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町田康の情報 (まちだこう)
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【4月5日】今日誕生日の芸能人・有名人

町田康の情報(まちだこう) 作家 芸能人・有名人Wiki検索[誕生日、年齢、出身地、星座]

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町田 康さんについて調べます

■名前・氏名
町田 康
(読み:まちだ こう)
■職業
作家
■町田康の誕生日・生年月日
1962年1月15日 (年齢63歳)
寅年(とら年)、山羊座(やぎ座)
■出身地・都道府県
大阪出身

(昭和37年)1962年生まれの人の年齢早見表

町田康と同じ1962年生まれの有名人・芸能人

町田康と同じ1月15日生まれの有名人・芸能人

町田康と同じ出身地大阪府生まれの有名人・芸能人


町田康と関係のある人

伊藤比呂美: 『ふたつの波紋』(2022年2月、文藝春秋)町田康との共著


望月理恵: この世のメドレー 町田康著 毎日新聞社 ※名前表記の一文だけ


石原慎太郎: 辛口の批評も多かったが、又吉栄喜、辻仁成、花村萬月、町田康、青来有一、中村文則、青山七恵、西村賢太など強く推して受賞に至った作家もいる。


鮎貝健: けものがれ、俺らの猿と(2001年、町田康原作/須永秀明監督)


岩橋道子: 世にも奇妙な物語 「昨日公園」<リメイク版>(2015年) - 町田康


三角みづ紀: “新たに町田康氏、三角みづ紀氏/南日本文学賞選考委員”. 南日本新聞社. 2017年10月18日閲覧。


永田千秋: 角川文庫 『バスク真夏の死』 トレヴェニアン著 町田康子訳


諏訪敦彦: 2000年の第3作『H story』(主演:町田康)では、アラン・レネ監督の『二十四時間の情事』(原題


青木小明: 「『猫とあほんだら』著者・町田康さんに学ぶ、猫との微妙なカンケイ」(2011年7月1日)[4]


小明: 「『猫とあほんだら』著者・町田康さんに学ぶ、猫との微妙なカンケイ」(2011年7月1日)[4]


大山海: ^ 解説:町田康「小さき者達の大きな叫び(ロック)」『東京市松物語』p.218 - 222


いしいしんじ: 『人生を歩け!』町田康共著 毎日新聞社 2006


井上陽水: 同年代およびそれ以下との交流として、沢木耕太郎は歌詞集『ラインダンス』に、村上龍は『綺麗ごと』に寄稿し、町田康は「新しい恋」を作詞している。


布袋寅泰: 2007年10月、パンクロック歌手で芥川賞作家の町田康に暴行し軽傷を負わせたとして、木更津簡易裁判所より傷害罪で罰金30万円の略式命令を受けた。


キラー=トーア=カマタ: 作家の町田康は、カマタがジャイアント馬場からPWFヘビー級王座を奪取した1978年当時「腐れおめこ」というバンドを組んでおり、『馬場はカマタに負けよった』なる曲を歌っていた。


いしいしんじ: 『人生を救え!』町田康共著 毎日新聞社 2001 のち角川文庫


青木真一: スピード時代に同志社大学でのライブを行っており、関西で活動していたINU(町田町蔵が在籍 現:町田康)、連続射殺魔(和田哲郎 在籍、現 琴桃川凛)と競演している。


藤井裕: 2001年 - 町田康、高橋ロジャー和久と、ミラクルヤングを結成。


遠藤ミチロウ: 思想家の吉本隆明、元パンクロッカーで現在は小説家の町田康、コピーライターの糸井重里、グループ魂の宮藤官九郎らと交流がある。


渡辺祐真: 「文芸季評:神々と共に笑い合うために 町田康『口訳 古事記』」 - 『學鐙』(丸善雄松堂)2023年秋号


大山海: “古都・奈良で繰り広げられる群像劇はやがて…大山海「奈良へ」、解説は町田康”.


山本政志: 江戸アケミや町田康(町田町蔵)、G.I.S.M.の横山SAKEVIなど当時のパンクロッカー達を俳優として起用する。


綿矢りさ: 愛読書として上述したものの他に村上春樹の初期作品(『風の歌を聴け』『羊をめぐる冒険』)、よしもとばななの『キッチン』、町田康『人間の屑』などを挙げている。


廣瀬純: 初出場:2001年3月31日、対中日ドラゴンズ2回戦(ナゴヤドーム)、8回裏に町田康嗣郎に代わり右翼手で出場


町田康の情報まとめ

もしもしロボ

町田 康(まちだ こう)さんの誕生日は1962年1月15日です。大阪出身の作家のようです。

もしもしロボ

解散、映画、事件、テレビ、家族に関する情報もありますね。去年の情報もありました。町田康の現在の年齢は63歳のようです。

町田康のプロフィール Wikipedia(ウィキペディア)

町田 康(まちだ こう、本名:漢字同じ〈まちだ やすし〉、1962年1月15日 - )は、日本の小説家。

武蔵野大学文学部教授。旧芸名は町田 町蔵(まちだ まちぞう)。元ミュージシャンでもある。

大阪府堺市出身。1981年、バンド「INU」のボーカリストとしてアルバム『メシ喰うな!』で歌手デビュー。同バンド解散後もさまざまな名義で音楽活動を続けるかたわら、俳優としても多数の作品に出演。1996年には処女小説『くっすん大黒』で文壇デビュー。2000年に小説『きれぎれ』で第123回芥川賞受賞。以後は主に作家として活動している。既婚。

