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安岡章太郎の情報 (やすおかしょうたろう)
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安岡章太郎の情報(やすおかしょうたろう) 作家 芸能人・有名人Wiki検索[誕生日、年齢、出身地、星座]

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安岡 章太郎さんについて調べます

■名前・氏名
安岡 章太郎
(読み:やすおか しょうたろう)
■職業
作家
■安岡章太郎の誕生日・生年月日
1920年5月30日 (年齢2013年没)
申年(さる年)、双子座(ふたご座)
■出身地・都道府県
高知出身

安岡章太郎と同じ1920年生まれの有名人・芸能人

安岡章太郎と同じ5月30日生まれの有名人・芸能人

安岡章太郎と同じ出身地高知県生まれの有名人・芸能人


安岡章太郎と関係のある人

山本鉱太郎: 選者は水上勉、安岡章太郎、小松伸六、岡田喜秋。


筒井康隆: 一方、筒井を擁護した側には、曾野綾子、瀬戸内寂聴、安岡章太郎、柳瀬尚紀、平井和正、マッド・アマノ、小林よしのり、石堂淑朗、井上ひさし、内田春菊、柘植光彦、清水良典、井沢元彦、夢枕獏、大岡玲たちがいた。


大久保房男: 吉行淳之介や安岡章太郎など「第三の新人」と呼ばれた作家たちを陰で支えた。


安部公房: 堤清二によれば、安部は日本人作家については、大江健三郎や安岡章太郎などをのぞいてほとんど認めようとしなかったという。


藤島泰輔: ペンクラブからは有吉佐和子・司馬遼太郎・立原正秋などが脱会、理事だった安岡章太郎や阿川弘之が辞意を表明するなど、運営に大きな混乱を起こした。


林京子: 実質文壇へ登場するきっかけとなった同作は芥川賞選考委員の井上靖らに激賞を受けるが、逆に安岡章太郎は「事実としての感動は重かったが、それが文学としての感動に繋がらなかった」と受賞に対して批判的であった。


佐藤春夫: 俗に門弟三千人といわれ、その門人もまた井伏鱒二、太宰治、檀一雄、吉行淳之介、稲垣足穂、龍胆寺雄、柴田錬三郎、中村真一郎、五味康祐、遠藤周作、安岡章太郎、古山高麗雄など、一流の作家になった者が多かった。


小田実: 大逃走論 政治的行動への自由 安岡章太郎対話 毎日新聞社 1969


木村伊兵衛: 渡辺義雄、安岡章太郎、佐々木崑 ほか 編『木村伊兵衛 写真全集 昭和時代』 2巻、筑摩書房、1984年、187頁。


今東光: 坪内寿夫、竹中労、戸川昌子、安岡章太郎、藤本義一、田宮二郎ら各界の著名人や、一般読者の青年も数多く参列した。


庄野潤三: 庄野は第三の新人として位置づけられているが、安岡章太郎や島尾敏雄、小島信夫、吉行淳之介などが家の崩壊を描いたのに対し、日常ホームドラマや素朴な家族像を描いた。


近藤啓太郎: 第三の新人の一人に数えられ、阿川弘之、吉行淳之介、安岡章太郎らとは終生親しくつきあった。


江藤淳: 後年、先輩の安岡章太郎から「慶子さんと付き合うためにわざと東大に落ちたんじゃないか」と揶揄されたが、江藤は「ぼくは真面目に受けて落ちたんですよ」と答えた。


近藤啓太郎: 愛犬家で中学生の頃からの日本犬保存会の会員であり、鴨川で家を建てた後は「八色犬舎」という犬舎号を登録して柴犬や紀州犬の繁殖を行い井上靖、遠藤周作ら作家仲間に柴犬の仔犬を譲ったり、安岡章太郎に紀州犬の仔犬を世話したりした。


古山高麗雄: 「微笑と変貌」『安岡章太郎全集』 5巻、講談社、1971年。


小島信夫: 初期には、実存主義的な不安やブラックユーモアのあふれる小説を書いて、吉行淳之介、遠藤周作、安岡章太郎らと共に第三の新人と呼ばれた。


丸谷才一: 予備校時代に作家の安岡章太郎と知り合う。


坂本忠雄: )『新潮』では川端康成、小林秀雄 (批評家)、大岡昇平、安岡章太郎、開高健、石原慎太郎、大江健三郎、江藤淳他、多数の作家を担当。


安部公房: 特にカーマニアとして知られ、ルノー・コンテッサ・セダン、ルノー・コンテッサ・クーペ、ランチア・スポルト・ザガート、BMW 2000、三菱 ジープ、チェロキー・ジープなどを乗り継ぎ、車やカメラなどの趣味が一致していた安岡章太郎とは富士や鈴鹿などのサーキットに観戦に出かけている。


村上玄一: 編集者としては、おもに安岡章太郎、野坂昭如を担当。


寺田寅彦: なお作家・安岡章太郎は寅彦の長姉・駒の義弟の孫で、劇作家・別役実は駒の曾孫にあたる。


吉行淳之介: 同人雑誌を通して安岡章太郎、近藤啓太郎、阿川弘之、三浦朱門、島尾敏雄らと知り合った。


古山高麗雄: また人脈も広く、予備校時代の安岡章太郎をはじめ、遠藤周作、寺山修司、田中小実昌、吉田満、小島信夫、円地文子らと深い交流を持った。安岡章太郎の『悪い仲間』の「藤井高麗彦」のモデルでもある。


日野啓三: この年に『文学界』の新人批評家特集で「荒正人論-虚点という地点について」寄稿、同誌の会合で安岡章太郎、吉行淳之介、奥野健男ら同世代の作家や批評家と交流する。


梶井基次郎: 梶井基次郎は当時のごくふつうの文学青年の例に漏れず、夏目漱石や森鷗外、有島武郎や志賀直哉などの白樺派、大正期デカダンス、西欧の新しい芸術などの影響を受け、表立っては新しさを誇示するものではなかったが、それにもかかわらず、梶井の残した短編群は珠玉の名品と称され、世代や個性の違う数多くの作家たち(井伏鱒二、埴谷雄高、吉行淳之介、伊藤整、武田泰淳、中村光夫、川端康成、吉田健一、三島由紀夫、中村真一郎、福永武彦、安岡章太郎、小島信夫、庄野潤三、開高健など)から、その魅力を語られ賞讃されている。


古山高麗雄: 城北高等補習学校にて安岡章太郎の知遇を得る。


広瀬久美子: 従兄に安岡章太郎がいる。


近藤啓太郎: 『齢八十いまなお勉強』(安岡章太郎対談、光文社、2001年)


