河野土洋の情報(かわのくにひろ) 作曲家 芸能人・有名人Wiki検索[誕生日、年齢、出身地、星座]


河野 土洋さんについて調べます
■名前・氏名 |
河野土洋と関係のある人
河野土洋の情報まとめ

河野 土洋(かわの くにひろ)さんの誕生日は1941年8月31日です。東京出身の作曲家のようです。

テレビ、卒業、ドラマに関する情報もありますね。今年の情報もありました。2017年に亡くなられているようです。
河野土洋のプロフィール Wikipedia(ウィキペディア)河野 土洋(かわの くにひろ、1941年8月31日 - 2017年10月29日)は、日本の作曲家・編曲家。東京都出身。長男は、作曲家の河野圭。 テレビ・CM・吹奏楽など幅広いジャンルで活躍。シンセサイザーによる楽曲も多く手掛けた。代表作に、AC(公共広告機構)のサウンドロゴ、テレビアニメ『サザエさん』の劇伴(BGM〈2代目〉)など。 中学生の頃からヴァイオリンを始め、朝日ジュニア・オーケストラにて指導者で作曲家の呉泰次郎に音楽の基礎を学ぶ。東京都立新宿高等学校卒業。 学生時代には大学のオーケストラや芥川也寸志が音楽監督を務めた新交響楽団のコンサートマスターとして活動。芥川直々の指導のもと、長期にわたるリハーサルや数多くのコンサートを通じて楽曲を演奏・分析した経験が、その後の音楽活動に大きな影響を与えることとなった。同時期に和声学を島岡譲に学んだ。 東京工業大学大学院修士課程では高分子材料工学を専攻。修了後は三菱製紙研究所で研究職に就くが、3年後に辞して本格的にプロの音楽家へ転身。ヴァイオリニストとしてスタジオミュージシャン活動を始め、作曲活動としてTVCMの音楽がヒットし、業界で認められるようになった。 その後は博覧会や企業のイベント、PRビデオなどの音楽制作をはじめ、TVドラマ、アニメ、ゲーム、学習・教育教材、ステージなどの音楽、そしてポップスCDへと広がっていった。 1998年、吹奏楽作品「ブラジリアン・ポートレート」が全日本吹奏楽コンクールの課題曲に選ばれる。以来、吹奏楽作品にも取り組んでいる。 母校である東京工業大学では、世界文明センターの芸術学院・特任教授として「ミュージック・サウンド入門」の講義を担当した。 2017年10月29日、急逝。76歳没。告別式は同年11月1日に行われた。訃報は、日本音楽著作権協会会報「JASRAC NOW」(2018年4月号)に掲載された。 「皆が喜ぶ、愛のある優しい曲作り」を目指しており、クラシックで磨いたオーケストレーションやストリングスのアレンジを基調としている。作曲ジャンルは幅広く、音頭や演歌、ポップス、ロック、クラシックまで手掛けた。 シンセサイザーの導入にも早くから取り込み、小説『宇宙皇子』のイメージアルバムであるシリーズ「交響絵巻・宇宙皇子(うつのみこ)」(全10巻・日本コロムビア)では、生楽器の生演奏のオーケストラや横笛やピアノと、シンセサイザーの中でも歴代の名器といわれる国内外の音源を駆使した演奏とのコラボレーションを実現させた作品となっている。 手掛けたCM音楽の数は1200曲を越え、企業のサウンドロゴは1400以上作成したという。 ACジャパンのサウンドロゴに関して、当初は「バカ正直に」"A-C(ラ・ド)"の音程にしようとしたが、「なんとなく座りが悪い」との理由から、長2度上げた“H-D(シ・レ)”の音程にしたという。 テレビアニメ『サザエさん』では、越部信義の後任として劇伴(BGM)を作曲を1998年から死去する2017年まで担当。作中では既存の越部の楽曲と共に使用され、没後も引き続き使用されている。なお、2019年以降の新曲は息子である河野圭が引き継いで担当している。 東京工業大学での講義は、クラシックの和声学とジャズ・ポピュラーのコード理論を並列して取り上げ、あらゆる音楽を受け入れ、生演奏の作品はもちろん、ピアノや五線譜に頼らないパソコンでの作品制作を課題とするユニークなものであったという。 岐阜メモリアルパークにおける石井幹子デザインによるライトアップイベントでは、4種類のコンピュータ・コントロールの8トラック音楽を光と同期・演奏させるという複雑で緻密な作品も手がけた。 交響絵巻「宇宙皇子(うつのみこ)」全99曲 CD10枚(日本コロムビア)
交響絵巻「宇宙皇子」【第二巻〗(全10曲)LP (1986年)
交響絵巻「宇宙皇子」【第三巻】(全10曲)LP (1987年)
交響絵巻「宇宙皇子」【第四巻】天上篇(全10曲)LP &CD(1988年)
交響絵巻「宇宙皇子」【第五巻】天井篇(全10曲)(1989年)以降CDのみ
交響絵巻「宇宙皇子」【第六巻】妖夢篇(全10曲)(1990)
交響絵巻「宇宙皇子」【第七巻】(全10曲)(1991年)
