もしもし情報局 > 1979年 > 1月21日 > 野球選手

下窪陽介の情報 (しもくぼようすけ)
芸能人・有名人Wiki検索(誕生日、出身地)

【4月5日】今日誕生日の芸能人・有名人

下窪陽介の情報(しもくぼようすけ) 野球選手 芸能人・有名人Wiki検索[誕生日、年齢、出身地、星座]

  • Google+でシェア
  • はてなブックマークに追加
  • LINEでシェア
もしもしロボ

下窪 陽介さんについて調べます

■名前・氏名
下窪 陽介
(読み:しもくぼ ようすけ)
■職業
野球選手
■下窪陽介の誕生日・生年月日
1979年1月21日 (年齢46歳)
未年(ひつじ年)、水瓶座(みずがめ座)
■出身地・都道府県
鹿児島出身

(昭和54年)1979年生まれの人の年齢早見表

下窪陽介と同じ1979年生まれの有名人・芸能人

下窪陽介と同じ1月21日生まれの有名人・芸能人

下窪陽介と同じ出身地鹿児島県生まれの有名人・芸能人


下窪陽介と関係のある人

久保克之: 1996年の第68回選抜高等学校野球大会では下窪陽介擁し、枦山智博も成し遂げられなかった鹿児島県勢初の全国制覇を成し遂げた。


喜多隆志: 決勝に進むが鹿児島実の下窪陽介に抑えられ準優勝にとどまる。


加藤康介: 大学時代の同期に尾形佳紀、下窪陽介、2学年下に館山昌平、村田修一らがいた。


久保克之: 下窪陽介


下窪陽介の情報まとめ

もしもしロボ

下窪 陽介(しもくぼ ようすけ)さんの誕生日は1979年1月21日です。鹿児島出身の野球選手のようです。

もしもしロボ

結婚、引退、父親に関する情報もありますね。今年の情報もありました。下窪陽介の現在の年齢は46歳のようです。

下窪陽介のプロフィール Wikipedia(ウィキペディア)

■プロジェクト:野球選手  ■テンプレート

下窪 陽介(しもくぼ ようすけ、1979年1月21日 - )は、鹿児島県揖宿郡頴娃町(現:南九州市)出身の元プロ野球選手(外野手)。

1996年の第68回選抜高等学校野球大会に鹿児島実業高等学校のエース投手として出場。林川大希(早大-三菱自動車岡崎)とバッテリーを組み、決勝で高塚信幸・中谷仁・喜多隆志を擁する智弁和歌山高校を6-3で下し初優勝。春夏通じて鹿児島県勢初の全国制覇を達成した。下窪の球は「球威があり、高校レベルの打者ではなかなか長打を打てなかった」と評されるほどであった。また第78回全国高等学校野球選手権大会はベスト8で愛媛県立松山商業高等学校と対戦、大会屈指の強打者・今井康剛に本塁打を許して敗れた。

日本大学に進学後は肩を故障し、2年秋に監督の鈴木博識から勧められて外野手へ転向した。東都大学1部リーグ通算51試合出場、123打数22安打、打率.179、2本塁打、8打点、投手で4試合0勝1敗。同期に尾形佳紀、1年上に吉野誠らがいた。

2001年には日本通運に入社。同期に武田久、小川将俊がいた。プロ入りまで6年連続で都市対抗野球大会に出場し、2006年の第77回大会では首位打者を獲得した(.412)。同年には社会人ベストナイン外野手部門にも選出されたほか、第16回IBAFインターコンチネンタルカップ日本代表に選ばれた。同年の大学生・社会人ドラフト5巡目で横浜ベイスターズに入団。即戦力として期待され、背番号は9が与えられた。

2007年、キャンプ・オープン戦で結果を出し、開幕一軍に入った。開幕2戦目の対巨人戦でプロ初出場。翌日の3戦目ではプロ初スタメンを果たした。しかしその後の1ヶ月は調子が上がらず、一度登録を抹消された。二軍では打率.397と好調を維持したため再度一軍に昇格すると、対ソフトバンク戦でプロ初打点となる決勝適時打を放つなど結果を残した。とりわけ、対左投手には打率.321とかなりの強さを見せた。

2008年は大西宏明の加入や自身の不調もあり出場機会が減少、成績も低迷した。2009年は内藤雄太や下園辰哉など他の若手選手の台頭により、出場試合数が前年よりさらに少ない7試合に留まり、成績も無安打に終わるなど振るわなかった。

