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アンドリュー=ワイルズの情報まとめ

アンドリュー=ワイルズ(Andrew John Wiles)さんの誕生日は1953年4月11日です。

卒業に関する情報もありますね。去年の情報もありました。アンドリュー=ワイルズの現在の年齢は71歳のようです。
アンドリュー=ワイルズのプロフィール Wikipedia(ウィキペディア)サー・アンドリュー・ジョン・ワイルズ(Sir Andrew John Wiles, 1953年4月11日 - )は、イギリスの数学者。「フェルマーの最終定理」を証明したことで知られる。専門は数論。1982年よりプリンストン大学教授、2010年よりオックスフォード大学教授。 10歳のときにフェルマーの最終定理に出会い数学の道を進む。ケンブリッジ大学卒業。大学院でジョン・コーツの指導の下、岩澤理論と楕円曲線論を研究し、博士号を取得した。1982年よりプリンストン大学教授。1989年王立協会フェロー選出。2010年よりオックスフォード大学教授。 フェルマーの最終定理の証明(1995年)の他にも、主な業績に岩澤理論の主予想の証明(1984年、バリー・メイザーとの共同研究)やバーチ・スウィンナートン=ダイアー予想に関する貢献(博士課程でのコーツとの共同研究)などがある。 以前から数論における優れた研究者として著名だったが、1993年6月23日、谷山–志村予想を半安定な場合について解決したと突如発表し、その系として「フェルマーの最終定理」を証明したと宣言した。彼はそれまで7年もの間この仕事に専念していたが、ほぼ完全に秘密とし、突然発表したため周囲を驚愕させた。証明の内容は更に驚異的なもので、数論の様々な分野から当時最新の、しかも深い結果を大量に動員していた。ある数学者がこれを評して曰く、「数学者というものは各人ばらばらの目標を立てて研究して来たように見えて、実は全員がフェルマー予想に取り組んでいたのだ」。最初の発表の場であったケンブリッジ大学の講演(1993年6月21日 - 23日)では、事前にフェルマーの定理を証明したと告知していたわけでないにもかかわらず、噂が噂を呼んで、ジョン・コーツ、バリー・メイザー、リチャード・テイラーなど、多くの数学関係者が押しかけてきた。教室は満席で、立ち見まで出るほど盛況だったという。 証明に挑んだきっかけは、ケン・リベットが「フライの楕円曲線(=フェルマーの最終定理の反例)」はモジュラーとはならないことを証明したと聞き、フェルマーの最終定理を証明するには谷山・志村予想(従ってフライの「楕円曲線」は存在しないことを意味する)を解けば良いことを知ったことだった。もともと自身が数学を志したきっかけが少年時代にフェルマーのこの定理と出会ったことであり、この定理に対しては強い憧れを持っていたが、大学院時代に数々の天才が挑んでは敗れ去ってきたこの超難問に挑戦することを指導教官のコーツから止められていた。それが、上述のような経緯で自ら専門分野の楕円曲線と思いがけずも繋がることとなり、谷山・志村予想の証明だけに没頭することになったという。やがて3年目に、楕円曲線をガロア曲線に変換して比べたり、岩澤理論を応用したりして類数公式を考えることを思いついたものの、証明には手が届かなかった。ある日、フラッハ(→コリヴァギン=フラッハ法、Kolyvagin-Flach method)という学生の論文に出会い、今までの考えを捨ててその理論を拡張することに専念するようになる。やがて7年目に、バリー・メイザーの論文から、モジュラーでない楕円曲線をモジュラーである楕円曲線に変換することを考え、フェルマーの最終定理の証明を確信した。 講演を終えた後、証明を論文誌に投稿したが、レフリーからの指摘で1箇所、致命的なギャップが発見された。それまでの単独研究というスタイルを捨て、弟子であるリチャード・テイラーも加えて、このギャップを埋めようとしたが難航した。多くの注目を集める中での研究となり、一時期は敗北宣言を出すことまで考えた。1994年9月19日、自身で諦めをつけるために証明のうまくいかない部分を見直していたところ、突然インスピレーションが涌き、本人曰く「夢じゃないかと思うような素晴らしい証明」が頭に浮かんだ。それは、うまくいかなくしている、まさにその原因が、研究当初放棄した岩澤理論によるアプローチを可能にするという発見であった。翌日、もう一度冷静に見直した結果、誤りがないことを確認し証明を完成させた。 新たな論文は1995年のAnnals of Mathematicsに掲載された。