北村小松の情報(きたむらこまつ) 劇作家、脚本家 芸能人・有名人Wiki検索[誕生日、年齢、出身地、星座]


北村 小松さんについて調べます
■名前・氏名 |
北村小松と関係のある人
佐伯秀男: 『結婚期』 : 監督井上梅次、原作北村小松、脚本村上俊郎・若尾徳平、主演鶴田浩二、製作クレインズクラブ、配給東宝、1954年11月16日公開 - 出演・「殿木プロデューサー」役 高尾光子: 『万公』 : 監督島津保次郎、原作豊田四郎、脚本北村小松、主演岡田宗太郎・松井千枝子 アースキン=コールドウェル: 北村小松訳 第一書房 1937年。 金子亜矢子: 3人姉妹の次女で、父親は劇作家の北村小松。 菊池寛: 寛は希望者を募り、吉川英治、小島政二郎、浜本浩、北村小松、吉屋信子、久米正雄、佐藤春夫、富沢有為男、尾崎士郎、滝井孝作、長谷川伸、土師清二、甲賀三郎、関口次郎、丹羽文雄、岸田國士、湊邦三、中谷孝雄、浅野彬、中村武羅夫、佐藤惣之助総勢22人で大陸へ渡り、揚子江作戦を視察。 八木保太郎: 燃ゆる大空 1939年 監督阿部豊、原作北村小松、撮影宮島義勇、主演大日方傳、月田一郎、灰田勝彦 高尾光子: 『少女の悩み』 : 監督蔦見丈夫、原作田辺つかさ、脚本北村小松、主演武田春郎 小山内薫: 映画界に関わった期間は短かったが、伊藤大輔、北村小松、鈴木傳明、澤村春子ら、映画界の人材を育てた功績は大きい。 佐伯秀男: 『燃ゆる大空』 : 製作・監督・構成阿部豊、原作北村小松、脚本八木保太郎、主演大日方伝、製作東宝映画東京撮影所・映画科学研究所、配給東宝映画、1940年9月25日公開 - 出演・「奈良大尉」役 小津安二郎: この名前は小津とその共作者の池田忠雄、伏見晁、北村小松との共同ペンネームとして考案されたが、誰も使わなかったため小津専用の名前になり、11本の作品でクレジットされている。 小津安二郎: 脚本(原案や構成も含む):野田高梧(26本)、池田忠雄(16本)、伏見晁(8本)、北村小松(4本) 鈴木傳明: この作品は東大出の牛原と明大出の鈴木のインテリコンビの近代的センスに期待するファンを当て込んで北村小松が脚本を書き、大学出のサラリーマンをリアルな生活描写で描いた新鮮さが好評となった。 村田実: 同年には『東京日日新聞』主催の乙種活動写真(全年齢対象)向けの脚本募集に二位入選している(一位は後の東宝専務の森岩雄、三位は後の松竹蒲田の脚本家北村小松)。 及川道子: 其処には私たちと一緒に船原へ原稿を書きに来て居られた北村小松先生と、私と今度の映画に主演して居られる岡田時彦さんの二人が立つて居られたのです。 |
北村小松の情報まとめ

北村 小松(きたむら こまつ)さんの誕生日は1901年1月4日です。青森出身の劇作家、脚本家のようです。

卒業、映画、結婚に関する情報もありますね。1964年に亡くなられているようです。
北村小松のプロフィール Wikipedia(ウィキペディア)北村 小松(きたむら こまつ、1901年(明治34年)1月4日 - 1964年(昭和39年)4月27日)は、日本の劇作家、小説家、脚本家。 青森県三戸郡八戸町(現・八戸市)生まれ。八戸中学校を経て慶應義塾大学英文科卒。在学中から小山内薫に師事して劇作を学び、卒業後に松竹キネマ蒲田研究所に入社。松竹の『マダムと女房』(1931年)など多くの映画シナリオを書く。戦後はユーモア小説作家に転じた。『人物のゐる街の風景』(1926年)が初期代表作で、初期は左翼文学にも手を染めたが、戦時下は戦争協力小説を多く書き、スパイものを編纂した。ほか翻訳がある。