宇江佐真理の情報(うえざまり) 作家 芸能人・有名人Wiki検索[誕生日、年齢、出身地、星座]


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宇江佐真理の情報まとめ

宇江佐 真理(うえざ まり)さんの誕生日は1949年10月20日です。北海道出身の作家のようです。

卒業、テレビ、ドラマ、映画、事件に関する情報もありますね。2015年に亡くなられているようです。
宇江佐真理のプロフィール Wikipedia(ウィキペディア)宇江佐 真理(うえざ まり、1949年10月20日 - 2015年11月7日)は、日本の時代小説作家。本名、伊藤 香(いとう かおる)。 北海道函館市生まれ。北海道函館中部高等学校在学中より創作を始める。函館大谷女子短期大学(現・函館大谷短期大学)卒業。OL生活を経て、主婦となる。 1995年、『幻の声』でオール讀物新人賞を受賞しデビュー。同賞の選考委員の一人から、伊三次(『幻の声』の主人公)を主人公に据えた連作が可能である、との意見をもらい連作化された。同作品を含んだ連作短編集『幻の声 髪結い伊三次捕物余話』は第117回直木三十五賞候補にもなり注目される。なおペンネーム「宇江佐真理」は『ウエザ・リポート』というタイトルでエッセイを書くために決めたため、その名に拘りはなく、本名を隠蔽することさえできればよかった。 1999年、『髪結い伊三次捕物余話』が『髪結い伊三次』として中村橋之助を主演にテレビドラマ化。 2010年、『雷桜』が岡田将生と蒼井優のダブル主演で映画化。 2014年1月刊の文春文庫版『心に吹く風』のあとがきで、乳癌であり全身に転移していることを告白した。これが反響を呼び、翌年1月、『文藝春秋』誌上に闘病記「私の乳癌リポート」を発表(文春文庫版『見上げた空の色』収録)した。11月7日、乳癌のため函館市の病院で死去。66歳没。 遺作となった朝日新聞夕刊の連載小説『うめ婆行状記』(2016年1月12日開始)は、故人の遺志により2016年3月15日掲載分をもって「未完」として終了した。 太字は受賞 1991年:『国直・別れ雲』で第71回オール讀物新人賞候補 1993年:『泣きの銀次事件帖』で第4回時代小説大賞候補 1995年:『幻の声』で第75回オール讀物新人賞受賞 1996年:『アラミスと呼ばれた女』で第7回時代小説大賞候補 1997年:『幻の声 髪結い伊三次捕物余話』で第117回直木三十五賞候補 1998年:『室の梅』で第20回吉川英治文学新人賞候補、『桜花を見た』で第119回直木三十五賞候補 1999年:『深川恋物語』で第21回吉川英治文学新人賞受賞、『紫紺のつばめ』で第121回直木三十五賞候補 2000年:『雷桜』で第123回直木三十五賞候補 2001年:『余寒の雪』で第7回中山義秀文学賞受賞 2002年:『あやめ横丁の人々』で第16回山本周五郎賞候補、『斬られ権佐』で第127回直木三十五賞候補 2003年:『神田堀八つ下がり』で第129回直木三十五賞候補 2015年:『為吉 北町奉行所ものがたり』で第5回本屋が選ぶ時代小説大賞候補 髪結い伊三次捕物余話シリーズ
紫紺のつばめ(1999年2月 文藝春秋 / 2002年1月 文春文庫) さらば深川(2000年7月 文藝春秋 / 2003年4月 文春文庫) さんだらぼっち(2002年1月 文藝春秋 / 2005年2月 文春文庫) 黒く塗れ(2003年9月 文藝春秋 / 2006年9月 文春文庫) 君を乗せる舟(2005年3月 文藝春秋 / 2008年1月 文春文庫) 雨を見たか(2006年11月 文藝春秋 / 2009年8月 文春文庫) 我、言挙げす(2008年7月 文藝春秋 / 2011年3月 文春文庫) 今日を刻む時計(2010年7月 文藝春秋 / 2013年1月 文春文庫) 心に吹く風(2011年7月 文藝春秋 / 2014年1月 文春文庫) 明日のことは知らず(2012年8月 文藝春秋 / 2015年1月 文春文庫) 名もなき日々を(2013年11月 文藝春秋 / 2016年1月 文春文庫) 昨日のまこと、今日のうそ(2014年9月 文藝春秋 / 2016年12月 文春文庫) 月は誰のもの(2014年10月 文春文庫) 竈河岸(2015年10月31日 文藝春秋 / 2018年10月 文春文庫) 泣きの銀次シリーズ
