辻井潤一の情報(つじいじゅんいち) 情報工学者 芸能人・有名人Wiki検索[誕生日、年齢、出身地、星座]


辻井 潤一さんについて調べます
■名前・氏名 |
辻井潤一と関係のある人
長尾真: 弟子には金出武雄、辻井潤一、松山隆司、松本裕治、佐藤理史、黒橋禎夫、中村裕一らがいる。 |
辻井潤一の情報まとめ

辻井 潤一(つじい じゅんいち)さんの誕生日は1949年2月7日です。京都出身の情報工学者のようです。

現在、卒業に関する情報もありますね。去年の情報もありました。辻井潤一の現在の年齢は76歳のようです。
辻井潤一のプロフィール Wikipedia(ウィキペディア)辻井 潤一(つじい じゅんいち、1949年 - )は、日本の情報科学者。東京大学大学院情報理工学系研究科名誉教授、マンチェスター大学コンピュータ科学科教授、英国国立テキストマイニングセンター(en:National Centre for Text Mining)前所長。産業技術総合研究所フェロー。文化功労者。 京都大学において、長尾真に師事し、助手、助教授に着任した。この間、長尾真らと共著の論文で、情報処理学会の論文賞を3度受賞している。1981-82年の1年間、フランス・グルノーブル大学(en:Universite Grenoble Alpes)にあったCNRSの研究所(GETA-en:Groupe d'étude pour la traduction automatique et le traitement automatisé des langues et de la parole)に招聘上級研究員として滞在した。 1988年に日本IBM科学賞の第二回受賞者に選ばれた。同年、英国マンチェスター大学教授に就任。同大学の計算言語学センター(Centre for Computational Linguistics-CCL)の所長を務め、SRI・Cambridge、DFKI(ドイツ)と共にヨーロッパの機械翻訳プロジェクト(en:Eurotra)の理論的な枠組み(Eurotra6)の研究などを推進した。 1995年に日本に帰国し、東京大学の教授に着任する。マンチェスター大学教授を兼任し、同大学に2005年に設立された国立テキストマイニングセンター(NaCTeM-en:National Centre for Text Mining)の初代センター長に就任。生命科学文献のテキストマイニングプロジェクトGENIAの業績により、2005年、IBM Faculty Awardを受賞。 2011年東京大学を早期退職し、同年、中国・北京市のマイクロソフト研究所(アジア)の首席研究員に就任、2015年に帰国し、国立研究開発法人・産業技術総合研究所に設立された人工知能研究センターの研究センター長に就任する(2023年3月まで)。2017年より、産業技術総合研究所フェロー。 また、国内外の学会においても主導的な立場にあり、2000-2001年に 言語処理学会(日本)の会長を務め、2004年にアジア言語処理学会連合(AFNLP - Asian Federation of Natural Language Processing)を設立し、その会長を務めた(2008年)。 2006年には、アジアから初となる国際計算言語学会(ACL-en:Association for Computational Linguistics)の会長を務めた。 1992年より、国際言語処理委員会(en:International Committee on Computational Linguistics)の永久メンバー、2014年より現在にいたるまで、同委員会の会長を務める, 2021年には、言語処理・計算言語学分野で最高の栄誉とされるACL Lifetime Achievement Awardを受賞する。 ACLフェロー、情報処理学会フェロー、東大名誉教授。大川賞(2015年)ほか受賞。紫綬褒章(2010年)、瑞宝中綬章(2022年)。文化功労者(2024年)。 1971年 - 京都大学工学部電子工学科を卒業 1973年 - 同大学院修士課程を修了 1973年 - 京都大学助手に就任 1978年 - 京都大学より工学博士号を取得 論文名は「A computer model of natural language understanding for Japanese(日本語のための計算機による自然言語理解モデル)」 1979年 - 京都大学助教授に就任(1981年-1982年:フランスCNRS上級招聘研究員) 1988年 - マンチェスター大学(UMIST)教授、計算言語学研究センター・センター長に就任 1995年 - 東京大学教授に就任 2005年 - マンチェスター大学教授に就任(東京大学と兼任) 2011年 - 東京大学教授、マンチェスター大学教授を退任 2011年 - マイクロソフト・リサーチ・アジアの首席研究員(principal researcher)に就任 2011年 - 東京大学名誉教授 2015年 - 5月1日より 国立研究開発法人・産業技術総合研究所・人工知能研究センター センター長に就任(2023年3月まで) 2016年 - マンチェスター大学教授(Part-Time)に就任 2017年 - 国立研究開発法人・産業技術総合研究所・フェローに就任 1976年 - 情報処理学会論文賞 1979年 - 情報処理学会論文賞 1983年 - 情報処理学会論文賞 1983年 - JICST丹羽記念賞(JICSTはJSTに改組) 1985年 - 情報処理学会創立25周年記念論文 1988年 - 日本IBM科学賞 2000年 - 香港SEYF招聘教授賞 2004年 - Daiwa Adrian Prize(en:Daiwa Adrian Prize) 2005年 - IBM Faculty Award (Eclipse Innovation Award) 2008年 - 人工知能学会業績賞 2013年 - 情報処理学会功績賞 2014年 - 情報処理学会FIT船井業績賞 2015年 - 大川賞 2017年 - IAMT(en:International Association for Machine Translation):Award of Honor 2021年 - ACL(en:Association_for_Computational_Linguistics):Lifetime Achievement Award 2010年 - 紫綬褒章 2022年 - 瑞宝中綬章 2024年 - 文化功労者 言語処理学会
