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折原一の情報 (おりはらいち)
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【4月4日】今日誕生日の芸能人・有名人

折原一の情報(おりはらいち) 推理小説作家 芸能人・有名人Wiki検索[誕生日、年齢、出身地、星座]

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折原 一さんについて調べます

■名前・氏名
折原 一
(読み:おりはら いち)
■職業
推理小説作家
■折原一の誕生日・生年月日
1951年11月16日 (年齢73歳)
卯年(うさぎ年)、蠍座(さそり座)
■出身地・都道府県
埼玉出身

(昭和26年)1951年生まれの人の年齢早見表

折原一と同じ1951年生まれの有名人・芸能人

折原一と同じ11月16日生まれの有名人・芸能人

折原一と同じ出身地埼玉県生まれの有名人・芸能人


折原一と関係のある人

北村薫: また、高校・大学を通しての後輩である、同じく推理作家の折原一との親交が深く、北村薫のデビューも、折原一に刺激されてのものだった。


笠井信輔: ミステリー小説を愛読し,推理作家・折原一のファンであるとのこと。


新津きよみ: 夫は同じく小説家の折原一


麻耶雄嵩: 収録作家:有栖川有栖・伊井圭・折原一・霞流一・加納朋子・柄刀一・物集高音・若竹七海・鷹城宏・巽昌章


興津和幸: (2010年 - 2013年、鈴木元、キム・ソンギュ、折原一力 他) - 3シリーズ


麻耶雄嵩: 収録作家:有栖川有栖・折原一・太田忠司・赤川次郎・西澤保彦・霞流一・鯨統一郎


瀬戸川猛資: 1年後輩の北村薫や、2年後輩の折原一らと親交があった。


麻耶雄嵩: 収録作家:折原一・霞流一・倉阪鬼一郎・芦辺拓・山田正紀 ほか


麻耶雄嵩: 収録作家:折原一・北村薫・鯨統一郎・長岡弘樹・新津きよみ


新津きよみ: 二重生活(1996年10月 双葉社 / 2000年3月 講談社文庫) - 夫・折原一との共著


折原一の情報まとめ

もしもしロボ

折原 一(おりはら いち)さんの誕生日は1951年11月16日です。埼玉出身の推理小説作家のようです。

もしもしロボ

卒業、退社、事件、テレビ、姉妹に関する情報もありますね。去年の情報もありました。折原一の現在の年齢は73歳のようです。

折原一のプロフィール Wikipedia(ウィキペディア)

日本推理作家協会賞(1995年)

折原 一(おりはら いち、1951年11月16日 -)は、日本の小説家・推理作家。埼玉県久喜市生まれ、白岡市在住。日本推理作家協会、本格ミステリ作家クラブ会員。2000年から2003年まで、本格ミステリ作家クラブの創設にあたって監事をつとめる。

1970年に埼玉県立春日部高等学校、1974年に早稲田大学第一文学部を卒業後、JTBに入社。3年後に出版事業局に異動し、1980年に月刊旅行誌『旅』の編集部に配属される。

1985年、「おせっかいな密室」がオール讀物推理小説新人賞の最終候補作となる。1987年にJTBを退社し、1988年に、同作を含む短編集『五つの棺』が東京創元社より刊行される。次いで同社より「鮎川哲也と十三の謎」の1冊目として『倒錯の死角(とうさくのアングル) 201号室の女』が刊行される。同年に執筆した長編推理小説『倒錯のロンド』が江戸川乱歩賞最終候補作まで残るものの落選。1995年早川書房より刊行した小説『沈黙の教室』で第48回日本推理作家協会賞を受賞。

執筆する作品のほとんどに叙述トリックが使われることから「叙述トリックの名手」と呼ばれる。しかし90年代の前半に叙述トリック作品を連発したために、「叙述トリック作家」という呪縛にとらわれ「展開が窮屈で無理な作品がつづいた」と回顧している。このときに生まれた作品が『異人たちの館』であり、新潮文庫(1996年)、講談社文庫(2002年)、文春文庫(2016年)と「三次文庫」として出すほど本人も思い入れのある作品であり、「自分の持っているすべてをぶちこん」だ「転機となる記念碑的な作品」と述懐している。だが、ノンシリーズの作品であったことも影響してか、売れ行きはあまり芳しくなく、新潮文庫と講談社文庫ともにすぐに絶版となってしまった。

