近藤等の情報(こんどうひとし) フランス文学者 芸能人・有名人Wiki検索[誕生日、年齢、出身地、星座]


近藤 等さんについて調べます
■名前・氏名 |
近藤等と関係のある人
富樫春生: 吉田美奈子バンド(のちにデュオ)や後藤次利バンドを経て1985年に近藤等則・IMAに参加。 ハインリヒ=ハラー: 『チベットの七年』近藤等訳 新潮社 1955 芳野満彦: 川崎隆章,近藤等編『山岳講座.第1巻』(白水社,1954年) 豊住芳三郎: (1983年、DIW) ※with トリスタン・ホンシンガー、近藤等則、ペーター・コヴァルト 近藤等則: 2014年(平成26年)、音楽ダウンロード販売サイト*近藤等則レコーディングス|Toshinori Kondo Recordingsをスタートさせる。 近藤等則: 1983年(昭和58年)には、バンド「Tibetan Blue Air Liquid Band」(後に「近藤等則 & IMA」に改名)を結成。 土取利行: 近藤等則、坂本龍一、阿部薫、高木元輝、音楽評論家の間章らと音楽活動を展開。 古謝美佐子: 2005年には1991年に佐原一哉が江州音頭の桜川唯丸のために作詞作曲した「黒い雨」をシングルとしてリリース、黒田征太郎、近藤等則らのピカドン・プロジェクトの一環として制作されたCD絵本『ふたつの黒い雨』にも都はるみと共に参加した。 植村直己: また、ガストン・レビュファ/著『星と嵐』(近藤等/訳)や、同じ兵庫県出身の加藤文太郎/著『単独行』を読み、感銘を受けた。 近藤等則: 2014年(平成26年)、音楽ダウンロード販売サイト 近藤等則レコーディングス|Toshinori Kondo Recordings をスタートさせる。 ハインリヒ=ハラー: 『石器時代への旅 秘境ニューギニアを探る』近藤等・植田重雄訳 新潮社 1964 寺山修司: イベント「冥土への手紙ー寺山修司生誕80年記念音楽祭」 - J・A・シーザー(演劇実験室◎万有引力)と悪魔の家2015、大槻ケンヂ、カルメン・マキ、近藤等則、SUGIZO(LUNA SEA, X JAPAN)、瀬間千恵、PANTA、山崎ハコ、犬神サアカス團、近藤等則、渚ようこ、新高けい子、元ちとせ、未唯mie、蘭妖子、ROLLY、他。 金子飛鳥: 近藤等則 吉野大作: 神曲/吉野大作、近藤等則、石塚俊明、ロケット・マツ、金井太郎、坂本弘道、松井亜由美(1997) アンリ=トロワイヤ: 近藤等訳、白水社 1956年 池津祥子: わたしが子どもだったころ(2008年) - 近藤等則の母 役 山木秀夫: 同年、近藤等則 & IMAに加入(1993年解散まで所属)。 |
近藤等の情報まとめ

近藤 等(こんどう ひとし)さんの誕生日は1921年9月2日です。京都出身のフランス文学者のようです。

卒業に関する情報もありますね。2015年に亡くなられているようです。
近藤等のプロフィール Wikipedia(ウィキペディア)近藤 等(こんどう ひとし、1921年9月2日 - 2015年11月29日)は、日本のフランス文学者、翻訳家、登山家。早稲田大学名誉教授。 京都生まれ。暁星中学校在学中よりフランス語と登山に親しむ。早稲田大学仏文科卒。在学中は山岳部に所属し、朝鮮冠帽峰に遠征。卒業後、同部監督、部長もつとめた。。 早稲田高等学院講師、早大商学部助教授をへて、1955年から教授。フランス文学者としてフランスの山岳文献を多数紹介した。1992年に定年退任、名誉教授。 1962年、パリ大学研究員としてフランスに滞在。この機会にフランス国立登山スキー学校の研修会に参加。