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ポール=コネルコの情報まとめ

ポール=コネルコ(Paul Henry Konerko)さんの誕生日は1976年3月5日です。

引退、事件に関する情報もありますね。ポール=コネルコの現在の年齢は49歳のようです。
ポール=コネルコのプロフィール Wikipedia(ウィキペディア)■プロジェクト:野球選手 ■テンプレート ポール・ヘンリー・コネルコ(Paul Henry Konerko, 英語発音: [pɔl ˈhɛnri ˌkʌnɚˈkoʊ]; 1976年3月5日 - )は、アメリカ合衆国ロードアイランド州プロビデンス出身の元プロ野球選手(一塁手)。右投右打。現役時代はMLB・シカゴ・ホワイトソックスで長く活躍し、2005年のワールドシリーズ優勝に貢献した。背番号「14」は永久欠番に制定されている。 アリゾナ州のシャパラル高等学校(英語版)時代のポジションは捕手で、高校通算打率は5割を超えていた。1994年のMLBドラフト1巡目(全米13位)指名でロサンゼルス・ドジャースへ入団した。 1997年にはベースボール・アメリカ・マイナーリーグ年間最優秀選手賞に選出され、9月にはメジャーデビューを果たした。 1998年のシーズン開幕時には新人王の有力候補だったが、不振で7月にジェフ・ショウとのトレードでデニス・レイエスと共にシンシナティ・レッズへ移籍した。シーズン終了後にはマイク・キャメロンとのトレードでホワイトソックスへ移籍した。 それまでホワイトソックスは一塁手としてグレッグ・ノートンなどが起用されながらも固定できていなかったが、コネルコは移籍1年目の1999年に142試合の出場で打率.294、24本塁打、81打点、OPS.862の好成績を残して正一塁手となった。 2002年は2002年のMLBオールスターゲームに初選出された。本塁打競争にも出場し、予選を3位で通過したが、準決勝でジェイソン・ジアンビに敗れた。 2003年は臀部の筋肉を痛め、前半の打率が1割台と低迷し、本拠地のUSセルラーフィールドで開催された2003年のMLBオールスターゲームへの選出には遠く及ばなかった。打率.234、18本塁打はホワイトソックス移籍後最低の成績となった。 2004年は本塁打・塁打・打点・四球などで自己最高の成績を記録し、カムバック賞を受賞。早打ちをしなくなったため、四球・三振数はともに増加した。 2005年は3年ぶりにオールスターに選出され、2年連続40本塁打・100打点を記録。リーグチャンピオンシップシリーズでは2本塁打を記録してMVPを受賞するなど、球団として88年ぶりの2005年のワールドシリーズの優勝に貢献した。 2005年シーズン終了後、FAになったコネルコヘロサンゼルス・エンゼルスやボルチモア・オリオールズなどから5年総額6000万ドルから6500万ドル規模のオファーがあったが、ホワイトソックスと5年総額6000万ドルで契約延長。オジー・ギーエン監督などからはチームキャプテン(英語版)の肩書を与えようという声があがり、このときは「チーム内はそれぞれの選手に平等に発言の機会が与えられなければならず、1人が突出するのは好ましくない」と断るも、チームメイトが望んでいたためチームのキャプテンに就任。 チームキャプテンとなり、フランク・トーマスが移籍したためチーム最古参となった2006年は35本塁打と3年ぶりに40本塁打の大台を下回ったが、6月25日のアストロズ戦で通算222本塁打を記録し、ハロルド・ベインズを抜き、球団史上歴代単独2位となった。打率は自己最高の.313を記録した。 2007年は31本塁打と30の大台を上回ったが、打率は.259と低迷。 2008年は、左腹斜筋痛のため6月15日から自身初の故障者リスト入り。ホワイトソックス移籍後ワーストとなる122試合の出場にとどまり、打率.240、22本塁打は2003年以来の低い水準。本塁打は9月に9本塁打を記録し、20本台に乗せた。 2009年は、2年ぶりにシーズン150試合以上に出場したが、打撃成績は打率.277、28本塁打、88打点にとどまり、打率と打点は3年連続で3割・100打点に届かず、本塁打も2年連続での20本台となった。 2010年は、シーズン通じて安定した活躍で、打率.312はキャリアで2番目に高い数字であり、30本塁打以上は3年ぶり、100打点以上は実に4年ぶりとなる数字であった。特に39本塁打はリーグ2位であり、MVPの投票では自己最高の5位だった。オフにFAとなったが、12月8日に3年3750万ドルでホワイトソックスと再契約した。 2011年は前年に続いて3割・30本塁打・100打点をクリア。オフにオジー・ギーエン監督がマイアミ・マーリンズへ移籍すると、具体化こそしなかったが、ケニー・ウィリアムズGMはコネルコを選手兼任監督にする案も考えていたが、ロビン・ベンチュラが監督に就任した。 