伯父(母の異母兄)は作家の中島敦。妻は小説家の新津きよみ。共に執筆した小説『二重生活』が講談社より刊行されている。また、同じく推理作家の北村薫は、春日部高校、早稲田大学の先輩にあたり、大学在学時にはともにワセダミステリクラブに所属していた。折原の著書の一つ『ファンレター』には全編を通して"西村香"という覆面作家が登場している。

作中で活躍する探偵は、密室マニアであるが故に簡単な事件も「密室」と捉えてしまい、かえって事態をややこしくする迷警部の黒星光などがいる。

ホラー作品、「チェーンレター」発表当初は「青沼 静也」のペンネームを使用した。

日本テレビ『マジカル頭脳パワー!!』の「マジカルミステリー劇場」の原案ブレーンに関わっていた事もある。またフジテレビアナウンサーの笠井信輔は自身のプロフィールで折原ファンを公言している。

2018年、1994年に発表した『異人たちの館』で本屋大賞発掘部門「超発掘本!」を受賞した。

1985年 - 「おせっかいな密室」でオール讀物推理小説新人賞候補。

1988年 - 『倒錯のロンド』で第34回江戸川乱歩賞候補。

1990年 - 『倒錯のロンド』で第43回日本推理作家協会賞(長編部門)候補。

1994年 - 『異人たちの館』で第47回日本推理作家協会賞(長編部門)候補。

1995年 - 『沈黙の教室』で第48回日本推理作家協会賞(長編部門)受賞。

1997年 - 『冤罪者』で第118回直木三十五賞候補。

2018年 - 『異人たちの館』で本屋大賞発掘部門「超発掘本!」受賞。

1988年 - 『五つの棺』9位

1989年 - 『倒錯のロンド』7位

1990年 - 『灰色の仮面』6位

1991年 - 『覆面作家』9位

1993年 - 『異人たちの館』4位

1994年 - 『沈黙の教室』3位

1995年 - 『誘拐者』9位

1997年 - 『冤罪者』10位

1998年 - 『失踪者』10位

1999年 - 『暗闇の教室』16位

2000年 - 『倒錯の帰結』2位

2001年 - 『沈黙者』4位

2002年 - 『倒錯のオブジェ 天井男の奇想』10位

2003年 - 『被告A』10位

1988年 - 『倒錯の死角』12位

1990年 - 『倒錯のロンド』10位

1994年 - 『異人たちの館』9位

1995年 - 『沈黙の教室』12位

1998年 - 『冤罪者』14位

2001年 - 『倒錯の帰結』20位

1998年 - 『冤罪者』6位

2001年 - 『倒錯の帰結』9位

2004年 - 『模倣密室』28位、『被告A』29位

2010年 - 『逃亡者』30位

五つの棺【短編集】(1988年5月 東京創元社)

    収録作品:おせっかいな密室―天外消失事件 / やくざな密室―帝王死す事件 / 懐かしい密室―ユダの窓事件 / 冷ややかな密室―脇本陣殺人事件 / 永すぎる密室―ジョン・ディクスン・カーを読んだ男たち

    【増補・改題】七つの棺【短編集】(1992年11月 創元推理文庫)

      収録作品:密室の王者 / ディクスン・カーを読んだ男たち / やくざな密室 / 懐かしい密室 / 脇本陣殺人事件 / 不透明な密室 / 天外消失事件

      【改題】七つの棺―密室殺人が多すぎる(2013年3月 創元推理文庫【新装版】)

      鬼が来たりてホラを吹く(1989年2月 光文社 カッパ・ノベルス)

        【改題】鬼面村の殺人(1993年7月 光文社文庫 / 2018年5月 光文社文庫【新装版】)

