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池澤夏樹の情報 (いけざわなつき)
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池澤 夏樹さんについて調べます

■名前・氏名
池澤 夏樹
(読み:いけざわ なつき)
■職業
作家
■池澤夏樹の誕生日・生年月日
1945年7月7日 (年齢79歳)
酉年(とり年)、蟹座(かに座)
■出身地・都道府県
北海道出身

(昭和20年)1945年生まれの人の年齢早見表

池澤夏樹と同じ1945年生まれの有名人・芸能人

池澤夏樹と同じ7月7日生まれの有名人・芸能人

池澤夏樹と同じ出身地北海道生まれの有名人・芸能人


池澤夏樹と関係のある人

古川日出男: 『平家物語』池澤夏樹=個人編集 日本文学全集09(2016年12月 河出書房新社)、河出文庫(全4巻)で再刊


鷲巣繁男: 『饗宴』10号、1983年、鷲巣繁男追悼号〔執筆:草野心平、小川国夫、渋沢孝輔、吉岡実、多田智満子、高橋睦郎、相沢啓三、荒井献、池澤夏樹、井上輝夫、内村剛介、片瀬博子、笠井雅洋、草森紳一、河野愛子、小平武、篠田一士、澁澤龍彦、高橋保行、種村季弘、寺島憲治、永田耕衣、中村稔、三好豊一郎、八木忠栄、安永路子、吉増剛造、鷲巣薫、鷲巣きみ、佐々木弘幸(佐々木六戈)〕


堀川とんこう: また、黒井千次原作「袋の男」を『恋人たちのいた場所』、池澤夏樹の芥川賞受賞作『スティルライフ』、上野瞭原作『アリスの穴の中で』を『父さんが子供を産むことになった理由』とタイトルして、企画・演出。


最相葉月: 『特別授業3.11君たちはどう生きるか』あさのあつこ, 池澤夏樹,鷲田清一, 鎌田浩毅, 橋爪大三郎, 最相葉月, 橘木俊詔, 斎藤環, 田中優 著 河出文庫 2021


日夏耿之介: 井村君江・池澤夏樹等により編集、特大版型。


本橋成一: 翌年『イラクの小さな橋を渡って』(池澤夏樹との共著)を緊急刊行。


トマス=ピンチョン: 佐藤良明訳(改訳)、河出書房新社「池澤夏樹=個人編集 世界文学全集」、2009年


ウォルター=ミラー: ISBN 4488643019 ※解説:池澤夏樹


小澤實: 『日本文学全集 29 近現代詩歌』河出書房新社、2016年、俳句担当、詩は池澤夏樹、歌は穂村弘選


ガブリエル=ガルシア=マルケス: 特に『百年の孤独』は、大江健三郎や筒井康隆、池澤夏樹、寺山修司、中上健次など多くの作家に影響を与えた。


ミラン=クンデラ: 池澤夏樹=個人編集(改訂決定版での新訳)


池澤春菜: 小説家・詩人、翻訳家の池澤夏樹は父。海軍少将で理学博士の秋吉利雄は曾祖伯父(伝記的小説として池澤夏樹の『また会う日まで』(朝日新聞出版)がある)。


小熊英二: 池澤夏樹は『〈日本人〉の境界』について「今後これを無視して近代日本史は考えられないと思っている」と評する。


福永武彦: 池澤夏樹・鈴木和子・田口耕平解説


池澤春菜: 池澤が生まれた際に、池澤の父(池澤夏樹)が福永に「春菜」と名付けたことを電話で報告したところ、福永は夏樹の誕生時に女だったら「はるな」とつけるつもりであったことを明かし、偶然の一致に絶句していたという。


本橋成一: 『イラクの小さな橋を渡って』共著・池澤夏樹 2003年(光文社)


新井敏記: 『池澤夏樹アジアの感情 Long interview』スイッチ・パブリッシング 2002


須賀敦子: 池澤夏樹個人編集


丸谷才一: 文化勲章受章を祝う会の挨拶では、私小説反対の立場を貫き、村上春樹、池澤夏樹、辻原登など世界文学に通じる作家が現代日本文学の大勢となってきたことに貢献してきたと、授賞理由で初めて触れられたと述べた。


穂村弘: 『池澤夏樹=個人編集 日本文学全集』29 近現代詩歌 河出書房新社、2016年9月 ISBN 978-4-309-72899-5


川上弘美: 伊勢物語(池澤夏樹=個人編集『日本文学全集03』河出書房新社、2016年)


中村佑介: 『好色一代男/雨月物語/通言総籬/春色梅児誉美 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集11) 』(2015年11月11日:河出書房新社 )帯装画


最相葉月: 池澤夏樹 編『本は、これから』岩波書店〈岩波新書〉、2010年11月。


カルロス=フエンテス: 『池澤夏樹=個人編集 世界文学全集Ⅱ-08 老いぼれグリンゴ』河出書房新社 2008年


本橋成一: 映像作品『DO YOU BOMB THEM?』語り・池澤夏樹 監督・本橋成一 2004年


丸谷才一: 池澤夏樹は、作品の成功の一因は、主人公が逃亡中、どういう生活をしていたか、何をしていたか、細部にわたって書き込まれていることだと指摘している。


原条あき子: 芥川賞作家池澤夏樹の母。


桜庭一樹: 女殺油地獄 - 『池澤夏樹=個人編集 日本文学全集 10 能・狂言/説経節/曾根崎心中/女殺油地獄/菅原伝授手習鑑/義経千本桜/仮名手本忠臣蔵』(2016年10月 河出書房新社)


