青柳裕介の情報(あおやぎゆうすけ) 漫画家 芸能人・有名人Wiki検索[誕生日、年齢、出身地、星座]


青柳 裕介さんについて調べます
■名前・氏名 |
青柳裕介と関係のある人
和気一作: 榊まさる・青柳裕介のアシスタントを経てヤングコミックで発表した『愛宕橋』でデビュー。 架空まさる: 1990年、ビッグ錠の弟子を10年間務め終え、青柳裕介の弟子の井上紀良のアシスタントになる。 間宮聖士: 旧ペンネームは「間宮青児」で、アシスタントを務めた青柳裕介と、ファンだった宮谷一彦とで、「青柳と宮谷の間に生まれた子」に由来している。 嶺岸信明: 高校一年生の頃、青柳裕介の『土佐の鬼やん』を読み、アシスタントを志願。高校卒業後、高知県で青柳裕介に師事。 早見純: 影響を受けた漫画家に青柳裕介と石井隆を挙げている。 架空まさる: 高校3年の時に青柳裕介の弟子のはくしょみのると出会い、マンガの手伝いを始める。青柳裕介の孫弟子にあたる。 くさか里樹: 夫はかつて自身が師事していた青柳裕介の元アシスタントである大石倉人。 井上紀良: 高知県に渡り、青柳裕介、間宮聖士のアシスタントをして修業したのち、1978年に『少年キング』(少年画報社)「バイクロック」で漫画家デビュー。 間宮聖士: 高知県に育ち、高校1年生の時に学校に通う傍ら青柳裕介の自宅を訪ね、アシスタントを続ける。 |
青柳裕介の情報まとめ

