原田芳雄の情報(はらだよしお) 俳優 芸能人・有名人Wiki検索[誕生日、年齢、出身地、星座]


原田 芳雄さんについて調べます
■名前・氏名 |
原田芳雄と関係のある人
河原崎次郎: 同期には原田芳雄、夏八木勲、前田吟、地井武男らがおり、後に「花の15期生」とうたわれた。 村井国夫: 1963年に劇団俳優座養成所に第15期生として入所、同期生には地井武男、夏八木勲、前田吟、林隆三、小野武彦、竜崎勝、原田芳雄、高橋長英、栗原小巻、太地喜和子などがおり、後に「花の15期生」と称された。 楠田薫: 1971年、劇団内でベテランの域にあったが、中村敦夫、原田芳雄ら若手らの動きに同調して退団。 藤田敏八: また東宝でも原田芳雄主演の『赤い鳥逃げた?』(1973年)、梶芽衣子主演の『修羅雪姫』(1973年)、山口百恵主演の『天使を誘惑』(1979年)など話題作のメガホンを取っている。 谷恒生: 1971年頃に俳優の中村敦夫や原田芳雄らと知り合い、俳優座を脱退した彼らと三里塚闘争での街頭演劇にも同行していた。 林美雄: 当時、キネマ旬報編集者の植草信和(後にキネマ旬報編集長)らとともに、出演交渉から演出まで全てを行い、渡哲也、菅原文太、原田芳雄らが観客を前に歌うという、当時、また後の時代としても豪華なイベントを成功させた。 山根貞男: 『俳優 原田芳雄』(2020年2月、キネマ旬報社) 共著:原田章代(夫人) 原田喧太: ^ 桑名さん葬儀 原田芳雄さん長男・喧太が弔辞「そんなマサヤン大好きでした」 - スポーツニッポン(2012年10月30日) 菅貫太郎: 1971年(昭和46年)に菅孝行作の「はんらん狂騒曲」上演を禁じた俳優座幹部と対立、市原悦子、中村敦夫、原田芳雄らと共に、俳優座劇場で同作の造反公演劇団を行い、退団した。 原田喧太: 父・原田芳雄の影響で鉄道好き。 竹下景子: また映画『犬笛』で、原田芳雄率いる犯罪グループに加担しながら裏切って輪姦されたあと、半裸で首だけ出して雪の中に埋められる女医役を演じて話題となる(直接の輪姦描写はなく、雪の中も下着姿)。 阪本順治: 2012年、原田芳雄の遺作となった『大鹿村騒動記』が第33回ヨコハマ映画祭作品賞を受賞する。 松田龍平: 映画『ナイン・ソウルズ』で共演した原田芳雄は芸能界に入る前から付き合いがあったがよく知らなかったといい、撮影していく中で松田優作が尊敬していた人物ということもあり、原田をフィルターにして父親の背中を見ていたという。 荒木一郎: 以後、沢田研二、原田芳雄ら他アーティストへの歌詞、楽曲提供やプロデュース、映画音楽担当、映像作品の音楽制作なども含め、幅広い活動を行っている。 地井武男: 同期には原田芳雄、林隆三、太地喜和子、赤座美代子、前田吟、夏八木勲、高橋長英、竜崎勝、秋野太作、栗原小巻、小野武彦、村井国夫、三田和代などそうそうたるメンバーがいる。 阿藤快: 後に原田芳雄の薫陶を受けたことと中村敦夫の誘いをきっかけに役者を目指すようになった。 椎名和夫: 原田芳雄 篠塚満由美: 原田芳雄「赤い靴の憂歌」「護送車を見送って」「「りんご追分」を歌うなよ」「センチメンタル・ボクサー」「ショートピースとハイボール」「夜明けのボヘミアン」(日本語詞)「花園アンモナイト」 伊海田弘: 『無宿人御子神の丈吉 黄昏に閃光が飛んだ』 : 監督池広一夫、脚本永原秀一・池広一夫、主演原田芳雄、製作東京映画、配給東宝、1973年6月9日公開(映倫番号 17505) - 出演・新八役 松田優作: 1974年には黒木和雄監督の時代劇映画『竜馬暗殺』で、主演の原田芳雄と共演し、時代劇初出演。松田優作は原田芳雄に心酔し、後に原田の隣の家に引っ越したという。 斎藤工: 10代のころから映画の製作者になりたかったが、原田芳雄の映画『竜馬暗殺』を観て俳優を志す。 早瀬優香子: また、主演した映画『キスより簡単』ではヌードを披露、原田芳雄、石渡譲等とベッドシーンを演じている。 竜崎勝: 俳優座養成所には1963年に第15期生として入所しており、同期は夏八木勲、栗原小巻、原田芳雄、前田吟、林隆三、地井武男、高橋長英、秋野太作、浜畑賢吉、赤座美代子、太地喜和子、小野武彦、村井国夫、柴田侊彦、溝口舜亮らがおり、後に「花の15期生」と呼ばれた。 笹沢左保: 『無宿人御子神の丈吉 黄昏に閃光が飛んだ』(1973年 東宝、主演:原田芳雄) 銀河万丈: ハンテッド(タケダ〈原田芳雄〉) 原田喧太: "原田芳雄さんの孫、12歳の原田琥之佑が俳優デビュー「芳雄はやっぱりすごい」". 吉川晃司: 各界の著名人が集った西麻布の伝説のバー「ホワイト」へは、1990年頃に原田芳雄に連れて行ってもらい、その後、北方謙三や尾崎豊らとも通った。 北村一輝: 『鬼火』ではゲイバーのママ役を演じるにあたり、ゲイバーに行く金がなかったため、何週間も新宿2丁目の通りに立ち、声をかけて来た客にゲイバーに連れて行ってもらった(望月六郎に連れられ、主演の原田芳雄に初めてあいさつした際、原田は黒のショートパンツ姿だった北村を見て、「本物のゲイを起用した」と勘違いしたほどだった)。 橋本麗香: 白痴(1999年、浅野忠信・原田芳雄・草刈正雄出演、手塚眞監督) 藤竜也: エディとは親交があり音楽活動のサポートを受けた松田優作、原田芳雄、石橋凌、宇崎竜童、山崎ハコ、石黒ケイらが好んでカバーしていた。 |
原田芳雄の情報まとめ

原田 芳雄(はらだ よしお)さんの誕生日は1940年2月29日です。東京出身の俳優のようです。

卒業、結婚、テレビ、映画、ドラマ、退社、趣味、家族、子役、事故、事件、兄弟に関する情報もありますね。去年の情報もありました。2011年に亡くなられているようです。
原田芳雄のプロフィール Wikipedia(ウィキペディア)原田 芳雄(はらだ よしお、1940年2月29日 ※公称 - 2011年7月19日)は、日本の俳優、歌手。 東京府東京市下谷区金杉二丁目(現:東京都台東区下谷三丁目)生まれ。ギルドB所属。紫綬褒章はじめ、俳優として各種表彰受賞。息子はギタリスト・原田喧太。娘は女優・原田麻由。孫は女優の御子柴彩里。 本所工業高校を経て1962年に俳優座養成所に14期生として入団。ただし養成所の授業料を払えなくなって1年留年したため、15期生として卒業(後年「花の15期生」と呼ばれた)。この頃月謝滞納により大手ホテルで花屋のバイトもしていたこともあり、長嶋茂雄の結婚披露宴の飾りつけを行っている。劇団俳優座準座員を経て座員となる。 1967年に『天下の青年』(フジテレビ)でデビューし、翌1968年には『復讐の歌が聞える』で映画デビューを果たす。デビュー当時こそ純朴な青年風なキャラクターだったが、その後浅黒いワイルドなアウトロー風キャラへと大々的なイメージチェンジを図り、その風貌を印象づけていった。1971年、俳優座の体質を批判して市原悦子、菅貫太郎、中村敦夫らとともに退座。テレビドラマ『冬物語』で脳腫瘍に冒されたテストドライバーを演じて人気を博し、女性視聴者から助命嘆願が殺到した。1974年には映画『竜馬暗殺』で主役の竜馬を演じ、ワイルドで大胆不敵な演技により「竜馬役の新境地を開いた」と評された。 その後も圧倒的な存在感と的確な演技力を武器に、日本を代表する映画監督はもとより若手の監督からも絶大な信頼を受け、生涯で100本を超える映画に出演。原田の仕種や台詞廻しに影響を受けた俳優も多く、松田優作は一時期その一挙手一投足を研究し、模倣したとも言われる。その一方で年齢とともに演技力は円熟味を増し、宮沢りえとダブル主演した『父と暮せば』の演技をめぐっては「動的な笠智衆」(的田也寸志)とも評された。 