米原万里: 選考委員を務めた池澤夏樹は、若い夢とイノセンスの喪失を語りながら、暗い社会の中、老女オリガ・モリソヴナの躍動感で「子供たちはその光を受けて輝」いていると述べ、「ある天才的な踊り子の数奇な運命を辿ると同時に、ソ連という実に奇妙な国の実態を描く小説であって、この二重性が実におもしろい」と評価した。


山崎佳代子: 池澤夏樹個人編集『ダニロ・キシュ「庭、灰」/イタロ・カルヴィーノ「見えない都市」』(


池澤夏樹の情報まとめ

もしもしロボ

池澤 夏樹(いけざわ なつき)さんの誕生日は1945年7月7日です。北海道出身の作家のようです。

もしもしロボ

離婚、再婚、卒業、テレビ、家族、事件、現在に関する情報もありますね。去年の情報もありました。池澤夏樹の現在の年齢は79歳のようです。

池澤夏樹のプロフィール Wikipedia(ウィキペディア)

池澤 夏樹(いけざわ なつき、1945年7月7日 - )は、日本の小説家・詩人。翻訳、書評も手がける。日本芸術院会員。

文明や日本について考察を基調にした小説や随筆を発表している。翻訳は、ギリシア現代詩からアメリカ現代小説など幅広く手がけている。各地へ旅をしたことが大学時代に専攻した物理学と併せて、池澤の作品の特徴となる。詩が小説に先行していることも、文章に大きな影響を与えている。

声優の池澤春菜は娘。

北海道帯広市出身で、マチネ・ポエティクで同人の原條あき子(山下澄、1923年 - 2004年)と福永武彦の間に、疎開先の帯広で誕生した。1950年に両親は離婚して1951年に母に連れられて東京へ転居する。のちに母は再婚して池澤姓を名乗り、池澤は実父について高校時代まで知らなかった。父方の大伯父に天文学者で理学博士でもあった海軍少将(水路部員)の秋吉利雄、又従兄に立教大学名誉教授の秋吉輝雄がいる。

都立富士高校卒業後、1964年に埼玉大学理工学部物理学科に入学する。1968年中退。ハヤカワミステリの短編やテレビ台本、『リーダーズダイジェスト』の記事などを翻訳する。

ロレンス・ダレルの弟のナチュラリストであるジェラルド・ダレルが少年時代を回顧した、ギリシアを舞台にした『虫とけものと家族たち』『鳥とけものと親類たち』『風とけものと友人たち』を1974年から翻訳。これがきっかけで、1975年にギリシアに移住、3年間同地で過ごす。

『ユリイカ』の当時の編集長・三浦雅士の誘いがきっかけで、『ユリイカ』に詩を掲載。帰国後、初の詩集『塩の道』を出版する。1979年から『旅芸人の記録』(監督テオ・アンゲロプロス)の字幕を担当、これを契機にアンゲロプロスの作品の字幕を担当する。

1984年5月号『海』に長編小説「夏の朝の成層圏」を発表し、1987年中央公論新人賞を受賞した小説「スティル・ライフ」で、1988年に第98回芥川賞を受賞する。

1993年に沖縄へ移住する。2005年にフランスのフォンテヌブローへ移住する。2009年に北海道札幌へ移住する。「ぼくが生まれて育ったのは北海道である。梅雨がないことで知られるとおり、最も乾燥した土地だ。フランスを離れて日本に帰ろうかと思った時、同じ空気の中に住みたいと思って、札幌に決めた。ここの今日の湿度は六八パーセント。やっぱり乾いている。」と『週刊文春』で述べる。

小説は『マシアス・ギリの失脚』で谷崎潤一郎賞、『花を運ぶ妹』で毎日出版文化賞、『すばらしい新世界』で芸術選奨、『静かな大地』で親鸞賞などを受賞する。随筆は『母なる自然のおっぱい』で読売文学賞(随筆・紀行部門)、評論では『楽しい終末』で伊藤整文学賞(評論部門)を受賞する。2007年紫綬褒章受章する。

『むくどり通信』シリーズなどの随筆もある。2010年、北海道新聞や中日新聞、東京新聞、北陸中日新聞、西日本新聞及び中国新聞に、小説「氷山の南」を連載。

2001年9月11日アメリカでのアメリカ同時多発テロ事件の直後から『新世紀へようこそ』というメールコラムを100回にわたって発信し、その後メールコラムは『パンドラの時代』、『異国の客』へと移っている。2002年11月にはイラクを訪れ、現地の普通の人々の暮らしを伝える『イラクの小さな橋を渡って』(写真・本橋成一)を緊急出版した。

池澤の個人編集の河出書房新社の『池澤夏樹=個人編集 世界文学全集』全30巻が2007年11月より刊行された。

小説や評論が国語の教科書などで採用されることも多く、『スティル・ライフ』は2002年度の大学入試センター試験国語I・国語IIの追試験問題で出題された。過去問題集では池澤の意向で文章は省略されている。

