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奥江英幸の情報 (おくえひでゆき)
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【4月5日】今日誕生日の芸能人・有名人

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奥江 英幸さんについて調べます

■名前・氏名
奥江 英幸
(読み:おくえ ひでゆき)
■職業
野球選手
■奥江英幸の誕生日・生年月日
1950年8月11日 (年齢74歳)
寅年(とら年)、獅子座(しし座)
■出身地・都道府県
岡山出身

(昭和25年)1950年生まれの人の年齢早見表

奥江英幸と同じ1950年生まれの有名人・芸能人

奥江英幸と同じ8月11日生まれの有名人・芸能人

奥江英幸と同じ出身地岡山県生まれの有名人・芸能人


奥江英幸と関係のある人

門田純良: 準々決勝でも先発を任され、日本石油の奥江英幸と投げ合う。


間柴茂有: 1976年は4連敗と再びシーズン0勝に終わるが、1977年4月17日の中日戦(千葉天台)で奥江英幸をロングリリーフすると、田代富雄が大石弥太郎から2本塁打を放つなど打線が逆転し、3年越しの連敗を13でストップさせた。


五月女豊: 三浦健二、奥江英幸といった主力投手の陰に隠れがちだった。


春日昭之介: 初安打:同上、奥江英幸から単打


渡辺秀武: 1977年には川崎球場最後の開幕投手を務めたが、僅か1勝に終わり、12月5日に田中由郎との交換トレードで奥江英幸と共にロッテオリオンズへ移籍。


八木茂: 初本塁打・初打点:1980年6月17日、対ロッテオリオンズ前期13回戦(阪急西宮球場)、5回裏に奥江英幸からソロ


田代富雄: 4月17日の中日戦(千葉天台)では大石弥太郎から2本塁打を放ち、奥江英幸をロングリリーフしていた間柴茂有の3年越しの連敗ストップに貢献。


堂上照: 初本塁打:1977年5月22日、対大洋ホエールズ7回戦(ナゴヤ球場)、3回裏に奥江英幸からソロ


江島巧: さらにはレオン・リーが安打の後にこの日3三振と元気の無かった江島が左翼へ勝ち越し2ラン本塁打を放ち、9回表をロッテ先発の奥江英幸をリリーフした村田兆治が締め5-3で逆転勝ちするが、近鉄は残り4試合でマジック4と崖っぷちに立たされた。


鍵谷康司: 柳井高校では、3年次の1968年に春季中国大会へ進むが、1回戦で岡山東商の奥江英幸らに完封を喫する。


田中由郎: ドラフト1位指名の選手であったが、1977年シーズン終了後に奥江英幸・渡辺秀武両投手との交換トレードで、わずか2年で横浜大洋ホエールズへ移籍。


藤田元司: 奥江英幸・間柴富裕を育成するなど一定の成果を挙げたが、弱体化していた投手陣を立て直すまでには至らず、1976年に大洋を退団した。


河村健一郎: 大学卒業後は1969年に日本石油へ入社し、1970年の都市対抗では奥江英幸らとバッテリーを組み準々決勝に進むが、三菱重工神戸に敗退。


リッチー=シェーン: 1975年5月17日、対大洋ホエールズ7回戦(那覇市営奥武山野球場)、4回表に間柴茂有(右打席)・8回表に奥江英幸(左打席)から


鈴木葉留彦: 1980年には開幕から一軍入りし、4月18日のロッテ戦(西武)で吉本博の代打で奥江英幸からシーズン初安打を放つと、2日後の20日には8回裏に村田兆治から逆転の3点適時二塁打を放ち勝利打点を挙げるなど好調で4月は代打で8打数4安打、5打点と勝負強さを見せた。


岡村隆則: 初打点:1981年4月6日、対ロッテオリオンズ前期3回戦(川崎球場)、2回表に奥江英幸から適時打


杉山茂: 初打点:1977年4月7日、対大洋ホエールズ3回戦(川崎球場)、9回表に奥江英幸から適時打


大島忠一: 初打点:同上、8回裏に奥江英幸から決勝適時打


奥江英幸の情報まとめ

もしもしロボ

奥江 英幸(おくえ ひでゆき)さんの誕生日は1950年8月11日です。岡山出身の野球選手のようです。

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卒業、引退に関する情報もありますね。奥江英幸の現在の年齢は74歳のようです。

奥江英幸のプロフィール Wikipedia(ウィキペディア)

