山川方夫の情報(やまかわまさお) 作家 芸能人・有名人Wiki検索[誕生日、年齢、出身地、星座]


山川 方夫さんについて調べます
■名前・氏名 |
山川方夫と関係のある人
田久保英夫: 山川方夫らと第三次『三田文学』を刊行した。 坂上弘: 慶大在学中1955年春「三田文学」の編集担当であった山川方夫に小説を書くように勧められ、「息子と恋人」を「三田文学」に発表。 江藤淳: 1955年、当時の編集長だった山川方夫の依頼で『三田文学』に「夏目漱石論」を発表。 曽野綾子: 山川方夫の紹介で『三田文学』に書いた「遠来の客たち」が芥川賞候補となり23歳で文壇デビュー。 中澤まさとも: 山川方夫「夏の葬列」(村の少年) 若林真: 同窓に山川方夫、田久保英夫がおり『三田文学』で批評をおこなう。 坂上弘: 『故人』平凡社 1979 のち講談社文芸文庫(山川方夫の死を描いたもの) |
山川方夫の情報まとめ

山川 方夫(やまかわ まさお)さんの誕生日は1930年2月25日です。東京出身の作家のようです。

事故、現在、卒業、結婚に関する情報もありますね。今年の情報もありました。1965年に亡くなられているようです。
山川方夫のプロフィール Wikipedia(ウィキペディア)山川 方夫(やまかわ まさお、本名:山川 嘉巳〈やまかわ よしみ〉、1930年(昭和5年)2月25日 - 1965年(昭和40年)2月20日)は、日本の小説家。 東京都生まれ。慶應義塾大学仏文科卒。父は日本画家山川秀峰。 「三田文学」を編集し、その後自らも筆を執り『日々の死』『その一年』『海岸公園』などの短編集を発表。繊細で都会的な作風によって、敗戦後の青春と死の不条理を自伝的に描いた。『お守り』の翻訳が米「LIFE」誌に掲載されるなど将来を嘱望されたが、交通事故により34歳で死去。没後『愛のごとく』などが出版された。 ショートショートでも活躍し、『お守り』のほか、国語教科書に採用されることの多い『夏の葬列』がとりわけ知られている。 東京市下谷区上野桜木町(現在の東京都台東区上野桜木町)にて、日本画家山川秀峰の長男として生まれ、品川区下大崎(現在の品川区東五反田)に育つ。 1936年、慶應義塾幼稚舎に入学。1942年、慶應義塾普通部に進学。1944年、神奈川県中郡二宮(現在の二宮町)の家に疎開。同年8月より普通部を休学。敗戦を二宮の家で迎える。1945年4月普通部3年に復学。1947年、慶應義塾予科文学部に入学。在学中に学制改革を経て慶應義塾大学文学部仏文科に進む。1952年に卒業。卒論はサルトル。 慶應義塾大学大学院文学研究科仏文専攻に入学。『三田文学』に参加。1953年、大学院中退。1954年、田久保英夫、桂芳久と共に第3次『三田文学』を創刊。新人発掘に力を注ぎ曽野綾子、江藤淳、坂上弘などの作品を掲載する。1956年、編集を退く。 1958年7月、『演技の果て』で第39回芥川賞(1958年上半期)の候補となる。1959年1月、『その一年』『海の告発』で第40回芥川賞(1958年下半期)の候補となる。 1960年12月21日発売の『ヒッチコック・マガジン』1961年2月号が特集「日本ショート・ショート・傑作集」を組む。山川は『箱の中のあなた』を執筆した。『お守り』を『宝石』に発表する。後に日本国外の雑誌に翻訳される。 1961年7月、『海岸公園』で第45回芥川賞(1961年上半期)の候補となる。 1962年から1963年にかけて『ヒッチコック・マガジン』で、『夏の葬列』などのショートショート『親しい友人たち』を連載。同じ頃、寿屋(現在のサントリー)のPR誌『洋酒天国』の編集に関与。 1964年1月、『クリスマスの贈物』で第50回直木賞(1963年下半期)の候補となる。同年5月、聖心女子大学国文科を卒業して大学院在学の傍ら母校の湘南白百合学園の講師になったばかりの生田みどり(1942年生まれ)と結婚。同年7月、『愛のごとく』で第51回芥川賞(1964年上半期)の候補となる。 1965年2月19日12時30分頃、二宮駅前の国道1号の横断歩道を渡ろうとした際にトラックに轢かれる交通事故に遭い、翌日午前10時20分に搬送先の大磯町の病院で死去。享年34。 妻の山川みどり(旧姓 生田)は、1983年から2001年まで『芸術新潮』誌の編集長を勤める。 ペンネームの「方夫」は、父の師の一人である日本画家鏑木清方の「方」と、親交のあった劇作家梅田晴夫の「夫」を組み合わせたものである。 『その一年』文藝春秋新社、1959年3月。NDLJP:1669181。 『日々の死』平凡出版、1959年5月。 『海岸公園』新潮社、1961年9月。NDLJP:1670710。
『親しい友人たち』講談社、1963年5月。NDLJP:1671565。
『長くて短い一年』光風社、1964年6月。 『愛のごとく』新潮社、1965年3月。NDLJP:1672306。