2011年第145回をもって、1995年第114回から務めた芥川賞の選考委員を辞任。

2012年現在、谷崎潤一郎賞、読売文学賞選考委員を務める。

2014年8月1日から北海道立文学館館長に就き、10月にかつて元従軍慰安婦の偽証言を報じた北星学園大学非常勤講師植村隆の解雇に反対する「負けるな北星!の会(マケルナ会)」を結成する。「たくさんの人が一人の人を非難している。その非難に根拠がないとしたら、もっとたくさんの人が立ち上がってその人を守らなければならない。」と発言した。

2020年8月から2022年1月まで、大伯父・秋吉利雄の伝記小説『また会う日まで』を朝日新聞に連載。

2018年6月に北海道立文学館館長を辞任する。

ギリシャ、フランス、沖縄などさまざま転居し、札幌には13年ほど住んでいたが、2022年秋、長野県安曇野に転居する。北海道新聞2023年1月7日 連載「天はあおあお 野はひろびろ」より。日本経済新聞2024年1月21日朝刊文化面単発コラム・エッセイ「夢想の川を下る」冒頭に記載がある。

『現代世界の十大小説』(NHK出版新書 2014年)でサマセット・モームの『世界の十大小説』から60年後に、十作を選んでいる。

ガルシア=マルケス『百年の孤独』

アゴタ・クリストフ『悪童日記』

ミルチャ・エリアーデ『マイトレイ』(Maitreyi)

ジーン・リース『サルガッソーの広い海』(Wide Sargasso Sea)

ミシェル・トゥルニエ『フライデーあるいは太平洋の冥界』(Vendredi ou les Limbes du Pacifique)

カルロス・フエンテス『老いぼれグリンゴ』(Gringo viejo)

ジョン・アップダイク『クーデタ』(The Coup)

メアリー・マッカーシー『アメリカの鳥』(Birds of America)

バオ・ニン『戦争の悲しみ』(The Sorrow of War)

石牟礼道子『苦海浄土』

1987年 - 中央公論新人賞(「スティル・ライフ」 )

1988年 - 芥川龍之介賞(「スティル・ライフ」)

1992年 - 小学館文学賞(『南の島のティオ』)

1993年 - 読売文学賞 随筆・紀行賞(『母なる自然のおっぱい』)

1993年 - 谷崎潤一郎賞(『マシアス・ギリの失脚』)

1994年 - 伊藤整文学賞(『楽しい終末』)

1996年 - JTB出版文化賞(『ハワイイ紀行』)

2000年 - 毎日出版文化賞 文学・芸術部門(『花を運ぶ妹』)

2001年 - 芸術選奨文部科学大臣賞(『すばらしい新世界』)

2003年 - 宮沢賢治賞(『言葉の流星群』)、司馬遼太郎賞(『イラクの小さな橋を渡って』『憲法なんて知らないよ』『静かな大地』などの著作活動全般)

2004年 - 親鸞賞(『世界文学を読みほどく』『静かな大地』)

2005年 - 桑原武夫学芸賞(『パレオマニア』)

2007年 - 紫綬褒章

2010年 - 毎日出版文化賞 企画部門(河出書房新社『世界文学全集』の編纂)

2011年 - 朝日賞(2010年度)

2020年 - 毎日出版文化賞 企画部門(河出書房新社『日本文学全集』の編纂)

2021年 - フランス芸術文化勲章オフィシエ

2023年 - 早稲田大学坪内逍遥大賞

丸谷才一

須賀敦子

石牟礼道子

日野啓三

星野道夫

ジャック・マイヨール

テオ・アンゲロプロス

渡辺京二

『塩の道』(書肆山田、1978)

『もっとも長い河に関する考察』(書肆山田、1982)

『池澤夏樹詩集成』(書肆山田、1996)

『メランコリア』(光琳社出版、1998)

『この世界のぜんぶ』(中央公論新社、2001)のち文庫

『夏の朝の成層圏』(中央公論社、1984)のち文庫

『スティル・ライフ』(中央公論社、1988)のち文庫

    La Vie immobile (tr. Véronique Brindeau et Dominique Palmé, Arles: Philippe Picquier, 1995)

    Still Lives (tr. Dennis Keene, Tokyo: Kodansha International, 1997)

    L'uomo che fece ritorno (tr. Antonietta Pastore, L'arcipelago Einaudi; 21, Torino: Einaudi, 2003)

    『真昼のプリニウス』(中央公論社、1989)のち文庫

    『バビロンに行きて歌え』(新潮社、1990)のち文庫

    『マリコ / マリキータ』(文藝春秋、1990)のち文庫、角川文庫

    『タマリンドの木』(文藝春秋、1991)のち文庫

    『南の島のティオ』(楡出版、1992)のち文春文庫、講談社青い鳥文庫

      『TIO'S ISLAND』(小学館、2010、写真:竹沢うるま)

      Tio du Pacifique : les histoires que me racontait (tr. Corinne Quentin, Arles: Philippe Picquier, 2001)

      『きみが住む星』(文化出版局、1992、写真:エルンスト・ハース)のち角川文庫

      『マシアス・ギリの失脚』(新潮社、1993)のち文庫

        Aufstieg und Fall des Macias Guili (tr. Otto Putz, Berlin: edition Q, 2002)

        The Navidad Incident: The Downfall of Matías Guili (Haikasoru, 2012)

