多田茂治の情報(ただしげはる) ノンフィクション作家 芸能人・有名人Wiki検索[誕生日、年齢、出身地、星座]


多田 茂治さんについて調べます
■名前・氏名 |
多田茂治と関係のある人
真鍋呉夫: 多田茂治『戦中文学青春譜-「こをろ」の文学者たち』海鳥ブックス 2006.2 |
多田茂治の情報まとめ

多田 茂治(ただ しげはる)さんの誕生日は1928年3月27日です。福岡出身のノンフィクション作家のようです。

卒業に関する情報もありますね。2020年に亡くなられているようです。
多田茂治のプロフィール Wikipedia(ウィキペディア)多田 茂治(ただ しげはる、1928年(昭和3年)3月27日 - 2020年(令和2年)5月3日)は、日本の文芸評論家。 福岡県小郡市に生まれる。1954年九州大学経済学部卒業。旧制福岡高等学校在学中から小説を書き始め、九州大学在学中に『九州文学』『新日本文学会』などの同人誌に参加し、作品を発表。大学卒業後は福岡で新聞記者となり、この頃夢野久作の三男・杉山参緑と知り合い、夢野久作に関心を持ち始める。上京後、週刊誌編集者、フリーライターを経て文筆業。51歳の時に、町田市ゆかりの明治の自由民権家、石坂昌孝や細野喜代四郎などを描いた「多摩困民記」を刊行し、作家デビューする。「自分の書き残したいものだけを書く」というポリシーのもと、綿密な調査や取材を行い、ノンフィクションや伝記を次々に執筆した。2004年『夢野久作読本』で日本推理作家協会賞(評論の部)受賞。選考委員の一人、井上ひさしは、本書について「第一級の評伝。とにかく面白い。」と評している。 2009年町田市民文学館春季企画展「まちだ作家博覧会展」にて、現役作家14人のうちの一人として紹介され、「夢野久作読本」の関連資料を中心に、原稿、取材ノート、日本推理作家協会賞などを展示。また2011年4月から2013年3月まで、町田市民文学館運営協議会の会長として、その活動を支えた。2019年誤嚥性肺炎により入院。2020年5月3日没。 『多摩困民記』創樹社 1979 『筑前江川谷 竹槍一揆から秋月の乱まで』葦書房 1979 『グラバー家の最期 日英のはざまで』葦書房 1991 『大正アナキストの夢 渡辺政太郎とその時代』土筆社 1992
『内なるシベリア抑留体験 石原吉郎・鹿野武一・菅季治の戦後史』社会思想社 1994 のち文元社 『夢野一族 杉山家三代の軌跡』三一書房 1997 『石原吉郎「昭和」の旅』作品社 2000 『野十郎の炎』葦書房 2001 のち弦書房 『夢野久作読本』弦書房 2003 『玉葱の画家 青柳喜兵衛と文士たち』弦書房 2004 『戦中文学青春譜 「こをろ」の文学者たち』海鳥社 海鳥ブックス 2006 『母への遺書 沖縄特攻林市造』弦書房 2007 『満洲・重い鎖 牛島春子の昭和史』弦書房 2009 『松本英一郎愛と怖れの風景画』弦書房 2012 『夢野久作と杉山一族』弦書房 2012 『別冊宝島 名字の由来がわかる本 ルーツを探る旅』金容権共著 宝島社 2004 「名字の秘密」文庫 ^ 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.456 ^ 『満州・重い鎖』著者紹介 ISNI VIAF WorldCat アメリカ 日本 日本の文芸評論家 福岡県出身の人物 九州大学出身の人物 旧制福岡高等学校出身の人物 日本推理作家協会賞受賞者 1928年生 2020年没 ISNI識別子が指定されている記事 VIAF識別子が指定されている記事 WorldCat Entities識別子が指定されている記事 LCCN識別子が指定されている記事 NDL識別子が指定されている記事
2025/03/29 23:15更新
|
tada shigeharu
多田茂治と同じ誕生日3月27日生まれ、同じ福岡出身の人

TOPニュース
多田茂治と近い名前の人



話題のアホネイター

この記事は、クリエイティブ・コモンズ・表示・継承ライセンス3.0のもとで公表されたウィキペディアの項目「多田茂治」を素材として二次利用しています。