串田和美の情報(くしだかずよし) 俳優、演出家 芸能人・有名人Wiki検索[誕生日、年齢、出身地、星座]


串田 和美さんについて調べます
■名前・氏名 |
串田和美と関係のある人
市川実和子: Tingel GRIMM ティンゲル・グリム -眠れぬ森のおどけ奇譚-(2007年、串田和美演出) 樋浦勉: 佐藤は青芸の演出部であり、同じく俳優座養成所の同期の清水紘治も一緒であったが、青芸が解散することになり、今度こそ劇団を作ろうということで、佐藤、清水、と共に当時文学座だった串田和美、吉田日出子などに交渉し、劇団自由劇場を立ち上げることに成功した。 小林聡美: 24番地の桜の園(2017年、Bunkamura 作:アントン・チェーホフ 脚色:木内宏昌 脚色・演出:串田和美) 越部信義: 串田和美主宰のオンシアター自由劇場では、舞台音楽を1972年から1996年の解散まで勤め上げた。 柄本明: 笹野高史、吉田日出子などが在籍するなかで俳優として起用されるようになったものの、串田和美の作風に肌があわず、1976年退団し、同年に自由劇場時代に知り合った、ベンガル・綾田俊樹と共に劇団東京乾電池を結成する。 有福正志: 1967年、串田和美主宰の劇団自由劇場(現・オンシアター自由劇場)に入団し、舞台俳優として活躍。 すがぽん: 串田和美演出「ウル・ファウスト2008」(2008年10月8日-10月12日、まつもと市民芸術館) 笹野高史: 兄の知り合いの伝で船会社に就職し船員になったが、元々の夢である俳優を諦めきれず、船内のテレビで東大安田講堂事件のニュースを視たのを機に自由劇場主宰の串田和美に連絡して俳優復帰の了承を得て、1972年に『ヴォイツェク』で初舞台を踏み、俳優活動を開始。 清水綋治: 同期は串田和美、吉田日出子、佐藤信、樋浦勉、原田芳雄、新橋耐子、有川博、辻萬長など。 嘉門洋子: ユビュ王(2003年4月、シアターNAP 演出:串田和美) 樋浦勉: 樋浦は俳優座養成所の14期であるが、仲間内に後に自由劇場を立ち上げる佐藤信(演出家)や串田和美(俳優・演出家)、吉田日出子(女優)などの面々がいたために前後にあたる13期、15期と並んで派手だったという。 馬渕英里何: スカパン(演出:串田和美)ルーマニア国立ラドゥ・スタンカ劇場 他 - イアサント 首藤康之: 2000年に『ニジンスキー』(ジョン・ティリンジャー演出)でストレートプレイに初挑戦してからは、『SHAKESPEARE’S R&J』(ジョー・カラルコ演出)、『音のいない世界で』『かがみのかなたはたなかのなかに』『イヌビト』(長塚圭史演出)、『豊饒の海』(マックス・ウェブスター演出)、 『ピサロ』(ウィル・タケット演出) 、『渋谷コクーン歌舞伎 四谷怪談』『兵士の物語』(串田和美演出)、『出口なし』(白井晃演出)、『ダブリンキャロル』(コナー・マクファーソン作)など俳優としても多数の舞台に出演。 市川実和子: スカパン LES FOURBERIESDE SCAPIN(2004年、串田和美演出) 秋川リサ: その後、オンシアター自由劇場で「遥かなる鼓笛」(串田和美作・演出)出演より4年間で5本の作品に出演。 一色洋平: シアターコクーン・オンレパートリー 2015-2016+こまつ座『漂流劇 ひょっこりひょうたん島』ドタバータ 役(脚本:宮沢章夫・山本健介/演出・美術:串田和美/音楽:宇野誠一郎・宮川彬良)Bunkamura シアターコクーン/まつもと市民芸術館(松本)/シアターBRAVA!(大阪)/キャナルシティ劇場(福岡)/Bunkamura シアターコクーン(東京凱旋) 斎藤憐: 1980年、串田和美が演出した『上海バンスキング』で岸田國士戯曲賞を受賞する。 国広和毅: 幽霊はここにいる 新国立劇場中劇場(1998、串田和美演出)演奏/出演 玉井夕海: FAUST 2010 in Chino (2010年、演出:串田和美) 小松和重: 松尾スズキ、串田和美、長塚圭史、ケラリーノ・サンドロヴィッチ、野田秀樹など数々の演出家の外部公演に多数出演。 今江冬子: 1985年12月、串田和美作・演出の「幻の水族館」で役者としてデビュー。 松たか子: 歌舞伎や新派、松本幸四郎が主演するミュージカルに出演し、蜷川幸雄演出『ハムレット』で初めて外部の舞台を経験、以後、野田秀樹、串田和美などの作品では主役に抜擢される。 福間未紗: 1987年 串田和美率いるオンシアター自由劇場に入団。 秋川リサ: 1973〜1978 串田和美主催 自由劇場にて 「遙かなる鼓笛」より 五年間 「もっと泣いてよフラッパー」まで 公演参加 村井國夫: 東映から専属契約の話もあったものの「映画より芝居」との思いから本数契約として、串田和美ら劇団俳優座養成所卒業生と1966年夏に劇団「自由劇場」の旗揚げに参加する。 国広和毅: 幽霊はここにいる 松本市民芸術館 琵琶湖ホール 富山オーバードホール(2006、串田和美演出)演奏/出演 斎藤歩: コーカサスの白墨の輪(作:ベルトルト・ブレヒト、演出:串田和美) 古川悦史: ジャックとその主人(2008年、演出:串田和美) 国広和毅: 空想万年サーカス団 新橋演舞場(2004、串田和美演出)作曲/演奏 横田栄司: 音楽劇「白い病気」(2018年2月、演出:串田和美) - 元帥 役 |
