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貫井徳郎の情報 (ぬくいとくろう)
芸能人・有名人Wiki検索(誕生日、出身地)

【4月4日】今日誕生日の芸能人・有名人

貫井徳郎の情報(ぬくいとくろう) 推理小説作家 芸能人・有名人Wiki検索[誕生日、年齢、出身地、星座]

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貫井 徳郎さんについて調べます

■名前・氏名
貫井 徳郎
(読み:ぬくい とくろう)
■職業
推理小説作家
■貫井徳郎の誕生日・生年月日
1968年2月25日 (年齢57歳)
申年(さる年)、魚座(うお座)
■出身地・都道府県
東京出身

(昭和43年)1968年生まれの人の年齢早見表

貫井徳郎と同じ1968年生まれの有名人・芸能人

貫井徳郎と同じ2月25日生まれの有名人・芸能人

貫井徳郎と同じ出身地東京都生まれの有名人・芸能人


貫井徳郎と関係のある人

井上夢人: 1999年には我孫子武丸、笠井潔、小森健太郎、貫井徳郎、法月綸太郎らと、電子書籍を供給する作家集団e-novelsを立ち上げ、技術面を一身に担うなど中心的存在となったが、2003年退会した。


加納朋子: 夫は推理作家の貫井徳郎


白仁裕介: 微笑む人(初回放送 2020年3月1日、テレビ朝日、原作:貫井徳郎、脚本:秦建日子、監督:落合正幸) - 法廷の廷吏 役


深緑野分: 2010年、短編「オーブランの少女」で東京創元社主催の第7回ミステリーズ!新人賞(選考委員:桜庭一樹、辻真先、貫井徳郎)で佳作に入選し、作家デビュー(明神しじま「商人の空誓文」が同時入選。


齋藤飛鳥: 2016年のインタビューの際にお薦めの本を3冊選んだが、1冊目は一番好きな作家・貫井徳郎の『微笑む人』、2015年の別のインタビューでも貫井の『崩れる 結婚にまつわる八つの風景』『乱反射』をお薦めの本に挙げている。


麻耶雄嵩: 収録作家:北村薫→法月綸太郎→殊能将之→鳥飼否宇→麻耶雄嵩→竹本健治→貫井徳郎→歌野晶午→辻村深月


清涼院流水: 大森望によれば、『コズミック』刊行直後の鮎川哲也賞受賞パーティーでは、我孫子武丸、綾辻行人、有栖川有栖、笠井潔、北村薫、京極夏彦、倉知淳、篠田真由美、二階堂黎人、貫井徳郎、法月綸太郎、麻耶雄嵩、山口雅也などのミステリ作家が朝まで『コズミック』談義に明け暮れたという。


麻耶雄嵩: 収録作家:有栖川有栖・貫井徳郎・霧舎巧・我孫子武丸・法月綸太郎


我孫子武丸: 共著:霞流一、喜国雅彦、桐野夏生、鯨統一郎、斎藤肇、柄刀一、二階堂黎人、貫井徳郎、布施謙一


貫井徳郎の情報まとめ

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貫井 徳郎(ぬくい とくろう)さんの誕生日は1968年2月25日です。東京出身の推理小説作家のようです。

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卒業、退社、結婚、事件、テレビ、ドラマ、映画、家族、兄弟に関する情報もありますね。去年の情報もありました。貫井徳郎の現在の年齢は57歳のようです。

貫井徳郎のプロフィール Wikipedia(ウィキペディア)

貫井 徳郎(ぬくい とくろう、1968年2月25日 -)は、日本の小説家・推理作家。東京都渋谷区生まれ。東京都立青山高等学校を経て、早稲田大学商学部卒業

高校一年生のときに小説を書き始め、初めて書いたミステリ(『鬼流殺生祭』の原型)を第4回横溝正史賞に応募する。当時ミステリを書いたのはその一作だけで、その後は伝奇SFを早川書房のハヤカワ・SFコンテストや講談社の小説現代新人賞に応募するも、予選を通過することはなかった。