        『骨は珊瑚、眼は真珠』(文藝春秋、1995)のち文庫

          Des os de corail, des yeux de perle (tr. Véronique Brindeau et Corinne Quentin, Arles: Philippe Picquier, 1997)

          『やがてヒトに与えられたときが満ちて……』(河出書房新社、1996)のち角川文庫

          『世界一しあわせなタバコの木。』(絵本館、1997、絵:渡邉良重)絵本

          『花を運ぶ妹』(文藝春秋、2000)のち文庫

            A burden of flowers (tr. Alfred Birnbaum, Tokyo: Kodansha International, 2001)

            La sœur qui portait des fleurs (tr. Corinne Atlan et Corinne Quentin, Arles: Philippe Picquier, 2004)

            Schwere Blumen (tr. Sabine Mangold, Hamburg: Abera, 2014)

            『すばらしい新世界』(中央公論新社、2000)のち文庫

            『カイマナヒラの家』(ホーム社、2001)のち集英社文庫

            『静かな大地』(朝日新聞社、2004)のち文庫

            『キップをなくして』(角川書店、2005)のち文庫

            『きみのためのバラ』(新潮社、2007)のち文庫

            『光の指で触れよ』(中央公論新社、2008)のち文庫

            『星に降る雪 修道院』(角川書店、2008)のち改題「星に降る雪」角川文庫

            『熊になった少年』(スイッチパブリッシング、2009)

            『カデナ』(新潮社、2009)のち文庫

            『氷山の南』(文藝春秋、2012)のち文庫

            『双頭の船』(新潮社 2013)のち文庫

            『アトミック・ボックス』(毎日新聞社、2014)のち角川文庫

            『砂浜に坐り込んだ船』(新潮社 2015)のち文庫

            『キトラ・ボックス』(KADOKAWA、2017)のち文庫

            『ワカタケル』(日本経済新聞出版、2020)

            『また会う日まで』(朝日新聞出版 2023)朝日新聞朝刊に2022年1月31日まで連載

            『サーカムナヴィゲイション』(イザラ書房、1980)

            『見えない博物館』(小沢書店、1986)のち平凡社ライブラリー

            『ギリシアの誘惑』(書肆山田、1987、増補版2017)

            『ブッキッシュな世界像』(白水社、1988、新版1993)のち白水Uブックス

            『シネ・シティー鳥瞰図』(中公文庫、1988)

            『都市の書物』(太田出版、1990)

            『インパラは転ばない』(光文社、1990、イラスト:飯野和好)のち新潮文庫

            『読書癖』(全4巻、みすず書房、1991-1999)

            『エデンを遠く離れて』(朝日新聞社、1991)のち文庫

            『南鳥島特別航路』(日本交通公社、1991)のち新潮文庫

            『母なる自然のおっぱい』(新潮社、1992)のち文庫

            『宇宙のつくりかた』(福音館書店、たくさんのふしぎ、1992)小学3・4年生以上向け

            『楽しい終末』(文藝春秋、1993)のち文庫

            『むくどり通信』(朝日新聞社、1994)のち文庫

            『小説の羅針盤』(新潮社、1995)

            『星界からの報告』(書肆山田、1995)

            『むくどりは飛んでゆく』(朝日新聞社、1995)

            『海図と航海日誌』(スイッチ・パブリッシング、1995)

            『むくどりは千羽に一羽……』(朝日新聞社、1996)

            『ハワイイ紀行』(新潮社、1996)のち文庫

            『むくどりの巣ごもり』(朝日新聞社、1997)「むくどり通信 雄飛編」文庫

            『沖縄式風力発言』(ボーダーインク、1997)

            『明るい旅情』(新潮社、1997)のち文庫

            『室内旅行 池澤夏樹の読書日記』(文藝春秋、1998)

            『むくどりとしゃっきん鳥』(朝日新聞社、1998)

            『むくどり最終便』(朝日新聞社、1999)「むくどり通信・雌伏編」文庫

            『旅をした人 星野道夫の生と死』(スイッチ・パブリッシング、2000)

            『新世紀へようこそ』(光文社、2002)

            『言葉の流星群』(角川書店、2003)のち文庫

            『イラクの小さな橋を渡って』(光文社、2003)のち文庫

              On a Small Bridge in Iraq (tr. Alfred Birnbaum, Okinawa: Impala, 2003)

              SUR UN PETIT PONT EN IRAK (tr. Corinne Quentin, Okinawa: Impala, 2003)

              AUF EINER KLEINEN BRÜCKE IM IRAK (tr. Otto Putz, Okinawa: Impala, 2003)

              『憲法なんて知らないよ というキミのための「日本の憲法」』(ホーム社、2003)のち集英社文庫

              『世界のために涙せよ 新世紀へようこそ2』(光文社、2003)

              『神々の食』(文藝春秋、2003)のち文庫

              『風がページを・・・・ 池澤夏樹の読書日記』(文藝春秋、2003)

              『パレオマニア 大英博物館からの13の旅』(集英社インターナショナル、2004)のち文庫

              『アマバルの自然誌 沖縄の田舎で暮らす』(光文社、2004)のち文庫

              『異国の客』(集英社、2005)のち文庫

              『世界文学を読みほどく スタンダールからピンチョンまで』(新潮選書、2005、増補版2017)