        猿島館の殺人(1990年6月 光文社 カッパ・ノベルス / 1995年2月 光文社文庫 / 2018年7月 光文社文庫【新装版】)

        丹波家殺人事件(1991年3月 日本経済新聞出版社 / 1994年5月 講談社文庫)

          【改題】丹波家の殺人(2004年5月 光文社文庫 / 2018年11月 光文社文庫【新装版】)

          黄色館の秘密(1998年3月 光文社文庫 / 2018年9月 光文社文庫【新装版】)

          模倣密室 黒星警部と七つの密室【短編集】(2003年5月 光文社 / 2006年5月 光文社文庫)

            【改題】模倣密室(2019年1月 光文社文庫【新装版】)
              収録作品:北斗星の密室―「黒星警部の夜」あるいは「白岡牛」 / つなわたりの密室 / 本陣殺人計画―横溝正史を読んだ男 / 交換密室 / トロイの密室 / 邪な館、1/3の密室 / 模倣密室

              倒錯の死角 201号室の女(1988年10月 東京創元社 / 1994年10月 創元推理文庫 / 1999年10月 講談社文庫)

              倒錯のロンド(1989年7月 講談社 / 1992年8月 講談社文庫/ 2021年1月 講談社文庫【完成版】)

              倒錯の帰結(2000年10月 講談社 / 2003年1月 講談社ノベルス / 2004年9月 講談社文庫)

              天井裏の散歩者―幸福荘殺人日記【連作短編】(1993年12月 角川文庫)

                【改題】天井裏の散歩者―幸福荘殺人日記1(2011年6月 講談社文庫)

                幸福荘の秘密―新・天井裏の散歩者【連作短編】(1995年9月 角川書店)

                  【改題】幸福荘の秘密―続・天井裏の散歩者(1997年10月 角川文庫)

                  【再改題】天井裏の奇術師―幸福荘殺人日記2(2011年8月 講談社文庫)

                  仮面劇(1992年2月 講談社 / 1995年3月 講談社文庫)- トリカブト保険金殺人事件をモデルにしている。

                    【改題】毒殺者(2014年11月 文春文庫)

                    誘拐者(1995年8月 東京創元社 / 2002年11月 文春文庫)- 「山森将智家」事件をモデルにしている。

                    ファンレター(1996年1月 講談社 / 1999年2月 講談社文庫)

                      【改題】愛読者(2007年11月 文春文庫)

                      漂流者(1996年8月 角川書店 / 2011年1月 文春文庫)

                        【改題】セーラ号の謎―漂流者―(1999年10月 角川文庫)

                        遭難者(1997年5月 実業之日本社 / 2000年5月 角川文庫 / 2014年5月 文春文庫)

                        冤罪者(1997年11月 文藝春秋 / 2000年11月 文春文庫) - 首都圏女性連続殺人事件をモデルにしている。

                        失踪者(1998年11月 文藝春秋 / 2001年11月 文春文庫) - 神戸連続児童殺傷事件をモデルにしている。

                        沈黙者(2001年11月 文藝春秋 / 2004年11月 文春文庫)- 「留置番号渋谷警察署四十五番による沈黙裁判」をモデルにしている。

                        行方不明者(2006年8月 文藝春秋 / 2009年9月 文春文庫) - 広島一家失踪事件をモデルにしている。

                        逃亡者(2009年8月 文藝春秋 / 2012年2月 文春文庫) - 松山ホステス殺害事件をモデルにしている。

                        追悼者(2010年11月 文藝春秋 / 2013年5月 文春文庫) - 東電OL殺人事件をモデルにしている。

                        潜伏者(2012年12月 文藝春秋 / 2015年8月 文春文庫) - 北関東連続幼女誘拐殺人事件をモデルにしている。

                        侵入者 自称小説家(2014年9月 文藝春秋 / 2017年9月 文春文庫) - 世田谷一家殺害事件、板橋資産家夫婦放火殺人事件をモデルにしている。

                        傍聴者(2020年11月 文藝春秋 / 2023年11月 文春文庫)- 様々な、女性による保険金殺人事件をモデルにしている。

                        沈黙の教室(1994年4月 早川書房 / 1997年5月 ハヤカワ文庫JA / 2009年6月 双葉文庫)

