飯島耕一の情報(いいじまこういち) 詩人 芸能人・有名人Wiki検索[誕生日、年齢、出身地、星座]


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■名前・氏名 |
飯島耕一と関係のある人
辻征夫: 二十代の終わりに辻は、詩人の飯島耕一に会った際、雑談の折に「旅に出ると一度はどうしても、そういう一郭に足を踏み入れてみたくなります」といって、勘違いした飯島に「悪い病気にでも罹ると取り返しがつかないからやめた方がいい」とたしなめられたことがある。 吉岡実: 1956年2月下旬、偶然、飯島耕一に出会い、詩集『静物』(1955年8月刊行)を渡し、あまりにも反響がないので詩をやめようと思うと語ったが、飯島はそれはいけないと引き止めた。 大岡信: 7月詩の森文庫『鮎川信夫から飯島耕一』(鮎川信夫、北川透と共著)刊行。 安藤元雄: 外国語研究室で飯島耕一、渋沢孝輔を知り、少しずつ詩作を再開、発表先もひろがった。 大岡信: 1959年(昭和34年)8月、 吉岡実・清岡卓行・飯島耕一・岩田宏らと「鰐」を結成。 大岡信: 1957年(昭和32年)3月、清岡卓行、平林敏彦、飯島耕一らの詩誌『今日』に7号より参加。 吉岡実: 飯島耕一「吉岡実の死」(「朝日新聞」1990年6月4日) ギョーム=アポリネール: 飯島耕一訳『一万一千の鞭』河出書房新社(河出文庫)1997年 加藤郁乎: 江戸俳諧にしひがし 飯島耕一共著 みすず書房, 2002 ギョーム=アポリネール: 第3巻:宇佐美斉訳「坐る女 ― 現代の風俗と驚異の物語(フランスおよびアメリカ年代記)」/ 飯島耕一訳「一万一千の鞭(抄)」/ 窪田般彌訳「若きドン・ジュアンの手柄咄」/ 安東信也訳「ティレシアスの乳房 ― シュルレアリスム演劇」/ 釜山健訳「時の色 ― 韻文による三幕劇」/ 窪田般彌訳「カザノヴァ ― パロディ風喜劇」 アンリ=カルティエ=ブレッソン: 『カルティエ=ブレッソンのパリ』飯島耕一訳、みすず書房、1994年。 石川喬司: 東京大学文学部仏文学科に進み、渡辺一夫や鈴木信太郎に師事し、飯島耕一や東野芳明、村松剛、栗田勇らと同人誌『カイエ』を作る。 アンリ=ミショー: 『アジアにおける一野蛮人』(飯島耕一訳、筑摩書房) 1970、のち改訂(小海永二訳、弥生書房) 1983 ギョーム=アポリネール: 第1巻:堀口大學訳「動物詩集 ― またはオルフェ様の供揃え」/ 飯島耕一、入沢康夫、窪田般彌訳「アルコール」/ 飯島耕一訳「カリグラム ― 平和と戦争の詩 (1913-1916)」/ 堀口大學訳「遺稿詩篇」 ジャン=ジュネ: 飯島耕一「青海波――あるいは吉岡実をめぐる走り書」(「現代詩読本」1991年4月、思潮社) 大岡信: 6月、江原順、飯島耕一、東野芳明らと共にシュルレアリスム研究会を設立。 安藤元雄: 飯島耕一の詩集『ゴヤのファーストネームは』(青土社)の装幀を担当する。 ギョーム=アポリネール: 飯島耕一『アポリネール』美術出版社(美術選書)1966年(目次・書誌情報) ギョーム=アポリネール: 飯島耕一訳『アポリネール詩集』彌生書房(世界の詩45)1967年 長谷川龍生: その後、万博の終幕と共に会社勤めを退き詩作に集中するようになるが、書き上げる詩は「(早くも戦後詩集の代表作ともなった)『パウロウの鶴』の自己模倣に過ぎない(飯島耕一)」と指摘されることもあり、苦難の日々が続いた。 吉岡実: 飯島耕一「青海波――あるいは吉岡実をめぐる走り書」(「現代詩読本」1991年4月、思潮社) 菊池武一: 飯島耕一がゐた。 