末吉暁子の情報(すえよしあきこ) 児童文学作家 芸能人・有名人Wiki検索[誕生日、年齢、出身地、星座]


末吉 暁子さんについて調べます
■名前・氏名 |
末吉暁子と関係のある人
おかべりか: 「やまんば妖怪学校」シリーズ(文:末吉暁子、偕成社) 森山京: 『ありがとうのおはなし』末吉暁子、斉藤洋共著 講談社 2009 林明子: 『もりのかくれんぼう』(1978年、末吉暁子・作) 安房直子: 神宮輝夫『現代児童文学作家対談』 9 (あまんきみこ・安房直子・末吉暁子)、東京:偕成社、1992年10月、173-183頁。 岡本颯子: 末吉暁子・作 あかね書房 林明子: 『ママ、あててみて!』(1976年、末吉暁子・作) 岡本颯子: 『おばけのおはるさんととらねこフニャラ』末吉暁子・作(2009年4月/日本標準)※1989年に別の挿絵画家で発表のもの 岡本颯子: 末吉暁子・作 あかね書房 安房直子: 神宮輝夫『現代児童文学作家対談』 9 (あまんきみこ・安房直子・末吉暁子)、東京:偕成社、1992年10月、173-183頁。 伊勢英子: 末吉暁子作の「だっくんあそぼうよ」シリーズで産経児童出版文化賞。 岡田淳: 2002年(平成14年)、日本の児童文学の発展に寄与した作家の1人に選ばれ、『作家が語る わたしの児童文学15人』(にっけん教育出版社)の中で、佐藤さとる、あまんきみこ、那須正幹、岩崎京子、舟崎克彦、さとうまきこ、末吉暁子、後藤竜二、上條さなえ、長崎源之助、丘修三、宮川ひろ、古田足日、松谷みよ子とともに「作家になるまで」「作家になってから」を語っている。 和歌山静子: 『えんそくこわいぞあぶないぞ 新選創作どうわ』文・末吉暁子(1985年、偕成社) 岡本颯子: 『おばけのおはるさん』末吉暁子・作(1980年3月/秋書房) |
末吉暁子の情報まとめ

末吉 暁子(すえよし あきこ)さんの誕生日は1942年8月27日です。神奈川出身の児童文学作家のようです。

卒業、退社、現在、テレビに関する情報もありますね。去年の情報もありました。2016年に亡くなられているようです。
末吉暁子のプロフィール Wikipedia(ウィキペディア)末吉 暁子(すえよし あきこ、1942年8月27日 - 2016年5月28日)は、日本の児童文学作家。 日本国際児童図書評議会(JBBY)元理事・日本ペンクラブ「子どもの本委員会」委員。 ロングセラー「ぞくぞく村のおばけ」シリーズや「ざわざわ森のがんこちゃん」のような、幼い子どもの心をつかむ楽しい幼年童話と、論理性と空想性が一致した長編ファンタジーの分野との両輪で書き続けた。女性ながら、恐竜や怪獣を使った作品が多いのも特徴の一つ。 神奈川県横浜市に生まれ、3歳のときに両親の出身地である静岡県沼津市へ移住。沼津市立片浜小学校・中学校、静岡県立沼津西高等学校を経て、青山学院女子短期大学英文科を卒業。1991年より2006年まで同校の非常勤講師も務めた。短大卒業後は講談社に入社し、女性向け雑誌「若い女性」の編集部、絵本出版部を経て、児童図書出版部にて児童書の編集を担当する。編集者時代、佐藤さとるにすすめられて創作活動を開始。この縁から挿絵は、佐藤と名コンビである村上勉の担当作品も多い。1975年、講談社退社後の『かいじゅうになった女の子』(偕成社)でデビュー。 『星に帰った少女』で1977年に日本児童文芸家協会新人賞、1978年に日本児童文学者協会新人賞受賞。 1983年、作家の佐藤や村上、鈴木悦夫や編集者である野上暁ら仲間と共に同人雑誌「鬼ヶ島通信」を創刊。同誌は現在も年2回のペースで刊行中。 1985年「だっくんあそぼうよ」シリーズでサンケイ児童出版文化賞受賞。1986年『ママの黄色い子象』で野間児童文芸賞受賞。 1996年より放送開始のNHK教育テレビの人形劇「ざわざわ森のがんこちゃん」の脚本を執筆。小学校低学年の道徳の授業の教材としても使用される。 