              『池澤夏樹の旅地図 Along the footsteps of a lay pilgrim』(世界文化社、2007)

              『虹の彼方に 池澤夏樹の同時代コラム』(講談社、2007)のち文庫

              『叡智の断片』(集英社インターナショナル、2007)のち文庫

              『セーヌの川辺』(集英社、2008)のち文庫

              『風神帖―エッセー集成1』(みすず書房、2008)

              『雷神帖―エッセー集成2』(みすず書房、2008)

              『ぼくたちが聖書について知りたかったこと』(小学館、2009)のち文庫

              『嵐の夜の読書』(みすず書房、2010)

              『池澤夏樹の世界文学リミックス』(河出書房新社、2011)のち文庫

              『春を恨んだりはしない 震災をめぐって考えたこと』(中央公論新社、2011)のち文庫

              『終わりと始まり』(朝日新聞出版、2013)のち文庫

              『文明の渚』(岩波ブックレット、2013)

              『現代世界の十大小説』(NHK出版新書、2014)

              『うつくしい列島 地理学的名所紀行』(河出書房新社、2015)のち文庫

              『詩のなぐさめ』(岩波書店、2015)

              『沖縄への短い帰還』(ボーダーインク、2016)

              『知の仕事術』(集英社インターナショナル新書、2017)

              『のりものづくし』(中公文庫、2018)

              『詩のきらめき』(岩波書店、2018)

              『科学する心』(集英社インターナショナル、2019)

              『いつだって読むのは目の前の一冊なのだ』(作品社、2019)

              『されく魂 わが石牟礼道子抄』(河出書房新社、2021)

              『新潮古典文学アルバム 上田秋成』長島弘明共著 新潮社 1991

              『沖縄いろいろ事典』(編)(新潮社、1992)「オキナワなんでも事典」文庫

              『イスタンブール歴史散歩 とんぼの本』澁澤幸子共著 新潮社 1994

              『沖にむかって泳ぐ 池澤夏樹ロング・インタヴュー』新井敏記著 文藝春秋 1994

              『クジラが見る夢 ジャック・マイヨールとの海の日々』(テレコムスタッフ、1994、写真:高砂淳二・垂見健吾)のち新潮文庫

              『沖縄からはじまる』大田昌秀共著 集英社 1998

              『池澤夏樹アジアの感情 Long interview』新井敏記著 スイッチ・パブリッシング 2002

              『池澤夏樹の世界文学ワンダーランド』(NHK出版「NHK知る楽」、2009年10-11月)、放送テキスト

              『ぜんぶ本の話』池澤春菜共著 毎日新聞出版 2020

              『みっちんの声』石牟礼道子共著 河出書房新社 2021

              『日本の名随筆 別巻 50 本屋』編 作品社 1995

              『ことばのたくらみ 実作集』編 岩波書店 21世紀文学の創造 2003

              『やがて麗しい五月が訪れ 原條あき子全詩集』編 書肆山田 2004

              『歩く学問ナマコの思想』鶴見俊輔,内海愛子,中村尚司,熊岡路矢共著 埼玉大学共生社会研究センター編 コモンズ 2005

              『本は、これから』編 岩波新書 2010

              『怖い本と楽しい本 毎日新聞「今週の本棚」20年名作選 1998~2004』丸谷才一共編 毎日新聞社 2012

              『分厚い本と熱い本 毎日新聞「今週の本棚」20年名作選2005~2011』丸谷才一共編 毎日新聞社 2012

              『愉快な本と立派な本 毎日新聞「今週の本棚」20年名作選. 1992~1997』丸谷才一共編 毎日新聞社 2012

              『丸谷才一全集』全12巻 辻原登・三浦雅士・湯川豊と編纂委員 文藝春秋 2013-2014

              池澤夏樹=個人編集 世界文学全集(全30巻)河出書房新社 2007-2011年

              池澤夏樹=個人編集 日本文学全集(全30巻)河出書房新社、2014-2017年

              監修 『須賀敦子の本棚』河出書房新社

                ダンテ『神曲 地獄篇 第1歌-第17歌』須賀敦子・藤谷道夫訳、2018年6月

                ウィラ・キャザー『大司教に死来る』著、 須賀敦子訳、2018年8月

                ナタリア・ギンズブルグ『小さな徳』白崎容子訳、2018年10月

                エルサ・モランテ『嘘と魔法』上下 北代美和子訳、2018年12月

                シャルル・ペギー『クリオ 歴史と異教的魂の対話』宮林寛訳、2019年2月

                メアリー・マッカーシー『私のカトリック少女時代』若島正訳著、2019年4月

                カート・ヴォネガット『母なる夜』(白水社 1973年、白水Uブックス、1984年)

                ジェラルド・ダレル『虫とけものと家族たち』(集英社 1974年、集英社文庫、1983年、中公文庫、2014年)

                ジェラルド・ダレル『鳥とけものと親類たち』(集英社 1977年、集英社文庫、1985年)

                ジェラルド・ダレル『風とけものと友人たち』(集英社 1984年)

                リチャード・ブローティガン『チャイナタウンからの葉書』(サンリオ、1977年、ちくま文庫、2011年)

                アル・ラムラス、ジョン・シェイナー『戦艦奪取大作戦』(集英社、1980年、集英社文庫、1983年)