蓮實重彦: 文芸批評では夏目漱石や大江健三郎・藤枝静男・安岡章太郎などに注目、『文藝』などで多数の時評を手がけ(『絶対文藝時評宣言』1994、『文学批判序説』1995)、またロラン・バルトやデリダらフランス現代思想に強く影響された文学理論の研究も行った(『「赤」の誘惑: フィクション論序説』2007など)。


河野典生: 遠い親戚に安岡章太郎がいる。


安岡章太郎の情報まとめ

もしもしロボ

安岡 章太郎(やすおか しょうたろう)さんの誕生日は1920年5月30日です。高知出身の作家のようです。

もしもしロボ

病気、家族、卒業、結婚、現在、映画に関する情報もありますね。去年の情報もありました。2013年に亡くなられているようです。

安岡章太郎のプロフィール Wikipedia(ウィキペディア)

安岡 章太郎(やすおか しょうたろう、1920年(大正9年)4月18日 - 2013年(平成25年)1月26日)は、日本の小説家。高知市生まれ。北満に応召されるも結核により除隊。第二次世界大戦後、病臥の中で小説を書き、芥川賞候補となった『ガラスの靴』で登場。劣等生を以て自認し、個人や市民の内面を掘り下げた私小説的作品で、「第三の新人」の一人と目された。米国留学後はエッセイでも活躍。日本芸術院会員、文化功労者。

高知県高知市帯屋町に父・安岡章、母・恒の子として生まれる。父方は、安岡正美(覚之助)や安岡正定(嘉助)などの土佐勤王党員を多く輩出した土佐藩士の安岡家であり、幕末は板垣退助率いる土佐藩迅衝隊に加わり戊辰戦争を戦った勤皇家である。母方の入交家も江戸時代は郷士だったという。高知県香南市山北には父方の安岡家住宅(国指定重要文化財)が現存している。

章太郎の父は陸軍獣医官であったため、生後2ヶ月で千葉県市川市に転居。その後、香川県善通寺市、東京小岩、市川市で過ごした後、5歳の時、一家で京城(現・ソウル)に移った。市川市公式ホームページの市ゆかりの人物として紹介する記事によると市川市に住んだのは生後間もない大正末期のみであったが、昭和40年代に書かれた随筆などに昭和初期につながる市川の様子が描かれてるとのこと。小学校3年の時、青森県弘前市に転居。小学校5年から東京青山、目黒などで育った。各地を転々とする途次、安岡家は郷里に立ち寄り、「お国に帰る」と呼んでいた。

青南小学校から第一東京市立中学校に入学するが、素行不良のため、教師の実家であった禅寺に寄宿生活を強いられる。この生活は3年に肋膜炎を患うまで続いた。

青南小学校以来、軍隊除隊までの劣等生への風当たりは小説やエッセイで再三文章にしており、病気、落第と共に彼の重要な文学的動機になっている。

1939年、旧制高知高等学校を受験するが失敗。浪人生活を城北高等補習学校で送り、古山高麗雄ら浪人仲間と日々遊び歩いた。1940年、松山高等学校や山形高等学校の受験に失敗し、1941年、当時定員割れを起こしていた慶應義塾大学文学部予科に入学するも、1944年に陸軍に学徒動員で召集され東部第六部隊へ入営し、満州・孫呉に在った歩兵第1連隊に配属された。部隊では射撃の最優秀兵であったが「銃の手入れが悪い」と叱責される模範的でない兵隊であった。しかし、安岡は部隊が南方へ出発する前々日に発熱し、翌1945年に肺結核により除隊処分となり内地送還された。なお、部隊は1944年8月にフィリピンへ動員され、同年10月から始まったレイテ島の戦いに投入されて全滅したために数少ない生き残りの一人となる。

戦後、復学するも陸軍少将の父は敗戦により失職し、復員後も公職にはつけなかった。そのため、家族は収入のほとんどを失った。1945年10月から1952年10月まで、藤沢市鵠沼に住む。1945年ごろ結核菌による脊椎カリエス(結核性脊椎炎)を患い、大きな肉体的・精神的苦痛の中で1948年に英文学科を卒業する。その当時コルセットをつけながら、吉行淳之介や阿川弘之と盛り場などを遊び歩いたと言う。1949年には脊椎カリエスが悪化し、コルセットをつけて寝たきりとなる。

1951年「ガラスの靴」が上半期の第25回芥川賞の候補作に選ばれ、文壇に注目される。1952年上半期には「宿題」が第27回芥川賞候補作に、下半期には「愛玩」が第28回芥川賞候補作となる。1953年上半期、『悪い仲間』『陰気な愉しみ』により、第29回芥川賞を受賞する。

1954年には脊椎カリエスが快癒(自然治癒したものの、病気のため背丈が数センチメートル縮んだという)。同年4月、平岡光子と結婚。創作活動に意欲的に取り組む。『流離譚』では土佐藩での祖先の事跡を調査、『果てもない道中記』では中里介山『大菩薩峠』を論じた。

1960年代初頭に約半年間、ロックフェラー財団の基金で米国に留学、公民権運動たけなわのテネシー州ナッシュビルに滞在し、その経験を『アメリカ感情旅行』としてまとめる。その後も米国に対する関心を深くもち、アフリカ系アメリカ人の先祖を探った作品『ルーツ』(アレックス・ヘイリー著)の翻訳もしている。

批評家としても文壇の評価が高かった安岡は、芥川賞をはじめ大佛次郎賞や伊藤整文学賞選考委員も務めた。また学校国語教科書に、1955年著の「サアカスの馬(サーカスの馬)」が採用されている。

2013年1月26日、老衰により死去。92歳没。

安岡の没後、遺族より原稿や書簡など約4,000点の資料が神奈川近代文学館に寄贈され、「安岡章太郎文庫」として保存されている。

2016年10月1日から11月27日まで、神奈川近代文学館にて特別展「安岡章太郎展――〈私〉から〈歴史〉へ」が開催された。初めて開催される安岡の総合的な展覧会で、編集委員は黒井千次がつとめた。安岡を高く評価する村上春樹が展覧会図録に寄稿した。同展覧会は高知県立文学館でも2019年に開催された。

章太郎の101回目の記念日にあたる2021年4月18日、山北文化の会の呼び掛けで高知県香南市山北の安岡家住宅に文学碑が建立された。

第25回芥川賞の選考では、岸田國士や坂口安吾など安岡の「ガラスの靴」を評価する選考委員もいたが、佐藤春夫や瀧井孝作は一作だけではまだ評価できないとし、授賞には至らなかった。