中学時代より友人の影響でロックに興味を持ち始める。大阪府立今宮高等学校在学中の1977年、セックス・ピストルズに触発され、「腐れおめこ」を結成、町田町蔵 (まちだ まちぞう)と名乗り歌手活動を開始する。1979年に林直人の加入によってバンドはINUへ発展、幾度かのメンバー交代を経て1981年に『メシ喰うな!』でメジャー・デビュー。当時町田は19歳であった。INUはパンクというよりもパブリック・イメージ・リミテッドなどのポストパンクを思わせるノイジーで破壊的なサウンドをもって、土俗的かつ脱力的なユーモアのあふれる独特の日本語詞による音楽性を展開したが、デビューから3ヶ月程で解散

1997年の『脳内シャッフル革命』以降、長らく活動の重点を執筆に移しており、散発的にライヴを行いながら自身のソロバンドやミラクルヤング名義でインディ流通の作品を発表する程度であったが、2010年に13年ぶりのフル・アルバム『犬とチャーハンのすきま』を発表した。

2016年、バンド「汝、我が民に非ズ(なんじわがたみにあらず)」を結成。東京都内を中心に、月一回以上のライブを行なっている。2018年に1stアルバム『つらい思いを抱きしめて』、2019年に2ndアルバム『もはや慈悲なし』、2020年に3rdアルバム『汝我が民に非ず』を発表。

1992年、町田町蔵名義の『供花(くうげ)』で、詩人としてデビューする。1993年には詩とエッセイが渾然一体となった作品集『壊色(えじき)』を発表している。

1996年、処女作「くっすん大黒」で町田康(まちだ こう)として小説家デビュー。奇妙なこだわりが強いあまり自堕落にならざるを得ない不器用な男が、自省・自制しないまま意味を放棄して脱力気味に疾走する様を独特の文体で描いた。同作品で翌年に第7回bunkamuraドゥマゴ文学賞(筒井康隆選考)、第19回野間文芸新人賞を同時受賞。芥川賞、三島賞候補に選出される。

処女作以来、数作が候補に挙がった後、2000年に「きれぎれ」で第123回芥川賞受賞。同年に『夫婦茶碗』収録の「人間の屑」、『屈辱ポンチ』収録の「けものがれ、俺らの猿と」を原作とした映画がそれぞれ製作された。2001年に詩集『土間の四十八滝』で第9回萩原朔太郎賞受賞、2002年に短編「権現の踊り子」で第28回川端康成文学賞受賞。2004年の『パンク侍、斬られて候』からは自身の愛好する時代劇をモチーフにした長編を発表し始め、2005年には河内音頭のスタンダードナンバー「河内十人斬り」を題材に、殺意の根源と行方を探ろうとした大作『告白』により、第41回谷崎潤一郎賞を受賞、2008年には一人の小心者の遍歴を非現実的意匠を交えてビルドゥングス・ロマン的に描いた長編『宿屋めぐり』で第61回野間文芸賞を受賞した。2023年4月より武蔵野大学文学部日本文学文化学科教授に就任。2023年に『口訳 古事記』で第17回舟橋聖一文学賞受賞。

活動当初から独自の文体、語法、話法を確立しており、スラップスティックな笑いと奇怪なイメージや語彙、語りのリズムがストーリーより前面にフィーチュアされる独特の作風で知られる。描写におけるナンセンスと馬鹿馬鹿しさの徹底ぶりは、上方落語を筆頭に時代劇、河内音頭、浪曲、ロックなどの影響があるとされる。また基本的なプロットの大枠は嘉村礒多や近松秋江等の第二次大戦以前の破滅的な私小説や、坂口安吾をはじめとした織田作之助、太宰治などの新戯作派の系譜を受け継ぐと評される。

パンク歌手時代の著名なファンに吉本ばななや富岡多恵子(文芸誌での町田との対談において、本人も所有していない『メシ喰うな!』のLP盤について序盤で話している)がいる。

2007年、作詞を手がけ、ライブでの共演経験もある布袋寅泰に暴行を受けて負傷した。後日、町田本人が千葉県君津署に提出した被害届が受理され、布袋は書類送検された。2人が参加するロックバンドの活動方針についての意見の食い違いから衝突したとされ、事件後、町田は女性誌上で布袋への反論を試みた。

上述の上方落語や河内音頭といった関西ゆかりの笑芸に通じている縁か、大阪の朝日放送で毎年1月に放送される「ABCお笑い新人グランプリ」の審査員を過去数回務めている。コメントを求められると難解な単語や比喩を多用して返答するため、出演者がそれに対するツッコミやいわゆる「イジリ」をやり返すのが恒例となった。放送後には自身のウェブサイト上にて、自身が推した出演者の名前を公表することもあった。