                ジェイムズ・ヘリオット『Dr.ヘリオットのおかしな体験』(集英社、1981年、集英社文庫、1997年)

                ジョン・アップダイク『クーデタ』(講談社、1981年)

                ピーター・グッドチャイルド『ヒロシマを壊滅させた男オッペンハイマー』(白水社 1982年、新装版1995年)

                『世界のライト・ヴァース 太陽の半分と月の全部と』(藤井昇、桑名一博、米川良夫共編・訳 森本清彦絵 書肆山田 1982年)

                『王さまのリンゴの木 ギリシャの民話』(ソフィア・ザランボウカ再話 ほるぷ出版 1982年)

                『ジャック・ケルアック詩集』(高橋雄一郎共訳 思潮社 1991年)

                E・M・フォースター『ファロスとファリロン』「著作集 7」みすず書房 1994年

                『ジョン・レノン ラスト・インタビュー』(ジョン・レノン、オノ・ヨーコ、中公文庫 2001年)

                『テオ・アンゲロプロス シナリオ全集』(愛育社 2004年)

                アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ『星の王子さま』(集英社文庫、2005年)

                『古事記』(河出書房新社、2014年)- 池澤夏樹 個人編集「日本文学全集」収録

                『カヴァフィス全詩』(書肆山田、2018年、岩波文庫、2024年

                ウィリアム・ブレイク『無垢の歌』(池澤春菜共訳 毎日新聞出版 2021年)

                ^ 結城正美 「狩猟民を横目で見ながら 言葉の海で舵を取る」『文芸』第50巻第1号(2011年2月1日発行)、河出書房新社、2011年。

                ^ 「【Q&A】読者から池澤夏樹への50の質問」P.94 Q26への回答、「プラスかマイナスかわかりませんが、理科を勉強したことはぼくの一部です。嫌でも書くものに出てきます」。 『文芸』第50巻第1号(2011年2月1日発行)、河出書房新社、2011年。

                ^ 小池昌代 「かたまりの塩」『文芸』第50巻第1号(2011年2月1日発行)、河出書房新社、2011年。「池澤夏樹は毒が回る前に、詩を呼吸する方法を残しながら、しなやかに小説へと移行した。」

                ^ 南里空海 「ぼくはこんな旅をしてきた」『池澤夏樹の旅地図』池澤夏樹、世界文化社、2007年

                ^ impala (2009年11月3日). “Cool Book Review : 豚を飼う、詩の束、哈爾濱”. 本棚 Impala. Cafe Impala(ixtan). 2015年10月3日閲覧。

                ^ “作家の池澤夏樹さんが館長就任へ 北海道立文学館”. 産経ニュース (産経新聞). (2014年7月11日). オリジナルの2014年10月1日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20141001022450/http://www.sankei.com/life/news/140711/lif1407110006-n1.html 

                ^ 山下智恵 (2014年10月3日). “慰安婦:元朝日記者に応援団「脅迫文で講師辞めないで」”. 毎日新聞. オリジナルの2014年10月4日時点におけるアーカイブ。. https://archive.is/zDlOv 

                ^ “学者や弁護士ら、脅迫状届いた大学を支援する会”. asahi.com (朝日新聞). (2014年10月7日). オリジナルの2015年7月4日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20150704232426/http://www.asahi.com/articles/ASGB67JQTGB6PTIL03H.html 

