沢田敏男の情報(さわだとしお) 土木工学者 芸能人・有名人Wiki検索[誕生日、年齢、出身地、星座]


沢田 敏男さんについて調べます
■名前・氏名 |
沢田敏男の情報まとめ

沢田 敏男(さわだ としお)さんの誕生日は1919年5月4日です。三重出身の土木工学者のようです。

卒業に関する情報もありますね。去年の情報もありました。2017年に亡くなられているようです。
沢田敏男のプロフィール Wikipedia(ウィキペディア)沢田 敏男(さわだ としお、1919年〈大正8年〉5月4日 - 2017年〈平成29年〉10月18日)は、日本の農学者(農業農村工学)。農学博士(京都大学・論文博士・1955年)。京都大学名誉教授、国立工科大学名誉教授、福井県立大学名誉教授、仁愛大学名誉教授。階級は陸軍技術中尉。勲一等瑞宝章受章。日本学士院会員、文化功労者、文化勲章受章。 京都帝国大学農学部研究嘱託、岡山農業専門学校教授、京都大学農学部教授、京都大学農学部学部長、京都大学総長、農業土木学会会長、滋賀総合研究所理事長、日本学術振興会会長、国際高等研究所所長などを歴任した。 農業土木・ダム工学を専攻する農学者・工学者である。三重県伊賀市出身。学位論文「浸透水の流動に関する研究」により、1955年に京都大学より農学博士の学位を授与された。京都大学で教鞭を執るだけでなく総長にも就任し、のちに名誉教授の称号を贈られた。日本学士院賞を受賞し、さらに勲一等瑞宝章や文化勲章を受章した。2017年10月18日午後0時半に京都市内の病院で心不全のため死去。 灌漑ダムや干拓施設に関する理論的研究を行った。特に、ロックフィルダムの変形や透水の諸問題を解決する有用な設計法を多数確立したこと、ロックフィルダムとコンクリートダムとを隙間なく組み合わせる設計法を確立したことなどが顕著な業績である。これらの工法は、各地のダム建設時に適用された。 1937年 - 三重県立名賀農学校(現・三重県立名張高等学校)卒業 三重高等農林学校農業土木学科卒業 1942年9月 - 京都帝国大学農学部農林工学科卒業 1946年01月 - 京都帝国大学農学部研究嘱託 1949年05月 - 岡山農業専門学校教授 1950年10月 - 京都大学農学部助教授 1959年12月 - 京都大学農学部教授 1968年11月 - 京都大学評議員(1969年12月まで) 1971年12月 - 京都大学農学部長(1973年12月まで) 1978年04月 - 京都大学学生部長(1979年8月まで) 1979年12月 - 京都大学総長(1985年12月まで) 1985年12月 - 京都大学名誉教授 1980年08月 - 第10代農業土木学会会長(1982年7月まで) 1986年
10月 - 特殊法人日本学術振興会会長(1995年9月まで) 1987年09月 - 大学設置・学校法人審議会会長(1991年4月まで) 1989年12月12日 - 日本学士院会員 1996年10月 - 国際高等研究所所長(2001年3月まで) その他、ペルー国立工科大学名誉教授、福井県立大学名誉教授、仁愛大学名誉教授 1983年8月 - 農業土木学会賞 1986年10月 - ドイツ連邦共和国功労勲章大功労十字章 1987年6月 - 日本学士院賞(「貯水ダムの設計に関する研究」) 1991年11月 - 勲一等瑞宝章 1994年11月 - 文化功労者 2003年03月 - 国際水田・水環境工学会国際賞 2003年05月 - ダム工学会功績賞 2005年11月 - 文化勲章 ^ “沢田敏男氏が死去 学園紛争後の京大総長、農業ダム研究”. 京都新聞 (2017年10月20日). 2017年10月20日閲覧。 ^ 『沢田敏男』 - コトバンク ^ “沢田敏男氏が死去 元京都大学長”. 日本経済新聞 (2017年10月21日). 2021年5月4日閲覧。 ^ “元京大総長の沢田敏男さん死去 貯水ダムの設計研究”. 