富士川義之の情報(ふじかわよしゆき) 英文学者、翻訳家 芸能人・有名人Wiki検索[誕生日、年齢、出身地、星座]


富士川 義之さんについて調べます
■名前・氏名 |
富士川義之と関係のある人
ウラジーミル=ナボコフ: 富士川義之訳、集英社(世界の文学8 ナボコフ) 1977年 ロバート=ブラウニング: 富士川義之 編『対訳 ブラウニング詩集』岩波文庫〈イギリス詩人選6〉、2005年 アンジェラ=カーター: (1979)、富士川義之訳、筑摩書房 1992、のちちくま文庫 1999 ウラジーミル=ナボコフ: 富士川義之『ナボコフ万華鏡』 芳賀書店、2001年 青山南: 『世界の文学のいま』(江中直紀, 沼野充義, 富士川義之, 樋口大介共著、福武書店) 1991 日夏耿之介: 『荷風文学』 平凡社ライブラリー、2005年、解説富士川義之 ケネス=クラーク: 『名画とは何か』 富士川義之訳 白水社〈アートコレクション〉1985年/ちくま学芸文庫 2015年 ウラジーミル=ナボコフ: 富士川義之訳 「筑摩世界文学大系81 ナボコフ・ボルヘス」筑摩書房 1984年 各・改訳版:ちくま文庫 2003年/岩波文庫 2014年 ジョン=ラスキン: 『この最後の者にも ごまとゆり』(富士川義之解説、中央公論新社〈中公クラシックス〉、2008年) 青山南: 『世界の文学のいま』(江中直紀, 沼野充義, 富士川義之, 樋口大介共著、福武書店) 1991 アントニア=スーザン=バイアット: 『マティス・ストーリーズ - 残酷な愛の物語』 富士川義之訳 集英社 1995年 アンジェラ=カーター: (1993)、富士川義之, 兼武道子訳、筑摩書房) 2000 ウラジーミル=ナボコフ: 富士川義之訳、講談社 1970年/講談社文芸文庫 1999年。 |
富士川義之の情報まとめ