ブライスを収集しており、『真実真正日記』の装丁にもインド神話風に装飾されたブライスが登場、約30体を所有する。

静岡県熱海市在住。東京都内のマンションとの二拠点生活をしながら、犬猫を多頭飼いして暮らしている。2015年の年末より断酒。

『くっすん大黒』文藝春秋(1997年)のち文庫 ISBN 416765301X

    併録:河原のアパラ

    『夫婦茶碗』新潮社(1998年)のち文庫 ISBN 4101319316

      併録:人間の屑

      『屈辱ポンチ』文藝春秋(1998年)のち文庫 ISBN 4167653028

        併録:けものがれ、 俺らの猿と

        『俺、南進して。』新潮社(1999年)のち角川文庫 ISBN 4103800089 ※写真:荒木経惟

        『きれぎれ』文藝春秋(2000年)のち文庫 ISBN 4163193308

          併録:人生の聖

          『実録・外道の条件』メディアファクトリー(2000年)のち角川文庫 ISBN 4043777019

            ファッションの引導鐘 / ロックの泥水 / 地獄のボランティア / 紐育外道の小島

            『爆発道祖神』角川書店(2002年)のち文庫 ISBN 4041000742

            『権現の踊り子』講談社(2003年)のち文庫 ISBN 4062117606

              鶴の壷 / 矢細君のストーン / 工夫の減さん / 権現の踊り子 / ふくみ笑い / 逆水戸

              『パンク侍、斬られて候』マガジンハウス(2004年)のち角川文庫 ISBN 4838714904

              『告白』中央公論新社(2005年)のち文庫 ISBN 4120036219

              『浄土』講談社(2005年)のち文庫 ISBN 4062129868

                犬死 / どぶさらえ / あぱぱ踊り / 本音街 / ギャオスの話 / 一言主の神 / 自分の群像

                『真実真正日記』講談社(2006年)のち文庫 ISBN 4062768127

                『宿屋めぐり』講談社(2008年)のち文庫 ISBN 4062773074

                『フォトグラフール』講談社(2008年)ISBN 4062145170

                『真説・外道の潮騒』角川書店(2008年) ISBN 404873895X

                『どつぼ超然』毎日新聞社(2010年)のち河出文庫 ISBN 4620107581

                『人間小唄』講談社(2010年)のち文庫 ISBN 4062165880

                『ゴランノスポン』新潮社(2011年)のち文庫 ISBN 9784104215027

                  楠木正成 / ゴランノスポン / 一般の魔力 / 二倍 / 尻の泉 / 末摘花 / 先生との旅

                  『バイ貝』双葉社 (2012年)のち文庫 ISBN 4575237647

                  『この世のメドレー』毎日新聞社 (2012年)のち河出文庫 ISBN 4620107867

                  『リフォームの爆発』幻冬舎 (2016年)のち文庫 ISBN 9784344029026

                  『ギケイキ 千年の流転』河出書房新社 (2016年)のち文庫 ISBN 9784309024653

                  『珍妙な峠』双葉社 (2016年) ISBN 9784575311952

                  『ホサナ』講談社 (2017年)のち文庫 ISBN 9784062205801

                  『生の肯定』毎日新聞出版 (2017年) ISBN 9784620108032

                  『湖畔の愛』新潮社 (2018年)のち文庫 ISBN 9784104215034

                  『ギケイキ 2 奈落への飛翔』河出書房新社 (2018年)のち文庫 ISBN 9784309027074

                  『猫のエルは』講談社 (2018年)のち文庫 ISBN 9784065129685

                  『記憶の盆をどり』講談社 (2019年)のち文庫 ISBN 9784065170892

                    エゲバムヤジ / 山羊経 / 文久二年閏八月の怪異 / 百万円もらった男 / 付喪神 / ずぶ濡れの邦彦 / 記憶の盆おどり / 狭虫と芳信 / 少年の改良

                    『令和の雑駁なマルスの歌』U-NEXT (2020年)

                    『男の愛 たびだちの詩』左右社(2022年)

                    『口訳 古事記』講談社(2023年)

                    『供花(くうげ)』思潮社(1992年)のち新潮文庫 ISBN 4783706972

                    『壊色(えじき)』(1993年)のちハルキ文庫 ISBN 4947648082

                    『町田康全歌詩集 1977〜1997』マガジンハウス(2001年)のち(1998年以降の歌詩を追加して)角川文庫 ISBN 4840101396

                    『土間の四十八滝』メディアファクトリー(2001年)のちハルキ文庫 ISBN 4840103135

                    『町田康詩集』ハルキ文庫(2003年)・オリジナル選集 ISBN 475843042X

                    『残響―中原中也の詩によせる言葉』NHK出版(2011年)のち講談社文芸文庫 ISBN 9784140056028

                    『へらへらぼっちゃん』講談社(1998年)のち文庫 ISBN 4062089874

                    『つるつるの壺』講談社(1999年)のち文庫 ISBN 4062095335

                    浪曲『竹鼻屋徳次郎の蹉跌』原作(国立劇場・1999年8月27日 - 28日)

                    『耳そぎ饅頭』マガジンハウス(2000年)のち講談社文庫 ISBN 4838712022

                    『テースト・オブ・苦虫』1-4 中央公論新社(2002-2007年)のち文庫

                    『猫にかまけて』講談社(2004年)のち文庫 ISBN 4062126745

                    『東京飄然』中央公論新社(2005年)のち文庫 ISBN 4120036766

                    『正直じゃいけん』角川春樹事務所(2006年)のち文庫 ISBN 4758410615

                    『猫のあしあと』講談社(2007年)のち文庫

                    『テースト・オブ・苦虫5―おそれずにたちむかえ』中央公論新社(2007年)のち文庫 ISBN 412205480X

                    『破滅の石だたみ』角川春樹事務所(2008年)ISBN 4758411123

                    『テースト・オブ・苦虫6―おっさんは世界の奴隷か』中央公論新社(2008年)のち文庫 ISBN 4122056039

                    『テースト・オブ・苦虫7―自分を憐れむ歌』中央公論新社(2009年)のち文庫

                    『膝のうえのともだち』講談社(2010年)ISBN 4062160943

                    『猫とねずみのともぐらし』(おはなしのたからばこ)フェリシモ出版(2010年)ISBN 4894325160 ※装画:寺門孝之

                    『テースト・オブ・苦虫8―あなたにあえてよかった』中央公論新社(2010年)のち文庫

                    『スピンク日記』講談社(2011年)のち文庫

                    『猫とあほんだら』講談社(2011年)のち文庫

                    『スピンク合財帖』講談社 (2012年)のち文庫

                    『猫のよびごえ』講談社 (2013年)のち文庫

                    『スピンクの壺』講談社(2015年)のち文庫

                    『常識の路上』幻戯書房 (2015年)

