松本正彦の情報(まつもとまさひこ) 漫画家 芸能人・有名人Wiki検索[誕生日、年齢、出身地、星座]


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つげ義春: この当時、つげ自身も辰巳ヨシヒロや松本正彦の劇画に惹かれていたというが、生来の短編作家でありながら長編作を余儀なくされてきたつげが気心の知れた若木で短編を描けることになり、それまでの漫画の常識へのこだわりが吹っ切れ描けるがままに描いてしまったが後が続かず、今までの常識的なマンガも描きたくなかったということだろう。 久呂田まさみ: 完全復刻版 影・街(石川フミヤス、草川秀男、久呂田まさみ、さいとう・たかを、桜井昌一、佐藤まさあき、高橋真琴、辰巳ヨシヒロ、松本正彦) 高橋真琴: 完全復刻版『影・街』(石川フミヤス、草川秀男、久呂田まさみ、さいとう・たかを、桜井昌一、佐藤まさあき、高橋真琴、辰巳ヨシヒロ、松本正彦)小学館クリエイティブ 2009年ISBN 978-4778031077 辰巳ヨシヒロ: また、後にライバルとなる松本正彦とも出会う。 桜井昌一: 完全復刻版 影・街(石川フミヤス、草川秀男、久呂田まさみ、さいとう・たかを、桜井昌一、佐藤まさあき、高橋真琴、辰巳ヨシヒロ、松本正彦) 久呂田まさみ: 所属漫画家が路頭に迷う中、久呂田は主要メンバーだった辰巳ヨシヒロ、松本正彦、さいとう・たかをの囲い込みに成功。 山口太一: 東京都古書籍商業協同組合『【土曜漫画(昭和39年7月3日号)】関根義人・山口太一・松本正彦・トチボリ茂・滝十郎等 / 獅子王堂 / 古本、中古本、古書籍の通販は「日本の古本屋」』。 さいとう・たかを: 同年には、辰巳ヨシヒロや松本正彦らと同じアパートで共同生活を送りながら漫画を描き始めた。 石川フミヤス: 完全復刻版 影・街(石川フミヤス、草川秀男、久呂田まさみ、さいとう・たかを、桜井昌一、佐藤まさあき、高橋真琴、辰巳ヨシヒロ、松本正彦) さいとう・たかを: 1959年、国分寺に居住していた日の丸文庫系劇画家のさいとう・たかを、辰巳ヨシヒロ、石川フミヤス、K・元美津、桜井昌一、山森ススム、佐藤まさあき、松本正彦ら8人で劇画制作集団「劇画工房」が結成される。 久呂田まさみ: これを元に辰巳ヨシヒロと松本正彦のアイディアをまとめて短編集『影』の創刊に尽力する。 |
松本正彦の情報まとめ

松本 正彦(まつもと まさひこ)さんの誕生日は1934年11月24日です。大阪出身の漫画家のようです。

父親、事件に関する情報もありますね。2005年に亡くなられているようです。
松本正彦のプロフィール Wikipedia(ウィキペディア)松本 正彦(まつもと まさひこ、1934年11月24日 - 2005年2月14日 )は、日本の漫画家。大阪府大阪市都島区出身。それまでの漫画に代わるものとして「駒画」を提唱し、その後の劇画誕生に重要な役割を果たす。1980年以降は切り絵作家として活動した。 1934年(昭和9年)11月24日、大阪市都島区に生まれる。父親は学校の校長をしており厳格な家庭に育った。読んでいた漫画を目の前で破り捨てられた事もあったが、父親が死去するとふたたび漫画を読み始める。手塚治虫の貸本漫画に多大な影響を受ける。 1952年、大阪・日の丸文庫に漫画を持ち込む。持ち込んだ漫画はSF物であったため社長の山田秀三は難色を示し、学園物の執筆を依頼。1953年に単行本「坊ちゃん先生」で漫画家デビュー。日の丸文庫のトップ漫画家として以後活躍する。1956年1月にオムニバス形式の単行本「都会の虹」を発表。