以後18回の登山シーズンをアルプスで過ごし、150回ほどの山行で120余峰に登る。ピッツバリュー北壁などを日本人として初登頂した。 1971年にフランス・シャモニー名誉市民、1972年にフランス政府よりレジオン・ドヌール勲章受章。1997年、勲三等瑞宝章。1998年、日本山岳会名誉会員。 2015年11月29日、老衰のため死去。 『ジョルジュ・サンド 情焔の作家』(用力社) 1948 『ヒマラヤ』(朋文堂、山岳文庫) 1953 『エヴェレストの頂上へ』(筑摩書房、小学生全集) 1955 『シャモニの休日』(白水社) 1963 『アルプス 山と人と文学』(白水社) 1965 『アルプスからヒマラヤへ 高峰に魅せられた人たち』(社会思想社、現代教養文庫) 1969 『アルプスの空の下で』(白水社) 1972、のち中公文庫 1980 『星空の北壁』(白水社) 1975 『アルプス 岩と氷の王国 近藤等写真集』(小学館) 1975 『アルプスに光みなぎる時』(東京新聞出版局) 1979 『アルプスを描いた画家たち』(東京新聞出版局) 1980 『アルプスの名峰』(山と溪谷社) 1984 『アルプスの蒼い空に』(茗溪堂) 2001 『わが回想のアルプス』(東京新聞出版部) 2010 『山岳講座』全6巻(川崎隆章共編、白水社) 1954 『積雪期登山』(山崎安治共編、朋文堂) 1955 『スキー講座』全3巻(猪谷六合雄, 野崎彊共編、白水社) 1955 『われらの山々』全3巻(安川茂雄共編、三笠書房) 1962 - 1963 『世界の山々 第1 アルプス、アンデス、アラスカ、アフリカ』(白水社) 1964 『パリとフランス』(安藤玲子, 稲生永共著、実業之日本社、ブルーガイド海外版) 1969 『ヒマラヤへの挑戦』(クレール・エリア・アンジェル、朋文堂) 1943 『スポーツの歴史』(ベルナール・ジレ、白水社、文庫クセジュ) 1952 『山のスポーツ』(フランソワ・ガジエ、白水社、文庫クセジュ) 1952 『処女峰アンナプルナ 人類最初の8000米峰登頂』(モーリス・エルゾーグ、白水社) 1953 『暗号』(レミ・セイリエ、田中敬次郎共訳、白水社、文庫クセジュ) 1953 『テンジンによるエヴェレスト征服』(イヴ・マラルチック、新潮社) 1954 『実験漂流記』(アラン・ボンバール、白水社) 1954 『極地探検物語』(A・トマジ、白水社、文庫クセジュ) 1954 『アルピニストの心』(ジャン・コスト、朋文堂、エーデルワイス叢書) 1955 『チベットの七年』(H.ハーラー、新潮社) 1955 『大飢餓』(P・E・ヴィクトール、新潮社、一時間文庫)1955 『エミール・アレのフランススキー術』(菅原三郎共訳、新潮社) 1955 『青い大陸』(フォルコ・クィリチ、三笠書房) 1955 『K2登頂』(アルディート・デジオ、朋文堂、エーデルワイス叢書) 1956 『山への初恋』(プロヴィエ・シャペル、新潮社) 1956 『マカルー 全員登頂』(ジャン・フランコ、白水社) 1956 『銀嶺に舞う アルペンスキーの技術』(ポール・ジニュー、新潮社) 1956 『フランス・スキー術』(ジャム・クテ、白水社) 1956 『喪の銀嶺』(アンリ・トロワイヤ、白水社) 1956 『アンナプルナ登頂』(モーリス・エルゾーグ、岩波少年文庫) 1957 『若き日の山行』(ルイ・ラシュナル, ジェラール・エルゾーグ、白水社) 1957 『服装の歴史』(ヘニー・ハラルド・ハンセン、原口理恵共訳、座右宝刊行会) 1957 『初登攀』(朋文堂、ベルクハイル選書) 1957 