滝沢馬琴の情報(たきざわばきん) 作家 芸能人・有名人Wiki検索[誕生日、年齢、出身地、星座]


滝沢 馬琴さんについて調べます
■名前・氏名 |
滝沢馬琴と関係のある人
増田晶文: 山東京伝、恋川春町、喜多川歌麿、東洲斎写楽、十返舎一九、滝沢馬琴など才能のある人物を見つけ育てて世に送り出した、18世紀の江戸の名物本屋の活躍と胸に秘めた渇望、波乱に満ちた生涯を描いた。 睦月ムンク: 里見八犬伝 上巻・下巻(しかたしん、原作:滝沢馬琴/ポプラポケット文庫) 役所広司: 八犬伝(2024年公開予定) - 主演・滝沢馬琴 役 岡村賢二: 八犬士(原作:滝沢馬琴、2005年 - 2006年、『別冊漫画ゴラク』、全2巻) 日下武史: びいどろで候〜長崎屋夢日記(1990年、NHK) - 滝沢馬琴 宮田雅之: 1998年に滝沢馬琴没150年を記念して国内6都市で「八犬伝」展を開催 総数360点の挿絵を一挙公開。 杉本苑子: 『滝沢馬琴』(1977年、文藝春秋)のち文庫、講談社文庫 杉本苑子: 1977年 『滝沢馬琴』で第12回吉川英治文学賞 角田喜久雄: 小学生の頃から、俳句、短歌、新体詩の投稿をしており、滝沢馬琴、山東京伝、黒岩涙香を愛読、中学時代はトルストイ、ドストエフスキー等を愛読していた。 辻本祐樹: HOKUSAI(2020年) - 滝沢馬琴 役 みやぞえ郁雄: マンガ南総里見八犬伝(原作:滝沢馬琴) 桂歌丸: その際には「正直二度とやりたくないです」と述べたが、2012年にも『伏 鉄砲娘の捕物帳』において滝沢馬琴役を演じている。 本山一城: 南総里見八犬伝(1985年 滝沢馬琴作 旺文社/ぽるぷ出版) 亀井秀雄: そして、逍遥が取り上げた滝沢馬琴の物語作法論や本居宣長の源氏物語論を、実作の細部と照合しながら分析をした。 坪内逍遥: 父から漢学書類を読まされた他に、母の影響を受け、11歳頃から貸本屋に通い、読本、草双紙などの江戸戯作や俳諧、和歌に親しみ、ことに滝沢馬琴に心酔した。 |
滝沢馬琴の情報まとめ

滝沢 馬琴(たきざわ ばきん)さんの誕生日は1767年7月4日です。東京出身の作家のようです。

結婚、父親、家族、兄弟、映画、ドラマに関する情報もありますね。去年の情報もありました。1848年に亡くなられているようです。
滝沢馬琴のプロフィール Wikipedia(ウィキペディア)曲亭 馬琴(きょくてい ばきん、明和4年6月9日〈1767年7月4日〉- 嘉永元年11月6日〈1848年12月1日〉)は、江戸時代後期の読本作者。本名は滝沢 興邦(たきざわ おきくに、旧字体:瀧澤 興邦󠄂 )、後に解(とく)に改めた。号は著作堂主人(ちょさくどうしゅじん)など。 代表作は『椿説弓張月』『南総里見八犬伝』。副業として下駄屋を営んだが、『南総里見八犬伝』の大ヒットにより、ほとんど原稿料のみで生計を営むことのできた日本で最初の著述家である。 幼名は春蔵のち 曲亭馬琴という戯号について、馬琴自身は「曲亭」は『漢書』陳湯伝に「巴陵曲亭の陽に楽しむ」とある山の名、「馬琴」は『十訓抄』に収録された小野篁(野相公)の「索婦詞」の一節「才馬卿に非ずして、琴を弾くとも能はじ」から取っていると説明している。「くるわでまこと」(廓で誠)、すなわち遊廓でまじめに遊女に尽くしてしまう野暮な男という意味の俗諺をもじったという解釈もあるが、青年期に武家の嗜みとしておこなった俳諧で用いていた俳号の「曲亭」と「馬琴」が戯号に転じたもので、「くるわでまこと」を由来とするのは妄説であるという反駁がある。「曲亭馬琴」と組み合わされて明記されるのは、寛政5年(1793年)の『 明和4年(1767年)、江戸深川(現・江東区平野一丁目)の旗本・松平信成の屋敷において、同家用人・滝沢運兵衛興義、門夫妻の五男として生まれる。ただし、兄2人が早世しているため、三男として育った。滝沢家には長兄・興旨、次兄・興春、妹2人があった。 馬琴は幼いときから絵草紙などの文芸に親しみ、7歳で発句を詠んだという。安永4年(1775年)、馬琴9歳の時に父が亡くなり、長兄の興旨が17歳で家督を継いだが、主家は俸禄を半減させたため、翌安永5年(1776年)に興旨は家督を10歳の馬琴に譲り、松平家を去って戸田家に仕えた。次兄の興春は、これより先に他家に養子に出ていた。母と妹も興旨とともに戸田家に移ったため、松平家には馬琴一人が残ることになった。 馬琴は主君の孫・