1992年12月31日付で、勤めていた不動産会社を退社。1993年、失業期間に書いた『慟哭』が第4回鮎川哲也賞の最終候補作となる(受賞作は近藤史恵『凍える島』)。受賞は逃すが、予選委員の北村薫と編集者の戸川安宣の激賞を受け、東京創元社から黄金の13の一作として刊行され作家デビュー。2002年、北村薫が『慟哭』の創元推理文庫版の帯に「題(タイトル)は『慟哭』書き振りは≪練達≫読み終えてみれば≪仰天≫」というコメントを寄せたことがきっかけとなり、50万部を超えるヒットとなる。

長く文学賞受賞とは無縁であったが、2010年、『後悔と真実の色』で山本周五郎賞を、『乱反射』で第63回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)を受賞(同時受賞に飴村行『粘膜蜥蜴』)。『後悔と真実の色』は、著者みずから「推協賞(日本推理作家協会賞)を目指して書いた」と語った作品であったが、版元の幻冬舎が推薦作リストに入れ損ねるという不手際により、候補にすらなることが出来なかったが、『乱反射』で同賞を受賞。推協賞選考後の記者会見で、選考委員の北村薫は「『乱反射』に与えないようなら、推理作家協会賞の存在意義はない」。なぜなら『乱反射』は「小説という衣の下に、本格の鎧を隠した作品」だからと受賞理由を語った。

2023年5月19日より日本推理作家協会代表理事となる。

太字が受賞したもの

1993年 - 『慟哭』で第4回鮎川哲也賞候補。

1997年 - 「子を思う闇」で第50回日本推理作家協会賞(短編および連作短編集部門)候補。

2005年 - 『追憶のかけら』で第58回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)候補。

2006年 - 『愚行録』で第135回直木賞候補。

2009年 - 『乱反射』で第141回直木賞候補。

2010年

    『乱反射』で第63回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)受賞。

    『後悔と真実の色』で第23回山本周五郎賞受賞。

    2012年 - 『新月譚』で第147回直木賞候補。

    2014年 - 『私に似た人』で第151回直木賞候補。

    週刊文春ミステリーベスト10

      1999年 - 『プリズム』20位

      2001年 - 『神のふたつの貌』13位

      2010年 - 『灰色の虹』12位

      2012年 - 『微笑む人』19位

      2019年 - 『罪と祈り』19位

      このミステリーがすごい!

        1994年 - 『慟哭』12位

        2000年 - 『プリズム』18位

        2011年 - 『灰色の虹』20位

        本格ミステリ・ベスト10

          1999年 - 『鬼流殺生祭』18位

          2000年 - 『プリズム』6位

          2002年 - 『神のふたつの貌』11位

          2003年 - 『殺人症候群』30位

          2004年 - 『被害者は誰?』14位

          2005年 - 『追憶のかけら』23位

          2010年 - 『後悔と真実の色』9位

          ミステリが読みたい!

            2011年 - 『後悔と真実の色』18位

            失踪症候群(1995年11月 双葉社 / 1998年3月 双葉文庫 / 2014年10月 双葉文庫【新装版】)

            誘拐症候群(1998年3月 双葉社 / 2001年5月 双葉文庫 / 2014年11月 双葉文庫【新装版】)

            殺人症候群(2002年1月 双葉社 /2005年6月 双葉文庫 / 2014年12月 双葉文庫【新装版】)

            鬼流殺生祭(1998年8月 講談社ノベルス / 2001年5月 講談社文庫)

            妖奇切断譜(1999年12月 講談社ノベルス / 2003年4月 講談社文庫)

            慟哭(1993年10月 東京創元社 黄金の13 / 1999年3月 創元推理文庫)

            烙印(1994年10月 創元クライム・クラブ)