『愛のごとく』講談社〈講談社文芸文庫〉、1998年5月。ISBN 9784061976146。 『愛のごとく』講談社〈講談社文芸文庫Wide〉、2016年6月。ISBN 9784062955058。 『トコという男』早川書房、1965年10月。NDLJP:1672479。 『山川方夫珠玉選集』 上、冬樹社、1972年5月。 『山川方夫珠玉選集』 下、冬樹社、1972年5月。 『安南の王子・その一年 他六編』旺文社〈旺文社文庫〉、1973年12月。 『夏の葬列』集英社〈集英社文庫〉、1991年5月。ISBN 9784087520149。 『安南の王子』集英社〈集英社文庫〉、1993年10月。ISBN 9784087520439。 『目的をもたない意志 山川方夫エッセイ集』清流出版、2011年3月。ISBN 9784860293512。 『目的をもたない意志 増補版』高崎俊夫解説、ちくま文庫、2025年4月。ISBN 9784480440204 『歪んだ窓』出版芸術社〈ふしぎ文学館〉、2012年9月。ISBN 9784882934332。 高崎俊夫 編『親しい友人たち 山川方夫ミステリ傑作選』東京創元社〈創元推理文庫〉、2015年9月。ISBN 9784488481018。 坂上弘 編『展望台のある島』慶應義塾大学出版会、2015年11月。ISBN 9784766422733。 『春の華客・旅恋い 山川方夫名作選』講談社〈講談社文芸文庫〉、2017年5月。ISBN 9784062903462。 日下三蔵 編『箱の中のあなた 山川方夫ショートショート集成』筑摩書房〈ちくま文庫〉、2022年12月。ISBN 9784480438539。 日下三蔵 編『長くて短い一年 山川方夫ショートショート集成』筑摩書房〈ちくま文庫〉、2023年2月。ISBN 9784480438614。 『お守り・軍国歌謡集』小学館「P+D BOOKS」、2023年3月。ISBN 9784093524599。全11篇 林芙美子、獅子文六、山川方夫『畳』ポプラ社〈百年文庫 3〉、2010年10月。ISBN 9784591118856。 『山川方夫全集』 第1巻(小説 第1)、冬樹社、1969年6月。 『山川方夫全集』 第2巻(小説 第2)、冬樹社、1969年5月。 『山川方夫全集』 第3巻(小説 第3)、冬樹社、1969年12月。 『山川方夫全集』 第4巻(小説 第4、戯曲・放送台本)、冬樹社、1969年9月。 『山川方夫全集』 第5巻(エッセイ)、冬樹社、1970年7月。 『山川方夫全集』 第1巻(安南の王子)、筑摩書房、2000年9月。ISBN 9784480704214。 『山川方夫全集』 第2巻(日々の死)、筑摩書房、2000年7月。ISBN 9784480704221。 『山川方夫全集』 第3巻(海岸公園)、筑摩書房、2000年6月。ISBN 9784480704238。 『山川方夫全集』 第4巻(愛のごとく)、筑摩書房、2000年5月。ISBN 9784480704245。 『山川方夫全集』 第5巻(最初の秋)、筑摩書房、2000年8月。ISBN 9784480704252。 『山川方夫全集』 第6巻(トコという男)、筑摩書房、2000年10月。ISBN 9784480704269。 『山川方夫全集』 第7巻(朝の真空)、筑摩書房、2000年11月。ISBN 9784480704276。 英語
^ 山川方夫 文学者掃苔録 ^ “山川方夫とは”. コトバンク. 2014年5月1日閲覧。 ^ 三田文学 1967, p. 42. ^ 山川方夫、みどりさんの本、連続刊行! 清流出版、2011年2月14日。 ^ 岩井寛『作家の臨終・墓碑事典』(東京堂出版、1997年)338頁 ^ 出典:『愛のごとく』 山川方夫著 講談社 1998年) ^ Summer of Strangers (and Other Stories). Arigatai Books. (4/26). https://www.amazon.co.jp/-/en/Masao-Yamakawa-ebook/dp/B09YYWTHTZ 「山川方夫年譜」『三田文学』第3号、1967年3月、42-44頁。 日本の小説家一覧 山川 方夫:作家別作品リスト - 青空文庫 山川方夫書誌 FAST ISNI VIAF WorldCat フランス BnF data ドイツ アメリカ 日本 韓国 IdRef この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。 日本の小説家 東京都区部出身の人物 慶應義塾大学出身の人物 慶應義塾幼稚舎出身の人物 交通事故死した人物 サントリーの人物 1930年生 1965年没 Titlestyleにbackgroundとtext-alignを両方指定しているcollapsible list使用ページ FAST識別子が指定されている記事 ISNI識別子が指定されている記事 VIAF識別子が指定されている記事 WorldCat Entities識別子が指定されている記事 BNF識別子が指定されている記事 BNFdata識別子が指定されている記事 GND識別子が指定されている記事 LCCN識別子が指定されている記事 NDL識別子が指定されている記事 NLK識別子が指定されている記事 SUDOC識別子が指定されている記事 すべてのスタブ記事 文人関連のスタブ ISBNマジックリンクを使用しているページ
2025/04/04 22:25更新
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yamakawa masao
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