第29回芥川賞の9人の選考委員の選評によると、安岡への授賞を特に支持したのは丹羽文雄だった。丹羽は「悪い仲間」より「陰気な愉しみ」の方を評価している。宇野浩二は「この二つの作品にも頸をひねる」「『陰気な愉しみ』は、すっと読めるが、たよりなさ過ぎ、『悪い仲間』は、『愛玩』よりずっと落ちる上に、趣向は面白いけれど、荷が勝ち過ぎているように思われる」と評した。石川達三は「感覚だけの作品」「それ以上のものが私には解らない」「私はちっとも新しいとは思わない」などと反対した。佐藤春夫は「今回のところ安岡の作品が最も賛成」とし、「陰気な愉しみ」より「悪い仲間」を高く評価した。岸田國士は「いずれも稀にみるすぐれた才能を示した短篇小説だが、これだけとしては出来栄えにやや物足りないところがある」「この作者は、もっといいものの書けるひとだ」と評した。瀧井孝作は「安岡章太郎氏の短篇は、前にいくつか佳いのを読んだ。こんどの二つも悪くない」として授賞に賛成した。舟橋聖一は「悪い仲間」への授賞には納得できるが「陰気な愉しみ」は未熟であるとした。坂口安吾は安岡を「いつ芥川賞をもらってもフシギのない作家」と評し、「陰気な愉しみ」や「悪い仲間」よりも優れた作品が過去にあるが「このような独特な作家の場合は一作について云々すべきではない」と述べた。川端康成は、安岡への授賞には賛成しつつ、過去の候補作「愛玩」や「ガラスの靴」の方を高く評価した。