              【改題・大幅改訂】迷宮遡行(2000年10月 新潮文庫 / 2022年3月 朝日文庫)

              天使の屍(1996年11月 角川書店 / 2000年5月 角川文庫 / 2009年2月 集英社文庫)

              修羅の終わり(1997年2月 講談社 / 2000年5月 講談社文庫 / 2017年7月 講談社文庫【新装版 上・下】)

              崩れる 結婚にまつわる八つの風景(1997年7月 集英社 / 2000年7月 集英社文庫 / 2011年3月 角川文庫)

                収録作品
                  崩れる(集英社『小説すばる』1994年11月号)

                  怯える(集英社『小説すばる』1995年4月号)

                  憑かれる(集英社『小説すばる』1995年8月号)

                  追われる(集英社『小説すばる』1995年11月号)

                  壊れる(光文社『小説宝石』1995年11月号)

                  誘われる(集英社『小説すばる』1996年3月号)

                  腐れる(祥伝社『小説NON』1996年11月号)

                  見られる(集英社『小説すばる』1996年12月号)

                  光と影の誘惑(1998年8月 集英社 / 2002年1月 集英社文庫 / 2010年11月 創元推理文庫)

                    収録作品
                      長く孤独な誘拐(東京創元社『創元推理4』1994年4月号)

                      二十四羽の目撃者(書き下ろし)

                      光と影の誘惑(東京創元社『創元推理8』1995年3月号)

                      我が母の教えたまいし歌(書き下ろし)

                      転生(1999年6月 幻冬舎 / 2003年2月 幻冬舎文庫)

                      プリズム(1999年10月 実業之日本社 / 2003年1月 創元推理文庫 / 2022年6月 実業之日本社文庫)

                      神のふたつの貌(2001年9月 文藝春秋 / 2004年5月 文春文庫 / 2021年4月 文春文庫【新装版】)

                      被害者は誰?(2003年5月 講談社ノベルス / 2006年5月 講談社文庫)

                        収録作品
                          被害者は誰?(アスキー『週刊アスキー』2001年11月6日号 - 2002年1月29日号)

                          目撃者は誰?(講談社『メフィスト』2002年5月増刊号)

                          探偵は誰?(講談社『メフィスト』2002年9月増刊号)

                          名探偵は誰?(書き下ろし)

                          さよならの代わりに(2004年3月 幻冬舎 / 2005年1月 幻冬舎ノベルス / 2007年8月 幻冬舎文庫)

                          追憶のかけら(2004年7月 実業之日本社 / 2006年12月 実業之日本社 ジョイ・ノベルス / 2008年7月 文春文庫)

                            【改題】追憶のかけら 現代語版(2022年8月 実業之日本社文庫) - 作中作を現代語に変更

                            悪党たちは千里を走る(2005年9月 光文社 / 2008年9月 集英社文庫 / 2011年6月 幻冬舎文庫)

                            愚行録(2006年3月 東京創元社 / 2009年4月 創元推理文庫)

                            空白の叫び(2006年8月 小学館 / 2010年6月 文春文庫)

                            ミハスの落日(2007年2月 新潮社 / 2010年3月 新潮文庫 / 2016年9月 創元推理文庫)

                              収録作品
                                ミハスの落日(新潮社『小説新潮』1998年10月号)

                                ストックホルムの埋み火(新潮社『小説新潮臨時増刊 警察小説大全集』2004年3月号)

                                サンフランシスコの深い闇(新潮社『小説新潮』2004年10月号)

                                ジャカルタの黎明(新潮社『小説新潮』2006年4月号)

                                カイロの残照(新潮社『小説新潮』2006年10月号)

                                夜想(2007年5月 文藝春秋 / 2009年11月 文春文庫)

                                乱反射(2009年2月 朝日新聞出版 / 2011年11月 朝日文庫)

                                後悔と真実の色(2009年10月 幻冬舎 / 2012年10月 幻冬舎文庫)