元々病院嫌いだったため定期検診を受けていなかったが、2008年10月に急に胃の調子が悪くなった。翌11月に診察を受けたところ早期の大腸癌が発見されたため、入院して癌の摘出手術を受けた。手術後に1ヶ月間静養してから同年12月に仕事に復帰し、その後は抗がん剤治療を受けながら俳優活動を続けた。しかし、がんが発見された時点で既に末期の状態にあり、余命宣告を受けていたことが没後に明かされた。 2011年7月19日午前9時35分、腸閉塞と肺炎の併発のため東京都内の病院で死去。71歳没。遺作は自らが企画し、映画化を進めた『大鹿村騒動記』(同年7月16日に封切)。死去8日前の7月11日に都内で行われた同作のプレミア試写会で、長女が押す車椅子で登壇したのが公の場で見せた最後の姿となった。このときの原田は既に別人のように痩せ細っており、病の影響から満足に声も出せない状態であったため、映画公開に向けた原田のメッセージを共に登壇した石橋蓮司が代読した。また16日の初日舞台挨拶については劇場の構造上の理由で車椅子での移動が困難であることから欠席していた。 葬儀・告別式は同年7月22日に東京都港区の青山葬儀所で営まれ、2,000人の弔問客がその死を悼んだ。喪主は長男・喧太が務め、弔辞は石橋蓮司と石橋冠が読んだ。告別式では原田が生前愛飲していた日本酒が蔵元の協力により参列者に振舞われ、出棺の際は佐藤浩市、江口洋介ら原田の「門下生」によって棺が担ぎ出された後、品川区の桐ヶ谷斎場で 日本政府は原田の映画界への貢献などを多とし、8月9日の閣議で旭日小綬章を授与することを決定した。その際に没年齢が所属事務所の発表では71歳だったのに対して戸籍上は70歳になることも併せて判明した。また、映画雑誌『キネマ旬報』が創刊95周年を記念して実施したアンケート企画「オールタイム・ベスト日本映画男優・女優」では男優部門で第6位に選ばれた。 父は、日本人形作りの職人だった。戦時中だったため原田が生後まもない頃に栃木県に疎開し、小学4年生までそこで過ごす。この頃は浪曲や落語が好きで、東京に戻ってからは美空ひばりを真似て歌った。ほどなくしてジャズに目覚め、当時戦争による焼け跡のバラックに住んでいたため、将来はプロのジャズシンガーになって新しい家を建てるのが夢だった。しかし中学時代にラジオ局主催のジャズののど自慢大会に出場し、本選に進出したがティーブ・釜萢(かまやつひろしの父)に鐘一つの評価で落とされたとのこと。 その後父に厳命されて本所工業高校に進学したが、元々機械が苦手だったため成績はオール1だった。これがもとで対人恐怖症になり好きな登山で気を紛らわしていたが、ある日演劇部の同級生から入部を勧められ対人恐怖症を克服するつもりで演劇を始めた。高校卒業後は、「銀座で働きたい」との考えがあったことからその一心で農業機械の会社に就職するも、約一年半で退社。 その後俳優座に入団したが 本人によると「入団試験の前日に胃痙攣を起こしたが、試験当日の課題でたまたま「失意落胆の演技」をするよう言われ、体調が万全でない中演じると、その様子がうまい具合に評価されて合格できた」と語っている。 1968年に芝居の中で狂人の役を演じることになったが、役作りにのめり込むあまり苦悩した。その頃出会った俳優座制作部の1人の女性職員から「狂ったっていいじゃないの」とアドバイスをされたことで、とにかく思い切って演じることの大切さに気付かされた。この出会いがきっかけで彼女と親しくなり、1970年に長男・喧太ができて結婚(今で言う“できちゃった結婚”)した。 NHKドラマ『おシャシャのシャン!』(2008年1月放送)のロケで長野県の寒村・大鹿村に訪れると、そこで観た大鹿歌舞伎に大変感激した。「あれこそ日本芸能の原点だ」と思った原田は、何としてもこの村歌舞伎を自分の手で映画化し主役を演じることを強く望むようになる。 古希を迎えた2010年、阪本順治監督との次回作の映画について、原田は持参した大鹿歌舞伎に関する大量の資料を見せて打ち合わせに臨んだ。その結果『大鹿村騒動記』の製作が決まり、翌11月に約2週間の大鹿村ロケを敢行し作品を完成させた。 2011年7月11日に開かれたプレミア試写会の会見では車椅子で登場し、「この少し前に腸閉塞と誤嚥性肺炎を発症。さらに腰部脊柱管狭窄症を悪化させ、喉にも炎症を起こす満身 原田が亡くなった際、荒戸源次郎は彼を評して「一言で言うと、映画の味方だった数少ない人。映画にとりつかれ、いい映画を作りたい一心でした。普段はおだやかだけど、仕事場ではとても怖い人でしたから、かけらでも手を抜けなかった」と語った。 中上健次『日輪の翼』を、原田芳雄監督で映画化する計画があった。中上自身による脚本の第一稿もでき上がっており、その後、手直しを経て映画化に取り掛かる計画だった。1992年の中上健次の死で頓挫を余儀なくされたものの、その後も原田芳雄は映画化を諦めず、2008年当時のインタビューでは「今は迂回しながら怠け心に鞭打っているところです。今、あと何年位ということは言えませんが、必ずやる」と語っていた。 石橋蓮司は、1974年の映画『竜馬暗殺』で原田と初共演し、同世代でとても馬が合ったことから飲み友達となった。それ以降、原田の遺作となった『大鹿村騒動記』まで何度も共演することとなった。後年石橋は、「芳雄は役者仲間の中でも抜群の感性を持っていた。だからどんな役でも自由に演じることができた。そこには計算などは微塵もなく天性の才能だった」と評している。ちなみに原田も生前、長女から「お父さんにとって一番すごい役者は誰?」と聞かれた時に「石橋蓮司」と答えておりお互いにその才能を評価していた。原田の死後、石橋は「芳雄は肉体を通して“思想”を表現していた。あんな役者はもう出ないだろう」と評している。。 松田優作は、同じく『竜馬暗殺』で竜馬の元恋人の弟役を演じた。デビュー前から松田は、原田の大ファンで、9歳年上の彼を「兄貴」と呼び慕っていた。原田もまた松田の演技に心を捕まれ、「優作とは前世からの縁だ」と言ってかわいがっていたという。生前松田は、原田家の裏の家を借りて住んでいた時期があるとのこと。 阪本順治監督は、原田の才能に惚れ込み、『どついたるねん』から遺作の『大鹿村騒動記』までの計7作品で起用した。後年阪本は、「最初の作品では芳雄さんの演技を信じて彼にお任せしたら、『オレには演技指導しないのか』と毒づかれました。しかし、その後公私に渡って多くのことを教えてもらいました」と語っている。2010年に映画の次回作について原田と打ち合わせをした阪本は当初ハードボイルド物を構想していたが、原田の「大鹿歌舞伎を題材にした映画を作りたい」という並々ならぬ熱意に押されて『大鹿村騒動記』を制作することとなった。原田の死後、阪本は「芳雄さんと撮影すると絶対に雨が降らなかった。今でも芳雄さんの遺影を自宅に飾り、もう一枚の写真を普段は手帳に挟み、撮影時にはその写真を脚本に挟んでいます。『芳雄さんに認めてほしい』という気持ちで映画を撮っているのです」と語った。 ワイルドでアウトロー的な風貌に似合わず、実は乗る・見る・作ること全てにおける大の鉄道ファンとしても知られる。子供の頃から都電育ちなこともあり、“電車好き芸能人の先駆け”とも言われている。同じく鉄道ファンであるタモリが司会を務める『笑っていいとも!』の「テレフォンショッキング」にゲスト出演するたびに鉄道ネタで盛り上がるほど思い入れは深かった(総出演回数は15回)。 鉄道を介したタモリとの親交は、2003年に初出演した『タモリ倶楽部』(テレビ朝日)内の鉄道企画を通してより深まる。