アンリ=バルビュス: 『地獄』布施延雄訳、新潮社〈泰西最新文芸叢書〉1921年 / 小牧近江訳、新潮社『世界文学全集32』1929年、新潮社〈新潮文庫〉1953年、蒼樹社、1950年 / 井上勇訳、創藝社〈近代文庫〉1952年、創藝社〈創芸新書〉1955年 / 田辺貞之助訳、岩波書店〈岩波文庫〉1954年 / 飯島耕一訳、東西五月社、1961年 / 秋山晴夫訳、二見書房〈コレクション・アモール〉1968年、角川書店〈角川文庫〉1969年 / 菅野昭正訳、集英社『デュエット版 世界文学全集50』1970年 /『地獄物語』安島健編・抄訳、世界思潮研究会〈世界パンフレット通信〉1923年 ギョーム=アポリネール: (鈴木信太郎、川口篤、佐藤朔、室井庸一、渡辺一民訳「異端教祖株式会社」、渡辺一民訳「キュービスムの画家たち」、福永武彦、村松剛、菅野昭正、渡辺一民訳「アルコール」、鈴木信太郎、山川篤、佐藤朔、菅野昭正、渡辺明正、渡辺一民、室井庸一訳「虐殺された詩人」、佐藤朔、窪田啓作、菅野昭正、飯島耕一、渡辺一民訳「カリグラム」、渡辺一民訳「波浪」、渡辺一民訳「軍旗」、佐藤朔訳「カーズ・ダルモン」、窪田啓作、渡辺一民訳「発射光」、飯島耕一訳「月の色の砲弾」、菅野昭正訳「星がたに傷ついた頭」、若林真「新精神と詩人たち」、清水徹訳「新しい詩人たち」、鈴木信太郎、渡辺一民訳「腐ってゆく魔術師」、白井浩司、阿部良雄訳「美術論集」、金子博訳「作家論集」)(目次・書誌情報) 安藤元雄: 作品論飯島耕一、詩人論新井豊美・和合亮一。 池田満寿夫: 詩人との交際が増え、飯島耕一、西脇順三郎、鍵谷幸信、吉岡実、萩原葉子らを知る。 大岡信: 栗田勇、飯島耕一、東野芳明らを知る。 ギョーム=アポリネール: (訳詩のほか、滝田文彦「アポリネールの今日的意義」、湯浅博雄「アポリネールの現代性」、宇佐美斉「夢みられた自伝」、堀田郷弘「ルーへの手紙」、河盛好蔵「ミラボー橋界隈」、佐藤朔「アポリネールのシャンソン」、ジャン・モレ(フランス語版)、ジャン・コクトー、アントワーヌ・フォンガロのアポリネール論、飯島耕一、鈴木志郎康の対談「現代詩から見たアポリネール」) マン=レイ: 『写真家 マン・レイ』飯島耕一訳、みすず書房、1983年 東野芳明: 1956年、大岡信、飯島耕一らと共にシュルレアリスム研究会を設立。 |
飯島耕一の情報まとめ

飯島 耕一(いいじま こういち)さんの誕生日は1930年2月25日です。岡山出身の詩人のようです。

卒業、映画に関する情報もありますね。2013年に亡くなられているようです。
飯島耕一のプロフィール Wikipedia(ウィキペディア)飯島 耕一(いいじま こういち、1930年2月25日 - 2013年10月14日)は、日本の詩人、小説家、翻訳家。日本芸術院会員、元明治大学法学部教授。長男は建築評論家の飯島洋一。 岡山市生まれ。旧制第六高等学校時代、シュペルヴィエルに傾倒。1946年、初めて買った詩集は村上菊一郎訳の『惡の華』だった。翌1947年12月に初めて日本の詩人の書いた詩集、朔太郎の『青猫』を買った。1948年10月、創元選書の大岡昇平編『中原中也詩集』を買ったが、ここにはソネットや、四行四連の「定型詩」が多かった。 1949年に東京大学文学部仏文学科入学、1952年同大学を卒業。在学中、栗田勇らと『カイエ』を創刊する一方、1950 - 51年と鈴木信太郎の講義に出て、ヴィヨンの『大遺言詩』、マラルメのソネット、ヴァレリーの『若きパルク』の演習を受ける。1953年、第一詩集『他人の空』を刊行する。1955年、大岡信らとシュルレアリスム研究会を作り、極端な反・定型詩であるトリスタン・ツァラやフーゴ・バルのダダの詩を知った。詩誌『鰐』、『櫂』などに参加。 1956年國學院大學講師、1969年同大学教授、1973年から2000年明治大学法学部のフランス語教授を務めた。この間、翻訳、評論、小説も手がけ、1980年頃からシュールレアリスムを離れ、近世の俳諧、江戸文芸などに関心を持ち始めた。 1974年、『ゴヤのファースト・ネームは』で高見順賞、1978年、『飯島耕一詩集』で藤村記念歴程賞、1983年、『夜を夢想する小太陽の独言』で現代詩人賞、1996年、小説『暗殺百美人』でBunkamuraドゥマゴ文学賞(選考委員・中村真一郎)、2005年、『アメリカ』で読売文学賞、詩歌文学館賞を受賞。