                                明日の空(2010年5月 集英社 / 2013年4月 創元推理文庫)

                                灰色の虹(2010年10月 新潮社 / 2013年10月 新潮文庫)

                                新月譚(2012年4月 文藝春秋 / 2015年6月 文春文庫)

                                微笑む人(2012年8月 実業之日本社 / 2015年10月 実業之日本社文庫)

                                ドミノ倒し(2013年6月 東京創元社 / 2016年6月 創元推理文庫)

                                北天の馬たち(2013年10月 角川書店 / 2016年9月 角川文庫)

                                私に似た人(2014年4月 朝日新聞出版 / 2017年6月 朝日文庫)

                                我が心の底の光(2015年1月 双葉社 / 2018年4月 双葉文庫)

                                女が死んでいる(2015年3月 メディアファクトリー / 2018年8月 角川文庫) - 単行本は藤原一裕のグラビアを併録したビジュアルブックで、「女が死んでいる」のみの収録

                                  収録作品
                                    女が死んでいる(書き下ろし)

                                    殺意のかたち(集英社『小説すばる』1997年8月号)

                                    二重露出(祥伝社『小説NON』1997年11月号)

                                    憎悪(光文社『EQ』1997年3月号)

                                    殺人は難しい(NHK『探偵Xからの挑戦状!』携帯サイト、2011年4月14日 - 4月19日配信)

                                    病んだ水(早川書房『ミステリ・マガジン』1997年4月号)

                                    母性という名の狂気(講談社『小説現代』1997年8月号)

                                    レッツゴー(文藝春秋『オール讀物』2003年12月号)

                                    壁の男(2016年10月 文藝春秋 / 2019年11月 文春文庫)

                                    宿命と真実の炎(2017年5月 幻冬舎 / 2020年10月 幻冬舎文庫) - 『後悔と真実の色』の続編

                                    罪と祈り(2019年9月 実業之日本社 / 2022年10月 実業之日本社文庫)

                                    悪の芽(2021年2月 KADOKAWA / 2024年1月 角川文庫)

                                    邯鄲の島遙かなり(2021年8月 - 10月 新潮社【上・中・下】)

                                    紙の梟 ハーシュソサエティ(2022年7月 文藝春秋)

                                      収録作品
                                        見ざる、書かざる、言わざる(双葉社『小説推理』2011年12月号)

                                        籠の中の鳥たち(文藝春秋『オールスイリ2012』2011年12月)

                                        レミングの群れ(文藝春秋『つんどく!』2013年4月配信)

                                        猫は忘れない(文藝春秋『つんどく! vol.3』2014年5月配信)

                                        紙の梟(文藝春秋『別冊文藝春秋』2021年9月号 - 11月号)

                                        龍の墓(2023年11月 双葉社)

                                        「」内が貫井徳郎の作品

                                        孤愁(1994年12月 角川書店)「清洲橋」

                                        奈落(1995年8月 集英社文庫)「怯える」

                                        推理小説代表作選集 1995年版(1995年6月 講談社)「崩れる」

                                          【改題・再編集】犯行現場にもう一度 ミステリー傑作選33(1997年11月 講談社文庫)

                                          推理小説代表作選集 1997年版(1997年6月 講談社)「子を思う闇」

                                            【改題・再編集】殺ったのは誰だ?! ミステリー傑作選36(1999年11月 講談社文庫)

                                            大密室(1999年6月 新潮社 / 2002年1月 新潮文庫)「アレナル通り殺人事件」(単行本にまとめる際「ミハスの落日」に改題)

                                            「ABC」殺人事件(2001年11月 講談社文庫)「連鎖する数字」

                                            本格ミステリ03 2003年本格短編ベスト・セレクション(2003年6月 講談社ノベルス)「目撃者は誰?」

                                              【改題】論理学園事件帳 本格短編ベスト・セレクション(2007年1月 講談社文庫)