2012年は4月25日に通算400号本塁打を達成。5月27日にはフランク・トーマスに次いで2人目のホワイトソックスでの400号本塁打(通算407号)に到達した。この時点で打率.399と序盤は絶好調だったが、後半戦に失速して最終的な成績は過去2年の水準に届かなかった。 2013年10月31日にFAとなったが、12月4日にホワイトソックスと1年250万ドルで再契約し、その契約満了に伴って引退することが発表された 2014年は同じポジションのホセ・アブレイユの新人王の活躍もあって、出場機会は激減した。孤児の養子縁組を支援する活動が評価され、フィラデルフィア・フィリーズのジミー・ロリンズと共にロベルト・クレメンテ賞を受賞した。2名の同時受賞は、史上初である。 引退の翌2015年5月23日、ホワイトソックスはコネルコの在籍時の背番号『14』を永久欠番に指定した。 2020年1月アメリカ野球殿堂の被投票資格を得たが、得票率がわずか2.5%で資格を失った。 打撃では、速球にめっぽう強かったといわれる。その反面、走塁では『メジャーNo.1の鈍足』と呼ばれており、盗塁や三塁打は非常に少ない。また併殺打も非常に多かった。2006年にスポーツ・イラストレイテッド誌が実施した選手へのアンケートでも「足が遅い男」部門の2位に選出されている。ただし、足の遅さよりも「あきらめが早いのが難点」ともいえる。 マーク・バーリーとは12年間一緒に出場し、バーリーの内野ゴロの多さも影響して通算15936刺殺は一塁手として歴代36位であった(引退当時)。 各年度の太字はリーグ最高 各年度の太字はリーグ最高 カムバック賞:1回(2004年) リーグチャンピオンシップシリーズMVP:1回(2005年) ロベルト・クレメンテ賞:1回(2014年) 月間MVP:1回(2002年6月) MLBオールスターゲーム選出:6回(2002年、2005年、2006年、2010年 - 2012年) 一塁手として三重殺参加:3回(2004年7月7日、2006年5月14日、2006年9月18日) 66(1997年) 7(1998年 - 同年途中) 28(1998年途中 - 同年終了) 14(1999年 - 2014年)※ホワイトソックスの永久欠番 ^ “英語のIPA発音記号変換(アメリカ英語)”. tophonetics.com. 2019年8月13日閲覧。 ^ 友成那智、村上雅則『メジャーリーグ・完全データ選手名鑑2005』廣済堂出版、2005年、115頁頁。ISBN 978-4-331-51093-3。 ^ “Konerko agrees to five-year deal with White Sox” (英語). ESPN.com. 2008年8月30日閲覧。 ^ 友成那智、村上雅則『メジャーリーグ・完全データ選手名鑑2007』廣済堂出版、2007年、149頁頁。ISBN 978-4-331-51213-5。 ^ “Paul Konerko 2006 Career Highlights” (英語). MLB.com. 2008年8月30日閲覧。 ^ “White Sox place Paul Konerko on 15-day disabled list” (英語). MLB.com (2008年6月17日). 2009年8月20日閲覧。 ^ “2010 Awards Voting”. Baseball-Reference.com. 2021年7月25日閲覧。 ^ Konerko, White Sox stay together with new deal MLB.com ^ Chicago White Sox unveil Robin Ventura, considered Paul Konerko for manager ESPN Chicago ^ Productive week nets White Sox slugger Paul Konerko American League Player of the Week honor whitesox.com ^ Paul Konerko Game By Game Stats and Performance - Chicago White Sox - ESPN ^ “Paul Konerko returning to Chicago White Sox for another season” (英語). ESPN (2013年12月5日). 2021年7月25日閲覧。 ^ “クレメンテ賞にP・コネルコとJ・ロリンズ 史上初2人受賞”. スポーツ報知 (2014年10月26日). 2014年10月26日閲覧。 ^ http://sportsillustrated.cnn.com/2006/players/08/08/poll.0808/index.html ^ 阿部寛子「2006通信簿 FILE:219~500 シカゴ・ホワイトソックス」 『月刊スラッガー』104号、日本スポーツ企画出版社、2006年、雑誌15509-12、88頁。 ^ “Career Leaders & Records for Putouts as 1B”. Baseball-Reference.com. 2021年7月25日閲覧。 ^ “Anaheim Angels at Chicago White Sox Box Score, July 7, 2004”. Baseball-Reference.com (2004年7月7日). 2021年7月25日閲覧。 ^ “Chicago White Sox at Minnesota Twins Box Score, May 14, 2006”. Baseball-Reference.com (2006年5月14日). 2021年7月25日閲覧。 ^ “Detroit Tigers at Chicago White Sox Box Score, September 18, 2006”. Baseball-Reference.com (2006年9月18日). 2021年7月25日閲覧。 メジャーリーグベースボールの選手一覧 K シカゴ・ホワイトソックスの年度別成績一覧 選手の通算成績と情報 MLB、ESPN、Baseball-Reference、Fangraphs、The Baseball Cube、Baseball-Reference (Register) 表 話 編 歴 1980 フランク・ホワイト 1981 グレイグ・ネトルズ 1982 フレッド・リン 1983 マイク・ボディッカー 1984 カーク・ギブソン 1985 ジョージ・ブレット 1986 マーティー・バレット 1987 ゲイリー・ガイエティ 1988 デニス・エカーズリー 1989 リッキー・ヘンダーソン 1990 デーブ・スチュワート 1991 カービー・パケット 1992 ロベルト・アロマー 1993 デーブ・スチュワート 1994 開催中止 1995 オーレル・ハーシュハイザー 1996 バーニー・ウィリアムス 1997 マーキス・グリッソム 1998 デビッド・ウェルズ 1999 オーランド・ヘルナンデス 2000 デビッド・ジャスティス 2001 アンディ・ペティット 2002 アダム・ケネディ 2003 マリアノ・リベラ 2004 デビッド・オルティーズ 2005 ポール・コネルコ 2006 プラシド・ポランコ 2007 ジョシュ・ベケット 2008 マット・ガーザ 2009 CC・サバシア 2010 ジョシュ・ハミルトン 2011 ネルソン・クルーズ 2012 デルモン・ヤング 2013 上原浩治 2014 ロレンゾ・ケイン 2015 アルシデス・エスコバー 2016 アンドリュー・ミラー 2017 ジャスティン・バーランダー 2018 ジャッキー・ブラッドリー・ジュニア 2019 ホセ・アルトゥーベ 2020 ランディ・アロサレーナ 2021 ヨルダン・アルバレス 2022 ジェレミー・ペーニャ 2023 アドリス・ガルシア 2024 ジャンカルロ・スタントン 表 話 編 歴 65 ノーム・キャッシュ 66 ブーグ・パウエル 67 ディーン・チャンス 68 ケン・ハレルソン 69 トニー・コニグリアロ 70 クライド・ライト 71 ノーム・キャッシュ 72 ルイス・ティアント 73 ジョン・ヒラー(英語版) 74 ファーガソン・ジェンキンス 75 ブーグ・パウエル 76 ドック・エリス 77 エリック・ソーダーローム(英語版) 78 マイク・コールドウェル(英語版) 79 ウィリー・ホートン 80 マット・キーオ 81 リッチー・ジスク(英語版) 82 アンドレ・ソーントン 83 アラン・トランメル 84 デーブ・キングマン 85 ゴーマン・トーマス 86 ジョン・キャンデラリア(英語版) 87 ブレット・セイバーヘイゲン 88 ストーム・デービス(英語版) 89 バート・ブライレブン 90 デーブ・ウィンフィールド 91 ホセ・グーズマン(英語版) 92 リック・サトクリフ 93 ボー・ジャクソン 94 ホセ・カンセコ 95 ティム・ウェイクフィールド 96 ケビン・エルスター(英語版) 97 デビッド・ジャスティス 98 ブレット・セイバーヘイゲン 99 ジョン・ジャーハ 00 フランク・トーマス 01 ルーベン・シエラ 02 ティム・サーモン 03 ギル・メッシュ 04 ポール・コネルコ 05 ジェイソン・ジアンビ 06 ジム・トーミ 07 カルロス・ペーニャ 08 クリフ・リー 09 アーロン・ヒル 10 フランシスコ・リリアーノ、ブラディミール・ゲレーロ 11 ジャコビー・エルズベリー 12 フェルナンド・ロドニー、アダム・ダン 