これが「タモリ電車クラブ」という企画が始まり不定期でバラエティ番組唯一のレギュラーゲストとして出演。番組内でもお互いを「タモさん」「ヨシオちゃん」と呼び合うほどの間柄となった。同番組での実績が評価され、タモリ電車クラブゴールド会員(会員No.002。会員No.001はタモリ)に認定され、生前はこの会員証を常に携帯していたとのこと。なお、番組内での企画として行われた入部審査では、写真のみ登場している。2011年に他界後は「タモリ鉄道クラブ 名誉会員」の称号を手にした。 鉄道模型趣味については、かつて高価だったHOゲージ(16番ゲージ)の車両(国鉄80系電車)を自分の身の回りにあるものを駆使して作り上げたことから始まる。自宅ではNゲージのレイアウトを製作、『タモリ倶楽部』では所有するコレクションの車両(機関車)を紹介し、息子の喧太とともに雑誌(RM MODELS)の企画でホビーセンターカトーを訪れ、展示車両やレイアウトを見ながら親子で熱く語った。ちなみに喧太は、芳雄から蒸気機関車のレコードを聴かされるなど、幼いうちから「英才教育」を施されたという。 飛行機嫌いなことも相まって、仕事で遠出する時は北海道から九州に至るまで基本的に電車で移動していた。また晩年は「寝台特急のチケット」を出演の条件にするようになり、『ウルトラミラクルラブストーリー』(横浜聡子監督、2009年)はカシオペア、『奇跡』(是枝裕和監督、2011年)は北斗星の乗車を条件に出演した。 原田の生前には毎年12月28日に自宅で餅つき会を行うことが年末の恒例行事になっていた。この餅つき会は桃井かおり・江藤潤・勝村政信を代表とし、松尾貴史・柄本明などが参加している。彼らは息子・原田喧太が幼い頃からの常連である。 原田の長女・麻由によるとこの餅つき大会は、兄・喧太が小さい頃に一度も餅をついたことがないことを原田が知り、「子どもたちに餅つきを体験させよう」との軽い思いつきがきっかけで始まったとのこと。1973年12月28日に第1回目となる餅つきをやると近所の人や親戚が参加し、翌年もやることになった。その後徐々に家族の友人、原田の役者仲間、映画関係者なども参加するようになった。朝から夕方まで入れ替わり立ち替わり原田家に人が訪れては餅をつき、そのあとは宴会が延々と続き、多い時には200人も集まる大イベントとなったとのこと。 晩年は金山一彦、芳本美代子、柄本佑・柄本時生や、高岡蒼甫・宇梶剛士・須賀健太・神木隆之介・ベッキー・江口洋介・妻夫木聡など原田を慕っていた多くの俳優・女優・子役・タレント・歌手などが参加するようになっていた。開始から48年目だった2020年はコロナ禍により初めて中止となった。 酒好きだったが外に飲みに出ることは少なく、家に人が集まるのが好きだったため、夕食時に家族や自宅に来た知人と飲むことが多かった。酒ではI.W.ハーパーやビールなどを好んで飲んでいたが、原田がバーボンを飲むようになったのは、元々愛飲していた松田優作の影響によるもの。 撮影のない日は午後に2時間ほど、庭に吊るしたサンドバッグ相手に黙々とボクシングの練習に汗を流していた。これは「年を重ねてもどんな役が来るか分からないため、日頃の鍛錬が欠かせない」との考えによるもの。また、歌手としてライブの予定が決まると毎日家で歌の練習をしていたという。 俳優座時代からヘアセットとメイクは自分自身で行っていた。 高校時代からカメラが趣味になり、俳優になってからは出演作の撮影前にロケ地に下見に行き、現地を写真撮影して回っては自身の役のイメージを高めていたという。 トレードマークはサングラスで、お洒落目的だけではなく役のキャラクターによってその都度使い分けていた。 黒澤明監督の映画『影武者』は、主演予定だった勝新太郎の降板後に原田にオファーされたが、自ら黒澤のもとに出向いて丁重に断わりを入れたとのこと。 家族から「お父さん」「パパ」ではなく「芳雄」と呼ばれていた。 復讐の歌が聞える(1968年・松竹・監督:貞永方久、山根成之) - 竹中克己 若者はゆく〜続若者たち〜(1969年) 反逆のメロディー(1970年・日活・監督:澤田幸弘) - 主演・塚田哲 新宿アウトロー ぶっ飛ばせ(1970年・日活) - 松方直 野良猫ロック 暴走集団'71 (1971年・日活・監督:藤田敏八) - ピラニア 関東流れ者(1971年) 関東幹部会(1971年・日活・監督:澤田幸弘) - 矢島和也 八月の濡れた砂(1971年・日活) - 神父 無宿人御子神の丈吉シリーズ(東宝・監督:池広一夫) - 主演・御子神の丈吉
無宿人御子神の丈吉 川風に過去は流れた(1972年) 無宿人御子神の丈吉 黄昏に閃光が飛んだ(1973年) 夕映えに明日は消えた(1973年、東宝)※未公開 赤い鳥逃げた?(1973年、東宝) 修羅雪姫 怨み恋歌(1974年) 竜馬暗殺(1974年) - 主演・坂本竜馬 田園に死す(1974年) 祭りの準備(1975年) - 中島利広 裸足のブルージン(1975年・監督:藤田敏八) - 山本聡 君よ憤怒の河を渉れ(1976年・松竹) やさぐれ刑事(1976年・松竹・監督:渡辺祐介) - 西野剛 反逆の旅(1976年・松竹・監督:渡辺祐介) 悲愁物語(1977年・松竹) はなれ瞽女おりん(1977年・監督:篠田正浩) 大地の砦(1978年) 柳生一族の陰謀 (1978年・東映) - 名護屋山三郎 原子力戦争 (1978年・ATG) - 主演・坂田正首 夜が崩れた(1978年・監督:貞永方久) 犬笛(1978年) オレンジロード急行(1978年・松竹・監督:大森一樹) 正午なり(1978年・ATG・監督:後藤幸一) さらば映画の友よ インディアンサマー(1979年・日本ヘラルド映画) - 鱈坂俊二 闇の狩人(1979年・松竹) - 谷川弥太郎 ツィゴイネルワイゼン(1980年) - 主演・中砂糺 夕暮まで(1980年) ヒポクラテスたち(1980年) - 徳松助 ミスター・ミセス・ミス・ロンリー(1980年) スローなブギにしてくれ(1981年・監督:藤田敏八) 陽炎座(1981年・日本ヘラルド映画) 水のないプール(1982年) - 社長 TATTOO<刺青>あり(1982年) 卍(1983年) 泪橋(1983年) すかんぴんウォーク(1984年・東宝)-矢作努 海燕ジョーの奇跡(1984年) さらば箱舟(1984年・監督:寺山修司) - 時任大作 ユー★ガッタ★チャンス(1985年)-合田達郎 生きてるうちが花なのよ死んだらそれまでよ党宣言(1985年) - 宮里ススム 友よ、静かに瞑れ(1985年・東映セントラルフィルム) - 高畠次郎 盗写/250分の1秒(1985年) コミック雑誌なんかいらない!(1986年) - プロデューサー キャバレー(1986年) ビリィ★ザ★キッドの新しい夜明け(1986年、監督:山川直人) - ハリイ・キャラハン ちょうちん(1987年・東映) - 町田 あいつに恋して(1987年) アラカルト・カンパニー(1987年) - 早乙女 この愛の物語(1987年・日本テレビ) - 大道寺 さらば愛しき人よ(1987年) フライング 飛翔(1988年・監督:曾根中生) TOMORROW 明日(1988年・日本ヘラルド映画) - 山口 キスより簡単(1989年) 螢(1989年) 夢見通りの人々(1989年) 出張(1989年) どついたるねん(1989年) - 左島牧雄 二十世紀少年読本(1989年) 浪人街(1990年・松竹) - 荒牧源内 われに撃つ用意あり(1990年・監督:若松孝二) - 主演・郷田克彦 鉄拳(1990年・松竹) - 滝浦勇 獅子王たちの夏(1991年) ラスト・フランケンシュタイン(1991年・監督:川村毅) キスより簡単2 漂流編(1991年) 夢二(1991年) - 脇屋宗吉 無能の人(1991年) いつかギラギラする日(1992年) - 殺し屋 寝盗られ宗介(1992年・監督:若松孝二) 結婚(1993年) シンガポールスリング(1993年・松竹) - ケン 中指姫 俺たちゃどうなる?