2010年2月8日、2年前から交際していた女性と2009年5月7日に結婚していたことが明らかになった。

2010年も一軍で3試合出場したのみで、10月1日に戦力外通告を受ける。11月10日に12球団合同トライアウト1回目に参加したが、獲得する球団はなく引退

元チームメイトの野口寿浩が運営する野球教室でコーチを務めた後、鹿児島県に帰郷して父親が代表を務める製茶会社・下窪勲製茶に就職。知覧茶などの栽培作業に従事する他、PR・販売担当として全国を巡回している。元野球選手としての自負心があり、未知なる分野の接客業で働く現実に葛藤の日々を送っていたが、渡辺和子のエッセイ『置かれた場所で咲きなさい』を読んだことでこれまでの価値観や考え方が一変し、真剣に業務に取り組むようになったという。

俊足強肩の外野手。打撃ではパンチ力があり、左投手に強かった。

プロ入り後に最も衝撃を受けた投手にチェン・ウェインを挙げている。

初出場:2007年3月31日、対読売ジャイアンツ2回戦(横浜スタジアム)、8回裏に土肥義弘の代打で出場

初打席:同上、8回裏に門倉健から投前犠打

初先発出場:2007年4月1日、対読売ジャイアンツ3回戦(横浜スタジアム)、7番・右翼手で先発出場

初安打:2007年4月29日、対中日ドラゴンズ5回戦(横浜スタジアム)、4回裏に中田賢一から右前安打

初打点:2007年6月6日、対福岡ソフトバンクホークス2回戦(福岡Yahoo! JAPANドーム)、9回表に柳瀬明宏から右中間へ決勝3点適時二塁打

初盗塁:2007年8月1日、対読売ジャイアンツ16回戦(横浜スタジアム)、2回裏に二盗(投手:木佐貫洋、捕手:阿部慎之助)

9 (2007年 - 2010年)

^ 結婚してた横浜・下窪「まずは1軍定着」へ必死”. スポニチ (2010年2月8日). 2010年2月8日閲覧。

^ “知覧茶のおいしさ伝える元横浜下窪陽介さん/コラム”. 日刊スポーツ (2018年3月1日). 2018年3月1日閲覧。

^ “元プロ野球選手からお茶の世界へ、下窪陽介さんが“淹れ込む”セカンドキャリア”. 【SPAIA】スパイア (2022年4月24日). 2023年7月30日閲覧。

^ “日通野球部 下窪選手がドラフト会議で横浜ベイスターズより指名”. NIPPON EXPRESSホールディングス. 2025年3月15日閲覧。

^ “横浜 : nikkansports.com”. www.nikkansports.com. 2025年3月15日閲覧。

^ “元プロのプライドが邪魔だった…戦力外通告を受けた元甲子園優勝投手が「お茶売り」として再び輝けたワケ 「いらっしゃいませ」と言うのにも葛藤があった (3ページ目)”. PRESIDENT Online(プレジデントオンライン) (2023年12月6日). 2025年3月15日閲覧。

鹿児島県出身の人物一覧

日本大学の人物一覧

横浜DeNAベイスターズの選手一覧

個人年度別成績 下窪陽介 - NPB.jp 日本野球機構

有限会社 下窪勲製茶

希望入団枠:高崎健太郎

3巡目:木村雄太(入団拒否)