                        暗闇の教室(1999年9月 早川書房 / 2001年12月 ハヤカワ文庫JA)- 大久保清連続婦女暴行殺人事件、連合赤軍事件を一部ヒントにしている。

                        樹海伝説―騙しの森へ(2002年6月 祥伝社文庫)

                        鬼頭家の惨劇―忌まわしき森へ(2003年12月 祥伝社文庫)

                        黒い森(2007年11月 祥伝社 / 2010年9月 祥伝社文庫)

                        赤い森(2010年4月 祥伝社 / 2013年7月 祥伝社文庫) - 「樹海伝説」「鬼頭家の惨劇」に新たに書下した「赤い森」を加え、加筆・訂正したもの

                          収録作品:樹海伝説―騙しの森へ / 鬼頭家の惨劇―忌まわしき森へ / 赤い森―鬼頭家の秘密

                          白鳥は虚空に叫ぶ(1989年7月 光文社 カッパ・ノベルス)

                            【改題】「白鳥」の殺人(1994年2月 光文社文庫)

                            螺旋館の殺人(1990年1月 講談社 / 1993年8月 講談社文庫)

                              【改題】螺旋館の奇想(2005年6月 文春文庫) - 「倒錯のロンド」の姉妹編とも言われる

                              灰色の仮面(1990年8月 講談社 / 1992年6月 講談社ノベルス / 1995年6月 講談社文庫 / 1998年10月 徳間文庫)

                              死の変奏曲(1991年1月 徳間書店)

                                【改題】黒衣の女(1995年8月 徳間文庫 / 1998年7月 講談社文庫)

                                覆面作家(1991年10月 立風書房 / 1996年3月 講談社文庫 / 2013年2月 光文社文庫)

                                奥能登殺人旅行(1992年11月 光文社 カッパ・ノベルス)

                                  【改題】蜃気楼の殺人(1996年2月 光文社文庫 / 2005年8月 講談社文庫)

                                  異人たちの館(1993年1月 新潮社 / 1996年2月 新潮文庫 / 2002年7月 講談社文庫 / 2016年11月 文春文庫)- 大雪山SOS遭難事件を一部ヒントにしている。

                                  水底の殺意(1993年8月 講談社)

                                    【改題】水の殺人者(1996年8月 講談社文庫)

                                    望湖荘の殺人(1994年9月 光文社 カッパ・ノベルス / 1997年3月 光文社文庫)

                                    二重生活(1996年10月 双葉社 / 2000年3月 講談社文庫 / 2016年1月 光文社文庫) - 新津きよみとの共著

                                    101号室の女【短編集】(1997年2月 講談社 / 2000年7月 講談社文庫)

                                      収録作品:101号室の女 / 眠れ、わが子よ / 網走まで… / 石廊崎心中 / 恐妻家 / わが子が泣いている / 殺人計画 / 追跡 / わが生涯最大の事件

                                      耳すます部屋【短編集】(2000年2月 講談社 / 2003年2月 講談社文庫)

                                        収録作品:耳すます部屋 / 五重像 / のぞいた顔 / 真夏の誘拐者 / 肝だめし / 眠れない夜のために / Mの犯罪 / 誤解 / 鬼 / 目撃者

                                        倒錯のオブジェ(2002年10月 文藝春秋)

                                          【改題】天井男の奇想(2006年3月 文春文庫)

                                          チェーンレター(2001年9月 角川書店 / 2004年3月 角川ホラー文庫) - 発表当初は青沼静也名義

                                            【改題】棒の手紙(2020年3月 光文社文庫)

                                            被告A(2003年9月 早川書房 / 2006年9月 ハヤカワ文庫)

                                            偽りの館―叔母殺人事件(2004年9月 講談社)

                                              【改題】叔母殺人事件―偽りの館(2007年9月 講談社文庫)

                                              黙の部屋(2005年4月 文藝春秋 / 2008年7月 文春文庫)