朝日新聞 (2017年10月21日). 2021年5月4日閲覧。 ^ “[訃報]/沢田敏男さん/農業ダム第一人者”. 沖縄タイムス (2017年10月21日). 2021年5月4日閲覧。 ^ 沢田敏男、𠮷川左紀子・鎌田東二・内田由紀子聞き手「科学技術と芸術の融合」『こころの未来』6号、京都大学こころの未来研究センター、2011年3月31日、4頁。 ^ 氏名表記・氏名の読み、生年月日、専門分野、出身地は、日外アソシエーツ株式会社編『新訂 現代日本人名録2002 2.かなーせ』、日外アソシエーツ株式会社、2002年1月28日、1427頁。 ^ “歴代会長|農業農村工学会とは”. 公益社団法人農業農村工学会 (2024年). 2023年6月18日閲覧。 ^ 「秋の叙勲 勲三等以上および在外邦人、帰化邦人、在日外国人、外国人の受章者」『読売新聞』1991年11月3日朝刊 ^ 「学歴」「職歴」(「学外における役職」含む)「受賞歴・叙勲歴」における記述は、「沢田敏男名誉会員文化勲章受章」『土と基礎』、社団法人地盤工学会、2006年1月1日、39頁。京都大学百年史編集委員会編『京都大学百年史 資料編3』財団法人京都大学教育研究振興財団、2001年3月21日、155頁、184頁、283頁。による。 日本のダム コンバインダム 会員個人情報|日本学士院 表 話 編 歴 初代会長 南原繁 1950 - 1951 第2代 矢内原忠雄 1951 - 1957 第3代 茅誠司 1957 - 1963 第4代 大河内一男 1963 - 1968 第5代 奥田東 1968 - 1969 第6代 加藤一郎 1969 - 1973 第7代 加藤六美 1973 第8代 林健太郎 1973 - 1977 第9代 岡本道雄 1977 第10代 向坊隆 1977 - 1981 第11代 平野龍一 1981 - 1985 第12代 沢田敏男 1985 第13代 森亘 1985 - 1989 第14代 有馬朗人 1989 - 1993 第15代 吉川弘之 1993 - 1997 第16代 井村裕夫 1997 第17代 阿部謹也 1997 - 1998 第18代 蓮實重彦 1998 - 2001 第19代 長尾真 2001 - 2003 第20代 佐々木毅 2003 - 2005 第21代 相澤益男 2005 - 2007 第22代 小宮山宏 2007 - 2009 第23代 濱田純一 2009 - 2013 第24代 松本紘 2013 - 2014 第25代 里見進 2014 - 2017 第26代 山極壽一 2017 - 2019 第27代 永田恭介 2019 - 表 話 編 歴 岡本道雄1990.4-1994.3 小田稔1994.4-1996.3 沢田敏男1996.4-2001.3 金森順次郎2001.4-2009.3 尾池和夫2009.4-2013.3 志村令郎2013.4-2015.3 長尾真2015.4-2018.3 松本紘2018.4-現職 VIAF 日本 日本の農学者 日本の環境工学者 農業土木に関する人物 国際高等研究所の人物 日本学術振興会の人物 仁愛大学の教員 福井県立大学の教員 岡山大学の教員 京都大学総長 京都大学の教員 大日本帝国陸軍軍人 日本学士院会員 日本学士院賞受賞者 勲一等瑞宝章受章者 文化勲章受章者 京都大学出身の人物 三重県出身の人物 1919年生 2017年没 農学博士取得者 外部リンクがリンク切れになっている記事/2021年5月 VIAF識別子が指定されている記事 NDL識別子が指定されている記事
2025/04/03 08:14更新
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sawada toshio
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