これがのちの「探偵ブック 影」の原案となる。1956年11月に発表した単行本「吸血獣」で「駒画」の呼称を初めて使用する。(辰巳ヨシヒロが劇画の呼称を使う1年以上前にあたる)。同じく日の丸文庫で活動していた辰巳ヨシヒロ、さいとう・たかをの3人で共同生活を行ったのち、先輩漫画家の久呂田まさみに誘われ1958年に上京し、東京都国分寺に生活拠点を移す。しばらく「駒画」の名称に拘っていた松本であったが仲間の説得に折れ、1959年、劇画工房に参加。 1960年代中盤以降、土曜漫画などの大人漫画に移行し、1970年代にギャグ漫画「かあちゃんキック」(1972年)、「パンダラブー」(1973年)をひばり書房より発表。その後「ゴルゴ13」 の原作執筆や、小学館ビッグコミックに自伝漫画「劇画バカたち」の連載などを経て、1980年代より切り絵作家に転向。高島屋、東急、銀座松屋、京王などの都内百貨店やギャラリーで毎年個展を開催する。 2000年にギャグ漫画作品「パンダラブー」が大西祥平・浅川満寛により「ひよこ書房」という名義で復刻され、2002年に青林工藝舎から正式復刻される。 2003年、銀座のギャラリー悠玄にて最後の個展を開く。個展の最中に胃ガンが見つかり胃の全摘手術を受ける。2005年2月14日、スキルス性胃ガンのため永眠。享年70歳。同年、ギャラリー214にて追悼展。 2008年、河口湖ミューズ館にて切り絵作品だけを集めた回顧展を開催。2009年には貸本時代の作品を集めた「松本正彦駒画作品集 隣室の男」(小学館クリエイティブ)、1970年代の抒情的な傑作を集めた「たばこ屋の娘」(青林工藝舎)、劇画誕生を描いた「劇画バカたち」(青林工藝舎)が立て続けに出版される。2010年、「たばこ屋の娘」のフランス語版がフランスの出版社カンボラキスから出版され、コミックの祭典アングレームフェスティバルで、石ノ森章太郎の「佐武と市」、ちばてつやの「あしたのジョー」と並んで、Patrimoine賞(文化遺産賞)にノミネートされる。2011年7月、恵比寿のギャルリカプリス、2012年9月、原宿の積雲画像にて切り絵作品だけの個展が開催された。 1953年 坊ちゃん先生(東洋出版社) 続坊ちゃん先生(八興) 1954年 ユーモア学校(八興) 坊ちゃん探偵(日の丸文庫) サボテンくん(日の丸文庫) サボテンくん上京す(日の丸文庫) がんばれ三太(日の丸文庫) 大学の虎(日の丸文庫) 紫の魔王(日の丸文庫) 1955年 黒帯くん(日の丸文庫) 黒い鞄(日の丸文庫) 豪勇黒帯くん(日の丸文庫) 快男児(日の丸文庫) 地獄の顔(日の丸文庫) 人形紳士(日の丸文庫) 1956年 金色の悪魔(日の丸文庫) 都会の虹(日の丸文庫) 隣室の男(日の丸文庫) 濃霧(日の丸文庫) 生きていた人形(日の丸文庫) 闇に消える男(日の丸文庫) 復讐(日の丸文庫) 白雪(日の丸文庫) 吸血獣(日の丸文庫) 不知火村事件(日の丸文庫) 最後の凱歌・前編(日の丸文庫) 猫と機関車(日の丸文庫) 妖怪暗闇堂(日の丸文庫) 1957年 最後の凱歌・後編(日の丸文庫) 七彩の殺人(日の丸文庫) 山を裂く男(日の丸文庫) 闇に光る眼(日の丸文庫) 地獄から来た天使(セントラル文庫) 天狗岩の怪(セントラル文庫) 吠える拳銃(三島書房) 真紅の天幕(セントラル文庫) 燈台島の怪(三島書房) 人間岩(セントラル文庫) 夕立(セントラル文庫) 第9の部屋(三島書房) 校内殺人事件(三島書房) 葬られた男・前編(三島書房) 葬られた男・後編(三島書房) 右から3番目(三島書房) 怪奇虫男(若木書房) 