再度の審査の結果、証明は確認され、ワイルズのフェルマー予想解決が認められた。この予想がフェルマーによって提起されてから実に360年後のことであった。国際数学連合のフィールズ賞には40歳以下という制限があるため受賞を逃したが、その顕著な業績に対して異例の特別賞が贈られた。 研究中の息抜きは、池の周りを散歩したり子供におとぎ話を話すことだったという。 Andrew Wiles (1995-05). “Modular elliptic curves and Fermat's Last Theorem (モジュラー楕円曲線とフェルマーの最終定理)”. Annals of Mathematics 141 (3): 443-551. https://doi.org/10.2307/2118559. Richard Taylor and Andrew Wiles (1995-05). “Ring-theoretic properties of certain Hecke algebras (ある種のヘッケ環の環論的性質)”. Annals of Mathematics 141 (3): 553-572. https://doi.org/10.2307/2118560. ワイルズは優れた指導者であり、以下に代表する多くの優秀な弟子を育てている。 楕円曲線のテイト・シャファレヴィッチ群が有限になる例を初めて構成したことやオイラー系の業績で著名なカール・ルービン ワイルズの方法を拡張して谷山・志村予想に完全な証明を与えたブライアン・コンラッド、フレッド・ダイアモンド 谷山・志村予想、局所ラングランズ予想の証明で著名なリチャード・テイラー 岩澤理論において貢献があるクリストファー・スキナー 2次形式論で著名なマンジュル・バルガヴァ 1988年 ホワイトヘッド賞 1995年 ショック賞 (スウェーデン王立アカデミー) 1995年 オストロフスキー賞 1995年 フェルマー賞 1996年 ロイヤル・メダル (ロンドン王立協会) 1996年 コール賞数論部門 (アメリカ数学会) 1996年 ウルフ賞数学部門 (ウルフ財団) 1997年 ヴォルフスケール賞(ゲッティンゲン科学アカデミー) 1998年 IMU Silver Plaque (ICM) 1998年 フィールズ賞特別賞 1998年 キング・ファイサル国際賞科学部門 2005年 ショウ賞数理科学部門 2016年 アーベル賞 2017年 コプリ・メダル 2019年 ド・モルガン・メダル ^ “WILES, Sir Andrew (John)”. Who's Who 2014, A & C Black, an imprint of Bloomsbury Publishing plc, 2014; online edn, Oxford University Press. 2014年5月26日閲覧。( ^ アンドリュー・ワイルズ - Mathematics Genealogy Project ^ Fermat's Last Theorem - The Theorem and Its Proof: An Exploration of Issues and Ideas - Rubin's talk in 1993 about elliptic curves at MSRI ^ “2016: Sir Andrew J. Wiles | The Abel Prize”. The Abel Prize. The Norwegian Academy of Science and Letters Drammensveien. 2023年10月2日閲覧。 ^ “アンドリュー・ワイルズ”. The Norwegian Academy of Science and Letters Drammensveien. 2023年10月2日閲覧。 ^ “The Shaw Prize:Press Release”. The Shaw Prize (2005年6月3日). 2009年11月1日閲覧。 