大野道夫の情報(おおのみちお) 社会学者、歌人(短歌) 芸能人・有名人Wiki検索[誕生日、年齢、出身地、星座]


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大野道夫の情報まとめ

大野 道夫(おおの みちお)さんの誕生日は1956年1月4日です。神奈川出身の社会学者、歌人(短歌)のようです。

兄弟、卒業に関する情報もありますね。大野道夫の現在の年齢は69歳のようです。
大野道夫のプロフィール Wikipedia(ウィキペディア)大野 道夫(おおの みちお、1956年1月4日 - )は、日本の歌人・社会学者。竹柏会「心の花」編集委員。大正大学心理社会学部人間科学科教授。曾祖父は佐佐木信綱。佐佐木幸綱は母の従兄弟にあたる。 神奈川県立湘南高等学校、東京大学文学部国史学科卒業。同大学院教育学研究科教育社会学専攻博士課程満期退学。 東大俳句会OBで、俳誌「天為」に所属して俳人としても活動する。1989年、「思想兵・岡井隆の軌跡―短歌と時代・社会との接点の問題」で第7回現代短歌評論賞受賞。1990年、谷岡亜紀、加藤孝男、大辻隆弘らと同人誌『ノベンタ』を創刊。2006年、東京大学本郷短歌会を創立。 歌人としての活動のほか、歌壇を社会学の見地から分析した本も上梓している。 現代の若者とボランティア365(1988、『だから風人―ボランティア365の若者たち』はる書房) ボランティア活動参加青年の意識変化の分析(1989、日本青年奉仕協会編『1年間ボランティア計画』松頼社) 現代社会と新しい社会運動(1994、栗田宣義編『政治社会学リニューアル』学文社) 学園闘争の統計的研究と学生集団の事例研究―社会主義運動仮説と新しい社会運動仮説を対象として(2002、野宮大志郎編『社会運動と文化』ミネルヴァ書房) 社会意識(2003、武内清編『キャンパスライフの今』玉川大学出版会) 第1歌集 『秋階段』(1995、ながらみ書房) 『短歌の社会学』(1999、はる書房) 第2歌集 『冬ビア・ドロローサ』(2000、砂子屋書房) 『セレクション歌人 大野道夫集』(2004、邑書林) 第3歌集 『春吾秋蝉』(2005、雁書館) 『短歌・俳句の社会学』(2008、はる書房) 第4歌集 『夏母』(2010、短歌研究社) 『現代短歌文庫 大野道夫歌集』(2013、砂子屋書房) 第5歌集 『秋意』(2015、本阿弥書店) ^ 谷岡亜紀「大野道夫」『現代短歌大事典』(普及版)三省堂、2004年、97頁。ISBN 4-385-15419-8。 大正大学の人物一覧 廣澤隆之(仏教学者、大正大学副学長) 村上興匡(宗教学者、大正大学文学部教授) 弓山達也(宗教学者、大正大学人間学部教授) 白木太一(歴史学者、大正大学文学部教授) 原芳生(地理学者、大正大学文学部教授) 高橋正弘(環境教育学者、大正大学人間学部教授) VIAF 日本 IdRef 20世紀の歌人 21世紀の歌人 日本の社会学者 東京大学出身の人物 神奈川県立湘南高等学校出身の人物 大正大学の教員 佐佐木家 1956年生 存命人物 VIAF識別子が指定されている記事 NDL識別子が指定されている記事 SUDOC識別子が指定されている記事
2025/03/31 00:14更新
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oono michio
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