『ケニヤからキリマンジャロへ』(R・トリュフォ、新潮社、人と自然叢書) 1957 『インカ帝国を探る』(ジャン・ラスパイユ、新潮社、人と自然叢書) 1957 『極北の放浪者 エスキモー』(G・ド・ポンサン、新潮社、人と自然叢書) 1957 『南極物語』(ド・ラ・クロワ、新潮社、人と自然叢書) 1958 『白嶺 - コルディイェラ・ブランカ』(ジョルジュ・コガン, ニコール・レイナンジェ、講談社) 1958 『ブリジットの青春』(ベルナージュ、新潮社) 1958 『ブリジッドの歓び』(ベルナージュ、新潮社) 1958 『白い季節』(ジルベール・プルートォ、森乾共訳、朋文堂、山岳文学選集) 1958 『新しいスキー術』(G・ジュベール, J・ヴュアルネ、三笠書房) 1958 『アコンカグア南壁 / マカルー登頂』(リュシアン・ベラルディニ / リオネル・テレイ、朋文堂、世界山岳全集9) 1959 『光みなぎるところ』(ジョルジュ・ソニエ、河合亨共訳、白水社) 1959 『赤いチベット』(ロバート・フォード、新潮社) 1959、のち芙蓉書房 1970 『未知の女神』(ジョゼフ・デセルヴタ、白水社) 1959 『赤い針峰』(ヴィッキー・バウム、朋文堂) 1959 『グランド・ジョラスの北壁 / ドリュの西壁(積雪期)登攀 一九五七年三月の記録』(エドゥアール・フレンド / ジアン・クジー、朋文堂、世界山岳全集10) 1960 『サルカンタイの初登頂』(クロード・コガン、朋文堂、世界山岳全集11) 1960 『スキーヴェーデルン』(ジョルジュ・ジュベール, ジャン・ヴュアルネ、白水社) 1960 『アルプス紀行』(ド・ソーシュール、朋文堂、世界山岳全集1) 1961 『若き日の山行』(ルイ・ラシュナル, ジェラール・エルゾーグ、白水社) 1962 『史上最大の作戦』(コーネリアス・ライアン、筑摩書房) 1962 『アルプス登頂記 / モンブランの悲劇』(エドワード・ウィンパー / シャルル・ゴス、偕成社、少年少女世界の名著) 1964 『石器時代への旅 秘境ニューギニアを探る』(ハインリヒ・ハーラー、植田重雄共訳、新潮社) 1964
『若きアルピニストの魂』(ジャン・コスト、大森久雄共訳、二見書房、The mountains) 1965 『アルプスに逝ける人々』(シャルル・ゴス、筑摩書房、ノンフィクション・ライブラリー) 1965 『わが山々へ』(ワルテル・ボナッティ、白水社) 1966 『最も新しいフランススキーテクニック 初歩から蛇のテクニックまで』(ジョルジュ・ジュベール, ジャン・ビュアルネ、見谷昌禧共訳、実業之日本社) 1966 『ジャヌーへのたたかい』(ジャン・フランコ、リオネル・テレイ、筑摩書房) 1967 『メイジュの北壁』(ジョルジュ・ソニエ、三笠書房、世界山岳小説選集1) 1968 『わが青春の山々 ガストン・レビュファと共に』(ベルナール・ピエール、あかね書房) 1969 『新フランス・スキー教程 フランス職業スキー教師組合』(見谷昌禧共訳、実業之日本社) 1971 『素手の山 岩壁に生死を賭けたアルピニスト』(ルネ・デメゾン、集英社) 1972 『遥かなる青い海』(フォルコ・クイリチ、吉田まさこ共訳、新潮社、人と自然シリーズ) 1972 『グランド・ジョラスの342時間』(ルネ・デメゾン、集英社) 1974 『世界の屋根に挑む 図説 探検の世界史4』(ジョッフリー・ヒンドレイ、集英社) 1975 『危険なザイル・パートナー』(エチエヌ・ブリュル、講談社文庫) 1977 『希望のアルピニズム 