                    『〈現代版〉絵本御伽草子 付喪神』講談社 (2015年)

                    『人生パンク道場』KADOKAWA (2016年)のち文庫

                    『スピンクの笑顔』講談社 (2017年)のち文庫

                    『しらふで生きる 大酒飲みの決断』幻冬舎(2019年)のち文庫

                    『私の文学史 なぜ俺はこんな人間になったのか?』NHK出版(2022年)

                    『入門 山頭火』春陽堂書店(2023年)ISBN 9784394904670

                    『人生を救え!』毎日新聞社(2001年)のち角川文庫 ISBN 4620315265 ※共著者:いしいしんじ

                    『人生を歩け!』毎日新聞社(2006年)※共著者:いしいしんじ のち角川文庫

                    『ナイン・ストーリーズ・オブ・ゲンジ』江國香織、角田光代、金原ひとみ、桐野夏生、小池昌代、島田雅彦、日和聡子、松浦理英子共著 新潮社 2008 『源氏物語九つの変奏』文庫

                    『餓鬼道巡行』西宮大策共著 幻冬舎(2012年) ISBN 4344022009

                    『東山道エンジェル紀行』左右社(2021年)※共著者:寺門孝之

                    『ふたつの波紋』文藝春秋社(2022年)※共著者:伊藤比呂美

                    『鬱の本』点滅社(2023)年 ※共著者:海猫沢めろん、大槻ケンヂ、大橋裕之、頭木弘樹、切通理作、こだま、杉作J太郎、瀧波ユカリ、 谷川俊太郎、鳥羽和久、友部正人、豊田道倫、七野ワビせん、姫乃たま、pha、枡野浩一、山崎ナオコーラ 等 ISBN 4991271932

                    『12星座小説集』講談社(2013年)ISBN 978-4-06-277547-2 :「山羊経」を寄稿。

                    『名探偵登場!』講談社(2014年)ISBN 978-4-06-218903-3 :「文久二年閏八月の怪異」を寄稿。

                    『考えるマナー』中央公論新社(2014年)

                    『100万分の1回のねこ』講談社(2015年):「百万円もらった男」を寄稿。

                    『現代小説クロニクル 2000~2004 』講談社(2015年):「逆井戸」を寄稿。

                    『走る? 』文藝春秋(2017年):「ずぶ濡れの邦彦」を寄稿。

                    『群像短篇名作選 2000~2014 』講談社(2018年):「ホワイトハッピー・ご覧のスポン」を寄稿。

                    『深淵と浮遊 現代作家自己ベストセレクション』講談社(2019年):「逆井戸」を寄稿。

                    『ニャンニャンにゃんそろじー』講談社(2020年):「諧和会議」を寄稿。

                    メシ喰うな! (INU / 1981年・1993年、1998年再発)

                    牛若丸なめとったらどついたるぞ! (THE ORIGINAL INU / 1984年)※1979年の音源。未CD化

                    どてらい奴ら(町田町蔵from至福団 / 1986年・カセットブック、1991年CD再発)※「奴」の字は【女又】ではなく【男又】と表記されている

                    ほな、どないせぇゆぅね(町田町蔵 / 1987年、1991年再発)

                    腹ふり(町田町蔵+北澤組 / 1992年)

                    駐車場のヨハネ(町田町蔵+北澤組 / 1994年)

                    どうにかなる(町田康+THE GLORY / 1995年)

                    脳内シャッフル革命(町田康 / 1997年)

                    ミラクルヤング(ミラクルヤング / 2003年)

                    machida kou group live 2004 oct 6th(町田康グループ / 2005年)

                    犬とチャーハンのすきま(町田康 / 2010年)

                    つらい思いを抱きしめて(汝、我が民に非ズ / 2018年)

                    もはや慈悲なし(汝、我が民に非ズ / 2019年)

                    汝我が民に非ず(汝、我が民に非ズ / 2020年)

                    心のユニット(マチタイ(佐藤タイジとのユニット) / 2002年)

                    パッション(汝、我が民に非ズ / 2020年)

                    「ボリス・ヴィアンの憤り」

                      『REBEL STREET』1983年、元連続射殺魔の和田哲郎との連名

                      町田町蔵+北澤組「タンゴ」

                        『DANCE 2 NOISE 005』1993年

                        『爆裂!ニュー・ウェイヴ 1980』2006年

                        町田町蔵+北澤組「ぶらり信兵衛道場破り」

                          『DANCE 2 NOISE 006』1993年

                          「花はどこに咲くの?」

                            藤沼伸一『Are You Jap?!』2002年

                            「弾丸ロック」

                              布袋寅泰『MONSTER DRIVE PARTY!!!』2005年

                              ※これらの他に、80年代にはタコやばちかぶりといった同時代のインディ・バンドの作品に少なからず客演している。

                              布袋寅泰

                                『DOBERMAN』(「弾丸ロック」作詞、2003年)