                                              グッドバイ―叔父殺人事件(2005年11月 原書房)- 皆野町練炭集団自殺事件を一部ヒントにしている。

                                                【改題】叔父殺人事件―グッドバイ(2008年11月 講談社文庫)

                                                タイムカプセル(2007年3月 理論社ミステリーYA! / 2012年10月 講談社文庫)

                                                疑惑【短編集】(2007年6月 文藝春秋)

                                                  【改題】放火魔(2010年2月 文春文庫) - 文庫版では「石田黙への旅」は未収録。
                                                    収録作品:偶然 / 疑惑(文庫版は「放火魔」に改題) / 危険な乗客 / 交換殺人計画 / 津村泰造の優雅な生活 / 黙の家 / 石田黙への旅

                                                    クラスルーム(2008年7月 理論社ミステリーYA!/ 2013年8月 講談社文庫)

                                                    帝王、死すべし(2011年11月 講談社 / 2014年12月 講談社文庫) - 京都小学生殺害事件を一部ヒントにしている。

                                                    グランドマンション(2013年5月 光文社 / 2015年11月 光文社文庫)

                                                      収録作品:音の正体 / 304号室の女 / 善意の第三者 / 時の穴 / 懐かしい声 / 心の旅路 / リセット / エピローグ

                                                      死仮面(2016年4月 文藝春秋 / 2019年2月 文春文庫)

                                                      双生児(2017年10月 早川書房)

                                                      ポストカプセル(2018年6月 光文社)

                                                      グッドナイト(2022年11月 光文社)

                                                      遠い誤解(1996年9月 『小説新潮』1996年10月号 新潮社)

                                                      石田黙のある部屋(2009年10月 『探偵Xからの挑戦状!』 小学館文庫)

                                                      部屋の中の死(2011年4月 『オール讀物』2011年5月号 文藝春秋)

                                                      六つ首村(2024年1月 - 『ジャーロ』No.92 2024 JANUARY - 光文社)

                                                      「」内が折原一の作品

                                                      推理小説代表作選集 推理小説年鑑 1996年版(1996年6月 講談社)「わが生涯最大の事件

                                                        【改題・再編集】どたん場で大逆転 ミステリー傑作選35(1999年4月 講談社文庫)

                                                        ザ・ベストミステリーズ 1999 推理小説年鑑(1999年6月 講談社)「眠れない夜のために」

                                                          【改題・再編集】密室+アリバイ=真犯人 ミステリー傑作選40(2002年4月 講談社文庫)

                                                          ザ・ベストミステリーズ 2000 推理小説年鑑(2000年6月 講談社)「真夏の誘拐者」

                                                            【改題・分冊】嘘つきは殺人のはじまり ミステリー傑作選43(2003年4月 講談社文庫)

                                                            ザ・ベストミステリーズ 2004 推理小説年鑑(2004年7月 講談社)「偶然」

                                                              【改題・分冊】孤独な交響曲 ミステリー傑作選(2007年4月 講談社文庫)

                                                              ザ・ベストミステリーズ 2009 推理小説年鑑(2009年7月 講談社)「音の正体」

                                                                【改題・分冊】Bluff騙し合いの夜 ミステリー傑作選(2012年4月 講談社文庫)

                                                                やっぱりミステリーが好き(1990年6月 新潮社 / 1995年3月 講談社文庫)「殺人計画」

                                                                鮎川哲也と十三の謎'91(1991年12月 東京創元社)「覆面推理作家」

                                                                密室殺人事件 ミステリーアンソロジー(1994年12月 角川文庫)「不透明な密室」

                                                                密室(1994年5月 カドカワノベルズ / 1997年10月 角川文庫)「傾いた密室」

                                                                誘拐(1995年1月 カドカワノベルズ / 1997年10月 角川文庫)「二重誘拐」

                                                                「傑作推理(ベスト・オブ・ベスト)」大全集〈下〉(1995年8月 光文社 カッパノベルス)「眠れ、わが子よ」

                                                                  【改題】黒衣のモニュメント(2000年6月 光文社文庫)