晩鐘 続・泣きの銀次(2007年11月 講談社 / 2010年12月 講談社文庫) 虚ろ舟 泣きの銀次 参之章(2010年1月 講談社 / 2013年4月 講談社文庫) 古手屋喜十為事覚えシリーズ
雪まろげ(2013年10月 新潮社 / 2016年4月 新潮文庫) 銀の雨 堪忍旦那為後勘八郎(1998年7月 幻冬舎 / 2001年8月 幻冬舎文庫) 室の梅 おろく医者覚え帖(1998年8月 講談社 / 2001年9月 講談社文庫) 深川恋物語(1999年9月 集英社 / 2002年7月 集英社文庫) おちゃっぴい 江戸前浮世気質(1999年12月 徳間書店 / 2003年5月 徳間文庫 / 2011年1月 文春文庫) 雷桜(2000年4月 角川書店 / 2004年2月 角川文庫) - 2010年に岡田将生・蒼井優主演で映画化、八咫緑作画で漫画化 余寒の雪(2000年9月 実業之日本社 / 2003年9月 文春文庫) 春風ぞ吹く 代書屋五郎太参る(2000年12月 新潮社 / 2003年10月 新潮文庫) おぅねぇすてぃ 明治浪漫(2001年11月 祥伝社 / 2004年4月 祥伝社文庫 / 2010年5月 新潮文庫) 甘露梅 お針子おとせ吉原春秋(2001年11月 光文社 / 2004年6月 光文社文庫) 斬られ権佐(2002年5月 集英社 / 2005年4月 集英社文庫) 涙堂 琴女癸酉日記(2002年3月 講談社 / 2005年8月 講談社文庫) 神田堀八つ下がり 河岸の夕映え(2003年2月 徳間書店 / 2005年6月 徳間文庫 / 2011年7月 文春文庫) 深尾くれない(2003年4月 新潮社 / 2005年10月 新潮文庫) あやめ横丁の人々(2003年3月 講談社 / 2006年3月 講談社文庫) 玄冶店の女(2003年5月 幻冬舎 / 2007年8月 幻冬舎文庫) 桜花(さくら)を見た(2004年6月 文藝春秋 / 2007年6月 文春文庫) 卵のふわふわ 八丁堀喰い物草紙・江戸前でもなし(2004年7月 講談社 / 2007年7月 講談社文庫) 憂き世店 松前藩士物語(2004年10月 朝日新聞出版 / 2007年10月 朝日文庫) ひょうたん(2005年11月 光文社 / 2009年3月 光文社文庫) たば風 蝦夷拾遺(2005年5月 実業之日本社 / 2008年5月 文春文庫) 無事、これ名馬(2005年9月 新潮社 / 2008年5月 新潮文庫) アラミスと呼ばれた女(2006年1月 潮出版社 / 2009年4月 講談社文庫) 三日月が円くなるまで 小十郎始末記(2006年4月 角川書店 / 2008年12月 角川文庫) 聞き屋与平 江戸夜咄草(2006年5月 集英社 / 2009年7月 集英社文庫) ひとつ灯せ 大江戸怪奇譚(2006年8月 徳間書店 / 2010年1月 文春文庫) 恋いちもんめ(2006年9月 幻冬舎 / 2008年6月 幻冬舎文庫) 十日えびす 花嵐浮世困話(2007年3月 祥伝社 / 2010年4月 祥伝社文庫) 夕映え(2007年10月 角川春樹事務所 / 2010年6月 ハルキ文庫) 深川にゃんにゃん横丁(2008年9月 新潮社 / 2011年3月 新潮文庫) 彼岸花(2008年11月 光文社 / 2011年8月 光文社文庫) おはぐろとんぼ 江戸人情堀物語(2009年1月 実業之日本社 / 2011年4月 実業之日本社文庫) 富子すきすき(2009年3月 講談社 / 2012年3月 講談社文庫) 寂しい写楽(2009年7月 小学館 / 2013年2月 小学館文庫 ) なでしこ御用帖(2009年10月 集英社 / 2014年2月 集英社文庫) ほら吹き茂平 なくて七癖あって四十八癖(2010年9月 祥伝社 / 2013年7月 祥伝社文庫) 通りゃんせ(2010年10月 角川書店 / 2013年12月 角川文庫) 酒田さ行ぐさげ 日本橋人情横丁(2012年1月 実業之日本社 / 2014年8月 実業之日本社文庫) 夜鳴きめし屋(2012年03月 光文社 / 2014年9月 光文社文庫) 糸車(2013年07月 集英社 / 2016年1月 集英社文庫) 高砂 なくて七癖あって四十八癖(2013年8月 祥伝社) 日本橋本石町やさぐれ長屋(2014年2月 講談社) 口入れ屋おふく 昨日みた夢(2014年7月 角川書店 / 2016年10月 角川文庫) 為吉 北町奉行所ものがたり(2015年8月 実業之日本社 / 2017年10月 実業之日本社文庫) うめ婆行状記(2016年3月 朝日新聞出版 / 2017年10月 朝日文庫) 撫子が斬る(2005年9月 光文社文庫 / 2018年12月 角川文庫「撫子が斬る 上」) 万事金の世(2006年4月 徳間文庫) しぐれ舟(2008年1月 徳間文庫) 世話焼き長屋(2008年2月 新潮文庫) 吉原花魁(2009年10月 角川文庫) 娘秘剣(2011年3月 徳間文庫) ウエザ・リポート(2007年12月 PHP研究所)
^ 『文藝年鑑』2008、新潮社 ^ 日本橋本石町やさぐれ長屋/宇江佐真理 | 小説現代 ^ 函館市文学館 ^ 函館大谷短期大学 | 宇江佐 真理さんの追悼コーナーを設けました ^ 光南台公民館だより 北公民館 公民館ホームページ - 岡山市 ^ 当時の選考委員は、阿刀田高、白石一郎、深田祐介、村松友視の4名。 ^ 宇江佐、p13 「カレーといか飯」 ^ 作家の宇江佐真理さんが死去 「髪結い伊三次」シリーズ Archived 2015年11月9日, at the Wayback Machine. 西日本新聞 2015年11月7日閲覧 ^ 板垣麻衣子(稿末部分のみ) (2016年3月15日). “うめ婆行状記:45「■連載を終えて」”. 朝日新聞. http://digital.asahi.com/articles/DA3S12259254.html 2016年3月16日閲覧。 宇江佐真理『ウエザ・リポート』PHP研究所、2007年。ISBN 978-4-569-69633-1。 日本の小説家一覧 時代小説・歴史小説作家一覧 表 話 編 歴 第1回 加堂秀三『涸滝』/田中光二『黄金の罠』 第2回 栗本薫 『絃の聖域』/南原幹雄『闇と影の百年戦争』 第3回 澤田ふじ子『陸奥甲冑記』『寂野』 第4回 赤瀬川隼『球は転々宇宙間』/北方謙三『眠りなき夜』 第5回 連城三紀彦『宵待草夜情』/山口洋子『プライベート・ライブ』 第6回 船戸与一『山猫の夏』 第7回 高橋克彦『総門谷』 第8回 景山民夫『虎口からの脱出』 第9回 清水義範『国語入試問題必勝法』 第10回 椎名誠『犬の系譜』/岡嶋二人『99%の誘拐』 第11回 小杉健治『土俵を走る殺意』 第12回 大沢在昌『新宿鮫』/伊集院静『乳房』 第13回 中島らも『今夜、すべてのバーで』/宮部みゆき『本所深川ふしぎ草紙』 第14回 帚木蓬生『三たびの海峡』 第15回 東郷隆『大砲松』/薄井ゆうじ 『樹の上の草魚』 第16回 浅田次郎『地下鉄に乗って』/小嵐九八郎 『刑務所ものがたり』 第17回 真保裕一『ホワイトアウト』/鈴木光司『らせん』 第18回 服部真澄『鷲の驕り』/馳星周『不夜城』 第19回 花村萬月『皆月』 第20回 山本文緒『恋愛中毒』 第21回 宇江佐真理『深川恋物語』 第22回 野沢尚『深紅』 第23回 大崎善生『パイロットフィッシュ』 第24回 