村上春樹は安岡を「戦後の日本の小説家の中でいちばん文章がうまい人」と評しており、特に初期の短編は「どれもまさに舌を巻く出来」だと述べている。

1951年 「ガラスの靴」で作家デビュー。同作は第25回芥川賞の候補となる

1952年 「宿題」で第27回芥川賞候補、「愛玩」で第28回芥川賞候補となる

1953年 「悪い仲間」「陰気な愉しみ」にて第29回芥川賞を受賞

1954年 結婚

1960年 『海辺の光景』で芸術選奨・野間文芸賞を受賞。ロックフェラー財団に招かれ米国留学。

1967年 『幕が下りてから』で第21回毎日出版文化賞を受賞

1974年 『走れトマホーク』で第25回読売文学賞小説賞を受賞

1976年 第32回日本芸術院賞受賞

1981年 『流離譚』で日本文学大賞を受賞

1985年 三田文学会理事長となる。

1988年 遠藤周作に影響を受けた結果、カトリックの洗礼を受ける

1989年 『僕の昭和史』全3巻で野間文芸賞を受賞

1991年 「伯父の墓地」で川端康成文学賞を受賞

1992年 1950年代から現代文学にいたる業績で1991年度朝日賞を受賞

1996年 『果てもない道中記』で第47回読売文学賞随筆・紀行賞を受賞

2000年 『鏡川』で大佛次郎賞を受賞

2001年 長年の文学活動により、文化功労者となる。

娘の安岡治子はロシア文学専攻の研究者で、現在は東京大学名誉教授。

寺田寅彦、別役実、平岡昇、河野典生は遠戚。従妹に広瀬久美子がいる。

血縁の中に安岡嘉助(吉田東洋暗殺犯の一人)がおり、自身の一族を題材とした『流離譚』を著した。

父・章の最終軍歴は、南方総軍獣医部長・陸軍獣医少将であった。

『悪い仲間』文藝春秋新社 1953年

『青馬館』河出書房 1955年

『ガラスの靴・愛玩』角川文庫 1956年 のち講談社文芸文庫「ガラスの靴・悪い仲間」

『青い貝殻』大日本雄弁会講談社(ロマン・ブックス)1957年

『肥った女』現代文芸社(新鋭作家叢書)1957年

『遁走』大日本雄弁会講談社 1957年 のち角川文庫、旺文社文庫

結婚恐怖症』平凡出版 1958年

『舌出し天使』講談社 1958年 のち中公文庫、小学館

『二つの顔』講談社 1958年

『青葉しげれる』新潮社 1959年 のち旺文社文庫

『海辺の光景』講談社 1959年 のち新潮文庫、講談社文庫、角川文庫

『ああ女難』講談社 1960年

『やって来た連中』毎日新聞社 1961年

『いざこざ手帳』雪華社 1961年

『アメリカ感情旅行』岩波新書 1962年

『花祭』新潮社 1962 のち文庫

『奴隷の教訓』白凰社 1963年

『質屋の女房』新潮社 1963年 のち文庫

『ちえかします』筑摩書房 1963年

『ソビエト感情旅行』新潮社 1964年 のち角川文庫

映画の感情教育』講談社 1964

『利根川』朝日新聞社 1966年 「利根川・隅田川」旺文社文庫、中公文庫

『良友・悪友』新潮社 1966年 のち文庫、角川文庫

『思想音痴の発想』芳賀書店 1966年 のち角川文庫

『ああいえばこういう 感情的文明論』文藝春秋 1966年

『幕が下りてから』講談社 1967 のち文庫、角川文庫、文芸文庫

『不精の悪魔』新潮社 1967年 のち角川文庫

『軟骨の精神』講談社 1968年 のち文庫

『志賀直哉私論』文藝春秋 1968年 のち講談社、同文庫

『犬をえらばば』新潮社 1969年 のち文庫、講談社文芸文庫

『もぐらの言葉』講談社 1969年 のち文庫

『アメリカ夏象冬記』中公新書 1969年 のち「アメリカそれから」角川文庫

『小説家の小説論』河出書房新社 1970年 のち「~小説家論」福武書店(文芸選書)、同文庫

『感性の骨格』講談社 1970年

『サルが木から下りるとき』朝日新聞社 1971年 のち角川文庫

『セメント時代の思想』講談社 1972年

『月は東に』新潮社 1972年 のち講談社文芸文庫、同ワイド版

『自叙伝旅行』文藝春秋 1973年 のち角川文庫

『走れトマホーク』講談社 1973年 のち文庫、文芸文庫

『もぐらの手袋』番町書房 1973年 のち角川文庫

『やせがまんの思想』角川文庫 1973年

『へそまがりの思想』角川文庫 1973年

『なまけものの思想』角川文庫 1973年

『人生の隣』講談社 1975年 のち福武文庫。作家・作品論集

『ドン・キホーテと軍神』講談社 1975年

『私説聊斎志異』朝日新聞社 1975年 のち講談社文庫、文芸文庫

『とちりの虫』番町書房(ユーモアエッセイ集)1975年 のち旺文社文庫、光文社文庫、中公文庫

『驢馬の学校』現代史出版会 1975年

『自選作家の旅』山と渓谷社 1976年

『快楽その日その日』新潮社 1976年

『ヨーロッパやきもの旅行』平凡社 1976年

『アメリカ人の血と気質』集英社 1977年

『絵のある日常』平凡社 1978年

『方言の感傷』日本書籍(現代の随想)1978年

『放屁抄』岩波書店 1979年

『水の神様』講談社 1980年

『ウィタ・フンニョアリス』講談社 1980年 「滑稽糞尿譚」文春文庫

『犬と歩けば』読売新聞社 1981年 のち文春文庫

『流離譚』新潮社 1981年 のち文庫、講談社文芸文庫

『言葉のなかの旅』朝日新聞社(現代のエッセイ)1984年

『街道の温もり』講談社 1984年

『僕の昭和史』全3巻 講談社 1984-88 のち文庫、各・全1巻 新潮文庫、講談社文芸文庫 2018

『大世紀末サーカス』朝日新聞社 1984年 のち文庫、小学館

『僕の東京地図』文化出版局 1985年 のち新編・世界文化社

『歳々年々』講談社 1989年

『酒屋へ三里、豆腐屋へ二里』福武書店 1990年 のち文庫

『活動小屋のある風景』岩波書店 1990年

『夕陽の河岸』新潮社 1991年 のち文庫

『父の酒』文藝春秋 1991年 のち文庫

『果てもない道中記』講談社 1995年 のち同文芸文庫(「大菩薩峠」論)

『歴史への感情旅行』新潮社 1995年 のち文庫

『まぼろしの川 私の履歴書』講談社 1996年

『でこぼこの名月』世界文化社 1998年

『死との対面 瞬間を生きる』光文社 1998年 のち知恵の森文庫

『愛犬物語』KSS出版 1998年

『私の濹東綺譚』新潮社 1999年 のち文庫、中公文庫 2019年

『わたしの20世紀』朝日新聞社 1999年

『忘れがたみ』世界文化社 1999年

『戦後文学放浪記』岩波新書 2000年

『鏡川』新潮社 2000年 のち文庫

『風のすがた』世界文化社 2000年。以下は各・エッセイ集新版 

『慈雨』世界文化社 2002年

『天上大風』世界文化社 2003年

『晴れた空 曇った顔 私の文学散歩』幻戯書房 2003年。作家論12篇

『雁行集』世界文化社 2004年

『観自在』世界文化社 2005年

『カーライルの家』講談社 2006年

『文士の友情 吉行淳之介の事など』新潮社 2013年 のち文庫。作家論

『安岡章太郎集』筑摩書房(新鋭文学叢書)1961年

『安岡章太郎全集』全7巻 講談社 1971年

『現代の文学 17 安岡章太郎』講談社 1972年

『新潮日本文学 安岡章太郎集』新潮社 1972年

『安岡章太郎エッセイ全集』全8巻 読売新聞社 1975-76年

『安岡章太郎集』全10巻 岩波書店 1986-88年

『安岡章太郎随筆集』全8巻 岩波書店 1991-92年

『歴史の温もり 安岡章太郎歴史文集』講談社 2013年

『安岡章太郎 戦争小説集成』中公文庫 2018年

『安岡章太郎短篇集』持田叙子編、岩波文庫 2023年

『大逃走論 政治的行動への自由』小田実共著 毎日新聞社 1969年

『戦争と青春 対談集』潮出版社 1974年

『われわれはなぜ書くか 対談集』毎日新聞社 1975年

『作家はどう発言するか 対談集』毎日新聞社 1977年

『差別・その根源を問う』野間宏共編 朝日新聞社 1977年

『ひとなぜ怒りを謳う ナショナリズム講義』平岡昇対談 朝日出版社(Lecture books)1979年

『安岡章太郎対談集』全3巻 読売新聞社 1988年

『対談・僕の昭和史 安岡章太郎対談集』講談社 1989年

『我等なぜキリスト教徒となりし乎』井上洋治共著 光文社 1999年

『安岡章太郎15の対話』新潮社 1997年

『齢八十いまなお勉強』近藤啓太郎対談共著 光文社 2001年

『エンリコ』マルセル・ムルージ 品田一良共訳 中央公論社 1975年

『ルーツ』アレックス・ヘイリー 松田銑共訳 社会思想社 1977年

安岡章太郎「昭和二十七年十一月号掲載 愛玩 (特集「文學界」八十年の軌跡) -- (「文學界」短篇名作選)」『文學界』67(11), 202-209, 2013-11, NAID 40019806802

「オキナワ病について」『文藝春秋』46(5), 110-116, 1968-05, NAID 40003417268

安岡章太郎「再録(「三田文学」昭和二十六年六月号) ガラスの靴 (追悼 安岡章太郎)」『三田文学 [第3期]』2013年 92巻 113号 p.140-151, 三田文学会

^ 『戦後文壇放浪記』あとがきに、戸籍の上では5月30日だが、実際は4月18日が誕生日だと記している。

^ 磯貝英夫「安岡章太郎」『万有百科大事典〔2版〕』(小学館、1973年)659頁

^ 「安岡章太郎さん死去 第三の新人『海辺の光景』 92歳」『読売新聞』朝刊2013年1月30日1頁

^ 鳥居邦朗「安岡章太郎」『日本大百科全書〔デジタル版〕』(小学館)2021年2月13日アクセス。

^ 『家の履歴書』, p. 200-203.

^ 【終了しました】昭和の市川に暮らした作家 安岡 章太郎 市川市 (2024年11月13日閲覧)

^ 安岡章太郎文学碑 旧住宅の建立/代表作「流離譚」表紙字刻む『北海道新聞』夕刊2021年5月17日2面

^ 『作家の自伝 安岡章太郎』, p. 247.

^ 『鑑賞日本現代文学 安岡章太郎・吉行淳之介』, p. 211.

^ 芥川賞全集5 1982, p. 553.

^ 芥川賞全集4 1982, p. 440.

^ 芥川賞全集4 1982, p. 463.

^ 芥川賞全集5 1982, p. 391.

^ 芥川賞全集5 1982, p. 400.

^ 芥川賞全集5 1982, p. 554.

^ 神奈川文学振興会 2016, p. 65.

^ “安岡章太郎氏が死去、92歳 「悪い仲間」で芥川賞”. 『日本経済新聞』 (日本経済新聞社). (2013年1月29日). https://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2903M_Z20C13A1000000/ 2020年7月11日閲覧。 

^ “横浜で安岡章太郎展 村上春樹さんが寄稿”. 千葉日報. 2018年7月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年12月25日閲覧。

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^ 芥川賞全集5 1982, pp. 402–403.

^ 芥川賞全集5 1982, pp. 403–404.

^ 芥川賞全集5 1982, pp. 404–405.

^ 芥川賞全集5 1982, p. 405.

^ 芥川賞全集5 1982, p. 406.

^ 芥川賞全集5 1982, p. 407.

^ 芥川賞全集5 1982, pp. 407–408.