                                                                  七人の警部(1998年3月 廣済堂ブルーブックス)「不透明な密室」

                                                                  最新「珠玉推理(ベスト・オブ・ベスト)」大全〈上〉(1998年8月 光文社 カッパノベルス)「五重像」

                                                                    【改題】幻惑のラビリンス(2001年5月 光文社文庫)

                                                                    密室殺人大百科〈上〉魔を呼ぶ密室(2000年7月 原書房)「本陣殺人計画」

                                                                      【改題・再編集】密室殺人大百科〈上〉魔を呼ぶ密室(2003年9月 講談社文庫)

                                                                      M列車で行こう(2001年10月 光文社 カッパ・ノベルス / 2005年5月 光文社文庫)「危険な乗客」

                                                                      密室レシピ(2002年3月 角川スニーカー文庫)「トロイの密室」

                                                                      本格ミステリ02 二〇〇二年本格短編ベスト・セレクション(2002年5月 講談社ノベルス)

                                                                        【分冊・改題】天使と髑髏の密室 本格短編ベスト・セレクション(2005年12月 講談社文庫)「北斗星の密室」

                                                                        推理作家になりたくて マイベストミステリー 第六巻「謎」(2004年4月 文藝春秋) 「わが生涯最大の事件

                                                                          【改題】マイ・ベスト・ミステリーVI(2007年12月 文春文庫)

                                                                          赤に捧げる殺意(2005年4月 角川書店 / 2013年2月 角川文庫)「トロイの密室」

                                                                          アート偏愛 異形コレクション(2005年12月 光文社文庫)「黙の家」

                                                                          探偵Xからの挑戦状!(2009年10月 小学館文庫)「石田黙のある部屋」

                                                                          ミステリーの書き方(2010年11月 幻冬舎 / 2015年10月 幻冬舎文庫)※執筆作法「叙述トリックを成功させる方法」

                                                                          THE 密室(2014年8月 有楽出版社 / 2016年10月 実業之日本社文庫)「不透明な密室」

                                                                          電話ミステリー倶楽部(2016年5月 光文社文庫)「偶然」

                                                                          日本推理作家協会賞受賞作家傑作短編集3 隣りの不安、目前の恐怖(2016年6月 双葉文庫)「耳すます部屋」

                                                                          自薦 THE どんでん返し 3(2019年1月 双葉文庫)「偶然」

                                                                          越後親不知、死を招くファインダー(1991年2月9日、テレビ朝日系「土曜ワイド劇場」枠、主演:伊藤蘭、原作:白鳥は虚空に叫ぶ)

                                                                          探偵Xからの挑戦状! Season1「石田黙のある部屋」(2009年5月14日、NHK総合、主演:山西惇)

                                                                          黒星警部の密室捜査(2015年6月17日、テレビ東京系「水曜ミステリー9」枠、主演:陣内孝則、原作:交換密室『模倣密室』所収)

                                                                          ^ “折原一・プロフィール”. 折原一「沈黙の部屋」. 2016年10月8日閲覧。

                                                                          ^ 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.446

                                                                          ^ “独自なミステリー世界 白岡在住・折原一さん”. 埼玉新聞. (2012年6月19日). オリジナルの2012年6月20日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20120620044110/http://www.saitama-np.co.jp/news06/19/05.html 2017年9月30日閲覧。 

                                                                          ^ “他能多彩な同窓生”. 埼玉県立春日部高等学校同窓会. 埼玉県立春日部高等学校. 2016年10月8日閲覧。

                                                                          ^ 『異人たちの館』文春文庫版あとがき(文春文庫、2016年)p.601 - 603

                                                                          ^ 新津きよみ公式Twitter@niikiyo5の2019年3月10日のツイート、2019年3月29日閲覧。

                                                                          ^ “笠井信輔”. アナマガ. フジテレビ. 2017年9月30日閲覧。

                                                                          ^ 折原一 (2014年12月4日). “わが「――者」シリーズの出発点”. 本の話WEB. 文藝春秋. 2014年12月4日閲覧。

                                                                          日本の小説家一覧

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                                                                          折原一 (@1orihara) - X(旧Twitter)