(1993年) 修羅場の人間学(1993年) - 安藤昇 ファザーファッカー(1995年) 眠れる美女(1996年・東宝) ハンテッド(1995年) 陽炎2(1996年) - 沢田進 ビリケン(1996年) 鬼火(1997年・ギャガ・コミュニケーションズ) - 主演・国広法康 恋極道(1997年) プープーの物語(1998年) 戦後在日五〇年史 在日(1998年) - ナレーション ビッグ・ショー! ハワイに唄えば(1999年) 白痴(1999年) アナザヘヴン(2000年・松竹) - 飛鷹健一郎 ざわざわ下北沢(2000年) - 主演・九四郎 スリ(2000年・監督:黒木和雄) - 主演・海藤正彦 PARTY7(2000年・東北新社) - キャプテンバナナ KT(2002年・シネカノン) - 神川昭和 凶気の桜(2002年・東映) - 青田修三 熊本物語「おんな国衆一揆」(2002年) - 主演・和仁勘解由親実 あずみ(2003年・東宝) - 小幡月斎 ナイン・ソウルズ(2003年・東北新社) - 長谷川虎吉 昭和歌謡大全集(2003年・シネカノン) - 金物屋の店主 美しい夏キリシマ(2003年) - 日高重徳 HARUKO ハルコ(2004年) - ナレーション 天国の本屋〜恋火(2004年・松竹) - ヤマキ 父と暮せば(2004年・衛星劇場) - 竹造 IZO(2004年) - 茶室の老主人 ニワトリはハダシだ(2004年・衛星劇場) - 大浜守 あずみ2 Death or Love(2005年・東宝) - 小幡月斎 亡国のイージス(2005年・日本ヘラルド映画) - 梶本幸一郎 ガラスの使徒(2005年) ウォーターズ(2006年) 花よりもなほ(2006年) - 小野寺秀和 映画監督って何だ!(2006年) 悪夢探偵(2007年) どろろ(2007年・東宝) - 寿海 オリヲン座からの招待状(2007年・東映) Little DJ〜小さな恋の物語(2007年・デスペラード) 実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(2008年・若松プロダクション) - ナレーション 歩いても歩いても(2008年・シネカノン) - 横山恭平 火垂るの墓(2008年・パル企画) - 西宮 たみおのしあわせ(2008年・スタイルジャム) - 神埼伸男 ウルトラミラクルラブストーリー(2009年・監督:横浜聡子) 黄金花 -秘すれば花、死すれば蝶-(2009年・監督:木村威夫) - 太秦・牧草太郎 座頭市 THE LAST(2010年) ロストクライム -閃光-(2010年・角川映画) 奇跡(2011年) - 山本亘 大鹿村騒動記(2011年) - 主演・風祭善 ※遺作映画 ある勇気の記録 第20話「娑婆のからっ風」(1967年、NET) 天下の青年(1967年、フジテレビ) - 池新太郎 泣いてたまるか(1967年、TBS) 霧の旗(1967年、NET) 十一番目の志士(1968年、NET) - 土方歳三 三匹の侍 第6シリーズ 第2話「噛ませ犬」(1968年、フジテレビ) - 非人・鯱 五番目の刑事(1969年10月6日 - 1970年3月26日、NET) - 原田刑事 大河ドラマ(NHK総合)
独眼竜政宗(1987年1月4日 - 12月13日) - 最上義光 毛利元就(1997年1月5日 - 12月14日) - 堀立直正 義経(2005年) - 湛増 霧氷の影(1970年、フジテレビ) 2丁目3番地(1971年1月2日 - 1971年3月27日、日本テレビ) 天皇の世紀 第2話「野火」(1971年9月11日、朝日放送) - 吉田寅次郎 木枯し紋次郎第3話「峠に哭いた甲州路」(1972年1月15日、フジテレビ) 冬物語(1972年 - 1973年、日本テレビ) 真夜中の警視(1973年・関西テレビ)※自動車事故を起こした際に無免許運転が発覚し途中で打ち切りになった 座頭市物語 第13話「潮風に舞った千両くじ」(1975年1月9日、フジテレビ) - 勝浦の新助 裏切りの明日(1975年1月31日‐1975年3月28日、TBS) 痛快! 河内山宗俊(1975年 - 1976年、フジテレビ) - 金子市之丞 夫婦旅日記 さらば浪人第14話「弱虫侍と豪傑の決闘」(1976年7月5日、フジテレビ) 新・座頭市(フジテレビ)
第3シリーズ 第11話「人情まわり舞台」(1979年7月9日) たとえば、愛(1979年、TBS) - 工藤六助 警視-K 第5話「まぼろしのニューヨーク」(1980年11月4日、日本テレビ)- 結城大 火曜サスペンス劇場「さよならも言わずに消えた!」(1981年10月20日、日本テレビ)- 乾一平 傑作推理劇場「ラスト・チャンス」(1982年、テレビ朝日) 夏に恋する女たち(1983年8月5日 - 9月30日、TBS) なぜか、ドラキュラ(1984年10月8日 - 1985年1月7日、日本テレビ) 西部警察 PART-III最終回スペシャル「大門死す! 男たちよ永遠に…」(1984年10月22日、テレビ朝日) - 藤崎礼次 松本清張スペシャル・わるいやつら(1985年4月2日、日本テレビ) - 下見沢作雄 徳川風雲録 御三家の野望(1986年1月2日、テレビ東京) - 山内伊賀介 親にはナイショで…(1986年1月10日 - 3月28日、TBS) - 木田高雄 二十歳の祭り(1986年10月6日、TBS) マンションの鍵貸します ジャック・レモンによろしく(1986年12月24日、TBS) What'sマイケル?II(1987年7月27日、フジテレビ) ゴリラ・警視庁捜査第8班第1話スペシャル「ポリスアドベンチャー」(1989年4月2日、テレビ朝日) - 秋葉礼次 ドラマスペシャル その人の名を知らず(NHK総合) 続・蒲田行進曲 銀ちゃんが行く(1991年12月30日、TBS) 美味しんぼ(1994年1月7日、フジテレビ) - 海原雄山 月曜ドラマスペシャル・女王蜂(1994年4月4日、TBS) - 大道寺欣造 家族A(1994年10月13日 - 12月8日、TBS) - 佐山大吾郎 透明人間(1996年、日本テレビ) - ※「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」での企画の一環としてエキトスラの役で出演。 ブラザーズ(1998年4月13日 - 6月29日、フジテレビ) - 藤原真学 加賀百万石〜母と子の戦国サバイバル(1999年1月3日、NHK総合) - 前田利家 舞妓さんは名探偵!(1999年4月15日 - 6月15日、テレビ朝日) - 月村草弦 茂七の事件簿 ふしぎ草紙(2001年6月29日〜2001年9月21日、NHK総合) - 稲荷鮨屋伊三次 夏の日の恋〜Summer Time〜(2002年6月24日 - 7月29日、NHK総合) - ホームレス 東京庭付き一戸建て(2002年7月10日 - 9月4日、日本テレビ) - 溜山一男 私立探偵 濱マイク第6話(2002年8月5日、日本テレビ) ブラックジャックによろしく(2003年4月11日 - 6月20日、TBS) - 北三郎 タイムリミット(2003年6月25日、TBS) - 深見順 ヤンキー母校に帰る(2003年10月10日 - 12月12日、TBS) - 岩崎達 砂の器(2004年1月18日 - 3月28日、TBS) - 本浦千代吉 逃亡者 RUNAWAY(2004年7月18日 - 9月26日、TBS) - 来栖慶介 大化改新(2005年1月1、2日、NHK総合) - 蘇我毛人 ハチロー〜母の詩、父の詩〜(2005年1月24日 - 3月21日、NHK総合) - 佐藤紅緑 エンジン(2005年4月18日 - 6月27日、フジテレビ) - 神崎猛 土曜ドラマ(NHK総合)