                                              エロチカ(2004年3月 講談社)「思慕」

                                              決断(2006年1月 新潮文庫)「ストックホルムの埋み火」

                                              気分は名探偵 犯人当てアンソロジー(2006年5月 徳間書店 / 2008年9月 徳間文庫)「蝶番の問題」

                                              9の扉(2009年7月 マガジンハウス / 2013年11月 角川文庫)「帳尻」 - 北村薫、法月綸太郎らとのリレー短編集

                                              午前零時(2009年11月 新潮文庫)「分相応」

                                              文豪さんへ。(2009年12月 MF文庫ダ・ヴィンチ)「あるソムリエの話」

                                              探偵Xからの挑戦状! season3(2012年5月 小学館文庫)「殺人は難しい」

                                              痛み(2012年5月 双葉社)「見ざる、書かざる、言わざる ハーシュソサエティ」

                                                【増補・改題】警官の貌(2014年3月 双葉文庫)

                                                Wonderful Story(2014年10月 PHP研究所)「犬は見ている」

                                                サイドストーリーズ(2015年3月 角川文庫)「オレンジの水面」

                                                自薦 THE どんでん返し(2016年5月 双葉文庫)「蝶番の問題」

                                                推理作家謎友録 日本推理作家協会70周年記念エッセイ(2017年8月 角川文庫)※エッセイアンソロジー「この十年のマイベストミステリ『ミンコット荘に死す』レオ・ブルース」

                                                平成ストライク(2019年4月 南雲堂 / 2020年10月 角川文庫)「他人の不幸は蜜の味」

                                                Day to Day(2021年3月 講談社 / 2021年3月 講談社【愛蔵版】)「4/29 ランプの魔神」

                                                新本格ミステリはどのようにして生まれてきたのか? 編集者宇山日出臣追悼文集(2022年3月 星海社)「宇山さんの思い出」

                                                貫井徳郎症候群(2004年11月 別冊宝島 / 2013年2月 宝島社文庫)

                                                  未公開長編小説『死の抱擁 第一部』430枚の全掲載、瀬名秀明とのロング対談、貫井徳郎自身による全作品解説等

                                                  歪んだ三角(東京創元社『創元推理』1993年秋号)

                                                  清洲橋(角川書店『野性時代』1994年5月号)

                                                  そして天使は微笑む(講談社『別冊小説現代』1994年7月号)

                                                  トラブルシューター(東京創元社『創元推理』1994年夏号)

                                                  子を思う闇(講談社『小説現代』1996年1月号)

                                                  母性という名の狂気(講談社『小説現代97年8月号)

                                                  齟齬(光文社文庫付録『文庫のしおり』1998年6月号)

                                                  連鎖する数字(講談社文庫『「ABC」殺人事件』2001年11月刊行) - 吉祥院先輩シリーズ

                                                  双飛の翼(文藝春秋『オール讀物』2002年9月号)

                                                  思慕(講談社『小説現代』2003年7月号)

                                                  長い片思い(文藝春秋『オール讀物』2004年7月号)

                                                  あり得たかもしれない未来、今ぼくがいる場所(講談社『小説現代』2004年8月号) - 『さよならの代わりに』番外編

                                                  蝶番の問題(産業経済新聞社『夕刊フジ』2005年9月29日号 - 10月28日号) - 吉祥院先輩シリーズ

                                                  着信音(新潮社『週刊新潮』2006年2月2日号 - 2月23日号)

                                                  窃視症(文藝春秋『オール讀物』2006年5月号)

                                                  あと一歩(文藝春秋『オール讀物』2006年7月号)

                                                  分相応(電子書籍サイト『Timebook Town』2006年8月 - 9月配信)

                                                  仔猫(文藝春秋『オール讀物』2007年3月号)

                                                  あるソムリエの話(ニンテンドーDS用ソフト『DS文学全集』2008年1月配信)