^ “村上春樹の私的読書案内『安岡章太郎集1』”. BRUTUS (2021年10月3日). 2022年12月25日閲覧。

^ 『朝日新聞』朝刊1976年4月6日(東京本社発行)22頁

^ “朝日賞 1971-2000年度”. 朝日新聞社. 2022年8月20日閲覧。

^ 筒井康隆『トーク8<エイト>』(徳間文庫、1984年)p.93-94

^ 安岡章太郎『文士の友情』p.115

『群像日本の作家 28 安岡章太郎』 小学館 1997年

私の履歴書 第三の新人』日本経済新聞社、2007年、9-111頁

廣木寧『江藤淳氏の批評とアメリカ』慧文社 2010年 ISBN 978-4-86330-040-8

安岡章太郎 著、遠丸立 編『作家の自伝107 安岡章太郎』日本図書センター、2000年。ISBN 978-4-8205-9553-3。 

安岡章太郎; 吉行淳之介 著、鳥居邦朗 編『鑑賞日本現代文学 第28巻 安岡章太郎・吉行淳之介』角川書店、1983年。ISBN 978-4045808289。 

斎藤明美『家の履歴書 文化人・芸術家篇』キネマ旬報社、2011年。ISBN 978-4873763613。 

『芥川賞全集 第四巻』文藝春秋、1982年。ISBN 978-4-16-507140-2。 

『芥川賞全集 第五巻』文藝春秋、1982年。ISBN 978-4-16-507150-1。 

神奈川文学振興会 編『安岡章太郎展:「私」から「歴史」へ』県立神奈川近代文学館、2016年。 NCID BB22418585。 

安岡正美(覚之助)- 迅衝隊小軍監

安岡正定(嘉助) - 大和義挙に参戦

寺田寅彦

日本の小説家一覧

第三の新人

安岡章太郎 - NHK人物録

大塩香織、「安岡章太郎『舌出し天使』論:岡部の<義務と責任>をめぐって」『言語・文学研究論集』 2019年 19巻 p.9-18, 白百合女子大学言語・文学研究センター