終戦後の1948年(昭和23年)に公職追放を受けて活動停止追放処分となる(1950年(昭和25年)に解除)。1964年(昭和39年)、心臓病のため死去。墓所は小平霊園。 日本空飛ぶ円盤研究会などで北村と親交があった三島由紀夫は、 「氏の内の決して と述べている。また、北村が妻について書いた文章「わが契約結婚の妻」に触れ、 「私はこれこそ真の人間通の文章だと感嘆し、早速その旨を氏へ書き送つたが、今にしてみると、それは氏の心やさしい遺書のやうな一文であつた。それは逆説的な表現で、奥さんへの愛情と奥さんの温かい人柄を語つた文章であるが、人間が自分で自分をかうだと規定したり、世間のレッテルで人を判断したり、自意識に苦しめられたり、……さういふ愚かな営みを全部見透かして、 と追悼している。 また北村は、小松左京がSF作家を志すきっかけになった小説家でもある。1941年(昭和16年)1月から12月まで『少国民新聞』に北村が連載した科学小説「火」を読んで原子爆弾を知り、北村がこの連載で解説していた原子爆弾が連載から僅か4年後に広島と長崎に実際に使用された事に衝撃を受け、「SFとは遠い未来の出来事ではなく、人類の近未来を著わす重要な役割を果たしている」と認識しSF作家を目指したとNHKのインタビューに答えている。 猿から貰つた柿の種 戯曲集 原始社 1927 北村小松シナリオ集 映画知識社 1930 小市民街 天人社 1930 限りなき鋪道 中央公論社 1932 肥料と花 先進社 1932 陰知己漫語 時潮社 1933 情炎の都市 中央公論社 1934 虹晴 岡倉書房 1935 望空夜話 岡倉書房 1935 街頭連絡 現代ユーモア小説全集 第4巻 アトリヱ社 1935 初化粧・港街 新鋭大衆小説全集 第2巻 アトリエ社 1936 髯と口紅 新作ユーモア全集 第12巻 春陽堂 1937 呼声 岡倉書房 1937 国際間諜暗躍秘録(編)東海出版社 1938 航空記、翼 岡倉書房 1939 防諜とスパイ實話(編)大日本雄辯會講談社 1939.12 燃ゆる大空 大日本雄弁会講談社 1940 燃ゆる大陸 博文館 1940 海軍爆撃隊 興亞日本社 1940.3 南海少年船 稲津廷一共著 鶴書房 1941 船底の秘密 偕成社 1941 竜巻 誠文堂新光社 1941 南極海の秘密 海洋冒険 同盟出版社 1941 爆音 岡倉書房 1941 世紀の除夜 蒼生社 1941 見えぬ閃光 鶴書房 1942 湖ホテル 国際スパイ小説 同盟出版社 1942 熱帯の風 淡海堂出版部 1942 祖国 新正堂 1942 仏印探険隊 科学探険小説 東港書店 1943 基地 晴南社 1943 太陽の丘 感激小説 梧桐書院 1948 失われた地図 生活文化社 1948 白猫別荘 新太陽社九州支社 1948 東京のお嬢さん 東成社 1952(ユーモア小説全集) 糞坊主 小説朝日社 1952 けれども私は 東方社 1954 風雪の歌 東方社 1954 幸福は虹の色 東方社 1954 結婚期 東方社 1954 銀幕 東方社 1955 男は沢山いるけれど 東方社 1955 哀愁の書 東方社 1956(東方新書) 青空夫人 東方社 1957 現代の怪奇 科学で解けぬ謎の物語 出版協同社 1960 オーナードライバー 文藝春秋新社 1961 大衆文学大系 23 講談社 1973 タバコ・ロード アースキン・コールドウエル 第一書房 1937 のち角川文庫 最後の飛行 アメリア・イヤハート 三笠書房 1938 サム・アメリカンピープル アメリカ庶民物語 コールドウェル 白灯社 1953 八十日間世界一周 ジュール・ヴェルヌ 荒地出版社 1957 1921年 山暮るゝ 松竹キネマ研究所 1922年 若き人々 松竹蒲田 1924年 少女の悩み 松竹蒲田 1925年