不可能の征服をめざして』(ヤニック・セニュール、森林書房) 1978 『アルピニズモ・アクロバチコ アルプスの高嶺にて』(ギド・レイ、講談社文庫) 1979 『一登山家の思い出』(エミール・ジャヴェル、講談社文庫) 1980 『ヴァリス・アルプス 特選100コース』(ミシェル・ヴォシェ、山と溪谷社) 1980 『大岩壁のプロフェショナル』(ルネ・デメゾン、集英社) 1982 『ベルナー・オーバーラント 特選100コース』(ハンス・グロッセン、山と溪谷社) 1983 『マウンテン・ワールド 第1巻 1946』(スイス山岳研究財団、小学館) 1989 『孤独の山 ローツェ南壁単独登攀への軌跡』(トモ・チェセン、山と溪谷社) 1998 『わが生涯の山々』(W・ボナッティ、飯田年穂共訳、山と溪谷社) 2003 『星と嵐 六つの北壁登行』(ガストン・レビュファ、白水社) 1955、のち新版 1987ほか 『モン・ブランからヒマラヤへ』(ガストン・レビュファ、白水社) 1956 『万年雪の王国』(ガストン・レビュファ、平凡社、世界写真作家シリーズ) 1957 『雪と岩』(ガストン・レビュファ、新潮社) 1961 『天と地の間に』(ガストン・レビュファ、新潮社) 1963 『登山のたのしみ』(ガストン・レビュファ、白水社) 1967 『美しきマッターホルン』(ガストン・レビュファ、新潮社) 1967 『美しきモン・ブラン山群 その雪と岩に刻まれた歴史』(ガストン・レビュファ、新潮社) 1969 『氷・雪・岩』(ガストン・レビュファ、新潮社) 1972 『太陽を迎えに』(ガストン・レビュファ、新潮選書) 1973 『モン・ブラン山群 特選100コース』(ガストン・レビュファ、山と溪谷社) 1974 『ゼクラン山群 特選100コース』(ガストン・レビュファ、山と溪谷社) 1975 『星にのばされたザイル』(ガストン・レビュファ、山と溪谷社) 1976 『山こそ我が世界』(ガストン・レビュファ、山と溪谷社) 1995 『ザイルのトップ』(ロジェ・フリゾン・ロッシュ、白水社) 1956 『青春の氷河』(フリゾン・ロツシュ、三笠書房) 1956 『山に還る』(フリゾン・ロツシュ、白水社) 1958 『大クレバス』(フリゾン・ロッシュ、三笠書房) 1961 2版 ^ 日外アソシエーツ現代人物情報より ^ https://www.e-hon.ne.jp/bec/SP/SA/Detail?Action_id=121&Sza_id=C0&refShinCode=0100000000000032386187 ^ 若菜晃子 2016, p. 10 ^ 登山家の近藤等さんが死去 早大名誉教授 朝日新聞 2015年11月30日 著書の紹介文、文藝年鑑 若菜晃子「特集 Hitoshi & Rebuffat」『murren』) 19、murren編集部、2016年。 VIAF アメリカ 日本 CiNii Books CiNii Research フランス文学者 日本の文学研究者 20世紀日本の登山家 早稲田大学の教員 早稲田大学出身の人物 暁星中学校・高等学校出身の人物 京都府出身の人物 レジオンドヌール勲章受章者 勲三等瑞宝章受章者 1921年生 2015年没 2025/04/01 08:32更新
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kondou hitoshi
近藤等と同じ誕生日9月2日生まれ、同じ京都出身の人


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