神奈川近代文学館 安岡章太郎展〈私〉から〈歴史〉へ かなチャンTV

第1回 石川達三「蒼氓」

第2回 該当作品なし

第3回 小田嶽夫「城外」/鶴田知也「コシャマイン記」

第4回 石川淳「普賢」/冨澤有爲男「地中海」

第5回 尾崎一雄「暢気眼鏡」他

第6回 火野葦平「糞尿譚」

第7回 中山義秀「厚物咲」

第8回 中里恒子「乗合馬車」他

第9回 半田義之「鶏騒動」/長谷健「あさくさの子供」

第10回 寒川光太郎「密獵者」

第11回 高木卓「歌と門の盾」

第12回 櫻田常久「平賀源内」

第13回 多田裕計「長江デルタ」

第14回 芝木好子「青果の市」

第15回 該当作品なし

第16回 倉光俊夫「連絡員」

第17回 石塚喜久三「纏足の頃」

第18回 東野邊薫「和紙」

第19回 八木義徳「劉廣福」/小尾十三「登攀」

第20回 清水基吉「雁立」

第21回 由起しげ子「本の話」/小谷剛「確証」

第22回 井上靖「闘牛」「猟銃」

第23回 辻亮一「異邦人」

第24回 該当作品なし

第25回 安部公房「壁 S・カルマ氏の犯罪」/石川利光「春の草」他

第26回 堀田善衛「広場の孤独」「漢奸」他

第27回 該当作品なし

第28回 五味康祐「喪神」/松本清張「或る『小倉日記』伝」

第29回 安岡章太郎「悪い仲間・陰気な愉しみ」

第30回 該当作品なし

第31回 吉行淳之介「驟雨」他

第32回 小島信夫「アメリカン・スクール」/庄野潤三「プールサイド小景」

第33回 遠藤周作「白い人」

第34回 石原慎太郎「太陽の季節」

第35回 近藤啓太郎「海人舟」

第36回 該当作品なし

第37回 菊村到「硫黄島」

第38回 開高健「裸の王様」

第39回 大江健三郎「飼育」

第40回 該当作品なし

第41回 斯波四郎「山塔」

第42回 該当作品なし

第43回 北杜夫「夜と霧の隅で」

第44回 三浦哲郎「忍ぶ川」

第45回 該当作品なし

第46回 宇能鴻一郎「鯨神」

第47回 川村晃「美談の出発」

第48回 該当作品なし

第49回 後藤紀一「少年の橋」/河野多惠子「蟹」

第50回 田辺聖子「感傷旅行 センチメンタル・ジャーニィ」

第51回 柴田翔「されどわれらが日々──」

第52回 該当作品なし

第53回 津村節子「玩具」

第54回 高井有一「北の河」

第55回 該当作品なし

第56回 丸山健二「夏の流れ」

第57回 大城立裕「カクテル・パーティー」

第58回 柏原兵三「徳山道助の帰郷」

第59回 丸谷才一「年の残り」/大庭みな子「三匹の蟹」

第60回 該当作品なし

第61回 庄司薫「赤頭巾ちゃん気をつけて」/田久保英夫「深い河」

第62回 清岡卓行「アカシヤの大連」

第63回 吉田知子「無明長夜」/古山高麗雄「プレオー8の夜明け」

第64回 古井由吉「杳子」

第65回 該当作品なし

第66回 李恢成「砧をうつ女」/東峰夫「オキナワの少年」

第67回 畑山博「いつか汽笛を鳴らして」/宮原昭夫「誰かが触った」

第68回 山本道子 「ベティさんの庭」/郷静子「れくいえむ」

第69回 三木卓「鶸」

第70回 野呂邦暢「草のつるぎ」/森敦「月山」

第71回 該当作品なし

第72回 日野啓三「あの夕陽」/阪田寛夫「土の器」

第73回 林京子「祭りの場」

第74回 中上健次「岬」/岡松和夫「志賀島」

第75回 村上龍「限りなく透明に近いブルー」

第76回 該当作品なし

第77回 三田誠広「僕って何」/池田満寿夫「エーゲ海に捧ぐ」

第78回 宮本輝「螢川」/高城修三 「榧の木祭り」

第79回 高橋揆一郎「伸予」/高橋三千綱「九月の空」

第80回 該当作品なし

第81回 重兼芳子「やまあいの煙」/青野聰「愚者の夜」

第82回 森禮子「モッキングバードのいる町」

第83回 該当作品なし

第84回 尾辻克彦「父が消えた」

第85回 吉行理恵「小さな貴婦人」

第86回 該当作品なし

第87回 該当作品なし

第88回 加藤幸子 「夢の壁」/唐十郎「佐川君からの手紙」

第89回 該当作品なし

第90回 笠原淳「杢二の世界」/高樹のぶ子「光抱く友よ」

第91回 該当作品なし

第92回 木崎さと子「青桐」

第93回 該当作品なし

第94回 米谷ふみ子「過越しの祭」

第95回 該当作品なし

第96回 該当作品なし

第97回 村田喜代子「鍋の中」

第98回 池澤夏樹「スティル・ライフ」/三浦清宏「長男の出家」

第99回 新井満 「尋ね人の時間」

第100回 南木佳士「ダイヤモンドダスト」/李良枝「由煕」

第101回 該当作品なし

第102回 大岡玲「表層生活」/瀧澤美恵子「ネコババのいる町で」

第103回 辻原登「村の名前」

第104回 小川洋子「妊娠カレンダー」

第105回 辺見庸「自動起床装置」/荻野アンナ「背負い水」

第106回 松村栄子「至高聖所アバトーン」

第107回 藤原智美「運転士」

第108回 多和田葉子「犬婿入り」

第109回 吉目木晴彦「寂寥郊野」

第110回 奥泉光「石の来歴」

第111回 室井光広「おどるでく」/笙野頼子「タイムスリップ・コンビナート」

第112回 該当作品なし

第113回 保坂和志「この人の閾」

第114回 又吉栄喜「豚の報い」

第115回 川上弘美「蛇を踏む」

第116回 辻仁成「海峡の光」/柳美里「家族シネマ」

第117回 目取真俊「水滴」

第118回 該当作品なし

第119回 花村萬月「ゲルマニウムの夜」/藤沢周「ブエノスアイレス午前零時」

第120回 平野啓一郎「日蝕」

第121回 該当作品なし

第122回 玄月「蔭の棲みか」/藤野千夜「夏の約束」

第123回 町田康「きれぎれ」/松浦寿輝「花腐し」

第124回 青来有一「聖水」/堀江敏幸「熊の敷石」

第125回 玄侑宗久「中陰の花」

第126回 長嶋有「猛スピードで母は」

第127回 吉田修一「パーク・ライフ」

第128回 大道珠貴「しょっぱいドライブ」

第129回 吉村萬壱「ハリガネムシ」

第130回 金原ひとみ「蛇にピアス」/綿矢りさ「蹴りたい背中」

第131回 モブ・ノリオ「介護入門」

第132回 阿部和重「グランド・フィナーレ」

第133回 中村文則「土の中の子供」

第134回 絲山秋子「沖で待つ」

第135回 伊藤たかみ「八月の路上に捨てる」

第136回 青山七恵「ひとり日和」

第137回 諏訪哲史「アサッテの人」

第138回 川上未映子「乳と卵」

第139回 楊逸「時が滲む朝」

第140回 津村記久子「ポトスライムの舟」

第141回 磯﨑憲一郎「終の住処」

第142回 該当作品なし

第143回 赤染晶子「乙女の密告」

第144回 朝吹真理子「きことわ」/西村賢太「苦役列車」

第145回 該当作品なし

第146回 円城塔「道化師の蝶」/田中慎弥「共喰い」

第147回 鹿島田真希「冥土めぐり」

第148回 黒田夏子「abさんご」

第149回 藤野可織「爪と目」

第150回 小山田浩子「穴」

第151回 柴崎友香「春の庭」

第152回 小野正嗣「九年前の祈り」

第153回 羽田圭介「スクラップ・アンド・ビルド」/又吉直樹「火花」

第154回 滝口悠生「死んでいない者」/本谷有希子「異類婚姻譚」

第155回 村田沙耶香「コンビニ人間」

第156回 山下澄人「しんせかい」

第157回 沼田真佑「影裏」

第158回 石井遊佳「百年泥」/若竹千佐子「おらおらでひとりいぐも」

第159回 高橋弘希「送り火」

第160回 上田岳弘「ニムロッド」/町屋良平「1R1分34秒」

第161回 今村夏子「むらさきのスカートの女」

第162回 古川真人「背高泡立草」

第163回 高山羽根子「首里の馬」/遠野遥「破局」

第164回 宇佐見りん「推し、燃ゆ」

第165回 石沢麻依「貝に続く場所にて」/李琴峰「彼岸花が咲く島」

第166回 砂川文次「ブラックボックス」

第167回 高瀬隼子「おいしいごはんが食べられますように」

第168回 井戸川射子「この世の喜びよ」/佐藤厚志「荒地の家族

第169回 市川沙央「ハンチバック」

第170回 九段理江「東京都同情塔」

第171回 朝比奈秋「サンショウウオの四十九日」/松永K三蔵「バリ山行」

第172回 安堂ホセ「DTOPIA」/鈴木結生「ゲーテはすべてを言った」

1943: 島田墨仙

1948: 伊東深水

1951: 徳岡神泉