福井晴敏『終戦のローレライ』/諸田玲子『其の一日』 第25回 伊坂幸太郎『アヒルと鴨のコインロッカー』/垣根涼介『ワイルド・ソウル』 第26回 恩田陸『夜のピクニック』/瀬尾まいこ『幸福な食卓』 第27回 今野敏『隠蔽捜査』 第28回 佐藤多佳子『一瞬の風になれ』 第29回 佐藤亜紀『ミノタウロス』 第30回 朝倉かすみ『田村はまだか』/柳広司『ジョーカー・ゲーム』 第31回 池井戸潤『鉄の骨』/冲方丁『天地明察』 第32回 辻村深月『ツナグ』 第33回 西村健『地の底のヤマ』 第34回 伊東潤『国を蹴った男』/月村了衛『機龍警察 暗黒市場』 第35回 和田竜『村上海賊の娘』 第36回 西條奈加『まるまるの毬』 第37回 薬丸岳『Aではない君と』 第38回 本城雅人『ミッドナイト・ジャーナル』/宮内悠介『彼女がエスパーだったころ』 第39回 佐藤究『Ank: a mirroring ape』 第40回 塩田武士『歪んだ波紋』/藤井太洋『ハロー・ワールド』 第41回 今村翔吾『八本目の槍』/呉勝浩『スワン』 第42回 加藤シゲアキ『オルタネート』/武田綾乃『愛されなくても別に』 第43回 小田雅久仁『残月記』/一穂ミチ『スモールワールズ』 第44回 蝉谷めぐ実『おんなの女房』 第45回 藤岡陽子『リラの花咲くけものみち』 第46回 荻堂顕『飽くなき地景』/坂崎かおる『箱庭クロニクル』 表 話 編 歴 第1回 中村彰彦 『五左衛門坂の敵討』 第2回 堀和久 『長い道程』 第3回 大島昌宏 『罪なくして斬らる 小栗上野介』 第4回 佐江衆一 『江戸職人綺譚』 第5回 高橋直樹 『鎌倉擾乱』 第6回 飯嶋和一 『始祖鳥記』 第7回 宇江佐真理 『余寒の雪』 第8回 杉本章子 『おすず 信太郎人情始末帖』 第9回 竹田真砂子 『白春』 第10回 乙川優三郎 『武家用心集』 第11回 安部龍太郎 『天馬、翔ける』 第12回 池永陽 『雲を斬る』 第13回 火坂雅志 『天地人』 第14回 岩井三四二 『清佑、ただいま在庄』 第15回 植松三十里 『彫残二人』 第16回 上田秀人 『孤闘 立花宗茂』 第17回 澤田瞳子 『孤鷹の天』 第18回 西條奈加 『涅槃の雪』 第19回 天野純希 『破天の剣』 第20回 伊東潤 『峠越え』 第21回 風野真知雄 『沙羅沙羅越え』 第22回 朝井まかて 『眩』 第23回 梓澤要 『荒仏師 運慶』 第24回 帚木蓬生 『守教』 第25回 河治和香 『がいなもん 松浦武四郎一代』 第26回 木下昌輝 『まむし三代記』 第27回 蝉谷めぐ実 『化け物心中』 第28回 周防柳 『身もこがれつつ 小倉山の百人一首』 ISNI VIAF WorldCat ドイツ イスラエル アメリカ 日本 CiNii Books CiNii Research 20世紀日本の女性著作家 21世紀日本の女性著作家 20世紀日本の小説家 21世紀日本の小説家 日本の女性小説家 日本の歴史小説家 女性歴史小説家 中山義秀文学賞 函館大谷短期大学出身の人物 北海道函館中部高等学校出身の人物 北海道出身の人物 1949年生 2015年没 乳癌で亡くなった人物 Webarchiveテンプレートのウェイバックリンク ISNI識別子が指定されている記事 VIAF識別子が指定されている記事 WorldCat Entities識別子が指定されている記事 GND識別子が指定されている記事 J9U識別子が指定されている記事 LCCN識別子が指定されている記事 NDL識別子が指定されている記事 CINII識別子が指定されている記事 CRID識別子が指定されている記事
2025/04/02 01:04更新
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ueza mari
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