                ^ “作家紹介 池澤夏樹”. JLPP事務局/文化庁. 2023年7月3日閲覧。

                ^ “朝日賞 2001-2018年度”. 朝日新聞社. 2023年1月5日閲覧。

                ^ “池澤夏樹氏が芸術文化勲章を受章”. 駐日フランス大使館 (2021年5月31日). 2021年6月13日閲覧。

                日本の小説家一覧

                児童文学作家一覧

                Cafe Impala - 公式サイト

                新聞連載「氷山の南」 http://www.impala.jp/hyozan/index.html

                NATSUKI IKEZAWA/池澤夏樹 (NatsukiIkezawa) - Facebook

                池澤夏樹さんインタビュー - ブックショート

                池澤夏樹 - NHK人物録

                第1回 石川達三「蒼氓」

                第2回 該当作品なし

                第3回 小田嶽夫「城外」/鶴田知也「コシャマイン記」

                第4回 石川淳「普賢」/冨澤有爲男「地中海」

                第5回 尾崎一雄「暢気眼鏡」他

                第6回 火野葦平「糞尿譚」

                第7回 中山義秀「厚物咲」

                第8回 中里恒子「乗合馬車」他

                第9回 半田義之「鶏騒動」/長谷健「あさくさの子供」

                第10回 寒川光太郎「密獵者」

                第11回 高木卓「歌と門の盾」

                第12回 櫻田常久「平賀源内」

                第13回 多田裕計「長江デルタ」

                第14回 芝木好子「青果の市」

                第15回 該当作品なし

                第16回 倉光俊夫「連絡員」

                第17回 石塚喜久三「纏足の頃」

                第18回 東野邊薫「和紙」

                第19回 八木義徳「劉廣福」/小尾十三「登攀」

                第20回 清水基吉「雁立」

                第21回 由起しげ子「本の話」/小谷剛「確証」

                第22回 井上靖「闘牛」「猟銃」

                第23回 辻亮一「異邦人」

                第24回 該当作品なし

                第25回 安部公房「壁 S・カルマ氏の犯罪」/石川利光「春の草」他

                第26回 堀田善衛「広場の孤独」「漢奸」他

                第27回 該当作品なし

                第28回 五味康祐「喪神」/松本清張「或る『小倉日記』伝」

                第29回 安岡章太郎「悪い仲間・陰気な愉しみ」

                第30回 該当作品なし

                第31回 吉行淳之介「驟雨」他

                第32回 小島信夫「アメリカン・スクール」/庄野潤三「プールサイド小景」

                第33回 遠藤周作「白い人」

                第34回 石原慎太郎「太陽の季節」

                第35回 近藤啓太郎「海人舟」

                第36回 該当作品なし

                第37回 菊村到「硫黄島」

                第38回 開高健「裸の王様」

                第39回 大江健三郎「飼育」

                第40回 該当作品なし

                第41回 斯波四郎「山塔」

                第42回 該当作品なし

                第43回 北杜夫「夜と霧の隅で」

                第44回 三浦哲郎「忍ぶ川」

                第45回 該当作品なし

                第46回 宇能鴻一郎「鯨神」

                第47回 川村晃「美談の出発」

                第48回 該当作品なし

                第49回 後藤紀一「少年の橋」/河野多惠子「蟹」

                第50回 田辺聖子「感傷旅行 センチメンタル・ジャーニィ」

                第51回 柴田翔「されどわれらが日々──」

                第52回 該当作品なし

                第53回 津村節子「玩具」

                第54回 高井有一「北の河」

                第55回 該当作品なし

                第56回 丸山健二「夏の流れ」

                第57回 大城立裕「カクテル・パーティー」

                第58回 柏原兵三「徳山道助の帰郷」

                第59回 丸谷才一「年の残り」/大庭みな子「三匹の蟹」

                第60回 該当作品なし

                第61回 庄司薫「赤頭巾ちゃん気をつけて」/田久保英夫「深い河」

                第62回 清岡卓行「アカシヤの大連」

                第63回 吉田知子「無明長夜」/古山高麗雄「プレオー8の夜明け」

                第64回 古井由吉「杳子」

                第65回 該当作品なし

                第66回 李恢成「砧をうつ女」/東峰夫「オキナワの少年」

                第67回 畑山博「いつか汽笛を鳴らして」/宮原昭夫「誰かが触った」

                第68回 山本道子 「ベティさんの庭」/郷静子「れくいえむ」

                第69回 三木卓「鶸」

                第70回 野呂邦暢「草のつるぎ」/森敦「月山」

                第71回 該当作品なし

                第72回 日野啓三「あの夕陽」/阪田寛夫「土の器」

                第73回 林京子「祭りの場」

                第74回 中上健次「岬」/岡松和夫「志賀島」

                第75回 村上龍「限りなく透明に近いブルー」

                第76回 該当作品なし

                第77回 三田誠広「僕って何」/池田満寿夫「エーゲ海に捧ぐ」

                第78回 宮本輝「螢川」/高城修三 「榧の木祭り」

                第79回 高橋揆一郎「伸予」/高橋三千綱「九月の空」

                第80回 該当作品なし

                第81回 重兼芳子「やまあいの煙」/青野聰「愚者の夜」

                第82回 森禮子「モッキングバードのいる町」

                第83回 該当作品なし

                第84回 尾辻克彦「父が消えた」

                第85回 吉行理恵「小さな貴婦人」

                第86回 該当作品なし

                第87回 該当作品なし

                第88回 加藤幸子 「夢の壁」/唐十郎「佐川君からの手紙」

                第89回 該当作品なし

                第90回 笠原淳「杢二の世界」/高樹のぶ子「光抱く友よ」

                第91回 該当作品なし

                第92回 木崎さと子「青桐」

                第93回 該当作品なし

                第94回 米谷ふみ子「過越しの祭」

                第95回 該当作品なし

                第96回 該当作品なし

                第97回 村田喜代子「鍋の中」

                第98回 池澤夏樹「スティル・ライフ」/三浦清宏「長男の出家」

                第99回 新井満 「尋ね人の時間」

                第100回 南木佳士「ダイヤモンドダスト」/李良枝「由煕」

                第101回 該当作品なし

                第102回 大岡玲「表層生活」/瀧澤美恵子「ネコババのいる町で」

                第103回 辻原登「村の名前」

                第104回 小川洋子「妊娠カレンダー」

                第105回 辺見庸「自動起床装置」/荻野アンナ「背負い水」