戯作者としての出発
旺盛な執筆活動![]()
八犬伝![]()
終焉![]()
家族・系譜">家族・系譜系譜
家族">家族![]()
人物規則正しい生活曲亭馬琴日記
交友・対人関係
評価
作品読本
『小説比翼文』(しょうせつひよくもん)1804 画:葛飾北斎 『曲亭伝奇花釵児』(きょくていでんきはなかんざし)1804 (岩波新日本古典文学大系) 『復讐月氷奇縁』(かたきうちげっぴょうきえん)1804 画:流光斎如圭(巻一・ニのみ。巻三以降は不明) - 出世作 『復讐奇譚稚枝鳩』(ふくしゅうきだんわかえのはと)1805 画:歌川豊国 『源家勲績 四天王剿盗異録』(げんけくんせきしてんのうそうとういろく)1805 画:豊国 『小夜中山復讐 石言遺響』(さよのなかやまふくしゅうせきげんいきょう)1804 画:蹄斎北馬 『新編水滸画伝』(しんぺんすいこがでん)1805 画:北斎(中絶し高井蘭山に代わる) 『新累解脱物語』(しんかさねげだつものがたり)1807年(文化4年)発行、画:葛飾北斎 『椿説弓張月』(ちんせつゆみはりづき)1807年-1811年(文化4年-8年)発行、画:葛飾北斎 『三七全伝南柯夢』(さんしちぜんでんなんかのゆめ)1808年(文化5年)発行、画:葛飾北斎 『雲妙間雨夜月』(くものたえまあまよのつき)1808年 画:歌川豊広 『頼豪阿闍梨恠鼠伝』(らいごうあじゃりかいそでん)1808年 画:北斎 『松浦佐用姫石魂録』(まつらさよひめせきこんろく)1808年 画:豊広 『俊寛僧都嶋物語』(しゅんかんそうずしまものがたり)1808年(文化5年)発行、画:歌川豊広 『旬伝実々記』(じゅんでんじつじつき)1808年 画:豊広 『松染情史秋七草』(しょうせんじょうしあきのななくさ)1809年(文化6年)発行、画:歌川豊広 『夢想兵衛胡蝶物語』(むそうびょうえこちょうものがたり)1810年 画:豊広 -「胡蝶物語」岩波文庫ほか 『南総里見八犬伝』(なんそうさとみはっけんでん)1814年-1842年(文化11年-天保13年)発行、画:柳川重信、渓斎英泉、二代柳川重信 『朝夷巡島記』(あさひなしまめぐりのき)1815年(文化12年)第1集発行(未完)、画:歌川豊広 『近世説美少年録』(きんせせつびしょうねんろく)1829年-1830年(文政12年-13年)発行、画:歌川国貞、魚屋北渓 『開巻驚奇侠客伝』(かいかんきょうききょうかくでん)1832年(天保3年)第1集発行(未完)、画:渓斎英泉、二代柳川重信、歌川国貞 『青砥藤綱摸稜案』(あおとふじつなもりょうあん)1812年 画:北斎-『青砥稿花紅彩画』(白浪五人男)の原作 『傾城水滸伝』(けいせいすいこでん)1825年(文政8年)第1集発行(未完)、画:歌川豊国、歌川国安 『風俗金魚伝』(ふうぞくきんぎょでん)1839年(文政12年)上編発行、1840年(文政13年)二編(一・二巻)発行、1831年(天保2年)二編(三・四巻)発行、1832年(天保3年)下編下発行。画:歌川国安 『新編金瓶梅』(しんぺんきんぺいばい)1831年(天保2年)-1847年(弘化4年)画:歌川国安、国貞(二代豊国) 『廿日余四十両尽用二分狂言』1791 『无筆節用似字尽』(むひつせつようにたじづくし)1797 『化競丑満鐘』(ばけくらべうしみつのかね)1800(浄瑠璃仕立て)画:北尾重政-のち歌舞伎化 『曲亭一風京伝張』(きょくていいっぷうきょうでんばり)1801 -山東京伝の煙草店の宣伝を兼ねる。 『俳諧歳時記』1803 -初めて「俳諧歳時記」を名のった書。 『著作堂一夕話』1804年 - のち『蓑笠雨談』で改題刊行。「日本随筆大成」吉川弘文館 『燕石雑志』1811年(文化8年) 『烹雑の記』(にまぜのき)1811年 『犬夷評判記』殿村篠斎共著、櫟亭琴魚校訂、1818年 - 『八犬伝』『朝夷巡島記』の評 『玄同放言』「日本随筆大成 巻3」吉川弘文館、1927年(旧版)1~250頁 『近世物之本江戸作者部類』木村三四吾編 八木書店 1988年/徳田武 校注、岩波文庫 2014年 『伊波伝毛之記』(『新燕石十種 第6』中央公論社 1981年)-山東京伝の伝 『吾仏乃記』-滝沢家家記 木村三四吾他編校 八木書店 1987年 『兎園小説』(『燕石十種』中央公論社) 『羈旅漫録』 「日本随筆大成 第一期 巻1」吉川弘文館 新版1975年
