上田康太の情報(うえだこうた) サッカー選手 芸能人・有名人Wiki検索[誕生日、年齢、出身地、星座]


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上田康太の情報まとめ

上田 康太(うえだ こうた)さんの誕生日は1986年5月9日です。東京出身のサッカー選手のようです。

引退に関する情報もありますね。上田康太の現在の年齢は38歳のようです。
上田康太のプロフィール Wikipedia(ウィキペディア)上田 康太(うえだ こうた、1986年5月9日 - )は、東京都青梅市出身の元プロサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー(MF)。 小学生時代はヴェルディ川崎の下部組織である読売サッカークラブで、中学時代は柏レイソル下部組織でプレーしたが、高校からは磐田のユースチームに加入。3年次は当時トップチームの中心選手だった名波浩と同じ7番を背負いキャプテンを務め、トップ下や左サイドでもプレーをしていたが、基本ポジションは当時からミッドフィールダー(ボランチ)であった。 2005年にジュビロ磐田のトップチームに昇格。翌2006年の夏からレギュラーに定着した。中盤の底やトップ下、更にはそのサイドチェンジ能力を買われて左サイドバックでの起用も多かった。北京五輪代表候補にも選出。彼を登用したアジウソン元監督からも「彼は将来の日本代表に欠かせない選手になる」と評価され、2010年のヤマザキナビスコカップ獲得にも貢献した。 2011年、磐田からの契約延長を断って獲得オファーのあった大宮アルディージャに完全移籍した。加入初年度は31試合に出場したが、翌2012年からは出場機会が激減した。 2014年3月、出場機会を求めファジアーノ岡山へ期限付き移籍。新天地ではレギュラーの確保に成功し、35試合に出場した。 2014年12月29日に2015年より5年ぶりにジュビロ磐田へ復帰することが発表された。背番号はユース時代と同じ7番 で、ゲームキャプテンを担当している。同年5月9日に行われた水戸ホーリーホック戦で磐田復帰後初ゴールとなるバースデーゴールを挙げた。また、磐田の選手としての得点は1701日ぶりとなった。2015年シーズンは36試合に出場し、ジュビロのJ1昇格へ貢献した。 2016年シーズンは控えにまわる事が多かったが、J1-2nd最終節・ベガルタ仙台戦の前半4分、FKからシーズン初得点を挙げた。自身の得点が決勝点となり、磐田をJ1残留に導いた。この得点は「相手GKとほとんど駆け引きすることなく自分の間合いで蹴り込んだゴール」「ボールのスピード、コース、パワー、どれをとっても完璧であり、まさにお手本ともいえるフリーキック」と評価され、11月度の月間ベストゴールを受賞。2017年シーズンも控えが多かったが、J1第9節・北海道コンサドーレ札幌戦では、今シーズン磐田に加入したFKの名手である中村俊輔がシーズン初の欠場となったが、後半20分に自身のFKがゴール左上に吸い込まれ、同点弾を挙げた。 2018年シーズンから完全移籍でファジアーノ岡山へ復帰する事になった。3シーズンにわたってレギュラーを務めたが、2020シーズン終了後に契約満了による退団が発表された。 2020年12月31日、栃木SCへ加入。2021年シーズン終了後、契約満了により退団した。 2022年1月3日、JFLに所属するクリアソン新宿へ加入した。 2023年11月10日に、2023シーズンをもって現役を引退することが発表された。 1993年 - 1998年 読売サッカークラブ 1999年 - 2001年 柏レイソル青梅ジュニアユース 2002年 - 2004年 ジュビロ磐田ユース (磐田東高等学校) 2005年 - 2010年 2011年 - 2014年
![]() 2015年 - 2017年 2018年 - 2020年 2021年 2022年 - 2023年 2004年はユース所属 2004年5月19日 - 公式戦初出場(AFCチャンピオンズリーグ) BECテロ・サーサナ戦 <タイ>(タイ・バンコク) (※当時はユース在籍) 2006年7月26日 - プロ初出場(Jリーグ) - 横浜F・マリノス戦 (ヤマハスタジアム) 2006年8月30日 - プロ初ゴール(Jリーグ) - サンフレッチェ広島戦 (広島ビッグアーチ) Jリーグ月間MVP (2014年7月) 月間ベストゴール (2016年11月) 2008年北京オリンピックのサッカー競技・アジア予選 (2007年) 北京オリンピック(2008年)バックアップメンバー USAGI「君の風になって」(2015年) ^ “上田康太選手 期限付き移籍加入のお知らせ”. ファジアーノ岡山 (2014年3月25日). 