                                『MONSTER DRIVE』(「PARTY♠KING」「火の玉BOOGIE」作詞、2005年)

                                『ALL TIME SUPER BEST』(「SONG FOR US」作詞、2005年)

                                『SOUL SESSIONS』(「タンタルスの誤読 vs 町田康」作詞、2006年)

                                Original Love『踊る太陽』(「こいよ」作詞、2003年)

                                SMAP『SMAP 016/MIJ』(「たてながの自由」作詞、2003年)

                                井上陽水『LOVE COMPLEX』(「新しい恋」作詞、2006年)

                                与西泰博『SATORUTANAKA 微と美』(「花を背に だが空は蒼く featuring 町田康」、2007年)

                                浅草橋ヤング洋品店「史上最悪最強のバンド計画」(テレビ東京)

                                トップランナー(NHK総合)

                                はなまるマーケット(TBS)- はなまるカフェ

                                真夜中の王国(NHK BS2)

                                ABCお笑い新人グランプリ(ABC)- 審査員

                                知るを楽しむ 私のこだわり人物伝 中原中也「口惜しき人」(NHK教育)

                                スタジオパークからこんにちは(NHK総合)

                                ピュア 第8話、第9話(1996年、フジテレビ

                                金田一少年の事件簿「悪魔組曲殺人事件」(1996年、日本テレビ) - 夏岡猛彦 役

                                小鳥のくる日(1999年、TBS)

                                さらば向田邦子 風立ちぬ(2001年、TBS)

                                いま何待ち?(2002年 - 2003年、フジテレビ

                                爆裂都市 BURST CITY(1982年、東映セントラルフィルム)

                                ちょっとの雨ならがまん(1983年、P.P.P.project)

                                ロビンソンの庭(1987年)

                                Endless Waltz エンドレス・ワルツ(1995年、松竹)

                                水の中の八月(1995年)

                                アトランタ・ブギ(1996年、アミューズ)

                                ROMANTIC MANIA(1997年、ケイエスエス)

                                赤い犯行 夢の後始末(1997年、国映)

                                やわらかい肌(1998年、国映)

                                港のロキシー(1999年、アルゴピクチャーズ)

                                黒い家(1999年、松竹)

                                大阪物語(1999年)

                                H story(2003年、東京テアトル)

                                三人三色(2004年、韓国、アップリンク)

                                鏡心(2005年)

                                パンク侍、斬られて候(2018年)

                                GOLDFISH(2023年)

                                タンポン タンゴ(1984年)

                                おしりラプソディ(1985年)

                                Pierce ピアス LOVE & HATE(1997年)

                                BOSS BLACK 「その黒は」編(1999年、サントリー)

                                ユニクロ 2002年夏のカタログ表紙(2002年、ユニクロ)

                                知っている。知らないでいる。(エイブル)

                                NIPPNのおいしい発明(日本製粉)

                                GOA下さい。妻編(トヨタ自動車)

                                もっと子供を (1998年、公共広告機構)

                                インフォネクストあい登場 バイトはじめる(NTT DoCoMo)

                                VAIO typeC(2007年、ソニー)

                                ゴキブリがうごかなくなるスプレー他ラジオCMシリーズ「G 作家の⼩部屋」(2019年、金鳥)

                                山崎春美

                                石井聰亙

                                諏訪敦彦

                                JAGATARA

                                遠藤ミチロウ

                                山本政志

                                大槻ケンヂ

                                河内十人斬り

                                中島らも

                                日本のパンク・ロック

                                ナゴムレコード

                                布袋寅泰

                                見沢知廉

                                本田久作

                                ^ “'81年に発表のデビュー・アルバム。 (C)RS”. tower.jp. Tower Records. 2020年1月2日閲覧。

                                ^ こうした町田の奇妙な音楽性に参画したミュージシャンには、和田哲郎(元連続射殺魔、現名義・琴桃川凛)、箕輪扇太郎、弓削聡(共に元イル・ボーン)、小西健司(元4-D、P-MODEL他)、横川理彦(元99.99、P-MODEL他)、山崎春美(元タコ、ガセネタ)、恒松正敏(元フリクション他)、石橋英子、AxSxEなどがいる。

                                ^ “腹ふり”. www.e-onkyo.com. e-onkyo music. 2020年1月2日閲覧。

                                ^ 『真実真正日記』に同名のバンドが登場している。

                                ^ “エンドレス・ワルツ”. movie.walkerplus.com. Movie Walker. 2020年1月2日閲覧。

                                ^ 前年に音楽活動における名義を改めた。

                                ^ 筒井は『過去の文学作品の成果に束縛されていないその発想と表現の自由さ』と『小説をよく読んだ上で考え抜かれた、過去の小説作品におけるような文学的完成度を放棄してまでの「発想と表現」』に言及し、『「いい加減さ」による「下降への意志」』の描写を徹底することで『「信頼できない語り手」が「信頼できない作者」にまで飛翔するという現代性文学性を獲得』している、と激賞した

                                ^ “日本文学文化学科 教員紹介”. 武蔵野大学. 2024年4月18日閲覧。

                                ^ 装苑 2010年8月号 p.103 インタビューより

                                ^ 新しい住まいのカタチ[6 町田康さん〜二地域居住〜]