4巡目:下園辰哉

5巡目:下窪陽介

6巡目:吉原道臣

1巡目:北篤

3巡目:梶谷隆幸

4巡目:高森勇気

尾藤公

1 下窪陽介

2 高野修平

3 髙塚信幸

4 椎葉厚生

5 宗政徳道

6 吉川昌宏

7 山本省吾

8 林川大希

9 竹沢貞治

10 梅山和希

11 小原慶治

12 阿部真宏

13 岡田淳平

14 宮城卓

15 岩村明憲

16 喜多隆志

17 義積司

18 末定英紀

30 杉本泰彦

31 鈴木博識

32 村上文敏

33 坂口裕之

11 森福允彦

13 宮西尚生

14 斎藤貴志

15 木村雄太

16 松岡昌志

17 大場翔太

18 高崎健太郎

19 益田隆芳

20 小西正則

22 髙谷裕亮

24 鈴木健司

27 中野滋樹

1 渡辺直人

2 鈴木勘弥

5 二村俊之

6 西郷泰之

7 高阪行俊

10 小山豪

21 寺内崇幸

3 長野久義

7 下窪陽介

8 野本圭

12 中尾敏浩

15 鬼崎智史

日本の野球選手

鹿児島実業高等学校出身の野球選手

日本大学硬式野球部の選手

横浜DeNAベイスターズ及びその前身球団の選手

日本通運硬式野球部の選手

鹿児島県出身のスポーツ選手

1979年生

存命人物

野球に関する記事

プロジェクト人物伝項目

ウィキデータにある日本野球機構選手識別子

2025/03/31 05:55更新

shimokubo yousuke


下窪陽介と同じ誕生日1月21日生まれ、同じ鹿児島出身の人

岩田 和久(いわた かずひさ)
1960年1月21日生まれの有名人 鹿児島出身

岩田 和久(いわた かずひさ、1960年1月21日 - )は、日本の漫画家、イラストレーター。鹿児島県姶良郡牧園町出身。 千代田デザイン写真学院で漫画を学び、卒業後山田ゴロのアシスタントとなり、その…

稲盛 和夫(いなもり かずお)
1932年1月21日生まれの有名人 鹿児島出身

稲盛 和夫(いなもり かずお、1932年〈昭和7年〉1月21日 - 2022年〈令和4年〉8月24日)は、日本の実業家、技術者。京セラ・第二電電(現・KDDI)創業者。公益財団法人稲盛財団理事長。「盛…

郷原 洋行(ごうはら ひろゆき)
1944年1月21日生まれの有名人 鹿児島出身

郷原 洋行(ごうはら ひろゆき、1944年1月21日 - 2020年1月31日)は、鹿児島県鹿屋市出身の元騎手・元調教師。 元騎手の郷原洋司は次男。吉野勇は岳父。 実家は農家。五人兄弟の次男として…

今給黎 教子(いまきいれ きょうこ)
1965年1月21日生まれの有名人 鹿児島出身

今給黎 教子(いまきいれ きょうこ、1965年1月21日 - )は、日本の海洋冒険家。鹿児島県出身。 鹿児島県日置郡吹上町に生まれた。10歳のとき、小学校の教師をしていた父が死去する。 鹿児島市立…

川原 克己(かわはら かつみ)
1980年1月21日生まれの有名人 鹿児島出身

天竺鼠(てんじくねずみ)は、吉本興業(東京本社)所属のお笑いコンビ。2004年4月結成。NSC大阪校26期生。キングオブコント2008・2009・2013ファイナリスト、THE MANZAI2013フ…


山下 美智代(やました みちよ)
1月21日生まれの有名人 鹿児島出身

山下 美智代(やました みちよ、11月21日 - )は、南日本放送(MBC)の専属MBCタレント。ラジオパーソナリティ。鹿児島県鹿児島市出身。愛称は「ホルちゃん」。 旧姓の吉永美千代として、1982…

淺井孝行(あさい たかゆき)
1987年1月21日生まれの有名人 鹿児島出身

淺井 孝行(あさい たかゆき、1987年1月21日 - )は、日本の俳優、声優、ナレーターである。鹿児島県出身。身長170cm。劇団ひまわり所属。 東京庭付き一戸建て(2002年、日本テレビ) - …


TOPニュース

動画を見るだけで10万円稼げる!?

闇バイトに引っかからない方法

Hey! Say! JUMPの有岡大貴松岡茉優が結婚を発表

令和6年6月6日に66歳になった人は?

藤原さくら、ライブ活動休止を発表

サッカー日本代表の堂安律が一般女性と結婚を発表

NHK大河ドラマ「光る君へ」で松下洸平がペラペラの宋語で話題に

King&Prince永瀬廉が右耳負傷の為一時活動休止を発表

いくよくるよの今くるよさん、膵がんの為死去


注目の芸能人・有名人【ランキング】
話題のアホネイター
下窪陽介
  • Google+でシェア
  • はてなブックマークに追加
  • LINEでシェア

最近追加された芸能人・有名人

こっちのけんと 斎藤元彦 松島かのん 澤繁実 小野寺紘毅 桜井誠_(活動家) 安野貴博 ジャンボ松田 後藤輝樹 石丸幸人

グループ

LinQ でんぱ組.inc アイドルカレッジ Especia Prizmmy☆ Silent Siren ライムベリー 乙女新党 

▲ページトップに戻る

この記事は、クリエイティブ・コモンズ・表示・継承ライセンス3.0のもとで公表されたウィキペディアの項目「下窪陽介」を素材として二次利用しています。

twitterはじめました