阿部真宏の情報(あべまさひろ) 野球選手 芸能人・有名人Wiki検索[誕生日、年齢、出身地、星座]


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阿部真宏の情報まとめ

阿部 真宏(あべ まさひろ)さんの誕生日は1978年5月12日です。神奈川出身の野球選手のようです。

卒業、テレビ、引退に関する情報もありますね。去年の情報もありました。阿部真宏の現在の年齢は46歳のようです。
阿部真宏のプロフィール Wikipedia(ウィキペディア)■プロジェクト:野球選手 ■テンプレート 阿部 真宏(あべ まさひろ、1978年5月12日 - )は、神奈川県川崎市高津区出身の元プロ野球選手(内野手、右投右打)、プロ野球コーチ。 横浜高等学校では幕田賢治と共にクリーンナップを打ち、エースに松井光介を擁するチームで4番として第78回全国高等学校野球選手権大会に出場。初戦の2回戦で山田秋親を擁する北嵯峨高校に勝利したが、3回戦で4強入りした福井商に敗れた。高校では2学年先輩に多村仁志・斉藤宜之・紀田彰一・矢野英司、1学年先輩に横山道哉、1学年後輩に上地雄輔、2学年後輩に松坂大輔・小池正晃・後藤武敏・小山良男がいた。矢野、後藤とは大学でも一緒にプレーした。 高校卒業後は法政大学に進学し、1年春からベンチ入りすると2年から三塁手、遊撃手のレギュラーとして同期の廣瀬純と共に3番や4番を打ち、リーグ優勝に貢献した。2年秋のリーグ戦では首位打者、打点王になり、明治神宮大会では本塁打を放って4強。4年時には大学選手権8強入り。リーグ戦通算82試合出場、281打数82安打、打率.292、6本塁打、42打点。ベストナインに2回(三塁、遊撃手)選出されたほか、シドニーオリンピック予選野球日本代表に選ばれた。 2000年のドラフト会議において、大阪近鉄バファローズから4位指名を受け入団。 2001年4月15日の対日本ハムファイターズ戦でサヨナラ安打を放つなど、12年ぶりとなるチームのリーグ優勝に貢献したが、ショーン・ギルバートの入団もあって育成重視の方針から2軍での出場が多かった。日本シリーズでは第3戦で出場機会があった。 2002年はギルバートの退団に伴い、ほぼレギュラーの座を獲得する。打率は2割を少し上回る程度だったが、安定した守備で高須洋介などのライバルを凌駕した。 2003年は課題の打撃で成長が見られ、流し打ちの精度を高めることで出塁率を上げ、シーズン終盤まで3割を維持しオールスターゲームにも監督推薦で初出場を果たした。下位打順で粘り強い打撃を見せ、規定打席に到達して打率.291を記録。2004年は再び打率を落とし、オフの球団合併に伴う分配ドラフトでオリックス・バファローズへ入団。 2005年は仰木彬監督にレギュラーの座を与えられ、大学の先輩でもある新井宏昌一軍チーフ兼打撃コーチの指導もあって規定打席不足ながら打率.281を記録。対横浜ベイスターズ戦では、同カードの初戦を中継したテレビ神奈川が横浜高校時代の阿部と、桐蔭学園高校時代の平野恵一の神奈川大会の活躍を撮影したVTRを流した。 2006年は右手首の故障で離脱している間に後藤光尊が遊撃手のレギュラーとなり、復帰後も活躍できず打率.217だった。 2007年は大学の後輩である大引啓次が遊撃手のレギュラーとなり、2番・二塁手で開幕スタメン出場した。しかし、シーズン序盤に離脱して復帰後も8月に絶不調に陥るなど好不調の波が激しく、右投手に極端に弱いこともあって後藤との併用が最後まで続いた。6月2日の対横浜ベイスターズ戦で復帰・スタメン出場を果たし、0-0で迎えた7回裏に三浦大輔から決勝適時二塁打を放った。この試合はナイターだったが、試合後のヒーローインタビューでは「2軍はほとんどデーゲームなんで、いまの時間は昨日までならもう疲れて寝ている時間です」と答え、場内の爆笑を誘った。 2008年は極度の打撃不振に陥り、55試合に出場して打率.218だった。 2009年は後藤と大引の故障により7月29日に1軍昇格。当初は主に二塁手として、後藤の復帰後は主に三塁手としての出場が多かった。