                                                  追懐の島(新潮社『週刊新潮』2008年10月16日号)

                                                  帳尻(マガジンハウス『ウフ.』2009年1月号)

                                                  思い出の中の新宿(新潮社『週刊新潮』2009年2月26日号)

                                                  犬嫌い(文藝春秋『オール讀物』2010年7月号)

                                                  愛猫家(新潮社『小説新潮』2010年7月号)

                                                  男女の友情(双葉社『小説推理』2011年1月号)

                                                  公立殺人クラブ(新潮社『小説新潮』2011年7月号)

                                                  オレンジの水面(JTウェブサイト『ちょっと一服ひろば』2014年7月5日 - 7月31日配信) - 『北天の馬たち』番外編

                                                  犬は見ている(PHP研究所『Wonderful Story』2014年10月刊行)

                                                  慕情(集英社『小説すばる』1999年11月 - 2002年5月号、連載終了)

                                                    接点 慕情一九七七年(集英社『小説すばる』1999年11月号)

                                                    予兆 慕情一九八五年(集英社『小説すばる』2000年5月号)

                                                    別離 慕情一九八一年(集英社『小説すばる』2000年11月号)

                                                    敵意 慕情一九八九年(集英社『小説すばる』2001年5月号)

                                                    衝突 慕情一九九三年(集英社『小説すばる』2001年11月号)

                                                    慕情 慕情一九九〇年(集英社『小説すばる』2002年5月号)

                                                    氷の明日(文藝春秋『本の話』2007年1月号 - 2008年5月号、連載中断)

                                                    歩き続ける君へ(実業之日本社『月刊J-novel』2010年5月号 - 8月号、連載中断)

                                                    不等辺五角形(東京創元社『紙魚の手帖』vol.15 FEBRUARY 2024 - )

                                                    岡嶋二人『眠れぬ夜の殺人』(1996年7月 講談社文庫)

                                                    綾辻行人『鳴風荘事件』(1999年3月 光文社文庫)

                                                    ヘイク・タルボット『魔の淵』(2001年4月 ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

                                                    ヘンリー・ウエイド『警察官よ汝を守れ』(2001年5月 国書刊行会 探偵小説全集34)

                                                    西澤保彦『パズラー 謎と論理のエンタテインメント』(2004年6月 集英社)

                                                    北村薫『街の灯』(2006年5月 文春文庫)

                                                    モーリス・ルブラン『怪盗紳士』(2009年12月 ポプラ文庫)

                                                    愚行録(2017年2月18日公開、ワーナー・ブラザース/オフィス北野共同配給、監督:石川慶、主演:妻夫木聡)

                                                    長く孤独な誘拐(2004年2月2日、TBS系「月曜ミステリー劇場」で放送、主演:上川隆也)

                                                    殺人は難しい(2011年4月21日、NHK「探偵Xからの挑戦状!」で放送)

                                                    世にも奇妙な物語 2011年 秋の特別編「憑かれる」(2011年11月26日、フジテレビ系、主演:松下奈緒)

                                                    灰色の虹(2012年5月19日、テレビ朝日系、主演:椎名桔平)

                                                    悪党たちは千里を走る(2016年1月20日 - 3月23日、全10話、TBS系「水ドラ!!」で放送、主演:ムロツヨシ)

                                                    犯罪症候群 Season1(2017年4月8日 - 5月27日、全8話、東海テレビ・フジテレビ系「オトナの土ドラ」で放送、主演:玉山鉄二、原作:失踪症候群・誘拐症候群)

                                                    犯罪症候群 Season2(2017年6月11日 - 7月2日、全4話、WOWOW「連続ドラマW」で放送、主演:谷原章介、原作:殺人症候群)

                                                    乱反射(2018年9月22日、名古屋テレビテレビ朝日系、主演:妻夫木聡・井上真央)

                                                    微笑む人(2020年3月1日、テレビ朝日、主演:松坂桃李)