交響絵巻「宇宙皇子」【第八巻】妖夢編(10曲)(1992年)
交響絵巻「宇宙皇子」【第九巻】煉獄篇(全10曲)(1993年)
交響絵巻「宇宙皇子」【第十巻】(全10曲)(1994年)
アニメ本編「宇宙皇子」サウンドトラック(含主題歌21曲)(日本コロムビア/1988)
「城野ダンス」学芸シリーズ(作詞:城野賢一)(東芝EMI)
ヒーリング・アルバム「悠久の郷」二胡とシンセサイザー(1997)(Infini Music)
シングル(作・編曲)
おむすび音頭(歌:田川寿美)(作詞:芦田しげる/補作詞:荒木とよひさ) 勘三郎音頭(歌:小金沢昇司)(作詞:なるせゆきお/補作詞:荒木とよひさ) カゴメ劇場(ぬいぐるみミュージカル)音楽(作・編曲・プログラミング)
近年の作品 1996年「野菜大好き元気な子」「ヘンゼルとグレーテル」/1997年「カゴメドリームレストラン」ほか/1998年「野菜と暮らそう」「オズの魔法使い」/1999年「ジャックと豆の木」ほか/2000年「ケチャッパーズがやってきた!」ほか/2001年「ケチャッパーズがやってきた!」ほか/2002年「メンテロボげんきのひみつ」ほか/ 2003年 「がんばれバイオ隊」ほか/2004年「バイオ隊のまいにちたべよう!3つのなかま」「ももたろう」/2005年「まいにちチェック!げんきのしるし」「長ぐつをはいたネコ」/2006年「いただきますがいえるかな?」「3びきのこぶた」/2007年「やさいのいろのひみつ」「ジャックとまめの木」/2008「3つのなかま」「ももたろう」/2010「3つのなかま」「3びきのこぶた」/2011「やさいのいろのひみつ」「長靴をはいたネコ」 交響組曲「海底幻想」 神戸ポートピア・三井館(1981年)
GRADIUS in CLASSIC ロンドン・フィル(London Philharmonic Orchestra)(1993年)
ワールド・ミュージック・スタンダード・セレクション編曲 札幌交響楽団(2002年)(ダイナックス・札幌交響楽団)
東京工業大学祝典ファンファーレ(2011年) 1973年(29作品) ニッカウヰスキー・ノースランド/エースコック/パピリオ・プルシェール/エースコック・カレーヌードル/風月堂ゴーフル/ほか 1974年(42作品) 集英社/東芝・ダストロン/新宿サブナード/郵政省/ニッセン/SUZUYA/ほか 1975年(67作品) ロッテ/オッペン化粧品/セイコー/トヨタ/三菱ミニカ/明治屋/サンスター/紀文/デンソー/ほか 1976年(99作品) 講談社/カネボウ/有明のハーバー/高島屋/三菱・霧が峰/サントリー/31アイスクリーム/ほか 1977年(103作品) 森永/ハウスシチュー/旭化成/東芝ダストロン/ロッテリア/成田空港開港・ミスターリムジン/ほか 1978年(135作品) 亀田のアラレ/有明ハーバー/サンシャイン60/アデランス/東芝冷蔵庫/アクロン/三菱霧が峰/ほか 1979年(134作品) フランスベッド/トヨタ・ランドクルーザー/サンシャインシティ/カルビー/オリエント時計/阪急カルバンクライン/ほか 1980年(66作品) ふじっ子煮/オノデン/東京ワンタン本舗/SONY/味の素ハイミー/アロンアルフア/白鶴/ほか 1981年(79作品) 東天紅/いの一番/東芝ランドリエ/ソニー・ウォークマン/マクセル/東芝電子保温釜/キッコーマン/ほか 1982年(70作品) 味の素ハイミー/キッコーマン/XEROX(カール・ルイス)=賞/東芝冷凍冷蔵庫/三越呉服/ほか 1983年(92作品) 資生堂バスボン/サッポロ一番/グリコ・ワンタッチカレー/東京ワンタン本舗/ブルボン/エトワール/ほか 1984年(57作品) ニコン/神州みそ/キッコーマン/パイロット/日産ローレル/ミキモト化粧品/京セラ/福武書店/ほか 1985年(52作品) メナード/東鳩/ソニー8ミリビデオ/チキータ/福武書店/日産スカイライン/ポピー/アートコーヒー/ほか 1986年(46作品) 明星てっぱんやきそば/資生堂/サントリー/公共広告機構(現:ACジャパン)/カネボウ/メナード/グロンサン/ほか 1987年(38作品) サントリー・オールド・角びん(R)=賞/ディズニー・ウェスタンランド/東京ワンタン本舗/スキー・ペリカン便/ほか 1988年(40作品) 竹中工務店/ダンロップ/三菱ダイヤトーン/三菱CeBit/コーセー/中村屋/中西ブルーミング/ほか 1989年(35作品) リポビタンD(犬ぞり)/大阪食博/名古屋デザイン博/スーパーニッカ/東芝ツインロータリーエアコン/ほか 1990年(23作品) セキスイ/セザール/TCKファンファーレII/OPEL/三菱CZClub/アリエール/マックスファクター/ほか (作品数>1200件) ブラジリアン・ポートレート (1998年度 第46回全日本吹奏楽コンクール 課題曲IV) バンド・バイエル 全9曲(1999年)