                第106回 松村栄子「至高聖所アバトーン」

                第107回 藤原智美「運転士」

                第108回 多和田葉子「犬婿入り」

                第109回 吉目木晴彦「寂寥郊野」

                第110回 奥泉光「石の来歴」

                第111回 室井光広「おどるでく」/笙野頼子「タイムスリップ・コンビナート」

                第112回 該当作品なし

                第113回 保坂和志「この人の閾」

                第114回 又吉栄喜「豚の報い」

                第115回 川上弘美「蛇を踏む」

                第116回 辻仁成「海峡の光」/柳美里「家族シネマ」

                第117回 目取真俊「水滴」

                第118回 該当作品なし

                第119回 花村萬月「ゲルマニウムの夜」/藤沢周「ブエノスアイレス午前零時」

                第120回 平野啓一郎「日蝕」

                第121回 該当作品なし

                第122回 玄月「蔭の棲みか」/藤野千夜「夏の約束」

                第123回 町田康「きれぎれ」/松浦寿輝「花腐し」

                第124回 青来有一「聖水」/堀江敏幸「熊の敷石」

                第125回 玄侑宗久「中陰の花」

                第126回 長嶋有「猛スピードで母は」

                第127回 吉田修一「パーク・ライフ」

                第128回 大道珠貴「しょっぱいドライブ」

                第129回 吉村萬壱「ハリガネムシ」

                第130回 金原ひとみ「蛇にピアス」/綿矢りさ「蹴りたい背中」

                第131回 モブ・ノリオ「介護入門」

                第132回 阿部和重「グランド・フィナーレ」

                第133回 中村文則「土の中の子供」

                第134回 絲山秋子「沖で待つ」

                第135回 伊藤たかみ「八月の路上に捨てる」

                第136回 青山七恵「ひとり日和」

                第137回 諏訪哲史「アサッテの人」

                第138回 川上未映子「乳と卵」

                第139回 楊逸「時が滲む朝」

                第140回 津村記久子「ポトスライムの舟」

                第141回 磯﨑憲一郎「終の住処」

                第142回 該当作品なし

                第143回 赤染晶子「乙女の密告」

                第144回 朝吹真理子「きことわ」/西村賢太「苦役列車」

                第145回 該当作品なし

                第146回 円城塔「道化師の蝶」/田中慎弥「共喰い」

                第147回 鹿島田真希「冥土めぐり」

                第148回 黒田夏子「abさんご」

                第149回 藤野可織「爪と目」

                第150回 小山田浩子「穴」

                第151回 柴崎友香「春の庭」

                第152回 小野正嗣「九年前の祈り」

                第153回 羽田圭介「スクラップ・アンド・ビルド」/又吉直樹「火花」

                第154回 滝口悠生「死んでいない者」/本谷有希子「異類婚姻譚」

                第155回 村田沙耶香「コンビニ人間」

                第156回 山下澄人「しんせかい」

                第157回 沼田真佑「影裏」

                第158回 石井遊佳「百年泥」/若竹千佐子「おらおらでひとりいぐも」

                第159回 高橋弘希「送り火」

                第160回 上田岳弘「ニムロッド」/町屋良平「1R1分34秒」

                第161回 今村夏子「むらさきのスカートの女」

                第162回 古川真人「背高泡立草」

                第163回 高山羽根子「首里の馬」/遠野遥「破局」

                第164回 宇佐見りん「推し、燃ゆ」

                第165回 石沢麻依「貝に続く場所にて」/李琴峰「彼岸花が咲く島」

                第166回 砂川文次「ブラックボックス」

                第167回 高瀬隼子「おいしいごはんが食べられますように」

                第168回 井戸川射子「この世の喜びよ」/佐藤厚志「荒地の家族

                第169回 市川沙央「ハンチバック」

                第170回 九段理江「東京都同情塔」

                第171回 朝比奈秋「サンショウウオの四十九日」/松永K三蔵「バリ山行」

                第172回 安堂ホセ「DTOPIA」/鈴木結生「ゲーテはすべてを言った」

                第1回 小島信夫『抱擁家族

                第2回 遠藤周作『沈黙』

                第3回 安部公房『友達』/大江健三郎『万延元年のフットボール』

                第4回 受賞作なし

                第5回 円地文子『朱を奪うもの』『傷ある翼』『虹と修羅』

                第6回 埴谷雄高『闇のなかの黒い馬』/吉行淳之介『暗室』

                第7回 野間宏『青年の環』

                第8回 丸谷才一『たった一人の反乱』

                第9回 加賀乙彦『帰らざる夏』

                第10回 臼井吉見『安曇野』

                第11回 水上勉『一休』

                第12回 藤枝静男『田紳有楽』

                第13回 島尾敏雄『日の移ろい』

                第14回 中村真一郎『夏』

                第15回 田中小実昌『ポロポロ』

                第16回 河野多惠子『一年の牧歌』

                第17回 後藤明生『吉野大夫』/深沢七郎『みちのくの人形たち』

                第18回 大庭みな子『寂兮寥兮』

                第19回 古井由吉『槿』

                第20回 黒井千次『群棲』/高井有一『この国の空』

                第21回 村上春樹『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』

                第22回 日野啓三『砂丘が動くように』

                第23回 筒井康隆『夢の木坂分岐点』

                第24回 受賞作なし

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                第26回 林京子『やすらかに今はねむり給え』

                第27回 井上ひさし『シャンハイムーン』

                第28回 瀬戸内寂聴『花に問え』

                第29回 池澤夏樹『マシアス・ギリの失脚』

                第30回 辻井喬『虹の岬』

                第31回 辻邦生『西行花伝』

                第32回 受賞作なし

                第33回 保坂和志『季節の記憶』/三木卓『路地』

                第34回 津島佑子『火の山―山猿記』

                第35回 高樹のぶ子『透光の樹』

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                第53回 松浦寿輝『名誉と恍惚』

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                芸術文化勲章受章者

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                福永武彦

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2025/04/02 04:24更新

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