1953: 児玉希望

1954: 金島桂華

1955: 橋本明治

1956: 東山魁夷・山口華楊

1957: 杉山寧

1958: 森白甫・菅楯彦・望月春江

1959: 加藤栄三・森田沙伊

1960: 高山辰雄・池田遙邨・郷倉千靱

1961: 川崎小虎・岩田正巳・矢野橋村・西山英雄

1962: 榊原紫峰・小倉遊亀・三輪晁勢

1963: 奥田元宋・山田申吾

1964: 山本丘人

1965: 浜田観・麻田弁自

1966: 中村貞以・山本倉丘

1967: 上村松篁・佐藤太清

1968: 伊東万燿

1969: 三谷十糸子

1970: 寺島紫明

1971: 吉岡堅二

1972: 岩橋英遠

1973: 大山忠作

1974: 猪原大華

1975: 片岡球子

1976: 川本末雄

1977: 加藤東一

1978: 浦田正夫

1979: 松尾敏男

1980: 浜田台児

1981: 加倉井和夫

1982: 吉田善彦

1984: 福王寺法林

1985: 村山径

1986: 関主税

1987: 堂本元次

1988: 鈴木竹柏

1989: 佐藤圀夫

1990: 郷倉和子

1991: 稗田一穂

1992: 山岸純

1993: 岩沢重夫

1994: 白鳥映雪

1995: 上村淳之

1997: 中路融人

2000: 那波多目功一

2001: 福王寺一彦

2003: 岩倉寿

2004: 宇佐美江中

2005: 川崎春彦

2006: 福田千惠

2007: 土屋礼一

2008: 清水達三

2011: 山﨑隆夫

2013: 能島和明

2016: 後藤純男

2017: 西田俊英

2018: 田渕俊夫

2020: 村居正之

1942: 小磯良平

1943: 宮本三郎

1950: 鍋井克之

1951: 三宅克己・寺内万治郎

1952: 白滝幾之助・中山巍

1953: 石川寅治

1954: 小糸源太郎

1956: 鬼頭鍋三郎

1957: 鈴木千久馬・東郷青児

1958: 中野和高

1959: 木村荘八・小山敬三・林武

1960: 大久保作次郎・鈴木信太郎

1961: 新道繁・田崎広助

1962: 耳野卯三郎

1963: 田村一男・中村琢二

1964: 中川紀元・岡鹿之助

1965: 吉井淳二

1966: 池部鈞・井手宣通

1967: 島村三七雄

1968: 佐竹徳・服部正一郎

1969: 黒田重太郎・中村善策

1970: 小堀進・森田茂

1971: 高光一也

1972: 高田誠

1973: 野村守夫

1976: 岡田又三郎

1977: 伊藤清永

1979: 宮永岳彦

1980: 西山真一

1981: 楢原健三

1982: 菅野矢一

1984: 寺田竹雄

1985: 渡辺武夫

1986: 広瀬功

1988: 大内田茂士

1990: 鶴岡義雄

1991: 国領経郎

1992: 平松譲

1993: 藤本東一良

1994: 芝田米三

1995: 織田広喜

1996: 奥谷博

1997: 寺島竜一

1998: 中山忠彦

1999: 島田章三

2000: 庄司栄吉

2001: 絹谷幸二

2002: 清原啓一

2003: 塗師祥一郎

2004: 山本貞

2005: 寺坂公雄

2006: 村田省蔵

2007: 大津英敏

2008: 藤森兼明

2009: 藪野健

2010: 山本文彦

2012: 池口史子

2013: 佐藤哲

2015: 馬越陽子

2017: 根岸右司

2018: 湯山俊久

1943: 古賀忠雄

1950: 吉田三郎

1952: 加藤顕清

1953: 沢田正広

1954: 清水多嘉示

1955: 橋本朝秀

1957: 雨宮治郎

1958: 松田尚之

1961: 堀進二

1963: 中川清・大内青圃

1966: 円鍔勝三・藤野舜正

1968: 北村治禧

1970: 昼間弘

1971: 水船六洲

1972: 富永直樹

1973: 進藤武松

1974: 木下繁

1975: 分部順治

1977: 淀井敏夫

1979: 三坂耿一郎

1980: 佐藤助雄

1981: 野々村一男

1982: 伊藤五百亀

1985: 小森邦夫

1986: 高橋剛

1987: 中村博直

1988: 中村晋也

1990: 雨宮敬子

1991: 長江録弥

1992: 柴田鋼造

1994: 吉田鎮雄

1996: 橋本堅太郎

1997: 雨宮淳

1998: 川崎普照

1999: 山田良定

2002: 蛭田二郎

2003: 澄川喜一

2004: 山本真輔

2005: 能島征二

2006: 市村緑郎

2007: 瀬戸剛

2008: 神戸峰男

2009: 宮瀬富之

2012: 吉野毅

2016: 山田朝彦

2019: 池川直

1943: 吉田源十郎

1950: 小場恒吉

1951: 岩田藤七

1952: 山鹿清華

1953: 香取正彦

1954: 沼田一雅 山崎覚太郎・楠部弥一

1955: 杉浦非水・内藤春治

1956: 初代竜村平蔵・六代目清水六兵衛・三井義夫

1957: 宮之原謙

1958: 山室百世

1959: 三代目井上良斎・大須賀喬

1960: 各務鑛三・岸本景春

1961: 佐治賢使・皆川月華

1962: 蓮田修吾郎・山脇洋二

1963: 河村蜻山・番浦省吾・森野嘉光

1964: 辻光典

1965: 高橋節郎

1966: 帖佐美行

1967: 浅見隆三

1968: 北出塔次郎・安原喜明

1969: 般若侑弘

1970: 海野建夫

1971: 吉賀大眉

1973: 佐野猛夫

1980: 新開寛山

1981: 浅蔵五十吉

1982: 岩田久利

1983: 大久保婦久子

1984: 十三代目中里太郎右衛門

1985: 大樋年朗

1986: 折原久佐ヱ門

1988: 三谷吾一

1989: 藤田喬平

1990: 奥田小由女

1991: 青木竜山

1992: 永井鉄太郎

1993: 中井貞次

1994: 井波唯志

1996: 大塩正義

1997: 河合誓徳

1998: 今井政之

1999: 西本瑛泉

2000: 吉賀将夫

2001: 川尻一寛

2003: 大角勲

2004: 伊藤裕司

2006: 原益夫

2007: 森野泰明

2010: 武腰敏昭

2012: 宮田亮平

2013: 寺池静人

2016: 春山文典

2018: 三田村有純

2019: 並木恒延

1951: 川村驥山

1953: 辻本史邑

1955: 西川寧

1957: 鈴木翠軒

1960: 田中親美・松本芳翠

1961: 安東聖空・二代中村蘭台

1962: 炭山南木

1963: 山崎節堂

1964: 松井如流

1965: 日比野五鳳

1966: 青山杉雨

1967: 金子鷗亭

1968: 村上三島

1969: 田中塊堂

1970: 桑田笹舟

1971: 大石隆子・金田心象

1972: 広津雲仙

1973: 宮本竹径

1976: 木村知石

1977: 殿村藍田

1978: 上条信山

1981: 小坂奇石

1983: 杉岡華邨

1984: 小林斗盦

1985: 古谷蒼韻

1986: 浅見筧洞

1987: 今井凌雪

1989: 浅香鉄心

1990: 伊藤鳳雲

1991: 近藤摂南

1992: 成瀬映山

1993: 尾崎邑鵬

1994: 栗原蘆水

1995: 高木聖鶴

1996: 榎倉香邨

1997: 甫田鵄川

1998: 松下芝堂

1999: 日比野光鳳

2000: 梅原清山

2001: 津金孝邦

2002: 桑田三舟

2003: 井茂圭洞

2004: 新井光風

2005: 黒野清宇

2006: 劉蒼居

2007: 池田桂鳳

2008: 杭迫柏樹

2009: 小山やす子

2010: 樽本樹邨

2011: 黒田賢一

2012: 星弘道

2017: 高木聖雨

2018: 土橋靖子

2019: 真神巍堂

1950: 岸田日出刀

1952: 吉田五十八

1953: 村野藤吾

1957: 堀口捨己

1959: 中村順平

1961: 谷口吉郎

1962: 竹腰健造

1965: 前田健二郎

1966: 今井兼次

1967: 佐藤武夫

1968: 藤島亥治郎

1971: 海老原一郎

1974: 前川国男

1975: 吉村順三