                                                    見られる(画:秋乃ななみ、秋田書店『サスペリアミステリー』2011年12月号)

                                                    追われる(画:秋乃ななみ、秋田書店『サスペリアミステリー』2011年12月号)

                                                    壊れる(画:北川玲子、秋田書店『サスペリアミステリー』2012年8月号)

                                                    AXNミステリーゲストルーム(2010年7月8日放送、スカパー!AXNミステリー)

                                                    週刊ブックレビュー(2010年12月4日放送、NHK BS2)

                                                    宮崎美子のすずらん本屋堂(2013年10月25日放送、BSイレブン)

                                                    ^ 会員名簿 貫井徳郎|日本推理作家協会

                                                    ^ 『貫井徳郎症候群』 宝島社〈別冊宝島1085号〉、2004年、7頁

                                                    ^ “嗜好と文化:第18回 貫井徳郎さん「第二の脳を持ち歩く」(特集企画)”. 毎日新聞 (2012年9月3日). 2014年11月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年11月11日閲覧。

                                                    ^ “第151回 芥川賞・直木賞特設ページ”. 2020年3月1日閲覧。

                                                    ^ 『貫井徳郎症候群』 宝島社〈別冊宝島1085号〉、2004年、9-11頁

                                                    ^ 『貫井徳郎症候群』 宝島社〈別冊宝島1085号〉、2004年、11頁

                                                    ^ 『貫井徳郎症候群』 宝島社〈別冊宝島1085号〉、2004年、17頁

                                                    ^ 注目の本 バックナンバー

                                                    ^ 「文学賞記者日記」『本の雑誌』2010年8月号 p.78

                                                    ^ “「これぞ推協賞」熱き選評”. 読売新聞社 (2010年5月11日). 2010年5月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年11月10日閲覧。

                                                    ^ 日本推理作家協会 広報 [@mwjsince1947] (2023年5月19日). "令和5年5月19日、一般社団法人日本推理作家協会総会において、代表理事 京極夏彦氏 が任期満了により同役を退任いたしました。". X(旧Twitter)より2023年9月29日閲覧。

                                                    ^ 1997年 第50回 日本推理作家協会賞|日本推理作家協会

                                                    ^ 2005年 第58回 日本推理作家協会賞|日本推理作家協会

                                                    ^ 2010年 第63回 日本推理作家協会賞|日本推理作家協会

                                                    ^ 第二十三回山本周五郎賞|新潮社

                                                    ^ “妻夫木聡&満島ひかりが兄妹役 直木賞候補作『愚行録』が映画化”. ORICON NEWS (oricon ME). (2016年3月17日). https://www.oricon.co.jp/news/2068634/full/ 2017年1月23日閲覧。 

                                                    ^ “土曜スペシャル・世にも奇妙な物語2011年 秋の特別編”. フジテレビ. 2017年1月23日閲覧。

                                                    ^ “椎名桔平が心に傷を抱える刑事を熱演! 「灰色の虹」がドラマ化”. テレビジョン (KADOKAWA). (2012年4月23日). https://thetv.jp/news/detail/29742/ 2017年1月23日閲覧。 

                                                    ^ “ムロツヨシ、天才犯罪者と対決!?「悪党たちは千里を走る」で主演”. シネマトゥデイ (2015年12月1日). 2015年12月1日閲覧。

                                                    ^ “メ〜テレ開局55周年記念ドラマ「乱反射」 - 名古屋テレビ【メ〜テレ】”. www.nagoyatv.com. 2018年9月2日閲覧。

                                                    ^ “松坂桃李が母子殺人事件の容疑者に、貫井徳郎原作のドラマSP「微笑む人」で主演”. 映画ナタリー (2020年1月9日). 2020年1月10日閲覧。

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                                                    貫井徳郎 (@tokuro_nukui) - X(旧Twitter)