馬琴を演じた人物
高場隆義『写楽』1995年 山﨑努『駆込み女と駆出し男』2015年 辻本祐樹『HOKUSAI』2021年 役所広司『八犬伝』2024年 中村翫右衛門『わが父北斎』1970年 北村英三『必殺からくり人・富嶽百景殺し旅』1978年 加賀邦男『必殺スペシャル・春 勢ぞろい仕事人! 春雨じゃ、悪人退治』1990年 日下武史『びいどろで候〜長崎屋夢日記』1990年 野田秀樹『眩(くらら)~北斎の娘~』2017年 NHK 特集ドラマ 真山青果『随筆滝沢馬琴』サイレン社、1935年(岩波文庫、2000年) 麻生磯次『滝沢馬琴』吉川弘文館〈人物叢書〉、1959年(新装版1987年)ISBN 9784642050951。オンデマンド版[[1]]2021年 ISBN 9784642750950 杉本苑子「滝沢みちと只野真葛」円地文子監修『人物日本の女性史10 江戸期女性の生きかた』集英社、1977年 水野稔ほか『図説日本の古典19 曲亭馬琴』集英社、1989年 高牧實『馬琴一家の江戸暮らし』中央公論新社〈中公新書〉、2003年 森田誠吾『曲亭馬琴遺稿』新潮社、1981年(新潮文庫、1990年) ^ 戯作ではない往来物の『雅俗要文』が無断刊行された際に「著作堂馬琴作」と記されたことに強い不快感を示している。馬琴はこうした使い分けを行うことについて、大田南畝が戯作に「南畝」、狂詩に「寝惚」、狂歌に「四方赤良」などを使い分けることを引き合いに出している。 ^ 馬琴は雅俗には区別があるとして「馬琴」が雅号と混同されることを嫌った。馬琴によれば、「著作堂」などが雅号である。馬琴の意識では「馬琴先生」と呼ばれることについてもおかしいという。戯号に「先生」をつけるのは的外れであり、敬称するならば戯号以外の号を用いるべきという意識からである。 ^ 馬琴によれば『大明一統志』にも見えるという。 ^ 『十訓抄』の編者については諸説あるが、馬琴は菅原為長と記している。 ^ 「才非馬卿弾琴未能」。馬卿とは司馬相如のこと。 ^ 作家デビュー作『尽用而二分狂言』の主人公の名は「馬きん」であった。 ^ 気を利かせて無いものを書き添えれば蛇足、画稿通りならば働きがないと言われ、『八犬伝』の画工を務めた柳川重信(北斎の門人)はしばしば馬琴に罵倒されたようである。 ^ この時の桂窓はいまだ招かれざる客であったという解釈(木村三四吾)と、同一人物と五度も対面を許すのは馬琴としては破格の待遇であり、桂窓を相当気に入ったとする解釈(服部仁)がある。 ^ 当時馬琴が執筆中の『開巻驚奇侠客伝』で、南朝方の主人公を助ける「善玉」として描かれるべき伊勢国司(北畠満雅)を別人(北畠親能)と同一視し、さらにその親能を暗君として描くという、勧善懲悪を宗とする馬琴としては致命的な過ち。馬琴は作中で弁解を行うこととなった。 ^ 杉浦日向子監修『お江戸でござる 現代に活かしたい江戸の知恵』株式会社ワニブックス、2003年9月10日、p.52. ^ 杉本(1977) ^ 『南総里見八犬伝』「回外剰筆」、岩波文庫版10巻pp.332-333 ^ 徳田武校注『近世物之本江戸作者部類』p.278 ^ 徳田武校注『近世物之本江戸作者部類』p.254 ^ “「八犬伝」を読む-文学史上の位置づけ”. 高木元. 2019年6月5日閲覧。 ^ 小池藤五郎「解説」『南総里見八犬伝』岩波文庫版7巻p.x。 ^ 「八犬伝第八輯自序」、岩波文庫版『南総里見八犬伝』第4巻p.249. ^ 徳田武校注『近世物之本江戸作者部類』p.359 の注 ^ 高木元. “書評 播本眞一著『八犬伝・馬琴研究』(完全版)”. 2020年2月2日閲覧。 ^ 『吾仏乃記』 ^ “近世後期の江戸における武家の養子と身分 滝沢馬琴を事例に”. /お茶の水女子大学. 