ワイルズ (小惑星)(アンドリュー・ワイルズに因んで命名された) アンドリュー・ワイルズプロフィール - オックスフォード大学 表 話 編 歴 イズライル・ゲルファント/カール・ジーゲル(1978年) · ジャン・ルレイ/アンドレ・ヴェイユ(1979年) · アンリ・カルタン/アンドレイ・コルモゴロフ(1980年) · ラース・アールフォース/オスカー・ザリスキ(1981年) · ハスラー・ホイットニー/マルク・クレイン(1982年) · S・S・チャーン/ポール・エルデシュ(1983/4年) · 小平邦彦/ハンス・レヴィー(1984/5年) · サミュエル・アイレンベルグ/アトル・セルバーグ(1986年) · 伊藤清/ピーター・ラックス(1987年) · フリードリッヒ・ヒルツェブルフ/ラース・ヘルマンダー(1988年) · アルベルト・カルデロン/ジョン・ミルナー(1989年) · エンニオ・デ・ジョルジ/イリヤ・ピアテスキー・シャピロ(1990年) · レンナルト・カルレソン/ジョン・G・トンプソン(1992年) · ミハイル・グロモフ/ジャック・ティッツ(1993年) · ユルゲン・モーザー(1994/5年) · ロバート・ラングランズ/アンドリュー・ワイルズ(1995/6年) · ジョセフ・ケラー/ヤコフ・シナイ(1996/7年) · ラースロー・ロヴァース/エリアス・スタイン(1999年) · ラウル・ボット/ジャン=ピエール・セール(2000年) · ウラジーミル・アーノルド/サハロン・シェラハ(2001年) · 佐藤幹夫/ジョン・テイト(2002/3年) · グレゴリー・マルグリス/セルゲイ・ノヴィコフ(2005年) · スティーヴン・スメイル/ヒレル・ファステンバーグ(2006/7年) · ピエール・ドリーニュ/フィリップ・グリフィス/デヴィッド・マンフォード(2008年) · デニス・サリヴァン/シン=トゥン・ヤウ(2010年) · ミハエル・アッシュバッハー/ルイス・カッファレッリ(2012年) · ジョージ・モストウ/ミハイル・アルティン(2013年) · ピーター・サルナック(2014年) · ジェームズ・アーサー(2015年) · リチャード・シェーン/チャールズ・フェファーマン(2017年) · アレクサンダー・ベイリンソン/ウラジーミル・ドリンフェルト(2018年) · ジャン=フランソワ・ル・ギャル/グレゴリー・ローラー(2019年) · ヤコフ・エリアシュバーグ/サイモン・ドナルドソン(2020年) · ジョージ・ルスティック(2022年) · イングリッド・ドブシー(2023年) · アディ・シャミア/ノガ・アロン(2024年) 表 話 編 歴 ラース・ヴァレリアン・アールフォルス ジェス・ダグラス ローラン・シュヴァルツ アトル・セルバーグ 小平邦彦 ジャン=ピエール・セール クラウス・フリードリッヒ・ロス ルネ・トム ラース・ヘルマンダー ジョン・ウィラード・ミルナー マイケル・アティヤ ポール・コーエン アレクサンドル・グロタンディーク スティーヴン・スメイル アラン・ベイカー 広中平祐 セルゲイ・ノヴィコフ ジョン・G・トンプソン エンリコ・ボンビエリ デヴィッド・マンフォード ピエール・ルネ・ドリーニュ チャールズ・フェファーマン グレゴリー・マルグリス ダニエル・キレン アラン・コンヌ ウィリアム・サーストン シン=トゥン・ヤウ サイモン・ドナルドソン ゲルト・ファルティングス マイケル・フリードマン ウラジーミル・ドリンフェルト ヴォーン・ジョーンズ 森重文 エドワード・ウィッテン ジャン・ブルガン ピエール=ルイ・リオン ジャン=クリストフ・ヨッコス エフィム・ゼルマノフ リチャード・ボーチャーズ ウィリアム・ティモシー・ガワーズ マキシム・コンツェビッチ カーティス・マクマレン アンドリュー・ワイルズ ローラン・ラフォルグ ウラジーミル・ヴォエヴォドスキー テレンス・タオ グリゴリー・ペレルマン アンドレイ・オクンコフ ウェンデリン・ウェルナー エロン・リンデンシュトラウス スタニスラフ・スミルノフ ゴ・バオ・チャウ セドリック・ヴィラニ マリアム・ミルザハニ アルトゥル・アビラ マンジュル・バルガヴァ マルティン・ハイラー コーチェル・ビルカー アレッシオ・フィガリ ペーター・ショルツェ アクシェイ・ヴェンカテシュ ユーゴー・デュミニル=コパン 許埈珥 ジェームズ・メイナード マリナ・ヴィヤゾフスカ 表 話 編 歴 ジェームズ・ピーブルス (2004) ジェフリー・マーシー / ミシェル・マイヨール (2005) ソール・パールマッター / アダム・リース / ブライアン・P・シュミット (2006) ピーター・ゴールドレイク (2007) ラインハルト・ゲンツェル (2008) フランク・シュー(徐遐生) (2009) チャールズ・ベネット / Lyman Page / David Spergel (2010) Enrico Costa / Gerald J. 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