                                                    貫井徳郎 (tokuronukui) - Facebook

                                                    インタビュー

                                                      貫井作品の集大成となる犯罪少年たちの肖像 『空白の叫び』上中下 (貫井徳郎 著)|インタビュー・対談|本の話WEB - ウェイバックマシン(2013年5月1日アーカイブ分)

                                                      2010年7月号掲載 著者との60分 『明日の空』の貫井徳郎さん

                                                      嗜好と文化:第18回 貫井徳郎さん「第二の脳を持ち歩く」(特集企画) - 毎日新聞

                                                      『微笑む人』貫井徳郎 著者インタビュー:PRESIDENT Online - プレジデント

                                                      オンライン書店 Honya Club.com:著者とその本

                                                      定型の発想の外側を常に目指す――作家 貫井徳郎

                                                      読売新聞×ダ・ヴィンチ ミステリーブックフェア2014 スペシャル記事 貫井徳郎編 | ダ・ヴィンチニュース

                                                      第1回 山田太一『異人たちとの夏』

                                                      第2回 吉本ばなな『TUGUMI』

                                                      第3回 佐々木譲『エトロフ発緊急電』

                                                      第4回 稲見一良『ダック・コール』

                                                      第5回 船戸与一『砂のクロニクル』

                                                      第6回 宮部みゆき『火車』

                                                      第7回 久世光彦『一九三四年冬―乱歩』

                                                      第8回 帚木蓬生『閉鎖病棟』

                                                      第9回 天童荒太『家族狩り』

                                                      第10回 真保裕一『奪取』、篠田節子『ゴサインタン 神の座』

                                                      第11回 梁石日『血と骨』

                                                      第12回 重松清『エイジ』

                                                      第13回 岩井志麻子『ぼっけえ、きょうてえ』

                                                      第14回 乙川優三郎『五年の梅』、中山可穂『白い薔薇の淵まで』

                                                      第15回 吉田修一『パレード』、江國香織『泳ぐのに、安全でも適切でもありません』

                                                      第16回 京極夏彦『覘き小平次』

                                                      第17回 熊谷達也『邂逅の森』

                                                      第18回 荻原浩『明日の記憶』、垣根涼介『君たちに明日はない』

                                                      第19回 宇月原晴明『安徳天皇漂海記』

                                                      第20回 森見登美彦『夜は短し歩けよ乙女』、恩田陸『中庭の出来事』

                                                      第21回 今野敏『果断 隠蔽捜査2』、伊坂幸太郎『ゴールデンスランバー』

                                                      第22回 白石一文『この胸に深々と突き刺さる矢を抜け』

                                                      第23回 貫井徳郎『後悔と真実の色』、道尾秀介『光媒の花』

                                                      第24回 窪美澄『ふがいない僕は空を見た』

                                                      第25回 原田マハ『楽園のカンヴァス』

                                                      第26回 小野不由美『残穢』

                                                      第27回 米澤穂信『満願』

                                                      第28回 柚木麻子『ナイルパーチの女子会』

                                                      第29回 湊かなえ『ユートピア』

                                                      第30回 佐藤多佳子『明るい夜に出かけて』

                                                      第31回 小川哲『ゲームの王国』

                                                      第32回 朝倉かすみ『平場の月』

                                                      第33回 早見和真『ザ・ロイヤルファミリー』

                                                      第34回 佐藤究『テスカトリポカ』

                                                      第35回 砂原浩太朗『黛家の兄弟

                                                      第36回 永井紗耶子『木挽町のあだ討ち』

                                                      第37回 青崎有吾『地雷グリコ』

                                                      ISNI

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                                                      20世紀日本の小説家

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                                                      日本の推理作家

                                                      日本推理作家協会賞受賞者

                                                      東京都出身の人物

                                                      早稲田大学出身の人物

                                                      東京都立青山高等学校出身の人物

                                                      1968年生

                                                      存命人物

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2025/04/04 01:49更新

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