                                ^ “永瀬正敏主演『GOLDFISH』3月31日公開決定 アナーキー 藤沼伸一が映画監督に挑戦”. リアルサウンド映画 (blueprint). (2023年1月20日). https://realsound.jp/movie/2023/01/post-1238850.html 2023年1月20日閲覧。 

                                ^ G作家の小部屋 CM情報 | KINCHO 大日本除虫菊株式会社

                                ^ ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS 2019 ラジオ&オーディオ広告部門総務大臣賞/ACCグランプリ受賞作品、2020年度TCC賞グランプリ受賞作品

                                Official Machida Kou WebSite - 公式サイト

                                町田康 (@machidakoujoho) - X(旧Twitter)(2012年3月 - )

                                町田康 (@inunekosonota) - Instagram

                                汝、我が民に非ズ - YouTubeチャンネル

                                町田康 - 武蔵野大学

                                町田康 - researchmap

                                作家の読書道 - インタビュー

                                町田康さんの経験論! - ほぼ日刊イトイ新聞

                                ブックショート - インタビュー

                                第1回 石川達三「蒼氓」

                                第2回 該当作品なし

                                第3回 小田嶽夫「城外」/鶴田知也「コシャマイン記」

                                第4回 石川淳「普賢」/冨澤有爲男「地中海」

                                第5回 尾崎一雄「暢気眼鏡」他

                                第6回 火野葦平「糞尿譚」

                                第7回 中山義秀「厚物咲」

                                第8回 中里恒子「乗合馬車」他

                                第9回 半田義之「鶏騒動」/長谷健「あさくさの子供」

                                第10回 寒川光太郎「密獵者」

                                第11回 高木卓「歌と門の盾」

                                第12回 櫻田常久「平賀源内」

                                第13回 多田裕計「長江デルタ」

                                第14回 芝木好子「青果の市」

                                第15回 該当作品なし

                                第16回 倉光俊夫「連絡員」

                                第17回 石塚喜久三「纏足の頃」

                                第18回 東野邊薫「和紙」

                                第19回 八木義徳「劉廣福」/小尾十三「登攀」

                                第20回 清水基吉「雁立」

                                第21回 由起しげ子「本の話」/小谷剛「確証」

                                第22回 井上靖「闘牛」「猟銃」

                                第23回 辻亮一「異邦人」

                                第24回 該当作品なし

                                第25回 安部公房「壁 S・カルマ氏の犯罪」/石川利光「春の草」他

                                第26回 堀田善衛「広場の孤独」「漢奸」他

                                第27回 該当作品なし

                                第28回 五味康祐「喪神」/松本清張「或る『小倉日記』伝」

                                第29回 安岡章太郎「悪い仲間・陰気な愉しみ」

                                第30回 該当作品なし

                                第31回 吉行淳之介「驟雨」他

                                第32回 小島信夫「アメリカン・スクール」/庄野潤三「プールサイド小景」

                                第33回 遠藤周作「白い人」

                                第34回 石原慎太郎「太陽の季節」

                                第35回 近藤啓太郎「海人舟」

                                第36回 該当作品なし

                                第37回 菊村到「硫黄島」

                                第38回 開高健「裸の王様」

                                第39回 大江健三郎「飼育」

                                第40回 該当作品なし

                                第41回 斯波四郎「山塔」

                                第42回 該当作品なし

                                第43回 北杜夫「夜と霧の隅で」

                                第44回 三浦哲郎「忍ぶ川」

                                第45回 該当作品なし

                                第46回 宇能鴻一郎「鯨神」

                                第47回 川村晃「美談の出発」

                                第48回 該当作品なし

                                第49回 後藤紀一「少年の橋」/河野多惠子「蟹」

                                第50回 田辺聖子「感傷旅行 センチメンタル・ジャーニィ」

                                第51回 柴田翔「されどわれらが日々──」

                                第52回 該当作品なし

                                第53回 津村節子「玩具」

                                第54回 高井有一「北の河」

                                第55回 該当作品なし

                                第56回 丸山健二「夏の流れ」

                                第57回 大城立裕「カクテル・パーティー」

                                第58回 柏原兵三「徳山道助の帰郷」

                                第59回 丸谷才一「年の残り」/大庭みな子「三匹の蟹」

                                第60回 該当作品なし

                                第61回 庄司薫「赤頭巾ちゃん気をつけて」/田久保英夫「深い河」

                                第62回 清岡卓行「アカシヤの大連」

                                第63回 吉田知子「無明長夜」/古山高麗雄「プレオー8の夜明け」

                                第64回 古井由吉「杳子」

                                第65回 該当作品なし

                                第66回 李恢成「砧をうつ女」/東峰夫「オキナワの少年」

                                第67回 畑山博「いつか汽笛を鳴らして」/宮原昭夫「誰かが触った」

                                第68回 山本道子 「ベティさんの庭」/郷静子「れくいえむ」

                                第69回 三木卓「鶸」

                                第70回 野呂邦暢「草のつるぎ」/森敦「月山」

                                第71回 該当作品なし

                                第72回 日野啓三「あの夕陽」/阪田寛夫「土の器」

                                第73回 林京子「祭りの場」

