栃司哲史の情報(とちつかさてつお) 相撲 芸能人・有名人Wiki検索[誕生日、年齢、出身地、星座]


栃司 哲史さんについて調べます
■名前・氏名 |
栃司哲史と関係のある人
栃錦清隆: 引退後は二枚鑑札(1958年に廃止されていたが特例で認められていた)で襲名していた年寄・春日野として、先代から引き継いだ栃ノ海晃嘉を横綱へ、栃光正之を大関まで育て、それ以外にも直弟子最初の関取だった栃東知頼を栃ノ海に続く自身が師匠となってからの2人目の優勝力士に導き、他にも舛田山靖仁、栃赤城雅男、栃司哲史、現春日野である栃乃和歌清隆等数多くの関取を育てた。 |
栃司哲史の情報まとめ

栃司 哲史(とちつかさ てつお)さんの誕生日は1958年4月25日です。愛知出身の相撲のようです。

現在、卒業、引退に関する情報もありますね。栃司哲史の現在の年齢は66歳のようです。
栃司哲史のプロフィール Wikipedia(ウィキペディア)栃司 哲史(とちつかさ てつお、1958年4月25日 - )は、愛知県名古屋市中川区出身で春日野部屋に所属した大相撲力士。本名は後藤 哲雄(ごとう てつお)。最高位は西関脇(1988年1月場所)。現役時代の体格は180cm、159kg。得意手は突き、押し、突き落とし、いなし、叩き。 現在は、年寄・入間川として、雷部屋(出羽海一門)の部屋付き親方を務めている。 実家は「有限会社 後藤クレーン」という建設会社であり、2013年時点で現存している。 幼少よりスポーツ万能で、小学校の頃は水泳の大会などで優勝したが、中京中学校に入学すると相撲部に入部した。 中京中学校では全国中学校相撲選手権大会で優勝して中学生横綱に輝く等の優秀な成績を収め、その後、中京高等学校(現在の中京大学附属中京高等学校)を経て日本大学に進学した。 しかし同大学の相撲部では、全国学生相撲選手権大会準優勝という成績はあったものの、個人タイトル獲得は1個のみとやや不完全燃焼であった。 大学卒業直前の1981年1月、春日野部屋へ入門。同年3月場所に於いて、幕下付出で初土俵を踏んだ(同期には、大学時代の同期生でもある後の十両・花ノ藤や後の前頭・豊ノ海、同・鬼雷砲らがいた)。 以来順調に出世し、1982年1月場所で十両昇進、1983年9月場所では入幕を果たした。 突き押しに徹した相撲で幕内で活躍し、突き押しからのいなし、突き落とし、叩きもうまく決まった。立合いに突進力があり、横綱・隆の里を土俵に這わせた事もある。1986年9月場所ではこの場所14勝1敗で優勝した横綱・千代の富士を押し出しで破り、唯一の土を付けた。1987年11月場所で10勝5敗を挙げて翌場所の1988年1月場所には関脇に昇進。 1992年5月場所、東十両9枚目の地位で4勝8敗と負け越しが決まった12日目限りで現役引退を発表。その後は年寄・入間川を襲名し、暫くは春日野部屋付きの親方として後輩達を指導していた。 しかし翌年1月に、同部屋から独立し、入間川部屋を創設。前頭・皇司や同・燁司などを育てた。 ちなみに、長男の後藤良太はかつて埼玉栄高校の相撲部に所属しており、軽量級を中心に活躍していた。 同じ関脇を最高位としながら寺尾には相性が悪く、幕内昇進前も含め13戦全敗と一方的に負けている。その一方で、大関・若嶋津には強く、5勝1敗と得意にしていた。大関・横綱時の大乃国に対しても3勝6敗、大関時の小錦に対しては2勝3敗と健闘している。 1991年3月場所では、西十両筆頭で9勝6敗と勝ち越しながらも、再入幕を見送られるという珍しい事があった。