青柳 裕介(あおやぎ ゆうすけ)さんの誕生日は1944年12月4日です。高知出身の漫画家のようです。

卒業、映画に関する情報もありますね。2001年に亡くなられているようです。
青柳裕介のプロフィール Wikipedia(ウィキペディア)青柳 裕介(あおやぎ ゆうすけ、本名:吉村睦夫、1944年12月4日 - 2001年8月9日)は、日本の漫画家。 高知県香美郡野市町出身。高知市立城東中学校卒業。代表作に『土佐の一本釣り』『土佐の鬼やん』『川歌』がある。地元・高知を舞台にした作品を多く発表した。 中学卒業後、8年間板前修業を続けながら漫画の創作に励み、1966年、『いきぬき』が『COM』の月例新人賞に選ばれデビュー。代表作の一つで長期連載された『土佐の一本釣り』は1980年に松竹より映画化もされた。『ビッグコミック』を主たる作品発表の場としていた。 評論家・石井文男は、青柳の一連の作品は、青春期の愛、希望、苦しみを経糸に、塩の香、魚の匂い、漁船のマスト、さらには路地裏の一杯飲み屋など、高知ならではの舞台をフルに緯糸として使用し、独自世界を作り出したが、作品の舞台は土佐以外はあり得ないし、高知在住だからこそ書ける作品だなどと評した。また石井の見た青柳の印象は、開けっぴろげで飾り気なく、誰をも受け入れるような習性だ。『土佐の一本釣り』の純平は、そのまま青柳の人間性であるとも評した。 1981年、『第32回NHK紅白歌合戦』に四国地方代表の地方審査員として出演。漫画家が特別審査員として出演するケースはこれまでもあったが地方審査員として出演するのは初めてのケースだった。 2001年8月9日、耳下腺基底細胞癌のため死去。56歳没。 第24回高知県出版文化賞(1979年) 第25回小学館漫画賞(1980年) 中土佐町名誉町民賞(1980年) 陽炎(COM、1968年7月号) 夢幻(COM、1969年6月号) 踏切(COM、1969年12月号 - 1970年2月号) サディストへの招待(プレイコミック、1970年) 胞状奇胎(プレイコミック、1971年4月10日号) 初恋物語(ヤングコミック、1971年10月27日号 - 1972年6月28日号) 怨念(ヤングコミック、1972年8月9日号 - 12月13日号) 青い抱擁(週刊漫画サンデー、1973年5月19日号 - 8月18日号) 時次郎は海を見たか(ヤングコミック、1973年12月26日号 - 1974年3月27日号) おしくら太鼓(週刊漫画TIMES、1974年4月27日号 - 11月30日号) ふるさと土佐の漁師まち(ヤングコミック、1974年 - 1975年) 土佐の鬼やん(少年キング、1975年5月 - 1978年3月) 土佐の一本釣り(ビッグコミック、1975年1月25日号 - 1986年6月25日号)
さくらんぼと暴風圏(ヤングコミック、1977年4月27日 - ) 男達の航海(1975年 - 1992年の間に様々な雑誌に発表された短編作品集) 男の船出(1980年 - 1994年の間に様々な雑誌に発表された短編作品集) 青空ごっつん(少年キング、1979年) ボクら旅した(高知新聞、1979年5月1日号 - 1980年5月3日号、はくしょみのる共著) オレは俺(少年キング、1980年3月3日号 - 5月12日号) はるちゃん(ビッグコミックスピリッツ、1980年11月15日号 - 1983年2月28日号) おったまじゃくし(小学六年生、1985年) 鬼の武吉(コミックBE、1987年5月 - 1988年5月、シナリオ:武田正敏) 鋼鯨 ザ・タンカー(コミックGiga、1990年7月10日号 - 11月27日号) 川歌(ビッグコミック、1991年12月25日号 - 1994年9月10日号) 日々是前進 穴吹夏次物語(穴吹工務店社史、描き下し、1992年) ゼンマイ仕掛けの犯罪白書(ビッグゴールド、1994年2月号 - 1995年6月号) バチワレ!いさ(ビッグコミック、1994年10月25日号 - 1996年4月25日号) 四万十川(つりコミック、1996年10月号 - 1997年5月号) 北斗七星(ビッグコミック、1997年1月10日号 - 1998年6月10日号) 六尺ふんどし(コミックトムプラス、1998年5月号 - 1999年6月号) 鯨組(ビッグコミック、1998年12月10日号 - 1999年3月25日号) 女敵き討ち(コミック乱、2000年 - 2001年、青柳裕介&青柳プロダクション) まぐろ土佐船(ビッグコミック、2001年3月10日号 - 7月20日号、10月25日号 - 2002年3月10日号、遺作、原作:斎藤健次) 嶺岸信明 和気一作 大石倉人 井上紀良 間宮聖士 都佐野史樹 はくしょみのる ^ 2006年に合併して香南市。 ^ 『漫画家人名事典』 2003, p. 7. ^ 『カスタムコミック』1979年11月号, p. 8. ^ "2009年7月号/嶺岸信明先生 - 漫画家リレー訪問記". 日本漫画学院. 2011年9月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年9月3日閲覧。 ^ 『漫画家人名事典』 2003, p. 426. ^ 『漫画家人名事典』 2003, p. 72. ^ 『漫画家人名事典』 2003, p. 50. ^ 『スペクテイター』23号 ^ 『劇画・マンガ家オール名鑑』、270頁 ^ 『漫画家人名事典』、293-294頁 石井文男「青春と潮の香」『カスタムコミック』No.4 1979年11月号、1979年、8頁。 『漫画家人名事典』まんがseek・日外アソシエーツ編集部(共編)、日外アソシエーツ、2003年2月。ISBN 978-4-8169-1760-8。 青柳裕介:公開作品 - マンガ図書館Z ISNI VIAF WorldCat ドイツ 日本 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。 日本の漫画家 新聞連載の漫画家 高知県出身の人物 1944年生 2001年没 癌で亡くなった人物 ISNI識別子が指定されている記事 VIAF識別子が指定されている記事 WorldCat Entities識別子が指定されている記事 GND識別子が指定されている記事 NDL識別子が指定されている記事 すべてのスタブ記事 漫画家に関するスタブ
2025/04/02 07:31更新
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aoyagi yuusuke
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