ACL(Association for Computational Linguistics)
SIGBioMedの創始者(2009)と組織委員(2009-) フェロー(2014-) IAMT(International Association for Machine Translation)
AFNLP(Asian Federation of Natural Language Processing Associations)
ICCL (International Committee on Computational Linguistics)
議長(2014-) 情報処理学会
フェロー(2010-) Coling
Program Chair, Coling14, (Dublin, 2014) ACL
招待講演, ACL00, (Hong Kong, 2000) 招待講演, ACL91, (Berkeley, 1991) General Chair, ACL03, (札幌, 2003) EMNLP
MT Summit
招待講演 MT Summit 93, (神戸, 1993) 招待講演, MT Summit 85, (箱根, 1985) Program Chair, MT Summit 99, (Singapore, 1999) LREC
Andreas Dengel, Oren Etzioni, Nicole DeCario, Holger Hoos, Fei-Fei Li, Junichi Tsujii & Paolo Traverso: Next Big Challenges in Core AI Technologies, in Reflections on Artificial Intelligence for Humanity (eds: Bertrand Braunschweig, Malik Ghallab), Springer, LNAI, 2022, 978-3-030-69128-8(ISBN 13) Junichi Tsujii; Natural Language Processing and Computational Linguistics. Computational Linguistics 2021; 47 (4): 707–727, MIT Press, doi: https://doi.org/10.1162/coli_a_00420 Stephen Oepen, Dan Flickinger, Junichi Tsujii, Hans Uszkoreit (eds): Collaborative Language Engineering – A case study in Efficient Grammar-Based Processing, CSLI Publications, Stanford University, 2002, 978-15758(ISBN13) Yoshiaki Shirai, Junichi Tsujii: Artificial Intelligence – Concepts, Techniques and Applications, John Wiley & Sons, Inc., 1984, 047190581X (ISBN) 辻井潤一、安西祐一郎:機械の知と人間の知、認知科学選書20、東京大学出版会、978-4130130707(ISBN13)、1988 長尾眞、山崎進、辻井潤一:情報基礎論、情報工学基礎講座、オーム社、978-4274074172(ISBN13)、1988 辻井潤一:知識と表現と利用、人工知能シリーズ8、昭晃堂、978-4785630706(ISBN13)、1987 白井良明、辻井潤一:人工知能、岩波講座情報科学22、岩波書店、B000J7P7X4(ASIN)、1982 石崎雅人、伝康晴(著)辻井潤一(編):談話と対話、言語と計算3、東大出版会、978-4130654036(ISBN13)、2001 北研二(著)、辻井潤一(編):確率的言語モデル、言語と計算4、東大出版会、978-4130654043(ISBN13)、1999 徳永健伸(著)、辻井潤一(編):情報検索と言語処理、言語と計算5、東京大学出版会、978-413 長尾真, 石田晴久, 稲垣康善, 田中英彦, 辻井潤一, 所真理雄, 中田育男, 米澤明憲(編): 岩波情報科学辞典、岩波書店、1990、978-4000800747(ISBN13) 産総研人工知能センター(編)、辻井潤一(監修):トコトンやさしい人工知能の本、日刊工業新聞社、2016、978-4526076404(ISBN13)0654050(ISBN13)、1999 田中穂積、辻井潤一(共編):自然言語理解、知識工学講座8、オーム社、978-4274073984(ISBN13)、1988 IBM東京基礎研究所(訳)、辻井潤一(監訳):テキストマイニングハンドブック、東京電機大学出版局、2010、(原著者:Ronen