刑事の現場(2008年3月) - 鵜飼公平 きらきら研修医(2007年1月11日 - 3月22日、TBS)- 壇ノ浦龍平 おシャシャのシャン!(2008年1月10日、NHK総合)- 里崎重雄 白洲次郎(2009年2月28日、3月7日、9月23日、NHK総合) - 吉田茂 春さらば〜おばあちゃん天国に財布はいらないよ〜(2009年3月25日、テレビ東京) - 海野洋二 火の魚(2009年7月24日、NHK広島) - 村田省三 不毛地帯(2009年10月15日 - 2010年3月12日、フジテレビ) - 大門一三 新参者(2010年4月18日 - 2010年6月20日、TBS) - 寺田玄一 高校生レストラン(2011年5月7日 - 2011年7月2日、日本テレビ) - 村木定俊 (特別出演) ※遺作テレビドラマ 鹿の園(1969年、俳優座 作:ノーマン・メイラー 演出:安井武) 狂人なおもて往生をとぐ(1970年、俳優座 作:清水邦夫 演出:西木一夫) あなた自身のためのレッスン(1970年、俳優座 作:清水邦夫 演出:西木一夫) ドラッグオンドラグーン2 封印の紅、背徳の黒(2005年) - レグナ 笑っていいとも! (フジテレビ) ※「テレフォンショッキング」のコーナーには15回出演していた。 タモリ倶楽部 (テレビ朝日) ※「タモリ電車クラブ」企画にバラエティ番組として唯一のレギュラーゲスト。原田の趣味の一つである鉄道風景が趣味で「タモリ電車クラブ」の企画に随時出演。長年タモリとは親交があり、2003年頃から不定期出演していた。2011年に他界後は「タモリ電車クラブ 名誉会員」の称号を与えられた。 FMラジオ劇場「優しさごっこ」(1979年、NHK-FM) アドベンチャーロード「山猫の夏」(1985年、NHK-FM)※原作:船戸与一 FMシアター「原生林に降る雨」(1986年、NHK-FM)※原作:開高健『耳の物語』 FMシアター「飛ばせハイウェイ、飛ばせ人生」(2011年、NHK-FM)※第38回放送文化基金賞「ラジオ番組賞」受賞 ドキュメンタリードラマ 郷土の偉人シリーズ 明治青春伝 ~孫文と宮崎四兄弟 アジアの自由と独立の旗の下に~(1993年11月3日、テレビ熊本) 九州旅客鉄道(JR九州)ネットムービー『鉄道物語』 鉄子の旅(テレビアニメ) 鉄道模型ちゃんねる「究極の鉄道模型製作プロジェクト 夢のヨーロッパ世界遺産鉄道に挑む!」(2008年8月30日、BSジャパン) YUKI「うれしくって抱きあうよ」(2010年2月17日、エピックレコーズ) キリンライトビール ※松田優作、宇崎竜童と共演 キリンシャウト ※稲尾和久、スコット・ノートンと共演 JTNEXT サントリーモルツ サントリーBOSS サントリー角瓶 富士通FMV トヨタ自動車クレスタ キリンコクの時間 キネマ旬報賞
1989年 助演男優賞 『どついたるねん』『キスより簡単』『夢見通りの人々』『出張』 1992年 主演男優賞 『寝盗られ宗介』 2000年 主演男優賞 『スリ』『ざわざわ下北沢』『PARTY 7』 2011年 主演男優賞 『大鹿村騒動記』 ブルーリボン賞
1990年 主演男優賞 『浪人街』『われに撃つ用意あり』 2011年 特別賞 報知映画賞
2004年 助演男優賞 『美しい夏キリシマ』『父と暮せば』『ニワトリはハダシだ』 毎日映画コンクール
1997年 男優主演賞 『鬼火』 日刊スポーツ映画大賞
1992年 主演男優賞 『寝盗られ宗介』 ヨコハマ映画祭
第19回 主演男優賞 『鬼火』 第33回 ヨコハマ映画祭最優秀男優賞※日本映画とヨコハマ映画祭に忘れ得ぬ偉大な足跡を残した名優の名をわが映画祭の永久欠番とするために。 日本アカデミー賞
第35回 会長特別賞※この年『大鹿村騒動記』に主演、堂々たる演技の結実を見せたが公開直後に死去した。『寝取られ宗介』『浪人街』『われに撃つ用意あり』で日本アカデミー賞優秀主演男優賞受賞。永年に渡り俳優として日本映画界を牽引し続けたその業績に対して贈られた。 映画「赤い鳥逃げた?」オリジナル・サウンドトラック ディスコメイト D.T.F.B.W.B J.H.コンセプション 訳:宇崎竜童 演奏・サッキング・ルージュ ディスコメイト Side:A いとこ同志(作詞:藤田敏八、作曲:宇崎竜童、編曲:山木幸三郎) 風が吹きます(作詞:桃井かおり、作曲:田山雅充、編曲:クニ河内) 斜陽(作詞:藤田敏八、作曲:荒木一郎、編曲:江夏健二) 帰らぬあいつら(作詞:林美雄、作曲:宇崎竜童、編曲:山木幸三郎) プカプカ(作詞:西岡恭蔵、作曲:西岡恭蔵、編曲:クニ河内) 原田芳雄のこもりうた(作詞:吉井亜彦、作曲・編曲:坂田晃一) Side:B 青い蝶(ブルーバタフライ)(作詞:原田章代、作曲:原田芳雄、編曲:クニ河内) 赤坂・一ツ木・どん底周辺(作詞:阿木燿子、作曲:宇崎竜童、編曲:山木幸三郎) 花づくし(作詞:夏文彦、作曲:朝コータロー、編曲:クニ河内) ひとりがたりの赤い爪(作詞:福田みずほ、作曲・編曲:クニ河内) 地中海ラヴ・ソング(作詞:石橋冠、作曲・編曲:坂田晃一) 川向こうのラスト・デイ(作詞:松田優作、作曲:荒木一郎、編曲:江夏健二) ディスコメイト 怠け女のブルース(レイジー・レディー・ブルース)(作詞:阿木耀子、作曲:宇崎竜童)5:53 ブルースを素姿で(作詞・作曲:荒木一郎)3:30 iigusa ?いいぐさ(作詞:桃井かおり、作曲:荒木一郎)2:34 舌切り雀(作詞:寺山修二、作曲:宇崎竜童)2:40 赤い靴の憂歌(作詞:篠塚満由美、作曲:荒木一郎)3:58 Side:B 護送車を見送って(作詞・作曲:篠塚満由美)3:21 わんすもあぽーず(作詞・作曲:芝紀美子)5:08 トドのダンスブルース(作詞・作曲:佐藤博)2:20 「りんご追分」を歌うなよ(作詞:篠塚満由美、作曲:荒木一郎)7:07 ディスコメイト ※ 宇崎竜童、大木トオル共同プロデュース ※ 全編曲、大木トオル・D.T.F.B.W.B・J.H.