142回 佐々木譲『廃墟に乞う』/白石一文『ほかならぬ人へ』

第143回 中島京子『小さいおうち』

第144回 木内昇『漂砂のうたう』/道尾秀介『月と蟹』

第145回 池井戸潤『下町ロケット』

第146回 葉室麟『蜩ノ記』

第147回 辻村深月『鍵のない夢を見る』

第148回 朝井リョウ『何者』/安部龍太郎『等伯』

第149回 桜木紫乃『ホテルローヤル』

第150回 朝井まかて『恋歌』/姫野カオルコ『昭和の犬』

第151回 黒川博行『破門』

第152回 西加奈子『サラバ!』

第153回 東山彰良『流』

第154回 青山文平『つまをめとらば』

第155回 荻原浩『海の見える理髪店』

第156回 恩田陸『蜜蜂と遠雷』

第157回 佐藤正午『月の満ち欠け』

第158回 門井慶喜『銀河鉄道の父』

第159回 島本理生『ファーストラヴ』

第160回 真藤順丈『宝島』

第161回 大島真寿美『渦 妹背山婦女庭訓 魂結び』

第162回 川越宗一『熱源』

第163回 馳星周『少年と犬』

第164回 西條奈加『心淋し川』

第165回 佐藤究『テスカトリポカ』/澤田瞳子『星落ちて、なお』

第166回 今村翔吾『塞王の楯』/米澤穂信『黒牢城』

第167回 窪美澄『夜に星を放つ』

第168回 小川哲『地図と拳』/千早茜『しろがねの葉』

第169回 垣根涼介『極楽征夷大将軍』/永井紗耶子『木挽町のあだ討ち』

第170回 河﨑秋子『ともぐい』/万城目学『八月の御所グラウンド』

第171回 一穂ミチ『ツミデミック』

第172回 伊与原新『藍を継ぐ海』

檀一雄

20世紀日本の小説家

直木賞受賞者

読売文学賞受賞者

日本の料理人

日本の料理研究家

東京大学出身の人物

旧制福岡高等学校出身の人物

栃木県立足利高等学校出身の人物

福岡県出身の人物

山梨県出身の人物

1912年生

1976年没

肺癌で亡くなった人物

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2025/03/29 16:04更新

dan kazuo



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