打撃面では小技の上手さなどを買われて主に坂口智隆と1、2番を組んでいたが徐々に打率が下がり、シーズン終盤には下位打線を打つことが多くなった。前年より少ない46試合の出場だったが打席数は前年を上回り、打撃成績も向上した。 2010年2月19日に赤田将吾との交換トレードで埼玉西武ライオンズへ移籍。大学の同期だったG.G.佐藤と再びチームメイトとなる。 移籍当初は代打や中村剛也の守備固めでの出場がメインだったが、中村の離脱後は相手先発投手がサウスポーの際、また内野ゴロの多い帆足和幸が先発する際は三塁手としてスタメン出場する機会が増えた。打率.256・出塁率.372、対左投手の打率は.307を記録し、控え内野手として戦力となった。2012年10月1日、戦力外通告を受けた。10月30日に、同僚の大島裕行、平尾博嗣とともに任意引退公示された。 2013年からは球団職員となり地域事業担当として、「ライオンズアカデミー」の業務をはじめ、地域貢献活動に携わる。 2014年10月11日、西武の一軍打撃コーチへの就任が発表された。その後、2021年まで同職を務め、2022年からは二軍内野守備・走塁コーチへ配置転換。2024年からは一軍内野守備・走塁コーチを務める。10月10日にコーチ契約を終了すると発表された。 右打ちと犠打が上手い巧打者。左投手に強く、相手先発が左腕の際はスタメン出場することが多かった。守備は堅実で守備範囲が広く、柔らかいグラブ裁きで二塁・遊撃を中心に内野全ポジションをこなすユーティリティープレーヤー。現役時代の晩年は主にスーパーサブとして活躍した。 初出場:2001年3月24日、対日本ハムファイターズ1回戦(東京ドーム)、9回表にフレッディ・ガルシアの代走として出場 初先発出場:2001年4月4日、対千葉ロッテマリーンズ3回戦(大阪ドーム)、8番・遊撃手として先発出場 初安打:2001年4月6日、対オリックス・ブルーウェーブ1回戦(グリーンスタジアム神戸)、6回表にカルロス・プリードから中前安打 初打点:2001年4月8日、対オリックス・ブルーウェーブ3回戦(グリーンスタジアム神戸)、2回表に戎信行から右前2点適時打 初盗塁:2001年5月10日、対西武ライオンズ8回戦(西武ドーム)、3回表に三盗(投手:三井浩二、捕手:中嶋聡) 初本塁打:2002年5月15日、対西武ライオンズ8回戦(大阪ドーム)、2回裏に後藤光貴から左越ソロ オールスターゲーム出場:1回(2003年) 41(2001年 - 2004年) 4(2005年 - 2009年) 9(2010年 - 2012年) 76(2015年 - 2024年) ^ 週刊ベースボール増刊 大学野球97~99各季リーグ戦展望号 ベースボールマガジン社 ^ 週刊ベースボール増刊 大学野球99春季リーグ戦展望号 ベースボールマガジン社 ^ ニュース | オリックス・バファローズ ^ “埼玉西武ライオンズ選手来季契約について”. 埼玉西武ライオンズ (2012年10月1日). 2012年10月2日閲覧。 ^ “2012年度 任意引退選手”. 日本プロ野球機構 (2012年10月30日). 2012年10月30日閲覧。 ^ “平尾博嗣選手、阿部真宏選手について”. 埼玉西武ライオンズ (2012年11月3日). 2012年11月3日閲覧。 ^ 2015年度 コーチングスタッフ発表!西武球団公式サイト2014年10月11日配信 ^ “西武が来季組閣を発表 松井稼頭央氏が1軍ヘッド、前鷹・平石洋介氏が打撃コーチ”. Full-Count (2021年11月3日). 2023年10月13日閲覧。 ^ “【西武】内野守備・走塁コーチは阿部真宏が1軍、黒田哲史が2軍へ配置転換/組閣一覧”. 日刊スポーツ. (2023年10月13日). https://www.nikkansports.com/m/baseball/news/202310130000559_m.html 2023年10月13日閲覧。 ^ “埼玉西武ライオンズ来季のコーチ契約について”. 埼玉西武ライオンズ公式サイト (2024年10月10日). 2024年10月13日閲覧。 ^ “週べが選んだ12球団コーチングスタッフ勝手にベストナイン!/西武編 | 野球コラム”. 