コンセプション Side:A シャッフルへようこそ (大木トオル)0:50 レイジー・レディー・ブルース (作詞:阿木燿子、作曲:宇崎竜童)6:27 10 Dollars Angel(10ドルの天使) (作詞:大木トオル<訳:宇崎竜童>、作曲:大木トオル)4:36 待ち呆けのブルース (作詞:阿木燿子、作曲:宇崎竜童)5:36 ディアー・ミスター・ブルース (作詞・作曲:宇崎竜童)5:30 Side:B 哀愁のブルー・ノート (作詞・作曲:宇崎竜童、宇崎竜童)4:44 ショートピースとハイボール (作詞:篠塚満由美、作曲:宇崎竜童)5:33 センチメンタル・ボクサー (作詞:篠塚満由美、作曲:宇崎竜童)5:51 アイ・ソー・ブルース (作詞:阿木燿子、作曲:宇崎竜童)5:50 ディスコメイト ※ 1982年10月7・8・9日の渋谷パルコ PART3でのライブ音源を収めた2枚組 Side:A B級パラダイス (作詞・阿木燿子、作曲・宇崎竜童、編曲・Sucking Rouge) 6:33 横浜ホンキートンク・ブルース (作詞・藤竜也、作曲・エディ藩、編曲・Sucking Rouge) 5:57 センチメンタル・ボクサー (作詞・篠塚真由美、作曲・宇崎竜童、編曲・Sucking Rouge) 5:39 10 Dollars Angel(10ドルの天使) (作詞・大木トオル、訳・宇崎竜童、作曲・大木トオル、編曲・Sucking Rouge) 6:33 Side:B ジンハウス・ブルース (作詞・淺川マキ、作曲・H. Troy, F. Henderson、編曲・Sucking Rouge) 6:13 Get Out Of My Life Woman (作詞・作曲・Allen Toussaint、編曲・Sucking Rouge) 3:55 山猫スト (作詞・阿木燿子、作曲・編曲・宇崎竜童) 3:36 ブルースで死にな (作詞・阿木燿子、作曲・宇崎竜童、編曲・Sucking Rouge) 6:57 Side:C Going Down (作詞作曲・Allen Toussaint、編曲・Sucking Rouge) 4:44 マッカーサーのサングラス (作詞・阿木燿子、作曲・編曲・宇崎竜童) 4:15 Every Night Woman (作詞・作曲・大木トオル、編曲・Sucking Rouge) 5:32 When A Man Loves Woman (作詞・島武実、作曲・A. Wright, C. H. Lewis、編曲・Sucking Rouge) 6:44 Side:D ショート・ピースとハイ・ボール (作詞・篠塚真由美、作曲・宇崎竜童、編曲・Sucking Rouge) 6:40 レイジー・レディー・ブルース (作詞・阿木燿子、作曲・編曲・宇崎竜童) 7:18 アイ・ソー・ブルース (作詞・阿木燿子、作曲・編曲・宇崎竜童) 5:31 ディスコメイト Side:A イッツ・オーライ 待ち呆けのブルース 山猫スト ブルースで死にな Get Out Of My Life Woman Side:B B級パラダイス マッカーサーのサングラス レイジー・レディ・ブルース 10 Dollars Angel(10ドルの天使) 横浜ホンキー・トンク・ブルース ディスコメイト ※ プロデュース:宇崎竜童 Side:A B級パラダイス Baby I’m So Sorry 日曜日のマノン マッカーサーのサングラス 石榴 Side:B Tokyoタクシー・ドライバー Get Out Of My Life Woman 山猫スト ドンキホーテ世界一周 ブルースで死にな Side:A ニューヨーク漂流(作詞:阿木燿子、作曲:井上大輔、編曲:椎名和夫) Never Change Your Mind(作詞:Lauren Wood<日本語詩:大野轟二>、作曲:Mark Pelsone、編曲:新川博) スリル+1(作詞:Chris Morton<日本語詩:三浦徳子>、作曲:Chris Morton、編曲:椎名和夫) TWO(作詞:S. Dorff<日本語詩:三浦徳子>、作曲:J. Wild、編曲:椎名和夫) 夜明けのボヘミアン(作詞:G. Deob<日本語詩:篠塚真由美>、作曲:J. Keller、編曲:椎名和夫) Side:B 通り過ぎた女(作詞:D. Konecky<日本語詩:秋元康>、作曲:J. Wild、編曲:新川博) Getaway(作詞:P. Ogorman<日本語詩:秋元康>、作曲:D. Trevor、編曲:新川博) I Been Down(作詞:M. Keener<日本語詩:阿木燿子>、作曲:R. Galbraith、編曲:新井博) モーニング・ガール(作詞・作曲:BORO、BORO、編曲:新川博) Side:A Rain Band Midnight Cafe Chasin A Blind Alley 砂の船くずれて Side:B 八月の蜃気楼 Nice Again「君と」 地獄天国一丁目 ラハイナマドンナ 黄金の腕 レイジー・デイ オールド・フレンド トラブル・ママ ドント・ユー・フィール・ロンリー? 風のダウン・タウン・ストリート イエロー・ドッグ 鏡の中のマジシャン キング・オブ・ロード オー、シーズ・マイ・クイーン ドント・ウォリー ハニー 横浜ホンキー・トンク・ブルース レイジー・レディー・ブルース ブルースで死にな センチメンタル・ボクサー わんすもあぽーず 待ち呆けのブルース ディア・ミスター・ブルース アイ・ソー・ブルース 石榴 ブルーノート・ソウル(哀愁のブルーノート) B級パラダイス ショートピースとハイボール 10ドルの天使 イッツ・オーライ 赤坂・一ツ木・どん底周辺 護送車を見送って "りんご追分"歌うなよ いとこ同志 iigusa Get Out Of My Life Woman 風天 腕 花園アンモナイト オンリー・マイ・ソング ウェルカム・エイズ カラー・ミー・ライト シンジュク・ホーム・タウン・ブルース 新宿心中 ビッグ・ママ・ブルース 夕日の中の少年 LAZY DAY(OVER AND OVER) TROUBLE MAMA Color Me Right 花園アンモナイト 鏡の中のMAGICIAN Welcome AIDS 横浜ホンキー・トンク・ブルース マッカーサーのサングラス DON’T YOU FEEL LONELY? ブルースで死にな 風のDOWN TOWN STREET 新宿心中 DON’T WORRY 川向こうのラスト・デイ 夕日の中の少年 原田芳雄のこもりうた 『B級パラダイス 俺の昨日を少しだけ 原田芳雄エッセイ集』(ベストセラーズ、1982年、復刻2011年) 『原田芳雄 風来去』(原田章代企画・監修、日之出出版、2012年) 『LiVE 原田芳雄写真集』(リトルモア、2012年)三浦麻旅子撮影、2008年2月28日のライブ写真 『俳優 原田芳雄』(原田章代・山根貞男共著、キネマ旬報社、2020年) ^ 2012年に章代夫人の企画・監修によって刊行された『原田芳雄 風来去』では生年月日は1940年2月29日とされている。一方、当人がかつて語ったところによれば「生まれは昭和十六年、二月のね、二九日。それ、最近わかったんですよ。戸籍の上では、二八日になってんです」。1940年(昭和15年)生まれならば没年は71歳、1941年(昭和16年)生まれならば没年は70歳。「旭日小綬章」決定を報じた当時の新聞記事では「戸籍上は70歳であることが判明した」としており、これを踏まえるならば1941年生まれが正しいことになる。 ^ 同期には夏八木勲、栗原小巻、竜崎勝、前田吟、林隆三、地井武男、高橋長英、秋野太作、浜畑賢吉、赤座美代子、太地喜和子、小野武彦、村井国夫、柴田侊彦、溝口舜亮などがいる。 ^ 後年原田は、この時の様子について「後ろから袈裟固めを掛けられたような出会いだった」と語っている。 ^ 石橋は、竜馬の友でありながら彼の命を狙う中岡慎太郎役を演じた。 ^ 原田芳雄『B級パラダイス:俺の昨日を少しだけ』KKベストセラーズ、1982年3月、28頁。 ^ “原田芳雄氏に「旭日小綬章」 政府が閣議決定”. スポーツニッポン (スポーツニッポン新聞社). (2011年8月10日). オリジナルの2011年10月12日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20111012160236/http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/08/10/kiji/K20110810001381410.html 2021年12月18日閲覧。 ^ 週刊現代2021年9月11・18日号「昭和の怪物」研究その135・原田芳雄「映画に取り憑かれた男」p25-32 ^ 『週刊TVガイド』通巻548号(1973年3月30日発行)「原田芳雄に助命嘆願が殺到‼」 ^ 『映画芸術』2011年秋号のインタビューで桃井かおりは文学座時代の松田優作が「抜け駆け」で原田芳雄の家に遊びに行ったとした上で、「忘れもしない、渋谷のNHKに行く交差点の横にメガネ屋があって、そこでレイバンのサングラス買ってね。その日から優作は原田芳雄になった(笑)」と語っている。それまでの松田優作は「もう少し田舎の青年ぽかった」という。 ^ 『キネマ旬報』2004年9月上旬号 ^ “原田芳雄”. ORICON NEWS (2011年7月20日). 2023年7月12日閲覧。 ^ “原田芳雄が大腸がんで手術”. MSN産経ニュース. (2008年12月18日). オリジナルの2009年2月10日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20090210130509/http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/081218/tnr0812181256005-n1.htm ^ “原田芳雄さん死去「竜馬暗殺」の個性派俳優”. サンケイスポーツ. 共同通信社. (2011年7月19日). オリジナルの2011年7月22日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20110722123624/http://www.sanspo.com/geino/news/110719/gnj1107191336017-n1.htm 2011年7月19日閲覧。 ^ “俳優の原田芳雄さん死去、71歳”. 日刊スポーツ (2011年7月19日). 2023年12月20日閲覧。 ^ “原田芳雄さん死去享年71歳...腸閉塞と肺炎で闘病中 今月公開の映画『大鹿村騒動記』が遺作に”. シネマトゥデイ (2011年7月19日). 2024年9月13日閲覧。 ^ “俳優の原田芳雄さん死去、71歳”. 日刊スポーツ (2011年7月19日). 2024年9月13日閲覧。 ^ “石橋蓮司、原田芳雄さんの遺志継ぐ次回作を約束”. Sponichi Annex (2011年7月23日). 2020年6月22日閲覧。 ^ KINENOTE「オールタイム・ベスト10 日本映画男優・女優」 ^ SANSPO.COM「闘病中の原田芳雄、車いすで涙のあいさつ」(2011年7月12日) ^ スポーツ報知「自宅で亡骸囲み酒宴 桃井かおりら50人笑って別れ…原田芳雄さん急死」(2011年7月20日) ^ 原田芳雄インタビュー「酔っぱいの与太話」(『牛王』通巻5号) ^ 「タモリ倶楽部」 2009年6月6日(土)放送内容 - 価格.com テレビ紹介情報 ^ 番組エピソード 文豪の世界への誘い 〜大作家の作品のドラマ化〜 -NHKアーカイブス ^ 原田芳雄 - オリコンTV出演情報 ^ “明治青春伝 - ドラマ詳細データ”. テレビドラマデータベース. 2024年10月20日閲覧。 ^ 「CF撮影余話(キリンビール)」『近代企業リサーチ 7月10日』第708号、中小企業経営管理センター事業部、1994年7月10日、77頁、NDLJP:2652209/39。 ^ “第35回日本アカデミー賞優秀賞発表!”. 日本アカデミー賞協会. 2012年3月3日閲覧。 原田芳雄 - NHK人物録 原田芳雄 - テレビドラマデータベース 原田芳雄 - 日本映画データベース 原田芳雄 - allcinema 原田芳雄 - KINENOTE Yoshio Harada - IMDb(英語) 表 話 編 歴 森雅之(1955) 佐田啓二(1956) フランキー堺(1957) 市川雷蔵(1958) 船越英二(1959) 小林桂樹(1960) 三船敏郎(1961) 仲代達矢(1962) 勝新太郎(1963) 山村聰(1964) 三國連太郎(1965) 小沢昭一(1966) 市川雷蔵(1967) 三船敏郎(1968) 渥美清(1969) 井川比佐志(1970) 佐藤慶(1971) 井川比佐志(1972) 菅原文太(1973) 萩原健一(1974) 佐分利信 (1975) 水谷豊(1976) 高倉健(1977) 緒形拳(1978) 若山富三郎(1979) 渡瀬恒彦(1980) 永島敏行(1981) 根津甚八(1982) 松田優作(1983) 山﨑努(1984) 北大路欣也(1985) 内田裕也(1986) 時任三郎(1987) 真田広之(1988) 三國連太郎(1989) 岸部一徳(1990) 三國連太郎(1991) 原田芳雄(1992) 真田広之(1993) 奥田瑛二(1994) 真田広之(1995) 役所広司(1996) 役所広司(1997) 柄本明 (1998) 高倉健 (1999) 原田芳雄(2000) 窪塚洋介(2001) 真田広之(2002) 妻夫木聡(2003) ビートたけし (2004) オダギリジョー (2005) 渡辺謙(2006) 加瀬亮(2007) 本木雅弘(2008) 笑福亭鶴瓶(2009) 豊川悦司(2010) 原田芳雄(2011) 森山未來(2012) 松田龍平(2013) 綾野剛(2014) 二宮和也(2015) 柳楽優弥(2016) 菅田将暉(2017) 柄本佑(2018) 池松壮亮(2019) 森山未來(2020) 役所広司(2021) 沢田研二(2022) 役所広司(2023) 松村北斗(2024) 表 話 編 歴 原田芳雄(1975) 大滝秀治(1976) 武田鉄矢(1977) 渡瀬恒彦(1978) 三國連太郎(1979) 山﨑努(1980) 中村嘉葎雄(1981) 平田満(1982) 伊丹十三(1983) 高品格(1984) 小林薫(1985) 植木等(1986) 津川雅彦(1987) 片岡鶴太郎(1988) 原田芳雄(1989) 石橋蓮司(1990) 永瀬正敏(1991) 村田雄浩(1992) 岸部一徳(1993) 中井貴一(1994) ミッキー・カーチス/竹中直人(1995) 渡哲也(1996) 西村雅彦(1997) 大杉漣(1998) 椎名桔平(1999) 香川照之(2000) 山﨑努(2001) 香川照之(2002) 大森南朋(2003) オダギリジョー(2004) 堤真一(2005) 香川照之/笹野高史(2006) 三浦友和(2007) 堺雅人(2008) 三浦友和(2009) 柄本明(2010) でんでん(2011) 小日向文世(2012) リリー・フランキー(2013) 池松壮亮(2014) 本木雅弘(2015) 竹原ピストル(2016) ヤン・イクチュン(2017) 松坂桃李(2018) 成田凌(2019) 宇野祥平(2020) 鈴木亮平(2021) 三浦友和(2022) 磯村勇斗(2023) 池松壮亮(2024) 表 話 編 歴 山村聰(1950) 三船敏郎(1951) 森繁久彌(1955) 佐田啓二(1956) フランキー堺(1957) 市川雷蔵(1958) 長門裕之(1959) 三國連太郎(1960) 三船敏郎(1961、1965) 仲代達矢(1962) 中村錦之助(1963) 小林桂樹(1964) ハナ肇(1966) 菅原文太(1975) 