■プロジェクト:野球選手  ■テンプレート

奥江 英幸(おくえ ひでゆき、1950年8月11日 - )は、岡山県岡山市出身の元プロ野球選手(投手)。

岡山東商では、エース、四番打者として1968年の全国高等学校野球選手権岡山大会決勝に進出するが、倉敷工に敗退。卒業後は日本石油に進む。河村健一郎とバッテリーを組み、1970年の都市対抗で準々決勝に進むが、三菱重工神戸に敗れる。

1971年の都市対抗でも準々決勝に進み、丸善石油の門田純良(愛媛相互銀行から補強)、久玉清人と投げ合うが惜敗した。

1971年11月にドラフト2位指名で大洋ホエールズへ入団。岡山東商から大洋までの在籍先では、いずれも平松政次の後輩に当たる。

1974年は開幕から一軍に上がり、主に中継ぎとしてリーグ最多の51試合に登板、6勝を挙げた。

1976年には先発に回り、11勝17敗を記録。規定投球回(20位、防御率4.09)に到達し、オールスターゲームにも初出場を果たす。5月には20日の中日戦(ナゴヤ球場)、24日の巨人戦(川崎球場)と2試合連続で完封勝利を挙げた。24日の勝利は4日から続いていた巨人の連勝を14でストップさせる快挙だった。

1977年オフに、渡辺秀武と共に田中由郎との交換トレードで、ロッテオリオンズへ移籍。

1978年は1勝と低迷する。

1979年には9勝をマーク。

1980年には自己最高の成績となる13勝8敗を記録した。

1982年を最後に引退した。引退後はかつらメーカーに勤務するなどしたが、最近では古巣の横浜で野球教室などのイベントにしばしば登場している。

右スリークォーターから、ストレート、内角をよぎるキレのあるシュート、タイミングが合わせづらいカーブ、決め球はスライダー。一発を打たれるとカッとなるクセがある。インコースを強気に攻めるピッチングを身上としていた。

各年度の太字はリーグ最高

初登板:1973年7月27日、対阪神タイガース13回戦(川崎球場)、7回表に3番手で救援登板、1回2失点

初奪三振:同上、7回表に遠井吾郎から

初勝利:1974年5月12日、対広島東洋カープ6回戦 (広島市民球場)、8回裏に2番手で救援登板・完了、2回無失点

初先発:1974年5月12日、対広島東洋カープ7回戦(広島市民球場)、2回1/3を3失点で敗戦投手

初セーブ:1975年6月18日、対読売ジャイアンツ9回戦(川崎球場)、8回表1死に3番手で救援登板・完了、1回2/3を無失点

初完投勝利:1976年4月14日、対ヤクルトスワローズ1回戦(明治神宮野球場)、5回1失点(雨天コールド)

初完封勝利:1976年5月20日、対中日ドラゴンズ7回戦(ナゴヤ球場)

オールスターゲーム出場:1回 (1976年)

45 (1972年 - 1977年)

14 (1978年 - 1982年)

^ プロ野球人名事典 2003(2003年、日外アソシエーツ)、125ページ

^ 「都市対抗野球大会60年史」日本野球連盟 毎日新聞社 1990年

^ “【野球】殿堂入りの2人に匹敵!「星野&平松世代」岡山ゆかりの選手たち”. デイリースポーツ. (2017年1月18日). https://www.daily.co.jp/opinion-d/2017/01/18/0009838224.shtml 2017年3月4日閲覧。 

^ 講師紹介 - 横浜DeNAベイスターズ(横浜DeNAベイスターズOB講師)、2017年3月4日閲覧

岡山県出身の人物一覧

千葉ロッテマリーンズの選手一覧

横浜DeNAベイスターズの選手一覧

個人年度別成績 奥江英幸 - NPB.jp 日本野球機構

1位:竹内広明

2位:奥江英幸

3位:小林浩二

4位:佐藤博(入団拒否)

5位:白柳和吉

6位:若林憲一

7位:笹川博

8位:山林明雄

9位:藤池昇

1位:樋江井忠臣(入団拒否)

2位:浜浦徹

3位:中村順二

4位:加藤邦彦

5位:奥江英幸(入団拒否)

6位:田中秀雄(入団拒否)

7位:中山拓郎(入団拒否)

8位:石井吉左衛門(入団拒否)

9位:小野徹(入団拒否)

日本の野球選手

岡山県立岡山東商業高等学校出身の野球選手

ENEOS野球部及びその前身チームの選手

横浜DeNAベイスターズ及びその前身球団の選手

千葉ロッテマリーンズ及びその前身球団の選手

NPBオールスターゲーム選出選手

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存命人物

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プロジェクト人物伝項目

ウィキデータにある日本野球機構選手識別子

2025/04/01 10:30更新

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