Feldman、James Sanger)、2010 白井良明、辻井潤一、佐藤泰介(共訳):人工知能の原理、日本コンピュータ協会、1983、BN00058946、(原著者:Nils.J.Nilsson) 長尾真、辻井潤一(共訳):コンピュータによる定理の証明、日本コンピュータ協会, 1983、 BN00844314 (原著者:Chin-Liang Chang, Richard Char-Tung Lee) ヒューマン・インフォマティクス 金出武雄+高野明彦ほか 工作舎 2005 ISBN 978-4-87502-386-9 ^ https://www.s-ee.t.kyoto-u.ac.jp/ja/information/memorial/nm/mmn04, ^ https://scholar.google.com/citations?view_op=view_citation&hl=en&user=h3aNnAIAAAAJ&cstart=200&pagesize=100&sortby=title&citation_for_view=h3aNnAIAAAAJ:FiDNX6EVdGUC ^ https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/12855455/ ^ https://www.anlp.jp/ ^ https://www.afnlp.org/web/ ^ https://ufal.mff.cuni.cz/iccl/committee-member ^ https://www.is.s.u-tokyo.ac.jp/news/detail/2021-08-21-tsujii.html ^ https://www.manchester.ac.uk/discover/history-heritage/history/umist/ ^ https://www.ipsj.or.jp/award/ronbun-index.html ^ https://www.ipsj.or.jp/award/ronbun-index.html ^ https://www.ipsj.or.jp/award/ronbun-index.html ^ https://www.ipsj.or.jp/award/kinenronbun-index.html ^ https://dajf.org.uk/ja/grants-awards-and-prizes/daiwa-adrian-prizes ^ https://www.i.u-tokyo.ac.jp/edu/award/index.shtml ^ https://www.ai-gakkai.or.jp/about/award/ ^ https://www.ai-gakkai.or.jp/about/award/ ^ https://www.ipsj.or.jp/award/funai.html ^ 2015年度大川賞受賞者 ^ [1] ^ [2] ^ “紫綬褒章の受章者”. 47NEWS (2010年4月28日). 2013年5月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年4月30日閲覧。 ^ 『官報』号外第97号、令和4年5月2日 ^ “令和4年春の叙勲 瑞宝中綬章受章者” (PDF). 内閣府. p. 13 (2022年4月). 2023年2月14日閲覧。 ^ “文化勲章・功労者の業績 2024年度”. 日本経済新聞 (2024年10月25日). 2024年10月25日閲覧。 ^ https://www.aclweb.org/aclwiki/SIGBIOMED ^ [3] ^ https://www.ipsj.or.jp/annai/aboutipsj/fellow/tsujii.html ^ https://aclanthology.org/C86-1000.pdf ^ [4] ^ https://dblp.org/db/conf/acl/acl2000.html ^ https://aclanthology.org/P91-1000.pdf ^ https://aclanthology.org/D12-1000.pdf ^ https://aclanthology.org/volumes/2011.mtsummit-plenaries/ ^ https://aclanthology.org/events/mtsummit-1993/ ^ http://www.lrec-conf.org/lrec2004/article.php3?id_article=20 ISNI VIAF WorldCat スペイン フランス BnF data ドイツ イスラエル ベルギー アメリカ 日本 オランダ 計算機協会 CiNii Books CiNii Research DBLP Google Scholar MathSciNet Mathematics Genealogy Project Scopus zbMATH IdRef 日本の計算機科学者 日本の情報工学者 並行・並列・分散コンピューティング関連の研究者 文化功労者 紫綬褒章受章者 東京大学の教員 マンチェスター大学の教員 京都大学の教員 瑞宝中綬章受章者 京都大学出身の人物 1949年生 存命人物 2025/04/05 04:37更新
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tsujii junichi
辻井潤一と同じ誕生日2月7日生まれ、同じ京都出身の人


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