山口昌男の情報(やまぐちまさお) 文化人類学者 芸能人・有名人Wiki検索[誕生日、年齢、出身地、星座]
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山口昌男と関係のある人
吉本隆明: 人類学者である山口昌男は、『共同幻想論』発表当時、同書中の重要概念「対幻想」について、「それは近代の核家族にのみ通用するものではないか」と批判したが、吉本は「チンピラ人類学者」として罵倒を返したのみであった。 内田魯庵: 山口昌男 『内田魯庵山脈』 晶文社、2001年 ISBN 4794964633 渡辺和博: 執筆、平岡正明、上杉清文、内藤誠、布川徹郎、巻上公一、藤田正、石飛仁、西垣内堅佑、朝倉喬司、四方田犬彦、武邑光裕、城川桂子、渡辺和博、堤雅久、山口昌男 三浦雅士: 山口昌男『語りの宇宙 記号論インタヴュー集』(冬樹社 1983年、新版1990年)。 村上龍: 吉本隆明、河合雅雄、浅田彰、柄谷行人、蓮實重彦、山口昌男との鼎談を収録 湊谷夢吉: 「活字にならなかった死亡記事・漫画家と民俗学者の死 山口昌男」本8月号 粕谷一希: しかし1976年に、山口昌男が担当していた連載時評の最終の二回分で、天皇制を文化人類学的に論じ(のち『知の遠近法』、岩波書店に収録)、部下がこれを掲載差し止めする事件が起き、再度編集長を解任された。 河合隼雄: また上記の山口昌男や中村雄二郎をはじめ、梅原猛、鶴見俊輔、森毅、白洲正子、安野光雅、山折哲雄、谷川俊太郎、柳田邦男、養老孟司、工藤直子、安藤忠雄、村上春樹、中沢新一など交友関係は多岐に渡った。 来生たかお: 35-45歳の頃、来生えつこの仲介により、山口昌男を中心としたテニスサークル“山口組”に夫婦共々参加し、栗本慎一郎や村上龍等とプレーしていたという。 中村雄二郎: 山口昌男、中村雄二郎、高階秀爾『書物の世界』青土社 河合隼雄: その頃、後に親交ある文化人類学者の山口昌男と出会う。 今福龍太: 『山口昌男コレクション』(ちくま学芸文庫 2013) 大岡信: この年、井上ひさし、一柳慧、清水徹、東野芳明、高橋康也、吉田喜重、渡邊守章、鈴木忠志、原広司、山口昌男らと編集委員になり、岩波書店刊の「叢書・文化の現在」刊行に参加。 中沢新一: 博士課程を満期退学し、1983年4月から1993年まで山口昌男のもとで東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所助手を務める。 上野千鶴子: 表紙カバーに推薦文を寄せた栗本慎一郎や山口昌男、あるいは 鶴見俊輔などから評価され、文化人類学・記号論・表象文化論などの方法を使って現代の消費社会を論じるフェミニストとして知られるようになる。 大江健三郎: 1984年、磯崎新、大岡信、武満徹、中村雄二郎、山口昌男とともに編集同人となり、季刊誌『へるめす』を創刊(『M/Tと森のフシギの物語』『キルプの軍団』『治療塔』『治療塔惑星』は同誌に連載された)。 林達夫: 『林達夫集 近代日本思想大系26』(筑摩書房、1974年)- 山口昌男編・解説、高橋英夫解説 内田魯庵: 『魯庵日記』 山口昌男・坪内祐三編、講談社文芸文庫、1998年 黒田杏子: テレビ、ラジオ局プランナー、雑誌『広告』編集長などを務め、瀬戸内寂聴、梅原猛、山口昌男など多数の著名文化人と親交を持つ。 今福龍太: 山口昌男の影響のもと、いちはやく狭義の文化人類学から周辺諸領域へと越境し、従来の学問の枠に収まらない自在な筆およびフィールドワークで独自の世界を構築する学者である。 栗本慎一郎: ところが、突如浅田彰や山口昌男ら個別の学者を名指しして批判を始め、「危険な学者」と自称するようになった。 上橋菜穂子: 大学は史学科だったが、山口昌男『アフリカの神話的世界』でアフリカ神話に衝撃を受け、文化人類学を学び、大学院に進む。 高田宏: 小山勝清伝記 解説山口昌男 本多勝一: 『思想の科学』1970年6月号に掲載された文化人類学批判「調査される者の眼」は反響を呼び、山口昌男は『展望』1970年10月号に「調査する者の眼:人類学批判の批判」を寄せた。本多は『展望』1971年8月号の「殺す者の眼:山口昌男の文章をめぐって」において、山口の批判には「自己顕示症」がみられると切って捨てた。 杉浦茂: 山口昌男は杉浦を「へたうまのはしり」と目しており、杉浦が影響を受けた映画や歌舞伎などの世界がコラージュの技法も使って、時間や空間、論理の制約を受けず、登場人物が飛躍する様を「カーニバルのそれに近いイメージの祝祭空間」と評している。 中村雄二郎: 山口昌男と共に1970年代始めから雑誌『現代思想』などで活躍した。1984年から1994年まで「へるめす」(岩波書店)で磯崎新、大江健三郎、大岡信、武満徹、山口昌男とともに編集同人として活躍し、その思想は『かたちのオディッセイ』や『悪の哲学ノート』に結実した。 多木浩二: 山口昌男 今福龍太: 『山口昌男著作集』全5巻(筑摩書房 2002-2003) 村上龍: 1985年刊行の『EV.Cafe 超進化論』では、友人のミュージシャン坂本龍一とともにホスト役を務めて、当時の知の最前線にいる学者・批評家(吉本隆明、河合雅雄、浅田彰、柄谷行人、蓮實重彦、山口昌男)を招いての鼎談を行い、大きな知的刺激を受ける。 梅沢富美男: 文化人類学者 山口昌男は1981年の東京大学教養学部教養学科 30周年記念連続シンポジウム第4回「芸術の根にあるもの」の席で、「私は今、日本で最高の道化役者を挙げろといわれたら梅沢富美男を躊躇なく挙げる」と絶賛している。 |
山口昌男の情報まとめ
山口 昌男(やまぐち まさお)さんの誕生日は1931年8月20日です。北海道出身の文化人類学者のようです。
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wikiの記事が見つからない理由同姓同名の芸能人・有名人などが複数いて本人記事にたどり着けない 名前が短すぎる、名称が複数ある、特殊記号が使われていることなどにより本人記事にたどり着けない 情報が少ない・認知度が低くwikiにまとめられていない 誹謗中傷による削除依頼・荒らしなどにより削除されている などが考えられます。 2026/02/04 16:50更新
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yamaguchi masao
山口昌男と同じ誕生日8月20日生まれ、同じ北海道出身の人
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