13 マリアノ・リベラ 14 クリス・ヤング 15 プリンス・フィルダー 16 マーク・トランボ 17 マイク・ムスタカス 18 デビッド・プライス 19 カルロス・カラスコ 20 サルバドール・ペレス 21 トレイ・マンシーニ 22 ジャスティン・バーランダー 23 リアム・ヘンドリックス 24 ギャレット・クロシェ 表 話 編 歴 71 ウィリー・メイズ 72 ブルックス・ロビンソン 73 アル・ケーライン 74 ウィリー・スタージェル 75 ルー・ブロック 76 ピート・ローズ 77 ロッド・カルー 78 グレッグ・ルジンスキー 79 アンドレ・ソーントン 80 フィル・ニークロ 81 スティーブ・ガービー 82 ケン・シングルトン 83 セシル・クーパー 84 ロン・ギドリー 85 ドン・ベイラー 86 ギャリー・マドックス 87 リック・サトクリフ 88 デール・マーフィー 89 ゲイリー・カーター 90 デーブ・スチュワート 91 ハロルド・レイノルズ 92 カル・リプケン・ジュニア 93 バリー・ラーキン 94 デーブ・ウィンフィールド 95 オジー・スミス 96 カービー・パケット 97 エリック・デービス 98 サミー・ソーサ 99 トニー・グウィン 00 アル・ライター 01 カート・シリング 02 ジム・トーミ 03 ジェイミー・モイヤー 04 エドガー・マルティネス 05 ジョン・スモルツ 06 カルロス・デルガド 07 クレイグ・ビジオ 08 アルバート・プホルス 09 デレク・ジーター 10 ティム・ウェイクフィールド 11 デビッド・オルティーズ 12 クレイトン・カーショウ 13 カルロス・ベルトラン 14 ポール・コネルコ、ジミー・ロリンズ 15 アンドリュー・マカッチェン 16 カーティス・グランダーソン 17 アンソニー・リゾ 18 ヤディアー・モリーナ 19 カルロス・カラスコ 20 アダム・ウェインライト 21 ネルソン・クルーズ 22 ジャスティン・ターナー 23 アーロン・ジャッジ 24 サルバドール・ペレス 表 話 編 歴 歴史 選手 監督 成績 サウス・サイド・パーク コミスキー・パーク ギャランティード・レート・フィールド 『エイトメン・アウト』 『フィールド・オブ・ドリームス』 対カブス(クロスタウン・クラシック) 対タイガース(英語版) 対ツインズ(英語版) 2 3 4 9 11 14 16 19 35 42 56 72 1906 1917 2005 1919 1959 1901 1906 1917 1919 1959 2005 ブラックソックス事件 ディスコ・デモリッション・ナイト シャーロット・ナイツ(AAA級) バーミングハム・バロンズ(AA級) ウィンストン・セイラム・ダッシュ(High-A級) カナポリス・キャノンボーラーズ(Low-A級) アリゾナ・コンプレックスリーグ・ホワイトソックス (Rookie級) ドミニカン・サマーリーグ・ホワイトソックス(Rookie級) 表 話 編 歴 選手 01 ウィリー・ハリス 05 フアン・ウリーベ 07 ティモ・ペレス 08 カール・エバレット 12 A.J.ピアジンスキー 14 ポール・コネルコ 15 井口資仁 18 クリフ・ポリート 20 ジョン・ガーランド 22 スコット・ポドセドニック 23 ジャーメイン・ダイ(シリーズMVP) 24 ジョー・クリーディ 26 オーランド・ヘルナンデス 27 ジェフ・ブラム 32 ダスティン・ハーマンソン 33 アーロン・ローワンド 34 フレディ・ガルシア 36 クリス・ウィジャー 38 パブロ・オズーナ 43 ダマソ・マルテ 45 ボビー・ジェンクス 46 ニール・コッツ 51 ルイス・ビスカイーノ 52 ホセ・コントレラス 56 マーク・バーリー 監督 13 オジー・ギーエン コーチ 03 ハロルド・ベインズ(ベンチ) 21 ドン・クーパー(投手) 28 ジョーイ・コーラ(三塁) 29 グレッグ・ウォーカー(打撃) 30 ティム・レインズ(一塁) 53 アート・カッシュナー(ブルペン) アメリカ合衆国の野球選手 イタリア系アメリカ人の野球選手 ポーランド系アメリカ人の野球選手 ロサンゼルス・ドジャースの選手 シンシナティ・レッズの選手 シカゴ・ホワイトソックスの選手 MLBオールスターゲーム選出選手 プロビデンス出身の人物 1976年生 存命人物 MLB永久欠番保持者 ISBNマジックリンクを使用しているページ 野球に関する記事 プロジェクト人物伝項目
2025/03/30 00:37更新
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Paul Henry Konerko
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