2024年7月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年7月24日閲覧。 ^ 麻生磯次「滝沢馬琴」P34(吉川弘文館) 1959年 ^ “料理本のソムリエ vol.7 ジャパン・クール"DONBURI"”. 柴田書店 (2010年8月10日). 2022-20閲覧。 エラー: 閲覧日が正しく記入されていません。 ^ 麻生(1959)、p.187 ^ 「八犬伝の作者と日常生活」真山青果 『名文鑑賞読本. 大正時代』 (厚生閣, 1937) ^ 徳田武「解説」、岩波文庫版『作者部類』p.400 ^ 徳田武「解説」、岩波文庫版『作者部類』pp.400-401 ^ 岩波文庫版『作者部類』p.57 ^ 『苅萱後傳玉櫛笥』の馬琴自序。 ^ 小池藤五郎「解説」『南総里見八犬伝』岩波文庫版9巻p.xi。 ^ 高木元. “読本に於ける挿絵の位相”. 2016年10月10日閲覧。 ^ 小池藤五郎「解説」『南総里見八犬伝』岩波文庫版9巻p.x。 ^ 殿村篠斎宛馬琴書簡(天保11年8月、代筆)。 ^ 鈴木重三 「馬琴読本の挿絵と画家─北斎との問題など」(『鑑賞日本古典文学 第三十五巻 秋成・馬琴』 角川書店、1977年2月。後に同『絵本と浮世絵』 美術出版社、1979年3月31日、pp.161-174)。 ^ 『南総里見八犬伝』「回外剰筆」、岩波文庫版10巻p.320。 ^ 小池藤五郎「解説」『南総里見八犬伝』岩波文庫版10巻p.vii。 ^ 『南総里見八犬伝』「回外剰筆」、岩波文庫版10巻p.337。 ^ “古典への招待 【第84回:馬琴と渡辺崋山】”. ジャパンナレッジ. 小学館. 2016年10月9日閲覧。『新編日本古典文学全集 84 近世説美少年録 2』の解説の再録。校注者は徳田武。 ^ 杉本苑子. “滝沢馬琴”. 朝日日本歴史人物事典. 2016年10月9日閲覧。 ^ 高田衛. “木村黙老”. 世界大百科事典 第2版. 2016年10月9日閲覧。 ^ 徳田武「解説」、岩波文庫版『作者部類』pp.381-392 ^ 菱岡憲司「馬琴と小津桂窓の交流」『近世文藝』第90巻、2009年、16-29頁、doi:10.20815/kinseibungei.90.0_16、2020年2月2日閲覧。 ^ 『南総里見八犬伝』「回外剰筆」、岩波文庫版10巻p.319。 ^ “小津桂窓”. 国立国会図書館. 2016年10月9日閲覧。 ^ 日本の沙翁 イーストレイキ博士馬琴を大いに持ち上げる『新聞集成明治編年史. 第七卷』 (林泉社, 1940) p76 日本の小説家一覧 ファンタジー作家一覧 日本の近世文学史 日本文学 滝沢邦行 - 馬琴の末裔、画家 宝井馬琴 - 講談師の名跡。初代の東流斎馬琴(1801年 - 1857年)が曲亭馬琴に因んで名乗った。 曲亭馬琴 - 千葉大学文学部 高木元 曲亭馬琴の蔵書印 - 「蔵書印の世界」電子展示会(国立国会図書館) 曲亭馬琴の井戸 - 築土神社 江戸文学コレクション - 早稲田大学図書館古典籍データベース 甲午日記 : 天保五年正月吉日(馬琴日記) - 東京大学総合図書館所蔵 FAST ISNI VIAF
WorldCat ノルウェー スペイン フランス BnF data ドイツ イスラエル ベルギー アメリカ ラトビア 日本 オランダ CiNii Books CiNii Research SNAC IdRef 曲亭馬琴 18世紀日本の小説家 19世紀日本の小説家 戯作者 江戸時代の随筆家 日本の日記作家 日本のファンタジー作家 視覚障害を持つ人物 武蔵国の人物 1767年生 1848年没 出典の日付が正しくないページ Titlestyleにbackgroundとtext-alignを両方指定しているcollapsible list使用ページ 2025/04/02 17:55更新
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takizawa bakin
滝沢馬琴と同じ誕生日7月4日生まれ、同じ東京出身の人


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