山上たつひこの情報(やまがみたつひこ) 漫画家 芸能人・有名人Wiki検索[誕生日、年齢、出身地、星座]
山上 たつひこさんについて調べます
|
■名前・氏名 |
山上たつひこと関係のある人
光原伸: また、自身の作風とは異なり、一番好きな漫画は小学生のころに読んでいたギャグ漫画のとりいかずよし『トイレット博士』と山上たつひこ『がきデカ』だという。 もとやま礼子: さらにその後、矢代まさこの引っ越しの手伝いに来た山上たつひこと出会い、そのことがきっかけで、『ごん』で『少年たちに栄光あれ』でデビューする。 田村信: 同郷の山上たつひこのアシスタントを2ヶ月務めたのち、『週刊少年サンデー』(小学館)の新人賞に入選、『増刊サンデー』にて「忍者天国」でデビューする。 畑中純: デビュー前に志向していた1コマ漫画は、トミー・ウンゲラーや久里洋二の影響を受けていたものであったが、デビュー以後にストーリー漫画を描くようになってからは、つげ義春や山上たつひこの影響を受けるようになる。 かたおか徹治: 山上たつひこ あだち勉: クフ王の墓(『週刊少年サンデー』1970年8月23日号増刊『銭ゲバ』特集号) - 山上たつひこ原案のSFギャグ作品。 鶴見俊輔: 漫画の中では山上たつひこの『がきデカ』を高く評価し、「あの『がきデカ』というのがみんなに読まれているうちは、ああ、日本人にはこういう人がいるんだな、日本ってこんなんだなという自画像をもっているうちは、まだまだ安全だと思っているんですよ。 上野顕太郎: 審査員の手塚治虫からは発想とギャグのセンスを褒められ、同じ審査員の山上たつひこからは「テンポの悪さがギクシャクした面白さを造っている」と評された。 秋本治: 編集部からは「この漫画ではこの名前で、終わったら本名にしてもいいよ」と言われており、本人も短期で連載終了するとばかり思っていたものの、予想以上に人気が出て連載が続き、さらには「本家」の山上たつひこからクレームが出たこともあり、100話目を機に現在のペンネーム(本名)に改めることになった。秋本は後年「山上たつひこ先生に本当に申し訳ないことをした」「若気の至りとはこのためにあるような言葉です」「なんて大それたことをしたんだ!と思う」など反省の弁を述べている。 まつもと泉: 影響を受けたマンガ家は、永井豪、山上たつひこ、吾妻ひでお、田村信、江口寿史、高橋留美子など。 浜岡賢次: 『がきデカ』(山上たつひこ)、『できんボーイ』(田村信)からの影響を受けている、と浜岡は語る。 山松ゆうきち: 山上たつひこらと住み込みで編集の仕事をしつつ、貸本誌『オッス!』に「田舎医者」などの短篇を掲載して漫画家デビュー。 鴨川つばめ: この連載で鴨川は一躍人気漫画家となり、同時期に同誌で『がきデカ』を連載していた山上たつひことともに、この時期の日本ギャグ漫画界の頂点を極めるほどの活躍を見せる。 榎本俊二: 精神科医の斎藤環は、「最盛期の赤塚不二夫よりも空虚であり、エログロの抽象化という点においては、山上たつひこをも凌駕する」と評した。 秋田貞夫: 1970年代になり少年誌の『週刊少年チャンピオン』が『ドカベン』(水島新司)、『バビル2世』(横山光輝)、『魔太郎がくる!!』(藤子不二雄Ⓐ)、『ブラック・ジャック』(手塚治虫)、『あばしり一家』『キューティーハニー』(永井豪)、『番長惑星』(石ノ森章太郎)、『恐怖新聞』(つのだじろう)、『ふたりと5人』(吾妻ひでお)、『百億の昼と千億の夜』(原作:光瀬龍、漫画:萩尾望都)、『がきデカ』(山上たつひこ)、『月とスッポン』(柳沢きみお)、『青い空を、白い雲がかけてった』(あすなひろし)、『750ライダー』(石井いさみ)、『エコエコアザラク』(古賀新一)、『ゆうひが丘の総理大臣』(望月あきら)、『マカロニほうれん荘』(鴨川つばめ)などの大人気作品に後押しされ、『週刊少年ジャンプ』(集英社)と競い合う形で、1977年には200万部を突破してトップに立ち、また、少女誌の『月刊プリンセス』は『悪魔の花嫁』(原作:池田悦子、作画:あしべゆうほ)、『イブの息子たち』(青池保子)、『王家の紋章』(細川智栄子 どおくまん: 大学時代になり、つげ義春、みやわき心太郎、山上たつひこらの漫画を読むようになり衝撃を受けるが、あくまでも読者、ファンとしてであり、漫画家を志すことはなかった。 梶原一騎: 著書『劇画一代』の中でギャグ漫画は個人的には好きであると明かし、山上たつひこのギャグを評価しつつも、「赤塚は文化人を気取っているからそこまでやれぬ、やらぬだけで、もし赤塚が本気になってギャグ漫画を描けば山上ごときは消し飛んでしまう」と評している。 塚本晋也: 漫画では、水木しげるや山上たつひこの漫画を読んで中学・高校時代に8ミリフィルムで映画にしたり、映画監督になってから作った『鉄男』は楳図かずおの『わたしは真悟』から強い影響を受けている。 秋本治: 月例ヤングジャンプ賞入選作品(4月期)に選ばれ、山上たつひこの名前をもじった「山止たつひこ」の名義で、『週刊少年ジャンプ』29号(6月22日発売)に読切として掲載される。 江口寿史: 初期のころは山上たつひこの影響を大いに受けていたようで、「すすめ!!パイレーツ」では、「がきデカ」へのオマージュのようなシーンが随所にみられる。 かたおか徹治: 高校1年時から、当時大阪在住だった山上たつひこ宅に自作原稿を頻繁に持ち寄り親交を持つ。 |
山上たつひこの情報まとめ
山上 たつひこ(やまがみ たつひこ)さんの誕生日は1947年12月13日です。徳島出身の漫画家のようです。
wiki情報を探しましたが見つかりませんでした。
wikiの記事が見つからない理由同姓同名の芸能人・有名人などが複数いて本人記事にたどり着けない 名前が短すぎる、名称が複数ある、特殊記号が使われていることなどにより本人記事にたどり着けない 情報が少ない・認知度が低くwikiにまとめられていない 誹謗中傷による削除依頼・荒らしなどにより削除されている などが考えられます。 2025/06/30 22:11更新
|
yamagami tatsuhiko
TOPニュース
山上たつひこと近い名前の人
注目の芸能人・有名人【ランキング】
話題のアホネイター