串田和美の情報まとめ

串田 和美(くしだ かずよし)さんの誕生日は1942年8月6日です。東京出身の俳優、演出家のようです。

卒業、脱退、解散、映画、テレビ、事件、ドラマに関する情報もありますね。今年の情報もありました。串田和美の現在の年齢は82歳のようです。
串田和美のプロフィール Wikipedia(ウィキペディア)串田 和美(くしだ かずよし、1942年8月6日 - )は、日本の俳優、演出家。日本大学藝術学部特任教授。佐々木高行は高祖父にあたる。 東京都小金井市出身。成蹊小学校、成蹊中学校・高等学校卒業。日本大学芸術学部演劇学科中退。 父は哲学者・詩人の串田孫一。弟はグラフィックデザイナーの串田光弘。祖父は三菱銀行初代会長を務めた串田万蔵。母方の祖父は國學院大學理事長・学長を務めた侯爵の佐佐木行忠。行忠の祖父が佐々木高行。 1965年俳優座養成所を卒業し劇団文学座入団。 1966年佐藤信、斎藤憐、吉田日出子らと共に自由劇場を結成。六本木の「アンダーグラウンド自由劇場」を本拠地とする。 1968年自由劇場と六月劇場、発見の会が合体して演劇センター68(のちの黒テント)が組織され全国移動公演に移行。1969年9月、観世栄夫と共に東ドイツに渡り、1か月東ベルリンに滞在。その後1970年3月まで1人でフランスに滞在。 1971年黒テントを脱退。1972年、自由劇場の実質解散後、吉田日出子に声を掛け、六本木自由劇場を本拠地に演劇活動を再開。この頃から演出、美術を手がける。 1975年、正式にオンシアター自由劇場に劇団名を改める。『上海バンスキング』(1979年)、『もっと泣いてよフラッパー』(1977年)、『クスコ』などのヒット作を産み出す。この時期、俳優としては藤川延也という芸名を用いた。 1985年、Bunkamura中劇場「シアターコクーン」芸術監督に就任。劇場設計に初期段階から携わる。 1987年、自主制作映画『上海バンスキング』で初監督。 1989年の劇場オープンと同時に、オンシアター自由劇場もフランチャイズ契約を結ぶ。9月の杮落とし『A列車』を皮切りに、劇場レパートリー制の導入、毎回異なる演出家による『夏の夜の夢』の連続上演、「コクーン歌舞伎」など、精力的な劇場運営を行う。 1996年2月、シアターコクーン芸術監督任期満了と同時にオンシアター自由劇場も解散。 2000年日本大学藝術学部演劇学科教授 兼 芸術研究所教授に就任。 2003年4月にまつもと市民芸術館館長 兼 芸術監督に就任。 コクーン歌舞伎、平成中村座公演を始めとする歌舞伎公演の演出もし、テレビCMなど多方面にて活躍中である。 2006年、芸術選奨文部科学大臣賞受賞。 2007年、まつもと市民芸術館を拠点として活動する劇団、まつもと市民芸術館レジデントカンパニーを結成。同2007年、第14回読売演劇大賞最優秀演出家賞(「東海道四谷怪談 北番 2008年、紫綬褒章、2013年、旭日小綬章受章。 2011年、日本大学藝術学部放送学科特任教授に就任。 2012年、まつもと市民芸術館レジデントカンパニーをTCアルプに改名する。 2015年、第22回シビウ国際演劇祭で「ウォーク・オブ・フェイム」を受賞。 コクーン歌舞伎、平成中村座、歌舞伎公演演出やテレビCMなどで活動中。 地獄の掟に明日はない(1966年) - 岩村明 役 日本春歌考(1967年) 突入せよ! あさま山荘事件(2002年) - 丸山参事官 役 1980(2003年) - 羽柴誠十郎 役 誰も知らない(2004年) - 吉永忠志 役 神童(2007年) - 御木柴薫役 Beauty うつくしいもの(2008年) - 歌舞伎座長 役 K-20 怪人二十面相・伝(2008年) - 八木博士 役 罪とか罰とか(2009年) - 海藤副署長 役 日輪の遺産(2011年) - 梅津美治郎 役 蜩ノ記(2014年) - 中根兵右衛門 役 PLAN75(2022年) - 藤丸釜足 役 雪の花 -ともに在りて-(2025年) 幽霊はここにいる(1998年) - 大庭三吉 役(演出・美術も担当) 空中キャバレー(2011年)-(構成・演出・出演) K.ファウスト(2012年)- メフィストフェレス(作・演出・美術も担当) K.