週刊ベースボールONLINE. 2021年4月18日閲覧。 ^ “打撃に守備に ベテラン阿部欠かせぬ存在”. www.sponichi.co.jp. 2021年4月18日閲覧。 ^ ““内野のスーパーサブ”西武・阿部が現役引退 - スポニチ Sponichi Annex 野球”. スポニチ Sponichi Annex. 2021年4月18日閲覧。 神奈川県出身の人物一覧 法政大学の人物一覧 大阪近鉄バファローズの選手一覧 オリックス・バファローズの選手一覧 埼玉西武ライオンズの選手一覧 個人年度別成績 阿部真宏 - NPB.jp 日本野球機構 選手の各国通算成績 Baseball-Reference (Japan)、The Baseball Cube 表 話 編 歴 尾藤公 1 下窪陽介 2 高野修平 3 髙塚信幸 4 椎葉厚生 5 宗政徳道 6 吉川昌宏 7 山本省吾 8 林川大希 9 竹沢貞治 10 梅山和希 11 小原慶治 12 阿部真宏 13 岡田淳平 14 宮城卓 15 岩村明憲 16 喜多隆志 17 義積司 18 末定英紀 表 話 編 歴 30 河原井正雄 31 太田紘一 32 石橋智 33 岩井美樹 34 野村徹 35 大島義晴 36 神山敬章 10 松田克也 11 武藤幸司 12 鎌田祐哉 14 石川雅規 16 藤井秀悟 17 山田秋親 18 田中総司 19 吉川昌宏 41 五十嵐貴章 44 出島紀彦 47 佐々木貴幸 21 石原慶幸 22 的場直樹 23 阿部慎之助 1 平野恵一 3 星川学 4 渡辺剛史 5 四之宮洋介 6 梅沢健 7 久保田智 8 梶原康司 9 阿部真宏 42 岡崎哲也 48 藤田和貴 15 荒金久雄 20 志田宗大 24 葛城育郎 25 上田高嘉 26 佐藤友亮 29 廣瀬純 43 小林大祐 45 阿部雄二 46 高橋靖 49 明平正和 表 話 編 歴 30 大田垣耕造 33 林裕幸 34 野村収 35 長崎慶一 11 高橋薫 12 森憲久 15 石川雅規 16 山田秋親 18 松坂大輔 19 杉浦正則 20 川越英隆 23 小池秀郎 21 阿部慎之助 22 的場直樹 27 古田敦也 1 平馬淳 2 工藤賢二 3 松中信彦 4 高橋賢司 6 初芝清 7 野村謙二郎 8 沖原佳典 9 阿部真宏 5 井出竜也 10 梶山義彦 24 飯塚智広 25 鷹野史寿 26 赤星憲広 表 話 編 歴 内田俊雄 伊藤義博 松岡憲治 12 和田毅 14 石川雅規 15 吉見祐治 16 山村路直 17 山田秋親 19 松井光介 28 新垣渚 29 久保裕也 20 小山良男 21 石原慶幸 22 阿部慎之助 1 藤谷大樹 2 木元邦之 3 大須賀允 4 米山学 5 梶原康司 8 松枝久雄 9 阿部真宏 11 鈴木良二 23 田中洋平 10 佐々木健悟 24 結城充弘 25 藤田和貴 26 廣瀬純 27 肥田高志 表 話 編 歴 大田垣耕造 林裕幸 野村収 長崎慶一 杉浦正則 藤田太陽 原田洋 愛敬尚史 森憲久 鈴木学 黒田博樹 前田和之 的場直樹 鈴木輝彦 高根澤力 工藤賢二 阿部真宏 沖原佳典 平馬淳 岩村明憲 玉野宏昌 鷹野史寿 梶山義彦 斉藤宜之 濱中治 川口憲史 表 話 編 歴 1位:山本省吾(逆指名) 2位:愛敬尚史(逆指名) 3位:近澤昌志 4位:阿部真宏 5位:牧田明久 6位:金谷剛 日本の野球選手 横浜高等学校出身の野球選手 法政大学野球部の選手 日米大学野球選手権大会日本代表選手 大阪近鉄バファローズ及びその前身球団の選手 オリックス・バファローズ及びその前身球団の選手 埼玉西武ライオンズ及びその前身球団の選手 NPBオールスターゲーム選出選手 日本の野球指導者 神奈川県出身のスポーツ選手 川崎市出身の人物 1978年生 存命人物 野球に関する記事 プロジェクト人物伝項目 ウィキデータにある日本野球機構選手識別子
2025/04/03 02:41更新
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abe masahiro
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