富士川 義之(ふじかわ よしゆき)さんの誕生日は1938年9月13日です。岡山出身の英文学者、翻訳家のようです。

母親に関する情報もありますね。富士川義之の現在の年齢は86歳のようです。
富士川義之のプロフィール Wikipedia(ウィキペディア)富士川 義之(ふじかわ よしゆき、1938年9月13日 - )は、日本の英文学者・文芸批評家、翻訳家。 東京大学名誉教授。 1938年、富士川英郎の長男として赴任先の岡山市で生まれた。東京教育大学文学部英文科を経て、東京大学大学院人文科学研究科に進んだ。1970年に博士課程を満期退学。 その後は國學院大學助教授に就いた。東京都立大学 (1949-2011)助教授・教授を経て、1990年より東京大学文学部英文科教授。後に人文社会系研究科教授。1998年に東京大学を定年退官し、名誉教授となった。退任後は駒澤大学文学部教授となり、2009年に退職。学界では、1996年から1998年まで日本英文学会会長を務めた。 ポー、ナボコフ、ペイターなど、イギリス文学の耽美主義、幻想文学を専攻し、著訳書も多く出版、近代日本の作家論も執筆している。 2015年:『ある文人学者の肖像 評伝・富士川英郎』で第66回読売文学賞(評論・伝記賞)受賞、第30回ヨゼフ・ロゲンドルフ賞受賞。読売文学賞については親子2代での受賞となった。 祖父:富士川游は医師、医学史研究を開拓 父:富士川英郎はドイツ文学者 『風景の詩学』白水社 1983
『幻想の風景庭園:ポーから澁澤龍彦へ』沖積舎 1986 『記憶のランプ』沖積舎(ちゅうせき叢書) 1988 『ある唯美主義者の肖像:ウォルター・ペイターの世界』青土社 1992 『英国の世紀末』新書館 1999 『ナボコフ万華鏡』芳賀書店 2001 『きまぐれな読書:現代イギリス文学の魅力』みすず書房(大人の本棚) 2003 『新=東西文学論:批評と研究の狭間で』みすず書房 2003 『ある文人学者の肖像 評伝・富士川英郎』新書館 2014 『澁澤龍彦』(日本幻想文学集成 4) 国書刊行会 1991-1995 新編 2016-2017 『脱線の箱』(澁澤龍彦文学館 3) 筑摩書房 1991 『猫物語』白水社 1992
『亡霊のイギリス文学 豊饒なる空間』結城英雄共編、国文社 2012 『オスカー・ワイルドの世界』玉井暲、河内恵子共編、開文社出版 2013 『ノンフィクションの英米文学』結城英雄、東雄一郎共編、金星堂 2018 『デュラン・トマス』G・S・フレイザー(英語版)著、研究社選書 1970 『セバスチャン・ナイトの真実の生涯』ウラジーミル・ナボコフ著、講談社 1970
『カミュ』コナー・クルーズ・オブライエン(英語版)著、新潮社(現代の思想家) 1971 『トゥンク アフロディテの反逆』ロレンス・ダレル著、筑摩書房 1973 『ヌンクァム アフロディテの反逆』ロレンス・ダレル著、筑摩書房 1976 『アッシャー家の崩壊 / 黒猫 ほか』(世界文学全集) エドガー・アラン・ポー著、集英社 1976
改訂『黒猫』集英社文庫 1992 『断頭台への招待』(世界の文学 8) ナボコフ著、集英社 1977 『ドリアン・グレイの肖像 / 幸福な王子』(世界文学全集 63) オスカー・ワイルド著、講談社 1978
改訳版『童話集 幸福な王子 他八篇』岩波文庫 2020 『オペラを読む』ピーター・コンラッド(英語版)著、白水社(白水叢書) 1979
『ベッドのなかで』イアン・マッキューアン著、加藤光也共訳、集英社 1983 『画家ヘンリー・ミラー』ヘンリー・ミラー著、福武書店 1983 『青白い炎』(筑摩世界文学大系 81) ナボコフ著、筑摩書房 1984
改訳文庫化 岩波文庫 2014 『名画とは何か』ケネス・クラーク著、白水社(アートコレクション) 1985
『ルネサンス』ウォルター・ペイター著、白水社 1986
選書化 白水社(白水Uブックス) 2004 『盗まれた手紙』エドガー・アラン・ポー著、国書刊行会(バベルの図書館) 1989
『血染めの部屋:大人のための幻想童話』アンジェラ・カーター著、筑摩書房 1992
『倒錯の偶像』ブラム・ダイクストラ(英語版)著、訳者代表、パピルス 1994 『愛の癒し』A・N・ウィルソン(英語版)著、集英社 1994 『マティス・ストーリーズ』A・S・バイアット著、集英社 1995 『シンデレラ:あるいは母親の霊魂』アンジェラ・カーター著、兼武道子共訳、筑摩書房 2000年 『ヴェネツィアの薔薇・ラスキンの愛の物語』ミッシェル・ロヴリック, ミンマ・バーリア著、集英社 2002年 『対訳 ブラウニング詩集』(イギリス詩人選 6) 岩波文庫 2005 『ウォルター・ペイター全集』(全3巻) ウォルター・ペイター著、訳者代表、筑摩書房 2002-2008 第1巻 2002年 第2巻 2002年 第3巻 2008年 『栴檀の光 富士川義之先生、久保内端郎先生退職記念論文集』東雄一郎共編、金星堂 2010 富士川義之 『ある文人学者の肖像 - 評伝・富士川英郎』(新書館 2014年) ISBN 978-4-403-21106-5 ^ 17・18世紀期のイギリス文学編 ^ George Sutherland Fraser(1915-1980)、スコットランドの詩人、文学研究者で作家伝記を多く著した。 ^ Conor Cruise O'Brien(1917-2008)、アイルランドの作家 ^ 文庫には種村季弘解説が付く。 ^ 他は出淵博訳『キング、クイーンそしてジャック』 ^ 電子書籍も刊 ISNI VIAF WorldCat アメリカ 日本 CiNii Books CiNii Research IdRef この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。 日本の英語文学研究者 イギリス文学者 20世紀日本の翻訳家 21世紀日本の翻訳家 英語からの翻訳者 読売文学賞受賞者 東京大学の教員 駒澤大学の教員 東京教育大学出身の人物 東京大学名誉教授 東京大学出身の人物 岡山市出身の人物 1938年生 存命人物 2025/04/02 19:28更新
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fujikawa yoshiyuki
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