2008年芸術院会員。 2013年10月14日、吸収不良症候群のため死去。83歳没。 安東次男の詩集『からんどりえ』(1960年)をめぐって、篠田一士と小論争をした。振り返って、金子兜太との往復書簡で「篠田氏が季感などを重視したのに対して、当時のわたしは言わば反俳句、反日本の風土性、反季感派でした。それが萩原朔太郎論を書きはじめた、いまから十五、六年ほど前から、短歌、俳句にも少しずつ近づいたのでした」と書いている。 田村隆一とふたりで北軽井沢の牧場に行ったことがある。赤牛に追いかけられて、われさきにと一目散に逃げ出した。タムラさんの足があんなに早いとは知らなかったナ、と後日うらめしげに述懐している。 『他人の空』(書肆ユリイカ) 1953 『わが母音』(ユリイカ) 1955 『悪魔祓いの芸術論 日本の詩・フランスの詩』(弘文堂) 1959 『飯島耕一詩集』(ユリイカ、今日の詩人双書) 1960 『シュルレアリスム詩論』(思潮社) 1961 『日本のシュールレアリスム』(思潮社) 1963 『アポリネール』(美術出版社) 1966 『詩集 夜あけ一時間前の五つの詩・他』(昭森社) 1967 『日は過ぎ去って』(思潮社) 1967 『飯島耕一詩集』(思潮社、現代詩文庫) 1968 『詩について』(思潮社) 1968 『シュルレアリスムの彼方へ 昭和五年生れの一詩人の胸のうち』(イザラ書房) 1970 『私有制にかんするエスキス 付・ランボー論』(思潮社) 1970 『干拓地の思念』(青地社) 1971 『空想と探索』(青地社) 1972 『ゴヤのファースト・ネームは』(青土社) 1974 『萩原朔太郎』(角川書店) 1975 『ランボー以後』(小沢書店) 1975 『日本雑居録』(北洋社) 1976 『バルセロナ 飯島耕一詩集』(思潮社) 1976 『ウイリアム・ブレイクを憶い出す詩』(書肆山田) 1976 『新選 飯島耕一詩集』(思潮社、現代詩文庫) 1977 『海への時間 小説集』(読売新聞社) 1977 『塔と蒼空』(昭森社) 1977 『Next 詩集』(河出書房) 1977 『飯島耕一詩集』1 - 2 (小沢書店) 1978 『島の幻をめぐって』(思潮社) 1978 『北原白秋ノート』(小沢書店) 1978 『別れた友』(中央公論社) 1978 『田園に異神あり 西脇順三郎の詩』(集英社) 1979 『宮古 飯島耕一詩集』(青土社) 1979 『詩人の笑い』(角川書店) 1980 『上野をさまよって奥羽を透視する 飯島耕一詩集』(集英社) 1980 『シュルレアリスムよ、さらば』(小沢書店) 1980 『飯島耕一詩集 続』(思潮社、現代詩文庫) 1981 『港町 魂の皮膚の破れるところ』(白水社) 1981 『夜を夢想する小太陽の独言』(思潮社) 1982 『「青猫」「荒地」超現実 詩人たちの円環』(青土社) 1982 『永井荷風論』(中央公論社) 1982 『冬の幻』(文藝春秋) 1982 『女と男のいる映画』(福武書店) 1982 『現代の詩人10 飯島耕一』(中央公論社) 1983 『ラテン・アメリカの小太陽 飯島耕一詩集』(青土社) 1984 『夢の過客』(福武書店) 1985 『鳩の薄闇 日本の詩』(オクタビオ・パス、写真、みすず書房) 1986 『四旬節なきカルナヴァル』(書肆山田) 1987 『俳句の国徘徊記』(書肆山田) 1988 『虹の喜劇』(思潮社) 1988 『虹橋』(福武書店) 1989 『定型論争』(風媒社) 1991 『シュルレアリスムという伝説』(みすず書房) 1992 『現代詩が若かったころ シュルレアリスムの詩人たち』(みすず書房) 1994 『さえずりきこう 飯島耕一定型詩集』(角川書店) 1994 『バルザックを読む漱石』(青土社) 1996 『暗殺百美人』(学習研究社) 1996 『日本のベル・エポック』(立風書房) 1997 『猫と桃 飯島耕一詩集』(不識書院) 1997 『『虚栗』の時代 芭蕉と其角と西鶴と』(みすず書房) 1998 『六波羅カプリチョス』(書肆山田) 1999 「飯島耕一・詩と散文」全5巻(みすず書房) 2000 - 2001