1980: 白井晟一

1981: 大江宏

1982: 高橋靗一

1984: 芦原義信

1985: 西沢文隆

1987: 谷口吉生

1988: 池原義郎

1989: 内井昭蔵

1990: 阪田誠造

1991: 中村昌生

1992: 黒川紀章

1993: 安藤忠雄

1995: 柳沢孝彦

1996: 岡田新一

1999: 伊東豊雄

2000: 長谷川逸子

2001: 山本理顕

2003: 栗生明

2004: 宮本忠長

2006: 香山寿夫

2008: 鈴木了二

2010: 北川原温

2011: 古谷誠章

2013: 槇文彦

2015: 陶器二三雄

2020: 藤森照信

1950: 大仏次郎

1951: 小川未明

1952: 川端康成

1955: 坪田譲治

1956: 井伏鱒二

1957: 幸田文

1959: 井上靖

1960: 火野葦平

1961: 石川淳

1963: 獅子文六

1966: 中山義秀・永井竜男

1967: 伊藤整

1968: 網野菊

1969: 芹沢光治良

1972: 平林たい子・宇野千代

1973: 庄野潤三

1975: 中里恒子

1976: 司馬遼太郎・安岡章太郎

1977: 戸板康二・海音寺潮五郎

1979: 阿川弘之・遠藤周作・吉行淳之介

1980: 田中千禾夫

1981: 島尾敏雄

1982: 芝木好子・野口冨士男・小島信夫

1984: 河野多恵子

1986: 水上勉

1987: 三浦朱門・吉村昭

1988: 八木義徳

1989: 阪田寛夫

1993: 曽野綾子・石井桃子

1994: 竹西寛子

1995: 陳舜臣

1998: 大原富枝・堀田善衛

1999: 加賀乙彦

2000: 小川国夫・黒井千次・日野啓三

2001: 伊藤桂一

2003: 津村節子

2004: 中野孝次・富岡多恵子

2006: 辻井喬

2007: 三木卓

2009: 井上ひさし

2011: 山崎正和

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1942: 高村光太郎・川田順

1948: 折口信夫

1949: 半田良平

1951: 尾山篤二郎

1953: 三好達治・土屋文明・服部担風

1958: 川路柳虹

1964: 水原秋桜子

1971: 富安風生

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1980: 佐藤佐太郎

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1983: 木俣修

1984: 中村草田男・中村汀女

1987: 山口誓子・上田三四二

1994: 那珂太郎

1995: 大岡信・清岡卓行

1997: 森澄雄

1998: 岡野弘彦・田村隆一

1999: 伊藤信吉

2003: 馬場あき子・まど・みちお・金子兜太

2005: 前登志夫

2015: 吉増剛造・鷹羽狩行

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1943: 野口米次郎

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1961: 橋岡久太郎

1963: 後藤得三

1970: 六世野村万蔵

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1977: 三世茂山千作

1980: 宝生弥一

1983: 田中幾之助

1985: 梅若雅俊

1987: 四世野村万之丞

1988: 梅若恭行・観世元正

1990: 九世片山九郎右衛門・二世野村万作

1992: 八世観世銕之丞・宝生閑

1995: 二世金剛巌

1996: 二十二世金春惣右衛門

1999: 五十六世梅若六郎

2000: 粟谷菊生

2001: 近藤乾之助

2002: 関根祥六

2003: 友枝昭世

2005: 三世観世喜之

2006: 野村四郎

2007: 四世山本東次郎

2008: 一噌仙幸

2009: 九世観世銕之丞

2011: 山本孝

2013: 浅見真州

2014: 香川靖嗣

2015: 柿原崇志

2016: 高橋章

2017: 大槻文蔵

2019: 亀井忠雄

1951: 三代目中村時蔵

1952: 二代目市川猿之助

1953: 三代目市川寿海

1954: 三代目阪東寿三郎

1956: 三代目市川左団次

1962: 六代目中村歌右衛門

1966: 七代目尾上梅幸・八代目坂東三津五郎

1969: 十七代目中村勘三郎

1970: 二代目中村鴈治郎

1972: 十三代目片岡仁左衛門

1974: 八代目松本幸四郎

1975: 七代目中村芝翫

1981: 四代目中村雀右衛門

1982: 三代目實川延若

1984: 十七代目市村羽左衛門

1985: 二代目中村吉右衛門

1986: 二代目中村扇雀

1987: 五代目中村富十郎・七代目尾上菊五郎

1988: 片岡孝夫

1989: 十二代目市川団十郎

1990: 八代目中村福助

1991: 九代目坂東三津五郎

1993: 五代目中村松江

1996: 二代目中村又五郎

1999: 五代目中村勘九郎

2001: 六代目沢村田之助

2005: 九代目中村福助

2006: 十代目坂東三津五郎

2007: 五代目中村翫雀

2008: 五代目中村時蔵・五代目中村芝雀

2011: 三代目中村橋之助

2016: 五代目中村歌六・五代目坂東玉三郎

2017: 四代目市川左團次

2018: 三代目中村扇雀

2020: 十代目松本幸四郎

2021: 片岡孝太郎

1944: 二代目豊竹古靱太夫

1950: 四代目鶴沢清六

1963: 八代目竹本綱大夫

1968: 二代目野沢喜左衛門

1972: 六代目鶴沢寛治

1976: 十代目竹沢弥七

1997: 三代目吉田簑助

1998: 七代目竹本住大夫

2003: 九代目竹本綱大夫

2009: 豊竹咲大夫

2010: 三代目桐竹勘十郎

2011: 五代目野沢錦糸

2012: 二代目鶴沢藤蔵

2013: 六代目鶴沢燕三

2014: 吉田玉女

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1948: 芝祐泰

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1955: 山田抄太郎

1956: 三代目杵屋栄蔵

1957: 七代目芳村伊十郎

1959: 中能島欣一

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1971: 五代目荻江露友

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1974: 中能島慶子

1980: 二代目上原真佐喜

1983: 三代目今藤長十郎

1987: 初代富山清琴

1990: 多忠麿

1991: 二代目青木鈴慕・清元栄三郎

1992: 三代目杵屋五三郎

1993: 四代目常磐津文字兵衛

1994: 山彦節子

1995: 山口五郎

1999: 十五代目杵屋喜三郎

2000: 東儀俊美

2002: 六代目山勢松韻

2002: 初代米川敏子

2003: 芝祐靖・東音宮田哲男

2004: 鶴沢清治・川瀬白秋・二代目富山清琴

2007: 唯是震一

2009: 七代目杵屋巳太郎・豊英秋

2010: 二代目今藤政太郎・五代目常磐津文字兵衛

2011: 二代目野坂操寿

2012: 山本邦山・笠置侃一

2013: 二代目米川文子

2014: 小野功竜

2015: 十二代目都一中・二代目米川敏子

2017: 鳥羽屋里長

2020: 杵屋勝国

1943: 井口基成

1948: 藤原義江

1961: 豊増昇

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1993: 堤剛

1994: 吉田雅夫

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2002: 岩城宏之

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