堀淳一の情報(ほりじゅんいち) 物理学者、エッセイスト 芸能人・有名人Wiki検索[誕生日、年齢、出身地、星座]


堀 淳一さんについて調べます
■名前・氏名 |
堀淳一と関係のある人
津野海太郎: 『地図の記号論 方法としての地図論の試み』(堀淳一ほか、批評社) 1990 |
堀淳一の情報まとめ

堀 淳一(ほり じゅんいち)さんの誕生日は1926年10月6日です。京都出身の物理学者、エッセイストのようです。

卒業、テレビ、趣味、ドラマに関する情報もありますね。2017年に亡くなられているようです。
堀淳一のプロフィール Wikipedia(ウィキペディア)堀 淳一(ほり じゅんいち、1926年〈大正15年〉10月6日 - 2017年〈平成29年〉11月15日)は、日本の物理学者、随筆家。北海道大学名誉教授。 専門は理論物理学であるが、地図に関するエッセイを多く著した。 1926年、物理学者の父・堀健夫と母・志づの長男として京都府京都市に生まれる。弟妹が6人いる。 経済学者で関西学院大学学長を務めた堀経夫は伯父、ノーベル物理学賞を受賞した朝永振一郎は母方の叔父にあたる。 父の北大着任に伴い、1935年(昭和10年)から北海道札幌市に在住。小学校の頃から地図の魅力に魅せられた。 札幌一中(現・北海道札幌南高等学校)を経て、1950年に北海道大学理学部物理学科を卒業。同低温科学研究所、理学部助教授を歴任し、1966年9月より教授となる。 専門は理論物理学で、乱れた結晶の物性を理論的に探る研究に取り組んだ。その一方で、1960年代から地形図を手に全国の旧道、廃線跡、産業遺跡(産業遺産・遺構・廃墟)などを歩く旅を開始。 1972年に『地図のたのしみ』で日本エッセイストクラブ賞を受賞し、1974年から地図愛好者の集まり「コンターサークル」を主宰。 その頃から能力の限界を感じ「これ以上学生を指導しているふりをするのは詐欺」と考え、また教授としての雑用や「学内政治」に嫌気がさし、1980年10月に定年まで約10年を残し中途退職した。 NHKのテレビ番組『ブラタモリ』などに代表される地図散策趣味の先駆者といえる紀行作家であり、晩年まで各地を精力的に歩き続けた。 クラシック音楽を好み、「レモンティーとモーツアルトで1日が始まる」というほどで、長く札幌交響楽団友の会の会員であり、また本人もピアノを演奏した。 1972年 日本エッセイストクラブ賞 『地図のたのしみ』 『物理数学』第1 - 2(共立出版) 1969 『地図のたのしみ』(河出書房新社) 1972 、のち文庫 『物理数学演習』(共立出版) 1973 『地図を歩く』(河出書房新社) 1974 、のち文庫 『物理の風景 数理物理学者の見た世界』(講談社、ブルーバックス) 1974 『地図から旅へ』(毎日新聞社) 1975 、のち講談社文庫 『地図とカメラのヨーロッパ軽鉄道散歩』(河出書房新社) 1975 『地図はさそう 自然と人と詩と』(そしえて文庫) 1976、のち河出文庫 『ランジュバン方程式』(岩波書店) 1977 『旅あの日この日 続・地図を歩く』(スキージャーナル) 1977 『地図と風土』(そしえて選書) 1978 『ヨーロッパ軽鉄道の詩』(スキージャーナル) 1979 、のち旺文社文庫 『エントロピーとは何か 「でたらめ」の効用』(講談社、ブルーバックス) 1979 『地図は語る 自然と歴史と手づくりの旅』(創隆社ジュニアブックス) 1981 『地図のけんきゅう』(岩波書店) 1982 『地図 -「遊び」からの発想』(講談社現代新書) 1982 『消えた鉄道 レール跡の詩』(そしえて、風土と歴史をあるく) 1983、のち改題『消えた鉄道を歩く』(講談社文庫) 『地図なんでも入門』(小学館入門百科シリーズ) 1984 『ニュージーランドは詩う』(そしえて) 1984 『オホーツク 春と秋の心象風景』(そしえて、風土と歴史をあるく) 1984 『ヨーロッパの気ままな旅』(旺文社文庫) 1984 『忘れられた道 旧道の静寂・廃道の幽愁』(そしえて、風土と歴史をあるく) 1984 『地図のイメージ紀行』(福武書店) 1984 『サッポロこぼれある記 北の街の空のひろがり』(そしえて、風土と歴史をあるく) 1986 『森と野と古都の旅 西ドイツ地図紀行』(旺文社文庫) 1986 『霧のかなたの聖地 アイルランドひとり旅』(筑摩書房) 1987、のち改題『ケルトの島・アイルランド』(文庫) 『地図・イメージ・その美』(古今書院) 1987 『北海道地図を紀行する 道南・道央編』(北海道新聞社) 1988 『れいる残照』(そしえて) 1989 『地図のイコノロジー』(筑摩書房) 1989 『北海道地図を紀行する 道東・道北編』(北海道新聞社) 1989 『地図の科学 よい地図・わるい地図』(講談社、ブルーバックス)1990 『北海道鉄道跡を紀行する』(北海道新聞社) 1991 『ケルトの残照 ブルターニュ、ハルシュタット、ラ・テーヌ心象紀行』(東京書籍) 1991 『地図を旅する 一枚の地図から広がるロマン』(創隆社ジュニア選書) 1991 『ケルト・石の遺跡たち アイルランドひとり旅』(筑摩書房) 1991 『地図』(あべゆっけイラスト、現代書館、For beginnersシリーズ) 