2014年3月25日閲覧。 ^ 上田康太選手が完全移籍加入 ジュビロ磐田公式サイト 2014.12.29付ニュースリリース ^ 戻ってきた“名波の後継者”…新生ジュビロを担う背番号7・上田康太の覚悟 ゲキサカ 2015.1.20付ニュースリリース ^ 磐田上田 名波監督からキャプテンマーク託された 日刊スポーツ 2015.3.13付ニュースリリース ^ 磐田再び首位、上田誕生日V弾 日刊スポーツ 2015.5.10付ニュースリリース ^ “上田が鮮やか決勝FK! 磐田は第2ステージわずか2勝もJ1残留が決定”. ゲキサカ (2016年11月3日). 2019年4月2日閲覧。 ^ “Jリーグ最優秀ゴール賞2016 J1 11月”. J.LEAGUE.jp (2016年11月10日). 2019年4月2日閲覧。 ^ “小川航基が幻V弾…“俊輔ロス”磐田は2点差追いつくも札幌とドロー、5年ぶり3連勝逃す”. ゲキサカ (2017年4月30日). 2019年4月2日閲覧。 ^ 上田康太選手 完全移籍加入のお知らせ ファジアーノ岡山公式サイト 2017.12.26付ニュースリリース ^ 契約満了選手のお知らせ ファジアーノ岡山公式サイト 2020.12.7付ニュースリリース ^ 上田康太選手 ファジアーノ岡山より完全移籍加入のお知らせ 栃木SC公式サイト 2020.12.31付ニュースリリース ^ 契約満了選手のお知らせ(上田康太選手) 栃木SC公式サイト 2021.12.19付ニュースリリース ^ Criacao Shinjuku J2 栃木SCより、上田康太選手加入決定のお知らせ クリアソン新宿公式サイト2022.1.3付ニュースリリース ^ 『上田康太選手 移籍先決定のお知らせ』(プレスリリース)栃木SC、2022年1月3日。https://www.tochigisc.jp/info/2022_002。2022年1月3日閲覧。 ^ “上田康太 引退のお知らせ │ Criacao Shinjuku Official Site”. criacao.co.jp. 2023年11月9日閲覧。 ジュビロ磐田の選手一覧 RB大宮アルディージャの選手一覧 ファジアーノ岡山FCの選手一覧 栃木SCの選手一覧 Criacao Shinjukuの選手一覧 上田康太 - Soccerway.com (英語) 上田康太 - FootballDatabase.eu (英語) 上田康太 - WorldFootball.net (英語) 上田康太 - Transfermarkt.comによる選手データ (英語) 上田康太 - J.League Data Siteによる選手データ 上田康太 - playmakerstats.com (英語) 表 話 編 歴 森下申一 1994 吉田光範 1995 中山雅史 1996 - 1998 服部年宏 1999 - 2005 福西崇史 2006 鈴木秀人 2007 川口能活 2008 茶野隆行 2009 那須大亮 2010 - 2011 山田大記 2012 - 2013 松井大輔 2014 前田遼一 2014 上田康太 2015 - 2016 大井健太郎 2017 櫻内渚 2018 - 2020 大井健太郎 2021 - 2022 山田大記 2023 - 2024 川島永嗣 2025 - 表 話 編 歴 1 西川周作 2 細貝萌 3 青山直晃 4 水本裕貴 5 伊野波雅彦 6 青山敏弘 7 水野晃樹 8 本田圭佑 9 森重真人 10 梶山陽平 11 岡崎慎司 12 田中裕介 13 谷口博之 14 中村北斗 15 上田康太 16 本田拓也 17 梅崎司 18 山本海人 19 吉田麻也 20 李忠成 21 林彰洋 22 森本貴幸 23 エスクデロ競飛王 監督 反町康治 日本のサッカー選手 ジュビロ磐田の選手 RB大宮アルディージャの選手 ファジアーノ岡山FCの選手 栃木SCの選手 Criacao Shinjukuの選手 磐田東高等学校出身の人物 東京都出身の人物 1986年生 存命人物 ウィキデータのスポーツ識別子を使用している記事
2025/04/01 09:41更新
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ueda kouta
上田康太と同じ誕生日5月9日生まれ、同じ東京出身の人


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