1997年『地と潮の王』で産経児童出版文化賞推薦。1999年『雨ふり花さいた』で小学館児童出版文化賞受賞。2011年『赤い髪のミウ』で産経児童出版文化賞フジテレビ賞受賞。 2000年ごろからは、「子どもの本まつり」のイベントや小学校などで、声優たちとコラボした「ペープサート(紙人形劇)」の上演を行い、小学校や被災地を訪問。 2016年5月28日、肺腺癌のため死去。73歳没。 『かいじゅうになった女の子』(大橋歩、偕成社) 1975年 『ママ、あててみて』(林明子、偕成社) 1976年 『星に帰った少女』(赤星亮衛、偕成社) 1977年、のち新装版(こみねゆら、偕成社) 2003年 『ひとりっ子ジュン』(大橋歩、文研出版) 1977年 『もりのかくれんぼう』(林明子、偕成社) 1978年 『きりんのえんぴつ』(水村まどみ、佼成出版社) 1980年 『はらぺこさんふたり?』(宮本忠夫、偕成社) 1980年 『ねずみのえいがかん』(田沢梨枝子、太平出版社) 1980年 『ぞうさんれいぞうこ』(田沢梨枝子、偕成社) 1981年 『ねこのえっちゃん』(奈良坂智子、講談社) 1981年 『デパートねずみにプレゼント』(黒岩明人、偕成社) 1981年 『ちょうちょいろのワンピース』(田中槇子、PHP研究所) 1982年 『にんぎょのいちごゼリー』(黒井健、フレーベル館) 1982年 『学校で泣いたことある?』(宮本忠夫、岩崎書店) 1982年 『霧のふる部屋』(牧野鈴子、講談社) 1982年、のち改題『いつか王子様が…』(講談社青い鳥文庫) 1987年 『ポストのなきむしおばけ』(中島きよし、講談社) 1982年 『にげだした魔女のほうき』(宮本忠夫、岩崎書店) 1983年 『まほうはないしょでかけようね』(牧野鈴子、ひくまの出版) 1984年 『あみだくじでおたんじょう会』(伊勢英子、あかね書房) 1984年 『こうかん日記で魔法をかけて』(小泉るみ子、偕成社) 1984年 『トキメキおまじない作戦』(小泉るみ子、偕成社) 1985年 『えんそくこわいぞあぶないぞ』(和歌山静子、偕成社) 1985年 『あの町この町吸血鬼』(和歌山静子、偕成社) 1990年 『いらっしゃいませかいじゅうです』(西川おさむ、秋書房) 1985年 『ママの黄色い子象』(講談社) 1985年、のち新装版(講談社青い鳥文庫) 2010年 『いたずら子鬼のおくりもの』(垂石眞子、あかね書房) 1987年 『きせかえくまちゃん』(藤田三保、ケイエス企画) 1987年 『おしゃれなべべちゃん』(藤田三保、ケイエス企画) 1988年 『妖精のこぶたチョコレート』(小泉るみ子、偕成社) 1988年 『まちこさんのふしぎな海の旅』(徳田秀雄、講談社) 1988年 『ミステリーゾーン進学塾』(こぐれけんじろう、旺文社) 1989年 『ごめんねさとしくん』(太田大八、佼成出版社) 1990年 『たんていかぎだぬき』(西川おさむ、国土社) 1991年 『ないしょにしてね』(緒方直青、文溪堂) 1992年 『ホラーゾーン小学校』(中川大輔、旺文社) 1993年 『チョコレートくまちゃん』(伊東美貴、偕成社) 1994年 『赤い羽のアラ姫』(高橋由為子、偕成社) 1995年 『地と潮の王』(藤川秀之、講談社) 1996年 『雨ふり花さいた』(こみねゆら、偕成社) 1998年 『世界一おじょーひんなチリチリ姫』(大留希美江、ポプラ社) 1996年 『チリチリ姫のぜったいないしょの冒険』(大留希美江、ポプラ社) 1997年 『へんな犬パンジー』(宮本忠夫、あかね書房) 2001年 『かいじゅうズングリのピザやさん』(西川おさむ、ポプラ社) 2002年 『ひこうきブルルーン!』