バンド・ピース
予感のシンフォニー(2002年) 踊るコントラバス(伊賀健一学長に捧ぐ)(2007年) 神戸ポートピア・三井館=交響組曲「海底幻想」(1981年) 瀬戸大橋博「メディア伝説」(1988年) 奈良・シルクロード博(1988年) さいたま博/姫路城・シロトピア(1989年) 大阪食博「コロンブスのご馳走」(1989年) 名古屋デザイン博・東海銀行館「ダ・ビンチと千利休」(1989年) 長崎・旅の博覧会・田崎真珠館(1990年) 東京モーターショウ91「起亜自動車」カレードビジョン(1991年) 岐阜メモリアルセンター「ワールド・ライトスコープ」 (石井幹子ライトデザイン)シンセフォニック組曲「長良川」(コンピュータコントロール同期音楽)(1991年) 姫路文学館「播磨灘物語」(1992年) 竹中工務店「東京ドーム・スーパースペース88」(1988年) 大成建設「斜張橋・夢をつないで」(通産大臣賞)(1992年) プラネタリウム音楽「雪原の南十字星」(1988年) パンドラの箱」(1991年) 「高山植物」 「世界の海水魚」 学習教材・カセットブック「グリム・メルヒェン」/「パパラギ」/ほか サザエさん。 星の王子さま プチ・プランス くじらのホセフィーナ コアラボーイ・コッキィ ピアノ組曲「Petit Prince」(1978年) ピアノ組曲「渚」(1981年) ピアノ組曲「非晶」(1984年) エーコープ 全国Aコープ協同機構 Aコープの歌「あなたと私のAコープ」(1978年) エーコープ 全国Aコープ協同機構 Aコープの歌「いつもの笑顔 Aコープ」(2009年) お父さんの作曲New!門(CD付)(ヤマハミュージックメディア/2002年) ドンと1拍・音符の読み方(CD付)(ヤマハミュージックメディア/2006年) ピアノ名画編曲集「ホームコンサート」編曲(水星社/1974年) 実用ポピュラー音楽編曲法(共著・ストリング・アレンジ・パート)(ヤマハ音楽振興会/1974年) ^ 河野土洋『お父さんの作曲new!門 : 感性押し倒し型』ヤマハミュージックメディア、2003年11月。ISBN 978-4636206630。 ^ “河野土洋のプロフィール”. ザテレビジョン. 2025年1月26日閲覧。 ^ 中橋愛生 [@napp_comp] (2018年4月14日). "JASRAC会報で河野土洋氏が昨年10月29日に76歳で亡くなっていたことを知る。". X(旧Twitter)より2025年1月26日閲覧。 ^ 織田ゆり子 (2012年12月30日). “音楽に年齢はない”. 文章で稼ぐ贅沢. にほんブログ村. 2025年1月26日閲覧。 ^ 白井暁彦 [@o_ob] (2017年10月31日). "東工大 世界文明センターでご一緒させていただいた作曲家の河野土洋(かわのくにひろ)先生がお亡くなりになったらしい。". X(旧Twitter)より2025年1月26日閲覧。 ^ 三ッ矢直生 [@mitsuyanao] (2011年3月18日). "河野土洋氏の談。". X(旧Twitter)より2025年1月26日閲覧。 ^ 河野圭 [@keikawano] (2019年11月24日). "今夜放送の「サザエさん 放送50周年記念スペシャル」新作の音楽を担当させて頂きました。". X(旧Twitter)より2025年1月26日閲覧。 ^ “サザエさん”. エイケン. 2025年1月25日閲覧。 ^ Aコープの歌が30年目のリニューアル『農業協同組合新聞』2009年12月11日 一般社団法人農協協会 VIAF 日本 CiNii Books CiNii Research MusicBrainz 日本の男性作曲家 日本の編曲家 コンサートマスター 東京工業大学の教員 東京工業大学出身の人物 東京都立新宿高等学校出身の人物 東京都出身の人物 1941年生 2017年没 VIAF識別子が指定されている記事 NDL識別子が指定されている記事 CINII識別子が指定されている記事 CRID識別子が指定されている記事 MusicBrainz識別子が指定されている記事
2025/04/04 03:23更新
|
kawano kunihiro
河野土洋と同じ誕生日8月31日生まれ、同じ東京出身の人


TOPニュース
河野土洋と近い名前の人


話題のアホネイター

この記事は、クリエイティブ・コモンズ・表示・継承ライセンス3.0のもとで公表されたウィキペディアの項目「河野土洋」を素材として二次利用しています。