正ちゃんの蒲田訪問 松竹蒲田 1926年 街の人々 松竹蒲田 1927年
炎の空 松竹蒲田 村の医者とモダンガール 松竹蒲田 1928年
彼と東京 松竹蒲田 彼と田園 松竹蒲田 カボチャ 松竹蒲田 飛行機花婿 松竹蒲田 1929年
彼と人生 松竹蒲田 現代婿選び 松竹蒲田 恋愛第一課 松竹蒲田 1930年
抱擁 松竹蒲田 女よ!君の名を汚す勿れ 松竹蒲田 処女入用 松竹蒲田 お嬢さん 松竹蒲田 1931年
マダムと女房 松竹蒲田 麗人の微笑 松竹蒲田 淑女倶楽部 松竹蒲田 若き日の感激 松竹蒲田 1932年
兄さんの馬鹿 松竹蒲田 上陸第一歩 松竹蒲田 恋愛御法度会社 松竹蒲田 撮影所ロマンス・恋愛案内 松竹蒲田 不如帰 松竹蒲田 1933年
ラッパと娘 松竹蒲田 1934年 玄関番とお嬢さん 松竹蒲田 1935年
果樹園の女 松竹蒲田 吹けよ恋風 松竹蒲田 せめて今宵を 松竹蒲田 1936年 真夜中の酒場 新興東京 1937年 あばれもの 松竹大船 1938年 姿なき侵入者 松竹大船 1940年 海軍爆撃隊 東宝映画東京 ^ 「芸術二代シリーズ」『新婦人』3月号、文化実業社、1954年。 ^ “北村 小松”. 八戸市. 2023年3月18日閲覧。 ^ 『昭和十七年版 日本映畫年鑑』、大同社、1932年、p. 657。 ^ 北村は八戸中学校が八戸高校に衣替えしてから新校歌の作詞をしている。 ^ 三島由紀夫 (1964年4月30日). “空飛ぶ円盤と人間通――北村小松氏追悼”. 朝日新聞夕刊 (朝日新聞社) (三島 2003, pp. 31–33に収録。) ^ 小松 et al. 2007, p. 722 ^ 『あの人に会いたい』#290、2011年(平成21年)10月29日放送。 小松左京、森川博之、乙部順子、中平佳裕「会誌1000号記念特集 対談――技術と社会と好奇心――」(PDF)『電子情報通信学会誌』第90巻第9号、電子情報通信学会、2007年9月、721-736頁。 三島由紀夫『決定版 三島由紀夫全集』 第33巻 評論8、新潮社、2003年8月10日。ISBN 978-4-10-642573-8。https://www.shinchosha.co.jp/book/642573/。 美しい星 (小説) 小松左京 日本空飛ぶ円盤研究会(JFSA) 三島由紀夫 デジタル版 日本人名大辞典+Plus『北村小松』 - コトバンク 青森県近代文学館 青森県を代表する13人の作家 FAST ISNI VIAF WorldCat フランス BnF data ドイツ アメリカ 日本 オランダ CiNii Books CiNii Research この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。 20世紀日本の劇作家 20世紀日本の小説家 20世紀日本の脚本家 日本文学報国会の人物 慶應義塾大学出身の人物 青森県立八戸高等学校出身の人物 青森県出身の人物 1901年生 1964年没 Titlestyleにbackgroundとtext-alignを両方指定しているcollapsible list使用ページ 2025/04/01 17:57更新
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