(ふくだゆうこ、あかね書房) 2004年 『テーブルがおかのこうめちゃん』(仁科幸子、岩崎書店) 2005年 『かいじゅうぼうやも一年生』(山口みねやす、小学館) 2005年 『本の妖精リブロン』(東逸子、あかね書房) 2007年 『とうさんねこのたんじょうび』(たるいしまこ、◆BL出版) 2008年 『水のしろたえ』(丹地陽子、理論社) 2008年 『赤い髪のミウ』(平澤朋子、講談社) 2010年 『波のそこにも』(佐竹三保、偕成社) 2015年 『おおかみとしちひきのこやぎ』新装版(猫野ぺすか、フレーベル館) 2018年 『おばけのおはるさん』(岡本颯子、秋書房) 1980年、のち日本標準 2008年 『でしゃばりおばけのおはるさん』(和歌山静子、偕成社) 1983年 『おばけのおはるさんととらねこフニャラ』(むかいながまさ、偕成社) 1989年
『おばけのおはるさんはかわいこちゃん?』(むかいながまさ、偕成社) 1989年 『おばけのおはるさんのきもだめし』(むかいながまさ、偕成社) 1990年 『おばけのおはるさんディスコにいく』(むかいながまさ、偕成社) 1991年 『2級魔法使い黒ばらさん』(牧野鈴子、文研出版) 1981年 『黒ばらさんの七つの魔法』(牧野鈴子、偕成社) 1991年 『黒ばらさんの魔法の旅だち』(牧野鈴子、偕成社) 2007年 (伊勢英子、ブックローン出版) 1985年 - 産経児童出版文化賞 『おふろだぞう』 『まねっこにゃんこ』 『どろんこおばけ』 (垂石眞子、あかね書房) 『ぞくぞく村のミイラのラムさん』 1989年 『ぞくぞく村の魔女のオバタン』 1989年 『ぞくぞく村のちびっこおばけグー・スー・ピー』 1990年 『ぞくぞく村の子鬼のゴブリン』 1991年 『ぞくぞく村のおおかみ男』 1993年 『ぞくぞく村のドラキュラのむすこ』 1994年 『ぞくぞく村の妖精レロレロ』 1995年 『ぞくぞく村のとうめい人間サムガリー』 1996年 『ぞくぞく村のがいこつガチャさん』 1997年 『ぞくぞく村の雪女ユキミダイフク』 1998年 『ぞくぞく村の雨ぼうずピッチャン』 1999年 『ぞくぞく村の魔女のオバタンの使い魔』 2000年 『ぞくぞく村のゾンビのビショビショ』 2002年 『ぞくぞく村の怪鳥ホヤホヤ』 2003年 『ぞくぞく村ののっぺらぼうペラさん』 2009年 『ぞくぞく村のかぼちゃ怪人』 2011年 『ぞくぞく村の魔法少女カルメラ』 2013年 『ぞくぞく村のランプの精ジンジン』 2015年 『ぞくぞく村のにじ色ドラゴン』 2016年 「ざわざわ森のがんこちゃん」シリーズ(武田美穂、講談社) 1996年 -
『いじわるバンバン』 1997年 『おかあさんきらい』 1998年 『学校へいくのいや』 1998年 『学校おばけのなぞ』 1998年 『たまごの子もり』 2002年 『森のキノコまじょ』 2006年 『フーフーまるがやってくる!』 2007年 「新・ざわざわ森のがんこちゃん」シリーズ(武田美穂、講談社) 2012年 -
『うんちしたの、だあれ?』 2013年 『おばあちゃんのねがいごと』 2013年 「テレビ版ざわざわ森のがんこちゃん」シリーズ(スタジオノーヴァ、フレーベル館)
『がんこちゃんはえらい!?』 2002年 『プリンセスがんこちゃん』 2003年 『がんこちゃんのすいえいたいかい』 2003年 『がんこちゃんのクリスマス』 2003年 (原ゆたか、偕成社) 1996年 『カレーおばけのあかいぼうし』 『理科室のがいこつ ボキボキ』 『大足くんのぴかぴかスニーカー』 『砂場のおばけ ジャリッコ』 『夕やけこやけでブランコおばけ』 (原ゆたか、ポプラ社) 1999年 『魔法のおみやげ 1 こぶたシンデレラ』 『魔法のおみやげ 2 ながぐつをはいたどろぼうねこ』 『魔法のおみやげ 3 ねずみの町のおんがくたい』 (おかべりか、偕成社) 2008年 『こいぬのクンは一年生』 『魔法のおたまをとりかえせ』 『クンがじゅもんをとなえたら』 (多田治良、ゴブリン書房) 2009年 - 2010年 『クルミおばばの魔法のおふだ』 『クルミまつりは大さわぎ!』 