東京暗黒街(金園社) 抜身京四郎(金園社) 地底の叫び・前編(日の丸文庫) 地底の叫び・後編(日の丸文庫) 二度目の埋葬(セントラル文庫) 呪いの人形(セントラル文庫) 上り終電車(日の丸文庫) 1958年 雪の日の殺人(金園社) 生ける死仮面(兎月書房) 陽炎(宝文館) 瓶の中の手記(日の丸文庫) 友ありて(セントラル文庫) 宇宙超特急(セントラル文庫) 指紋(セントラル文庫) 拳銃(ガン)(大宝出版) 嵐竜太郎1(セントラル文庫) 嵐竜太郎2(セントラル文庫) 人間花(日の丸文庫) 嵐竜太郎3(セントラル文庫) 暗闇の対決(日の丸文庫) 赤毛連盟(セントラル文庫) 嵐竜太郎4(セントラル文庫) 富士に立つ影・前編(セントラル文庫) 月高く鯉跳ねる(若木書房) 静かなる水のほとり(日の丸文庫) サーカス殺人事件(セントラル文庫) 銀座殺人事件(金竜出版社) 地獄へ消えろ(わかば書房) 富士に立つ影・後編(セントラル文庫) 街灯(若木書店) ゆらぐ銀嶺・前編(セントラル文庫) 轢かれた男・前編(セントラル文庫) 麻薬と拳銃(若木書房) 最後の取り引き(セントラル文庫) 切るんだ敬一(セントラル文庫) 雪の翌日(日の丸文庫) ゆらぐ銀嶺・後編(セントラル文庫) 拳銃街(若木書房) 1959年 轢かれた男・後編(日の丸文庫) 大都会交響楽1(セントラル文庫) 札束と拳銃(若木書房) 奇妙な生物(セントラル文庫) 大都会交響楽2(セントラル文庫) 雨降る夜(日の丸文庫) 春風と札束(セントラル文庫) 死体と拳銃(若木書房) 大都会交響楽3(セントラル文庫) 杖持つ老女(セントラル文庫) バラと拳銃(若葉書房) そうは問屋はおろさない(セントラル文庫) 陽はまた明日も昇る(セントラル文庫) やっかいな重荷(若木書房) 京介誕生記(日の丸文庫) どす黒い航海(セントラル文庫) 暗き処宝あり(兎月書房) 広い空の下(セントラル文庫) すてきなおもてなし(セントラル文庫) 東京ファイル(兎月書房) 鍵(若木書房) 犯罪山脈(セントラル文庫) 雷雨(兎月書房) どくろに頼む(若木書房) 昼なき男(セントラル文庫) 静かなる男(セントラル文庫) 海上殺人事件(若木書房) 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『松本正彦駒画作品集 隣室の男』 小学館クリエイティブ、2009年(巻末年譜) 松本正彦 『劇画バカたち』 青林工藝舎、2009年 ^ 大西祥平氏インタビュー 劇画 劇画工房 日の丸文庫 ISNI VIAF WorldCat スペイン フランス BnF data イタリア アメリカ 日本 韓国 IdRef 日本の漫画家 切り絵作家 大阪市出身の人物 1934年生 2005年没 ISNI識別子が指定されている記事 VIAF識別子が指定されている記事 WorldCat Entities識別子が指定されている記事 BNE識別子が指定されている記事 BNF識別子が指定されている記事 BNFdata識別子が指定されている記事 ICCU識別子が指定されている記事 LCCN識別子が指定されている記事 NDL識別子が指定されている記事 NLK識別子が指定されている記事 SUDOC識別子が指定されている記事
2025/04/02 11:17更新
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matsumoto masahiko
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