1992 『忘れられた道 北の旧道・廃道を行く』(北海道新聞社) 1992 『巡遊北の小さな岬』(北海道新聞社) 1993 『ドナウ・源流域紀行 ヨーロッパ分水界のドラマ』(東京書籍) 1993 『地図のワンダーランド 地図の不思議探検』(小学館) 1994 、のちライブラリー 『わたしの北の川 源流・悠流のドラマ』(北海道新聞社) 1994 『北海道産業遺跡の旅 栄華の残景』(北海道新聞社) 1995 『アジアの地図いまむかし 文化史散歩』(スリーエーネットワーク) 1996 『誰でも行ける意外な水源・不思議な分水 ドラマを秘めた川たち』(東京書籍) 1996 『一本道とネットワーク 地図の文化史・方法叙説』(作品社) 1997 『風変わりオランダ紀行 島・水郷湿原・丘・多稜郭』(東京書籍) 1997 『続・北海道鉄道跡を紀行する』(北海道新聞社) 1999 『続・忘れられた道 北の旧道・廃道を行く』(北海道新聞社) 1999 『ライン川源流域紀行 知られざるスイスの水の風景』(東京書籍) 2000 『忘れられた道 完』(北海道新聞社) 2000 『北海道かくれた風景 地図を紀行する』(北海道新聞社) 2001 『地図で歩く古代から現代まで』(JTB) 2002 『消えた街道・鉄道を歩く地図の旅』(講談社+α新書) 2003 『歴史廃墟を歩く旅と地図 水路・古道・産業遺跡・廃線路』(講談社+α新書) 2004 『にっぽん地図歩きの旅古道、旧道、旧街道』(講談社+α新書) 2010 『地図の中の札幌 ~街の歴史を読み解く』(亜璃西社) 2012 『北海道 地図の中の鉄路 ~JR北海道全線をゆく、各駅停車の旅』(亜璃西社) 2014 『北海道 地図の中の廃線 ~旧国鉄の廃線跡を歩く追憶の旅』(亜璃西社) 2017 ※遺作 『光学 第2』(堀健夫共著、みすず書房、物理学大系 基礎物理篇 第6) 1953 『地図の風景』(山口恵一郎, 籠瀬良明共著、そしえて文庫) 1979 - 1982 『地図のみた世界』(佐藤任弘共監修、福武書店、サイエンス・アイ) 1983 『日本の名随筆 別巻 46 地図』(作品社) 1994 『スイス温泉紀行』(小野寺淳子共著、作品社) 2006 ^ “堀淳一氏死去=エッセイスト、北海道大名誉教授”. 時事通信. (2017年11月30日). https://web.archive.org/web/20171201031031/https://www.jiji.com/sp/article?k=2017113000688&g=soc 2017年11月30日閲覧。 ^ 「堀淳一 親ばかのおかげ「人生2回」(おやじの背中)」朝刊8面、『朝日新聞』1995年9月11日。 ^ 「「地図のたのしみ」を書いた堀淳一さん」朝刊12面、『朝日新聞』1972年3月13日。 ^ 「堀淳一さん 大学辞めて地図歩きたのし(こころの四季)」朝刊36面、『読売新聞』2000年8月22日。 ^ 真尾秀幸「堀淳一さんを悼む(北の文化)」北海道朝刊26面、『朝日新聞』2018年1月20日。 ^ 大川節夫「堀淳一さん=エッセイスト(余白を語る)」夕刊7面、『朝日新聞』1991年3月15日。 ^ “地図の達人 堀淳一さん(中48期)との思い出|六華だより”. 六華同窓会(札幌尋常中・札幌中・札幌一中・札幌一高・札幌南高). 2020年8月4日閲覧。 ^ @ArakiHitoshi (2018年10月26日). "北大名誉教授の堀淳一さん". X(旧Twitter)より2021年5月24日閲覧。 裏サンドウ喫茶室(北海道旧道保存会ホームページ) コンターサークルs“地図マニア”のブログ コンターサークル-S 公式ホームページ FAST ISNI VIAF WorldCat ノルウェー ドイツ イスラエル アメリカ 日本 韓国 オランダ CiNii Books CiNii Research IdRef 20世紀日本の物理学者 21世紀日本の物理学者 日本の理論物理学者 20世紀日本の随筆家 21世紀日本の随筆家 日本の紀行作家 鉄道著作家 北海道大学の教員 北海道大学低温科学研究所の人物 北海道大学出身の人物 北海道札幌南高等学校出身の人物 京都府出身の人物 1926年生 2017年没 FAST識別子が指定されている記事 ISNI識別子が指定されている記事 VIAF識別子が指定されている記事 WorldCat Entities識別子が指定されている記事 BIBSYS識別子が指定されている記事 GND識別子が指定されている記事 J9U識別子が指定されている記事 LCCN識別子が指定されている記事 NDL識別子が指定されている記事 NLK識別子が指定されている記事 NTA識別子が指定されている記事 CINII識別子が指定されている記事 CRID識別子が指定されている記事 SUDOC識別子が指定されている記事
2025/03/30 13:55更新
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hori junichi
堀淳一と同じ誕生日10月6日生まれ、同じ京都出身の人


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