これは幕内下位で負け越したのは1人だけだった事と、東十両筆頭にいた両国が9勝6敗と同じ成績を残し彼が優先されたためで、自身は東十両筆頭に回るにとどまった。 同年9月場所では10勝5敗と勝ち越し、翌場所で返り入幕を果たす。この時花道でガッツポーズを取っていた姿が、NHKの大相撲中継で放送された。 入間川部屋の名古屋場所に於ける宿舎は、名古屋市中川区にある実家の敷地を利用しており、稽古場はその隣にある。日本大学相撲部の後輩に当たる皇司、燁司や、磋牙司、将司ら4人を幕内力士へと育て上げ、協会では審判委員を務めるなどしていたが、2011年に弟子の幕内・将司、幕下・恵那司(いずれも最高位)が大相撲八百長問題に関与していた監督責任で委員から主任へ1階級降格処分を受けた。2012年4月に委員に復帰し、2018年5月現在は役員以外の親方衆で構成される年寄会の会長を務めている。 2020年7月場所中、娘の職場で2019新型コロナウイルスの陽性者が出たことを受けて、新型コロナウイルスの抗原検査を受けたことが明かされた(結果は陰性)。 2022年3月30日に発表された職務分掌により、役員待遇委員に任命されたことが明らかとなった。 2023年4月の自身の停年を前に、同年2月1日付で部屋付きの17代雷(元小結・垣添)と師匠を交代し、名称を雷部屋に変更。同部屋付きの親方となった。 同年5月場所中の停年会見では思い出の取組として1984年7月場所10日目の隆の里から金星を獲得した1番を挙げている。停年後は再雇用制度を利用。 通算成績:465勝448敗25休 勝率.509 幕内成績:206勝249敗25休 勝率.453 現役在位:68場所 幕内在位:32場所 三役在位:4場所(関脇1場所、小結3場所) 三賞:2回
技能賞:1回(1987年11月場所) 金星:3個(隆の里1個、千代の富士1個、北勝海1個) 各段優勝
対横綱戦:4勝15敗(隆の里・千代の富士・北勝海・大乃国に各1勝) 対大関戦:14勝32敗(若嶋津5勝、大乃国・朝潮・北天佑・小錦2勝、旭富士1勝) 入間川 哲雄(いるまがわ てつお)1992年5月- ^ 右腓腹筋皮下断裂により8日目から途中休場。 ^ 腰部筋筋膜炎により5日目から途中休場、9日目から再出場。 ^ 左肘軟骨除去により初日から休場。 ^ ベースボールマガジン社『大相撲名門列伝シリーズ(1) 出羽海部屋・春日野部屋 』(2017年、B・B・MOOK)p29 ^ 入間川部屋宿舎は親方の実家中日新聞+ 2013/7/2 ^ “入間川親方が新会長 相撲協会の年寄会”. サンケイスポーツ. (2018年5月2日). オリジナルの2018年5月3日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20180503180517/http://www.sanspo.com/sports/news/20180502/sum18050221210010-n1.html 2018年5月3日閲覧。 ^ 芝田山広報部長「娘の職場で陽性者」入間川親方陰性 日刊スポーツ 2020年7月31日15時9分(2020年8月1日閲覧) ^ なぜ陸奥親方が事業部長、九重親方が役員待遇?! 日本相撲協会の親方職務を読み解く 日刊スポーツ 2022年4月6日6時0分 (2022年4月6日閲覧) ^ 元垣添の雷親方が入間川部屋継承、名称変え「雷部屋」62年ぶり復活 入間川親方4月定年 - 日刊スポーツ 2023年1月26日 ^ 65歳の定年迎えた入間川親方、弟子育成は「盆栽を育てるようなもの。