                                第74回 中上健次「岬」/岡松和夫「志賀島」

                                第75回 村上龍「限りなく透明に近いブルー」

                                第76回 該当作品なし

                                第77回 三田誠広「僕って何」/池田満寿夫「エーゲ海に捧ぐ」

                                第78回 宮本輝「螢川」/高城修三 「榧の木祭り」

                                第79回 高橋揆一郎「伸予」/高橋三千綱「九月の空」

                                第80回 該当作品なし

                                第81回 重兼芳子「やまあいの煙」/青野聰「愚者の夜」

                                第82回 森禮子「モッキングバードのいる町」

                                第83回 該当作品なし

                                第84回 尾辻克彦「父が消えた」

                                第85回 吉行理恵「小さな貴婦人」

                                第86回 該当作品なし

                                第87回 該当作品なし

                                第88回 加藤幸子 「夢の壁」/唐十郎「佐川君からの手紙」

                                第89回 該当作品なし

                                第90回 笠原淳「杢二の世界」/高樹のぶ子「光抱く友よ」

                                第91回 該当作品なし

                                第92回 木崎さと子「青桐」

                                第93回 該当作品なし

                                第94回 米谷ふみ子「過越しの祭」

                                第95回 該当作品なし

                                第96回 該当作品なし

                                第97回 村田喜代子「鍋の中」

                                第98回 池澤夏樹「スティル・ライフ」/三浦清宏「長男の出家」

                                第99回 新井満 「尋ね人の時間」

                                第100回 南木佳士「ダイヤモンドダスト」/李良枝「由煕」

                                第101回 該当作品なし

                                第102回 大岡玲「表層生活」/瀧澤美恵子「ネコババのいる町で」

                                第103回 辻原登「村の名前」

                                第104回 小川洋子「妊娠カレンダー」

                                第105回 辺見庸「自動起床装置」/荻野アンナ「背負い水」

                                第106回 松村栄子「至高聖所アバトーン」

                                第107回 藤原智美「運転士」

                                第108回 多和田葉子「犬婿入り」

                                第109回 吉目木晴彦「寂寥郊野」

                                第110回 奥泉光「石の来歴」

                                第111回 室井光広「おどるでく」/笙野頼子「タイムスリップ・コンビナート」

                                第112回 該当作品なし

                                第113回 保坂和志「この人の閾」

                                第114回 又吉栄喜「豚の報い」

                                第115回 川上弘美「蛇を踏む」

                                第116回 辻仁成「海峡の光」/柳美里「家族シネマ」

                                第117回 目取真俊「水滴」

                                第118回 該当作品なし

                                第119回 花村萬月「ゲルマニウムの夜」/藤沢周「ブエノスアイレス午前零時」

                                第120回 平野啓一郎「日蝕」

                                第121回 該当作品なし

                                第122回 玄月「蔭の棲みか」/藤野千夜「夏の約束」

                                第123回 町田康「きれぎれ」/松浦寿輝「花腐し」

                                第124回 青来有一「聖水」/堀江敏幸「熊の敷石」

                                第125回 玄侑宗久「中陰の花」

                                第126回 長嶋有「猛スピードで母は」

                                第127回 吉田修一「パーク・ライフ」

                                第128回 大道珠貴「しょっぱいドライブ」

                                第129回 吉村萬壱「ハリガネムシ」

                                第130回 金原ひとみ「蛇にピアス」/綿矢りさ「蹴りたい背中」

                                第131回 モブ・ノリオ「介護入門」

                                第132回 阿部和重「グランド・フィナーレ」

                                第133回 中村文則「土の中の子供」

                                第134回 絲山秋子「沖で待つ」

                                第135回 伊藤たかみ「八月の路上に捨てる」

                                第136回 青山七恵「ひとり日和」

                                第137回 諏訪哲史「アサッテの人」

                                第138回 川上未映子「乳と卵」

                                第139回 楊逸「時が滲む朝」

                                第140回 津村記久子「ポトスライムの舟」

                                第141回 磯﨑憲一郎「終の住処」

                                第142回 該当作品なし

                                第143回 赤染晶子「乙女の密告」

                                第144回 朝吹真理子「きことわ」/西村賢太「苦役列車」

                                第145回 該当作品なし

                                第146回 円城塔「道化師の蝶」/田中慎弥「共喰い」

                                第147回 鹿島田真希「冥土めぐり」

                                第148回 黒田夏子「abさんご」

                                第149回 藤野可織「爪と目」

                                第150回 小山田浩子「穴」

                                第151回 柴崎友香「春の庭」

                                第152回 小野正嗣「九年前の祈り」

                                第153回 羽田圭介「スクラップ・アンド・ビルド」/又吉直樹「火花」

                                第154回 滝口悠生「死んでいない者」/本谷有希子「異類婚姻譚」

                                第155回 村田沙耶香「コンビニ人間」

                                第156回 山下澄人「しんせかい」

                                第157回 沼田真佑「影裏」

                                第158回 石井遊佳「百年泥」/若竹千佐子「おらおらでひとりいぐも」

                                第159回 高橋弘希「送り火」

                                第160回 上田岳弘「ニムロッド」/町屋良平「1R1分34秒」

                                第161回 今村夏子「むらさきのスカートの女」

                                第162回 古川真人「背高泡立草」

