中川正文の情報(なかがわまさふみ) 児童文学作家 芸能人・有名人Wiki検索[誕生日、年齢、出身地、星座]


中川 正文さんについて調べます
■名前・氏名 |
中川正文と関係のある人
田島征彦: 『松もいっぽん葉もいっぽん』(中川正文との共作、文研出版) 梶山俊夫: 『ごろはちだいみょうじん』中川正文・文、こどものとも154号、福音館書店 1969年) 梶山俊夫: 『いちにちにへんとおるバス』中川正文・文、ひかりのくに、1972年 - 講談社出版文化賞 西本鶏介: 年少時に児童文学者の中川正文の子ども会に参加する。 今江祥智: 同年から中川正文の世話で聖母女学院短大講師となる。 山脇百合子: 『ねずみのおいしゃさま 英語版』 文・中川正文、訳・ミア・リン・ペリー(アールアイシー出版) 長新太: 1958年、「がんばれ、さるのさらんくん」(文:中川正文)で絵本作家としてデビュー。 |
中川正文の情報まとめ

中川 正文(なかがわ まさふみ)さんの誕生日は1921年1月11日です。奈良出身の児童文学作家のようです。

卒業に関する情報もありますね。去年の情報もありました。2011年に亡くなられているようです。
中川正文のプロフィール Wikipedia(ウィキペディア)中川 正文(なかがわ まさふみ、1921年1月11日 - 2011年10月13日)は、日本の児童文学作家、児童文化研究者。財団法人大阪国際児童文学館特別顧問、京都女子大学名誉教授、大阪府立国際児童文学館名誉館長。 京都女子大学教授、日本児童文学学会会長、日本保育学会理事、大阪府立国際児童文学館館長、財団法人大阪国際児童文学館理事長などを歴任した。 奈良県出身。生家は寺院であり、その長男として誕生した。早熟であり、中学生にして習作を手がけるなど、幼いころから創作活動に取り組んでいた。その結果、18歳にして自らの作品で原稿料を得ていた。1949年、龍谷大学文学部国文学科を卒業した。 1949年より京都女子大学に勤務し、同教授を経て、大阪府立国際児童文学館の館長を務めた。また、同館を運営する財団法人である大阪国際児童文学館の理事長を務めた。また、伊藤整、遠藤周作とともに第1回アジア・アフリカ作家会議日本代表を務めた。多数の著書を著し、児童文化功労賞、京都府文化功労賞、龍谷賞などを受賞した。 2011年10月13日、肺炎のため京都府宇治市の病院で死去。90歳没。 福音館書店より出版した『ごろはちだいみょうじん』や『ねずみのおいしゃさま』が代表作で、そのほかにも多数の著書がある。なお、上梓した『ごろはちだいみょうじん』は、日本の出版史上初めての関西弁の絵本である。同書は、日本の出版界に大きな影響を与え、方言など絵本における言葉遣いが議論される嚆矢となった。 大阪府立国際児童文学館の館長在任中は「子どもの本は消耗品として捨てられることが多い」と指摘したうえで、「公的な機関が網羅的に収集しなければ」とその意義を主張した。そのため、大阪府知事の橋下徹が大阪府立国際児童文学館を閉館させ蔵書を大阪府立中央図書館に移した際には、児童文学への無理解により貴重な蔵書が不当に扱われているとの思いを抱き、批判的な主張を展開した。 『青い林檎』(百華苑) 1949 『カピラ城の王子さま』(福音館書店) 1955 『ひらがな おしゃかさま』(金の星社) 1956 『親鸞』(講談社、少年少女世界伝記全集(日本編 1) ) 1961 『さよならするのサランくん』(小峰書店、創作幼年童話) 1968 『ごろはちだいみょうじん』(福音館書店、<こどものとも>傑作集) 1969.8 『おとうさんは小使さん』(学習研究社、3年の学習 読み物特集号) 1970 『おやじとむすこ』(文芸春秋) 1971 『いちにちにへんとおるバス』(ひかりのくに、ひかりのくに傑作シリーズ) 1972 『松もいっぽん葉もいっぽん』(文研出版、創作わたしの民話) 1973 『ゆびきりげんまん』(文研出版、ジョイフルえほん傑作集) 1974 『22ひきのかにのはなし』(小学館、小学館の創作童話シリーズ) 1975 