手を掛けないとだめ」 日刊スポーツ 2023年5月16日13時35分 (2023年5月16日閲覧) 『戦後新入幕力士物語 第四巻』(著者:佐竹義惇、発行元:ベースボール・マガジン社、1993年)p706-p718 関脇一覧 愛知県の高校相撲部出身の一覧 栃司 哲史 - 日本相撲協会 相撲人名鑑(栃司 哲史) - ウェイバックマシン(2000年12月8日アーカイブ分) 栃司 哲史 - 相撲レファレンス 表 話 編 歴 出羽海 中立 高崎 境川 関ノ戸 山科 振分 立田川 武隈 春日野 富士ヶ根 二十山 竹縄 三保ヶ関 清見潟 岩友 玉ノ井 雷 入間川(停年後再雇用) 藤島 大鳴戸 山分 待乳山 錦島 武蔵川 二子山 山響 小野川 木村瀬平(木瀬) 若藤 稲川 井筒 尾上 千賀ノ浦 北陣 式守秀五郎(式秀) 立浪 二所ノ関 中村 佐渡ヶ嶽 粂川 白玉 浜風 荒磯 尾車 押尾川 鳴戸 秀ノ山 片男波 熊ヶ谷 田子ノ浦 西岩 放駒 松ヶ根 芝田山 峰崎(停年後再雇用) 高田川 花籠(停年後再雇用) 大嶽 阿武松 不知火 常盤山 湊川 湊 錣山 時津風 中川 枝川 荒汐 浦風 伊勢ノ海 勝ノ浦 甲山 立川 春日山 音羽山 陸奥(停年後再雇用) 追手風 立田山(停年後再雇用) 高島(停年後再雇用) 鏡山(停年後再雇用) 高砂 若松 錦戸 千田川 九重 谷川 佐ノ山 大山 八角 陣幕 東関 君ヶ濱 伊勢ヶ濱 楯山 照ノ富士(現役名年寄) 宮城野 間垣 安治川 大島 玉垣 浅香山 友綱 朝日山 桐山 出来山 表 話 編 歴 雷 入間川 獅司 雷道 毅ノ司 龍司 雷嵐 鷹司 若雷 雷颯 雷修 雷新 荒ノ浪 木村成将 床桑 表 話 編 歴 71 入吉裕介 72 葛西二三彦 73 後藤哲雄(栃司) 74 高橋道雄(若ノ海) 75 田中伸司 76 田代光恭 77 西川正美 78 青山直樹 79 秋本久雄 80 秋本久雄 81 青山智彦 82 林正人(大輝煌) 83 木村公記 84 中佐訓康 85 藤本恵三 86 末川久幸 87 加藤耕市 88 柳川信行(増健) 89 平伸一(出羽平) 90 田中康弘(魁道) 91 加藤精彦(高見盛) 92 竹内雅人(雅山) 93 垣添徹 94 若松怜 95 中村護 96 杉田喜章 97 高橋大輔(玉飛鳥) 98 菊次一弘(琴奨菊) 99 市原孝行(清瀬海) 00 木村拓也(朝拓也) 01 影山雄一郎(栃煌山) 02 村上良太 03 寺村流志 04 橋本誠也 05 南雲学人 06 滝田真 07 網谷勇志 08 太田雅章 09 村松裕介 10 古川晴貴 11 佐藤貴信(貴景勝) 12 深井拓斗 13 川上竜虎(竜虎) 14 塚原隆明(栃大海) 15 神山龍一(栃神山) 16 草野直哉 17 鳴海匠馬 18 𠮷井虹 19 新島伊武起 20 五十嵐翔 21 西出大毅 22 西村和真 23 田宮愛喜 ()内は四股名 実業団 国スポ アマ 学生 高校 中学生 愛知県出身の大相撲力士 春日野部屋 中京大学附属中京高等学校出身の人物 日本大学出身の大相撲力士 名古屋市出身の人物 入間川部屋 高校相撲部出身の大相撲力士 1958年生 存命人物 ウィキデータにある日本相撲協会識別子 ウィキデータにある相撲レファレンス識別子
2025/04/06 08:09更新
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