『ウイリアム・ブレイクを憶い出す詩・田園に異神あり・瀧口修造へのオマージュ』 『ゴヤのファースト・ネームは(詩)・バルザックを読む』 『宮古・さえずりきこう(詩)・三つの短篇・永井荷風論・「詩人の小説」その他のエッセイ』 『カンシャク玉と雷鳴(詩)・冬の幻・暗殺百美人』 『浦伝い詩型を旅する』(思潮社) 2001 『江戸俳諧にしひがし』(加藤郁乎共著、みすず書房) 2002 『白秋と茂吉』(みすず書房) 2003 『アメリカ』(思潮社) 2004 『詩の両岸をそぞろ歩きする 江戸と、フランスから』(清流出版) 2004 『漱石の〈明〉、漱石の〈暗〉』(みすず書房) 2005 『白紵歌』(ミッドナイト・プレス) 2005 『ヨコハマヨコスカ幕末パリ』(春風社) 2005 『20世紀絵画の夢と反逆』(岡田隆彦, 飯島耕一, 大岡信、用美社、大原美術館美術講座5) 1990.6 『地獄』(アンリ・バルビュス、東西五月社) 1961 『アポリネール詩集』(アポリネール、弥生書房、世界の詩) 1967 『思考の腐蝕について』(アントナン・アルトー, ジャック・リヴィエール、思潮社) 1967 『映画とシュルレアリスム』(アド・キルー、美術出版社) 1968 『語るピカソ』(ブラッサイ、大岡信共訳、みすず書房) 1968 『シュルレアリスム詩集』(筑摩書房) 1969 『アジアにおける一野蛮人』(アンリ・ミショー、筑摩書房) 1970 『ジョアン・ミロ』(瀧口修造共訳、平凡社) 1970 『ジョアン・ミロとカタルーニャ』(瀧口修造共訳、平凡社) 1970 『未知のパリ、深夜のパリ』(ブラッサイ、みすず書房) 1977 『作家の誕生ヘンリー・ミラー』(ブラッサイ、みすず書房) 1979 『一万一千の鞭』(ギョーム・アポリネール、青土社、アポリネール全集) 1979、のち改訂版(河出文庫) 1997 『牧場物語 コント・ルージュ』(マルセル・エーメ、日本ブリタニカ) 1980 『写真家』(マン・レイ、みすず書房) 1983 『カルティエ=ブレッソンのパリ』(みすず書房) 1994 『娼婦の栄光と悲惨 悪党ヴォートラン最後の変身』(バルザック、 藤原書店、バルザック「人間喜劇」セレクション) 2000 「わが「定型詩」の弁」(飯島耕一、現代詩手帖」1990年4月号) ^ “飯島耕一”. みすず書房. 2022年5月5日閲覧。 ^ 飯島耕一氏が死去 詩人 日本経済新聞 2013年10月23日 ^ 読売新聞. (1988年11月21日~11月29日). ^ 田村隆一『詩人の旅(隠岐)』(増補新)中央公論新社〈中公文庫〉、2019年。ASIN B087QB4V6B。 FAST ISNI VIAF WorldCat ドイツ アメリカ 日本 韓国 CiNii Books CiNii Research IdRef 20世紀日本の詩人 21世紀日本の詩人 日本のシュルレアリスト詩人 読売文学賞受賞者 日本藝術院会員 明治大学の教員 國學院大學の教員 東京大学出身の人物 旧制第六高等学校出身の人物 岡山市出身の人物 1930年生 2013年没 2025/04/02 20:09更新
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iijima kouichi
飯島耕一と同じ誕生日2月25日生まれ、同じ岡山出身の人
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