                                                                          ISNI

                                                                          VIAF

                                                                          WorldCat

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                                                                          CiNii Books

                                                                          CiNii Research

                                                                          日本の推理作家

                                                                          20世紀日本の小説家

                                                                          21世紀日本の小説家

                                                                          日本推理作家協会賞受賞者

                                                                          JTBグループの人物

                                                                          早稲田大学出身の人物

                                                                          埼玉県立春日部高等学校出身の人物

                                                                          埼玉県出身の人物

                                                                          1951年生

                                                                          存命人物

                                                                          ISNI識別子が指定されている記事

                                                                          VIAF識別子が指定されている記事

                                                                          WorldCat Entities識別子が指定されている記事

                                                                          LCCN識別子が指定されている記事

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                                                                          NLK識別子が指定されている記事

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関根 綾佳(せきね あやか)
1983年11月16日生まれの有名人 埼玉出身

関根 綾佳(せきね あやか、1983年11月16日 - )は、埼玉県出身のアイドル、ファッションモデル、タレント。BESIDE所属。 身長160cm、スリーサイズはB80 W55 H83。趣味はスト…

高橋 萌木子(たかはし ももこ)
1988年11月16日生まれの有名人 埼玉出身

髙橋 萌木子(たかはし ももこ、1988年11月16日 - )は、日本の元陸上競技選手で、専門は短距離。 埼玉県三郷市出身。三郷市立早稲田中学校在籍時はソフトボール部に所属しつつ陸上競技をやっていた…


土肥 寛昌(どひ ひろあき)
1990年11月16日生まれの有名人 埼玉出身

■プロジェクト:野球選手  ■テンプレート 土肥 寛昌(どひ ひろあき、1990年11月16日 - )は、埼玉県さいたま市南区出身の元プロ野球選手(投手)。右投両打。 元プロ野…


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折原一と近い名前の人

折原 みか(おりはら みか)
1983年11月28日生まれの有名人 千葉出身

折原 みか(おりはら みか、1983年11月28日 - )は、日本の女性タレント、アイドル、レースクイーン、グラビアアイドル。身長154cm。血液型A型。千葉県野田市出身。 デビュー当時のキャッチフ…

折原 啓子(おりはら けいこ)
1926年1月1日生まれの有名人 茨城出身

折原 啓子(おりはら けいこ、本名:三上 芳子〔みかみ よしこ〕、旧姓:折原、1926年1月1日 - 1985年11月24日)は、日本の女優。映画プロデューサーの三上訓利は夫、元・プロ野球選手の篠塚和…

織原 奈未(おりはら なみ)
1979年1月15日生まれの有名人 神奈川出身

織原 奈未(おりはら なみ、1979年(昭和54年)1月15日 - )は、神奈川県出身の元お菓子系グラビアアイドル。のちに折原奈美という名でも活動した。 1994年、『すッぴん』 1994年12月号…

折原 みと(おりはら みと)
1964年1月27日生まれの有名人 茨城出身

折原 みと(おりはら みと、本名:矢口 美佐恵〈やぐち・みさえ〉、1964年〈昭和39年〉1月27日 - )は、漫画家・小説家。茨城県石岡市出身、神奈川県逗子市在住。 小学校の頃から愛読していた大和…


折原 伊桜(おりはら いお)
11月20日生まれの有名人 長崎出身

折原 伊桜(おりはら いお、11月20日 - )は、日本の女性アイドル、歌手。アイドルグループ・NightOwlのメンバー。長崎県出身。 長崎県生まれ。赤に染めた髪と青のカラコンがトレードマーク。 …

折原 真紀(おりはら まき)
1955年3月10日生まれの有名人 岩手出身

折原 真紀(おりはら まき、1955年3月10日 - )は、日本の元歌手、元女優。岩手県出身。 出身地:岩手県奥州市 学歴:岩手県立水沢高等学校 青山学院女子短期大学進学のため東京都へ 芸能活動:モ…

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