『かげ』(福音館書店、はじめてであう科学絵本) 1976.4 『ひとりでるすばん』(文研出版、ジョイフルえほん傑作集) 1976.6 『ねずみのおいしゃさま』(福音館書店、<こどものとも>傑作集) 1977.4 『子どもに嫌われる12章』(PHP研究所) 1977.12 『うさぎのでんぽうや』(サンリード) 1979.10 『かげはすてきなともだち』(福音館書店、かがくのほん) 1982.7 『たぬきとこぞうのちえくらべ』(京都新聞社、滋賀の昔話) 1988.12 『よごのてんにょ』(京都新聞社、滋賀の昔話) 1988.2 『がんばれさるのさらんくん』(長新太え、福音館書店) 2006.1 『絵本・わたしの旅立ち』(「絵本で子育て」センター) 2006.8 『きつねやぶのまんけはん』(「絵本で子育て」センター) 2009.4 『京わらべうた』(高橋美智子採譜、駸々堂出版) 1972 『児童文化 幼児教育科・保育科・保母養成課程用』(滑川道夫共編、東京書籍、現代幼児教育シリーズ) 1975.2 『京都の伝説』(駒敏郎共著、角川書店、日本の伝説) 1976 『児童文学を学ぶ人のために』(世界思想社) 1977.4 『近江の伝説』(駒敏郎共著、角川書店、日本の伝説) 1977.6 『ムッちゃん』(中尾町子原案、山口書店) 1982.12 『ギリシア神話』(田中秀央共訳、講談社、少年少女世界文学全集 1(古代中世編 1)) 1959 『名犬ラッシー』(ナイト、講談社、少年少女新世界文学全集 12(アメリカ現代編 1)) 1962 『アーサー王物語』(マロリー、講談社、少年少女世界名作全集) 1963 『オクスフォード世界の民話と伝説 11(インド編)』(J.E.B.グレー、講談社) 1965 『ピーター=パン』(バリ、講談社、世界の名作図書館) 1966 『大王と馬のそなえもの インド神話伝説集』(小峰書店) 1969 『新訳ギリシア神話 ワンダ・ブック』(ホーソン、文研出版、文研児童図書館) 1969 ^ 石村綾子「絵本の言葉最後の砦に」『毎日新聞』48838号、統12版、毎日新聞東京本社、2011年12月4日、5面。 ^ 「龍谷賞に児童文学作家の中川正文さん――奨励賞に写真家の中淳志さん」『ryukoku view』龍谷大学。 ^ 時事ドットコム:中川正文氏死去(児童文学作家、京都女子大名誉教授) 時事通信社 2011年10月14日 ^ “『3年の学習 読み物特集号』S45年9月発行 学研 ...”. Yahoo!オークション. 2024年8月14日閲覧。 日本の小説家一覧 児童文学作家一覧 大阪府立国際児童文学館 京都女子大学 国際グリム賞 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。 ISNI VIAF WorldCat ドイツ イスラエル アメリカ 日本 韓国 CiNii Books CiNii Research IdRef 日本の児童文学作家 京都女子大学の教員 龍谷大学出身の人物 奈良県出身の人物 1921年生 2011年没 すべてのスタブ記事 文人関連のスタブ 人物関連のサブスタブ項目 ISNI識別子が指定されている記事 VIAF識別子が指定されている記事 WorldCat Entities識別子が指定されている記事 GND識別子が指定されている記事 J9U識別子が指定されている記事 LCCN識別子が指定されている記事 NDL識別子が指定されている記事 NLK識別子が指定されている記事 CINII識別子が指定されている記事 CRID識別子が指定されている記事 SUDOC識別子が指定されている記事
2025/04/06 17:09更新
|
nakagawa masafumi
中川正文と同じ誕生日1月11日生まれ、同じ奈良出身の人
TOPニュース
中川正文と近い名前の人


話題のアホネイター

この記事は、クリエイティブ・コモンズ・表示・継承ライセンス3.0のもとで公表されたウィキペディアの項目「中川正文」を素材として二次利用しています。