渡哲也(1976) 高倉健(1977) 緒形拳(1978) 若山富三郎(1979) 仲代達矢(1980) 永島敏行(1981) 渥美清(1982) 緒形拳(1983) 山﨑努(1984) 千秋実(1985) 田中邦衛(1986) 陣内孝則(1987) ハナ肇(1988) 三國連太郎 (1989) 原田芳雄(1990) 竹中直人(1991) 本木雅弘(1992) 真田広之(1993、1995) 奥田瑛二(1994) 役所広司(1996、1997) ビートたけし(1998) 高倉健(1999) 織田裕二(2000) 野村萬斎(2001) 佐藤浩市(2002) 西田敏行(2003) 寺尾聰(2004) 真田広之(2005) 渡辺謙(2006) 加瀬亮(2007) 本木雅弘(2008) 笑福亭鶴瓶(2009) 妻夫木聡(2010) 竹野内豊(2011) 阿部寛(2012) 高良健吾(2013) 浅野忠信(2014) 大泉洋(2015) 松山ケンイチ(2016) 阿部サダヲ(2017) 舘ひろし(2018) 中井貴一(2019) 草彅剛(2020) 岡田准一(2021) 二宮和也(2022) 神木隆之介(2023) 山口馬木也(2024) 括弧内は作品年度を示す、授賞式の年は翌年(2月) 作品賞 監督賞 主演男優賞 主演女優賞 助演男優賞 助演女優賞 新人賞 表 話 編 歴 笠智衆(1951) 加東大介(1952) 進藤英太郎(1953) 東野英治郎(1954) 加東大介(1955) 多々良純(1956) 三井弘次(1957) 中村鴈治郎(1958) 小沢昭一(1959) 織田政雄(1960) 山村聰(1961) 伊藤雄之助(1962) 河原崎長一郎(1963) 西村晃(1964) 田村高廣(1965) 中村嘉葎雄(1966) 原田芳雄(1975) 大滝秀治(1976) 若山富三郎(1977) 渡瀬恒彦(1978) 三國連太郎(1979) 丹波哲郎(1980) 津川雅彦(1981) 柄本明(1982) 田中邦衛(1983) 高品格(1984) ビートたけし(1985) すまけい(1986) 三船敏郎(1987) 片岡鶴太郎(1988) 板東英二(1989) 柳葉敏郎(1990) 永瀬正敏(1991) 室田日出男(1992) 所ジョージ(1993) 中村敦夫(1994) 萩原聖人(1995) 渡哲也(1996) 西村雅彦(1997) 大杉漣(1998) 武田真治(1999) 香川照之(2000、2006) 山﨑努(2001) 津田寛治(2002) 山本太郎(2003) オダギリジョー(2004) 堤真一(2005) 三浦友和(2007) 堺雅人(2008) 瑛太(2009) 石橋蓮司(2010) 伊勢谷友介(2011) 井浦新(2012) ピエール瀧(2013) 池松壮亮(2014) 本木雅弘(2015) リリー・フランキー(2016) ユースケ・サンタマリア(2017) 松坂桃李(2018) 吉沢亮(2019) 成田凌(2020) 仲野太賀(2021) 飯尾和樹(2022) 佐藤浩市(2023) 大沢たかお(2024) 括弧内は作品年度を示す、授賞式の年は翌年(2月) 作品賞 監督賞 主演男優賞 主演女優賞 助演男優賞 助演女優賞 新人賞 表 話 編 歴 小沢栄太郎(1946) 森雅之(1947) 笠智衆(1948) 志村喬(1949) 佐分利信(1950) 笠智衆(1951) 佐分利信(1952) 上原謙(1953) 山村聰(1954) 森繁久彌(1955) 佐田啓二(1956) 三船敏郎(1957) 小林桂樹(1958) 船越英二(1959) 小林桂樹(1960) 仲代達矢(1961) 殿山泰司(1962) 小林桂樹(1963) 西村晃(1964) 三國連太郎(1965) 小沢昭一(1966) 田中邦衛(1967) 寺田農(1968) 渥美清(1969) 井川比佐志(1970) 勝新太郎(1971) 地井武男(1972) 丹波哲郎(1973) 三國連太郎(1974) 佐分利信(1975) 渡哲也(1976) 高倉健(1977) 緒形拳(1978) 若山富三郎(1979) 仲代達矢(1980) 田村高廣(1981) 西村晃(1982) 緒形拳(1983) 山﨑努(1984) 北大路欣也(1985) 奥田瑛二 (1986) 津川雅彦(1987) ハナ肇(1988) 三國連太郎(1989) 古尾谷雅人(1990) 永瀬正敏(1991) 長塚京三(1992) 岸谷五朗(1993) 奥田瑛二(1994) 役所広司(1995) 役所広司(1996) 原田芳雄(1997) 本木雅弘(1998) 小林桂樹(1999) 浅野忠信(2000) 三橋達也(2001) 真田広之(2002) 西田敏行(2003) ビートたけし(2004) 浅野忠信(2005) 佐藤浩市(2006) 国分太一(2007) 阿部寛(2008) 松山ケンイチ(2009) 堤真一(2010) 森山未來(2011) 夏八木勲(2012) 松田龍平 (2013) 綾野剛(2014) 塚本晋也(2015) 本木雅弘(2016) 菅田将暉(2017) 柄本佑 (2018) 成田凌(2019) 森山未來(2020) 佐藤健(2021) 沢田研二(2022) 鈴木亮平(2023) 横浜流星(2024) 括弧内は作品年度を示す、授賞式の年は翌年(2月) 表 話 編 歴 宇野重吉(1948) 山村聰(1950) 加東大介(1952) 芥川比呂志(1953) 宮口精二(1954) 小林桂樹(1955) 東野英治郎(1956) 三井弘次(1957) 中村鴈治郎(1958) 宇野重吉(1959) 森雅之(1960) 三國連太郎(1961) 東野英治郎(1962) 長門裕之(1963) 三木のり平(1964) 伴淳三郎(1965) 三橋達也(1966) 山本圭(1967) 嵐寛寿郎(1968) 中村嘉葎雄(1969) 笠智衆(1970) ビートたけし(1983) 高品格(1984) 井川比佐志(1985) 植木等(1986) 三船敏郎(1987) 大地康雄(1988) 原田芳雄(1989) 石橋蓮司(1990) 三浦友和(1991) 村田雄浩(1992) 田中健(1993) 中村敦夫(1994) 松方弘樹(1995) 吉岡秀隆(1996) 田口トモロヲ(1997) 大杉漣(1998) 笈田ヨシ(1999) 香川照之(2000) 寺島進(2001) 塚本晋也(2002) 柄本明(2003) オダギリジョー(2004) 山下規介(2005) 笹野高史(2006) 松重豊(2007) 堺雅人(2008) 岸部一徳(2009) 稲垣吾郎(2010) 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芸能人の画像提供依頼 原田芳雄 日本の男優 日本の舞台俳優 アクション俳優 ヤクザ映画の俳優 剣劇俳優 日本のブルース歌手 日本の男性歌手 コサキン EMIミュージック・ジャパンのアーティスト ユニバーサルミュージックジャパンのアーティスト 旭日小綬章受章者 紫綬褒章受章者 過去の劇団俳優座所属者 日本の鉄道に関係する人物 東京都区部出身の人物 1940年生 2011年没 2025/03/30 06:09更新
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harada yoshio
原田芳雄と同じ誕生日2月29日生まれ、同じ東京出身の人

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