テンペスト(2014年)-プロスペロー 役(潤色・演出・美術も担当) 漂流劇 ひょっこりひょうたん島(2015年)(演出・美術も担当) 遥かなるブルレスケ〜とんだ茶番劇〜(2016年)-クリスピン 役(潤色・演出・美術も担当) フライングシアター自由劇場「仮面劇・預言者」(2023年)(上演台本・演出・美術も担当) フライングシアター自由劇場「ガード下のオイディプス」(2024年)(上演台本・演出・美術も担当) フライングシアター自由劇場「そよ風と魔女たちとマクベスと」(2025年)(脚色・演出・美術も担当) 泣いてたまるか(1967年) 大河ドラマ 竜馬がゆく(1968年) - 望月亀弥太 役 とぼけた奴ら 第20話「危険な遊びが死を招く」(1968年) 遠山の金さん捕物帳 第74話「江戸をかっ払う男」(1971年) - 仙太 役 追跡 第14話「幻の天使」(1973年) 八州犯科帳(1974年)- 佐七 役 愛をください(2000年) 向田邦子新春ドラマ あ・うん(2000年) - 水田仙吉 役 ホーム&アウェイ(2002年) 北の国から2002遺言(2002年) - 医師 役 連続テレビ小説
おひさま(2011年)- 丸山道夫 役 はつ恋(2012年) - 豊崎勝 役 第二楽章(2013年) - 桜井信一郎 役 55歳からのハローライフ 第3話(2014年) - 木村 役 経世済民の男 第三部『鬼と呼ばれた男〜松永安左エ門』(2015年) - 佐藤留吉 役 死にたい夜にかぎって 最終話(2020年) ソニー VAIO type-A 『午後のテラス篇』 左時枝、粟田麗、牧莉々香らと共演(2006年5月29日 - ) - 夫 役 『もっと泣いてよ、フラッパー』(而立書房 1982年) 『幕があがる』(筑摩書房 1996年) 『串田戯場:歌舞伎を演出する』(ブロンズ新社 2007年) ^ ぴいぷる -串田和美- ^ 成蹊会お知らせ ^ 旗揚げ公演は11月の『イスメネ・地下鉄』。 ^ 日外アソシエーツ現代人物情報 ^ 4月『阿呆劇・マクベス』 ^ 他に出演、美術なども兼ねる。公開は1989年3月。 ^ 最終公演は『黄昏のボードビル』『アヴィニョンのティンゲルタンゲル』。 ^ “2008年春・紫綬褒章受章者”. シアターリーグ (2008年4月28日). 2023年5月30日閲覧。 ^ “串田和美がルーマニア・シビウ国際演劇祭で受賞”. シアターガイド (2015年6月24日). 2015年6月29日閲覧。 ^ “松坂桃李×芳根京子×役所広司「雪の花」特報解禁、新キャストに吉岡秀隆ら12名”. 映画ナタリー. ナターシャ (2024年9月12日). 2024年9月12日閲覧。 ^ “フライングシアター自由劇場「仮面劇・預言者」ビジュアル公開、串田和美のコメントも”. ステージナタリー. ナターシャ (2023年10月29日). 2023年10月29日閲覧。 ^ “フライングシアター自由劇場「ガード下のオイディプス」に大空ゆうひ・大森博史ほか”. ステージナタリー. ナターシャ (2024年6月5日). 2024年6月6日閲覧。 ^ “串田和美が21世紀の私たち見据えて挑む「そよ風と魔女たちとマクベスと」”. ステージナタリー. ナターシャ (2025年1月8日). 2025年1月9日閲覧。 串田和美 - allcinema 串田和美 - NHK人物録 表 話 編 歴 國實瑞恵 岩永丞威 - 岩松了 - 岡宏明(業務提携) - 岡本智礼 - オダギリジョー - 尾上寛之 - 串田和美 - 小林稔侍 - 小林竜樹 - 櫻井健人 - 菅原健 - 髙橋里恩 - 永岡佑 - 橋本一郎 - 坂東龍汰 - 堀部圭亮 - 光石研 - 森優作 朝比奈知樹 - 林裕太 河合優実 入江悠 - 二ノ宮隆太郎
ISNI VIAF WorldCat ドイツ アメリカ 日本 CiNii Books CiNii Research 日本の舞台演出家 日本の男優 鈍牛倶楽部 日本大学の教員 紫綬褒章受章者 旭日小綬章受章者 成蹊高等学校出身の人物 東京都出身の人物 1942年生 存命人物 ウィキデータにあるallcinema人物識別子 ISNI識別子が指定されている記事 VIAF識別子が指定されている記事 WorldCat Entities識別子が指定されている記事 GND識別子が指定されている記事 LCCN識別子が指定されている記事 NDL識別子が指定されている記事 CINII識別子が指定されている記事 CRID識別子が指定されている記事
2025/03/30 16:54更新
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kushida kazuyoshi
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