『森の葉っぱのジグソーパズル』 『魔法のおふだをバトンタッチ』 『けしゴムおばけ』(小学館) 1977年 『まどからきたとびうお』(講談社) 1978年 『ねこにごようじん』(ポプラ社) 1978年 『アミアミ人形の冒険』(偕成社) 1980年 『つばきの花のおよめさん』(偕成社) 1985年 『きょうはへんな日』(ベネッセコーポレーション) 1998年 『とらざえもんはまじょのねこ?』(小峰書店) 1983年 『とらざえもんとねずみのかげつかい』(小峰書店) 1986年 『ぼくおばけだぞ(やったぜ! ねこのとらざえもん)』(小峰書店) 1988年 『まいごのかえるちゃん(やったぜ! ねこのとらざえもん)』(小峰書店) 1988年 『けんかだいすき(やったぜ! ねこのとらざえもん)』(小峰書店) 1988年 『きょうりゅうほねほねくん』(あかね書房) 1993年 『ほねほねくんサーカスにいく』(あかね書房) 1994年 『ほねほねくんスキーにいく』(あかね書房) 1995年 『ほねほねくんの地下めいろ』(あかね書房) 1996年 『ほねほねくんとなぞの手紙』(あかね書房) 2002年 『チップのふしぎなかみひこうき』(あかね書房) 1999年 『チップのぼうけんたんじょう日』(あかね書房) 2001年 『チップとびっくりおばけやしき』(あかね書房) 2003年 『チップとまほうのフラッペ山』(あかね書房) 2005年 『チップとなぞのビー玉めいろ』(あかね書房) 2009年 『じてんしゃにのったてんとうむし』(ヴィヴ・オールブライト、偕成社) 1980年 『ハニーちゃんのいちごつみ』(ダン・ボンフィリ、金の星社) 1980年 『ハニーちゃんのやきゅうせんしゅ』(ダン・ボンフィリ、金の星社) 1980年 『ハニーちゃんのケーキづくり』(ダン・ボンフィリ、金の星社) 1980年 『テーブルがおかのモンスターの日』(デイヴィッド・リュー、平野キャシー、AFCC) 2016年 神宮輝夫『現代児童文学作家対談9 あまんきみこ・安房直子・末吉暁子』偕成社、1992年。 ^ 神宮 1992, pp. 273–278 ^ “わくわく図書館 沼津朝日新聞より”. 2023年9月12日閲覧。 ^ “星に帰った少女”. 日本の子供の本100選 1946~1979年. 財団法人大阪国際児童文学館. 2024年7月7日閲覧。 ^ “鬼ヶ島通信について”. 鬼ヶ島通信HP. 2024年7月7日閲覧。 ^ “児童文学作家の末吉暁子さん死去 「ママの黄色い子象」”. 朝日新聞. (2016年5月28日). オリジナルの2016年8月8日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20160808114443/http://www.asahi.com/articles/ASJ5X6R4XJ5XUCVL003.html 2016年5月28日閲覧。 日本の小説家一覧 児童文学作家一覧 末吉暁子 童話マップ この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。 ISNI VIAF WorldCat ドイツ ベルギー アメリカ 日本 韓国 オランダ CiNii Books CiNii Research 日本の女性児童文学作家 日本ペンクラブ会員 青山学院女子短期大学出身の人物 講談社の人物 横浜市出身の人物 肺癌で亡くなった人物 1942年生 2016年没 2025/04/06 19:28更新
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sueyoshi akiko
末吉暁子と同じ誕生日8月27日生まれ、同じ神奈川出身の人

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