赤尾好夫の情報(あかおよしお) 出版人、経営者 芸能人・有名人Wiki検索[誕生日、年齢、出身地、星座]


赤尾 好夫さんについて調べます
■名前・氏名 |
赤尾好夫と関係のある人
大川博: 会長には大川、実際の経営に当たる社長には旺文社の赤尾好夫が就いた。 伊藤邦男: 旺文社は1931年(昭和6年)に赤尾好夫が創業した受験専門の出版社で、赤尾の豆単として知られるようになる英語単語集を1935年に創刊して大ヒットを飛ばし、出版社として基礎を築き、戦後は、大学受験ラジオ講座や『螢雪時代』で一世を風靡した。 古岡秀人: 赤尾好夫 - 旺文社の創業者であり同時代のライバル 森一郎: 赤尾好夫 鈴木邦男: 宮城県仙台市の東北学院高等学校榴ケ岡校舎(現:東北学院榴ケ岡高等学校)の卒業間際、聖書の時間に赤尾好夫の英単語帳を隠れて見ていたのを教師に見つかり、英単語帳をストーブで燃やされてしまう。 |
赤尾好夫の情報まとめ

赤尾 好夫(あかお よしお)さんの誕生日は1907年3月31日です。山梨出身の出版人、経営者のようです。

卒業、現在、テレビ、趣味、結婚に関する情報もありますね。1985年に亡くなられているようです。
赤尾好夫のプロフィール Wikipedia(ウィキペディア)赤尾 好夫(あかお よしお、1907年(明治40年)3月31日 – 1985年(昭和60年)9月11日)は、日本の出版人、放送人である。 山梨県東八代郡英村(現笛吹市石和町)出身。1931年、東京外国語学校(東京外国語大学の前身校)イタリア語科卒業。同年10月、歐文社(現在の旺文社)を設立。この他に文化放送や日本教育テレビ(現在はテレビ朝日)の創業や、放送大学の設立にも貢献し、また実用英語技能検定や全日本学芸科学コンクールの創立(1957年)にも協力。教育と情報の融合に努め、日本メディア界の発展に貢献した。 趣味人としても知られ、書画骨董の収集品は財団法人センチュリー文化財団に収蔵されている。また、射撃においては全日本選手権で優勝し、1954年の世界選手権で銀メダルを獲得するほどの腕前でもあり、長きにわたり社団法人全日本狩猟倶楽部の会長も務めた。 戦時中に戦意高揚を煽った廉で、敗戦後は公職追放を受けた。かつて旺文社の労組で赤尾と対立した音楽評論家の志鳥栄八郎は「赤尾社長は、だいたいが右翼系で、そちらのパージになったこともある人だけに、赤いものは、赤旗はもちろんのこと、赤い腰巻きまで嫌がった」と語っている。 赤尾一夫(旺文社第2代社長)、赤尾文夫(旺文社第3代社長)は子息である。 文部大臣賞、1959年、社会教育法10周年記念にあたり社会教育功労者として受賞 紺綬褒章、1966年 藍綬褒章、1967年 勲二等旭日重光章、1977年 銀大勲章付大聖グレゴリオ市民二等騎士章、1980年、ローマ法皇ヨハネ・パウロ2世より駐日バチカン大使を通じて受賞 勲一等瑞宝章、1985年 従三位、1985年 『英語の綜合的研究』旺文社、1941年初版。ISBN 9784010339145 - 通称「英綜」。 『英語基本単語集』旺文社、1942年初版。ISBN 9784010312223 - 通称「赤尾の豆単」。 『英語基本単語熟語集』旺文社、1950年初版。ISBN 9784010312230 『英語単語熟語の綜合的研究』旺文社、1950年初版。ISBN 9784010339145 - 通称「単綜」。 旺文社(グループ中核企業) 文化放送(創業に参加し、株式会社に改組後は代表取締役も務めた) フジテレビ(創業にあたりニッポン放送と共に文化放送も出資した) テレビ朝日(創業に参加し初代社長となり晩年は会長を務めた) 東京外国語大学(出身大学であり語学力の原点) 放送大学(設立と実験放送に参加した) 実用英語技能検定(通称「英検」。発案者といわれ資格の価値確立に努めた) 古岡秀人(学習研究社の創業者であり同時代のライバル) 林真理子(父母が赤尾の世話で結婚した) ^ 上田正昭、津田秀夫、永原慶二、藤井松一、藤原彰、『コンサイス日本人名辞典 第5版』、株式会社三省堂、2009年 9頁。 ^ 志鳥栄八郎『志鳥栄八郎自伝 嵐が奏でる』p.184 ^ 『文藝春秋』2007年9月号 赤尾好夫プロフィール - 赤尾育英奨学会 一般財団法人 日本生涯学習総合研究所 "赤尾好夫". Find a Grave. 2016年6月12日閲覧。 表 話 編 歴 赤尾好夫 1957.11-1960.11 大川博 1960.11-1964.11 赤尾好夫 1964.11-1965.3 山内直元 1965.3-1970.4 横田武夫 1970.4-1974.11 高野信 1974.11-1981.6 中川英造 1981.6-1983.6 田代喜久雄 1983.6-1989.6 桑田弘一郎 1989.6-1993.6 伊藤邦男 1993.6-1999.6 広瀬道貞 1999.6-2005.6 君和田正夫 2005.6-2009.6 早河洋 2009.6-2014.6 吉田慎一 2014.7-2016.6 角南源五 2016.6-2019.6 亀山慶二 2019.6-2022.2 早河洋 2022.2-2022.6(会長兼務) 篠塚浩 2022.6- 大川博 1957.11-1960.11 赤尾好夫 1960.11-1964.11 赤尾好夫 1965.3-1985.9 伊藤邦男 1999.6-2000.6 広瀬道貞 2005.6-2008.6 君和田正夫 2009.6-2012.6 早河洋 2014.7-現在 早河洋 2014.4-2014.6 吉田慎一 2014.6-2022.6 篠塚浩 2022.6- FAST ISNI VIAF WorldCat アメリカ 日本 韓国 CiNii Books CiNii Research 旺文社の人物 20世紀日本の実業家 日本の企業創立者 日本の射撃選手 日本の美術品収集家 テレビ朝日の人物 放送大学の人物 文化放送の人物 紺綬褒章受章者 藍綬褒章受章者 勲一等瑞宝章受章者 勲二等旭日重光章受章者 従三位受位者 公職追放者 私の履歴書の登場人物 東京外国語大学出身の人物 山梨県出身の人物 1907年生 1985年没 多磨霊園に埋葬されている人物 2025/04/01 12:37更新
|
akao yoshio
赤尾好夫と同じ誕生日3月31日生まれ、同じ山梨出身の人
TOPニュース
赤尾好夫と近い名前の人

話題のアホネイター

この記事は、クリエイティブ・コモンズ・表示・継承ライセンス3.0のもとで公表されたウィキペディアの項目「赤尾好夫」を素材として二次利用しています。