                                第163回 高山羽根子「首里の馬」/遠野遥「破局」

                                第164回 宇佐見りん「推し、燃ゆ」

                                第165回 石沢麻依「貝に続く場所にて」/李琴峰「彼岸花が咲く島」

                                第166回 砂川文次「ブラックボックス」

                                第167回 高瀬隼子「おいしいごはんが食べられますように」

                                第168回 井戸川射子「この世の喜びよ」/佐藤厚志「荒地の家族

                                第169回 市川沙央「ハンチバック」

                                第170回 九段理江「東京都同情塔」

                                第171回 朝比奈秋「サンショウウオの四十九日」/松永K三蔵「バリ山行」

                                第172回 安堂ホセ「DTOPIA」/鈴木結生「ゲーテはすべてを言った」

                                第1回 笹本寅『会津士魂』

                                第2回 山岡荘八『海底戦記』『潜艦同乗記』、棟田博『台児荘』、山手樹一郎『崋山と長英』、浜田廣介

                                第3回 大林清『庄内士族』

                                第4回 檀一雄『天明』

                                第5回 北條誠『寒菊』『一年』

                                第1回 津島佑子『光の領分』

                                第2回 立松和平『遠雷』

                                第3回 村上龍『コインロッカー・ベイビーズ』、宮内勝典『金色の象』

                                第4回 村上春樹『羊をめぐる冒険』

                                第5回 尾辻克彦『雪野』

                                第6回 青野聰『女からの声』、島田雅彦『夢遊王国のための音楽』

                                第7回 中沢けい『水平線上にて』、増田みず子『自由時間』

                                第8回岩阪恵子『ミモザの林を』、干刈あがた『しずかにわたすこがねのゆびわ』

                                第9回 新井満『ヴェクサシオン』

                                第10回 吉目木晴彦『ルイジアナ杭打ち』

                                第11回 伊井直行『さして重要でない一日』

                                第12回 佐伯一麦『ショート・サーキット』

                                第13回 笙野頼子『なにもしてない』

                                第14回 リービ英雄『星条旗の聞こえない部屋』

                                第15回 奥泉光『ノヴァーリスの引用』、保坂和志『草の上の朝食』

                                第16回 竹野雅人『私の自叙伝前篇』

                                第17回 佐藤洋二郎『夏至祭』、水村美苗『私小説 from left to right』

                                第18回 角田光代『まどろむ夜のUFO』、柳美里『フルハウス』

                                第19回 町田康『くっすん大黒』

                                第20回 藤野千夜『おしゃべり怪談』

                                第21回 阿部和重『無情の世界』、伊藤比呂美『ラニーニャ』

                                第22回 赤坂真理『ミューズ』、岡崎祥久『楽天屋』

                                第23回 堂垣園江『ベラクルス』、清水博子『処方箋』

                                第24回 佐川光晴『縮んだ愛』、若合春侑 『海馬の助走』

                                第25回 島本理生『リトル・バイ・リトル』、星野智幸『ファンタジスタ』

                                第26回 中村航『ぐるぐるまわるすべり台』、中村文則『遮光』

                                第27回 青木淳悟『四十日と四十夜のメルヘン』、平田俊子『二人乗り』

                                第28回 中原昌也『名もなき孤児たちの墓』

                                第29回 鹿島田真希『ピカルディーの三度』、西村賢太『暗渠の宿』

                                第30回 津村記久子『ミュージック・ブレス・ユー!!』

                                第31回 村田沙耶香『ギンイロノウタ』

                                第32回 円城塔『烏有此譚』、柴崎友香『寝ても覚めても』

                                第33回 本谷有希子『ぬるい毒』

                                第34回 日和聡子『螺法四千年記』、山下澄人『緑のさる』

                                第35回 いとうせいこう『想像ラジオ』

                                第36回 松波太郎『LIFE』

                                第37回 滝口悠生『愛と人生』、古川日出男『女たち三百人の裏切りの書』

                                第38回 戌井昭人『のろい男―俳優・亀岡拓次』

                                第39回 今村夏子『星の子』、高橋弘希『日曜日の人々(サンデー・ピープル)』

                                第40回 金子薫『双子は驢馬に跨がって』、乗代雄介『本物の読書家』

                                第41回 古谷田奈月『神前酔狂宴』、千葉雅也「デッドライン」

                                第42回 李龍徳『あなたが私を竹槍で突き殺す前に』

                                第43回 井戸川射子『ここはとても速い川』

                                第44回 町屋良平『ほんのこども』

                                第45回 朝比奈秋『あなたの燃える左手で』、九段理江「しをかくうま」

                                第46回 豊永浩平『月ぬ走いや、馬ぬ走い』

                                第1回 小島信夫『抱擁家族

                                第2回 遠藤周作『沈黙』

                                第3回 安部公房『友達』/大江健三郎『万延元年のフットボール』

                                第4回 受賞作なし

                                第5回 円地文子『朱を奪うもの』『傷ある翼』『虹と修羅』

                                第6回 埴谷雄高『闇のなかの黒い馬』/吉行淳之介『暗室』

                                第7回 野間宏『青年の環』

                                第8回 丸谷才一『たった一人の反乱』

                                第9回 加賀乙彦『帰らざる夏』

                                第10回 臼井吉見『安曇野』

                                第11回 水上勉『一休』

                                第12回 藤枝静男『田紳有楽』

                                第13回 島尾敏雄『日の移ろい』

                                第14回 中村真一郎『夏』

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                                第16回 河野多惠子『一年の牧歌』

                                第17回 後藤明生『吉野大夫』/深沢七郎『みちのくの人形たち』

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                                第22回 日野啓三『砂丘が動くように』

                                第23回 筒井康隆『夢の木坂分岐点』

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